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台ドラ「ハヤテのごとく!」視聴開始しました。

台湾ドラマ「ハヤテのごとく!~美男<イケメン>執事がお守りします~」を第1話視聴しました。
パク・シネちゃんが出ているからこの副題なのでしょうが、思わず苦笑してしまいます。
1話と2話を見ての簡単な感想は、2話の記事のほうに書く予定。
以下第1話あらすじです。







あらすじ
第1話 誘拐と、愛の告白は紙一重
クリスマス 街を走りぬける自転車便
<僕は綾崎ハヤテ 今年21歳になる普通の大学生だ 他人と違う所を敢えて挙げるなら、金を稼ごうともせず気楽に生きる無職の両親がいること でもそのおかげでいろんなバイトをこなす力が備わった。どんな困難に遭遇しても笑顔で切り抜けられる>
配達の途中で転倒してしまうハヤテ

<なぜよけられなかった?マジでヘコむよな 自転車も制服も台無しで、弁償させられた上のクビだ でもまだ別のバイトがあるし 今日は給料日だ サンタは見捨てていないぞ>
バーでバイト中のハヤテはオーナーからクビを言い渡される
「今日でお前はクビだ」
「店長 僕が何か?」
「募集規定は25歳以上で学生不可 よくも騙してくれたな お前には失望したぞ」
「悪気はありません この仕事が必要なだけです それに21歳は成人です。バーで働くのは違法じゃない。なぜ25歳じゃないと…」
「店の規定は私が決める ちゃんと従え」
「すみません お願いです。もう一度チャンスを」
「今日ご両親が来なければどうなっていたか」
ハヤテの両親に給料を渡してしまったオーナー
急いで家に戻ったハヤテは机の上に“ハヤテ君へ”と書かれた給料袋を見つける
「まだ使い切ってないのか?」
封筒の中からパチンコ玉3つと手紙が出てくる
<(母)ハヤテ君息子を残すのは忍びないけど、今日はツキに見放されて全額負けちゃったわ。希望も失った。でも安心して、小遣いにパチンコ玉をあげるわ>
「何が小遣いだよ」
<(父)父さんは分かっている。仕事をしない俺を疑問に思っているとな。だがなずっと無職でいるのは、真の意味で社会に貢献できる有意義な仕事を見つけるためだ。金よりも理想を貫く俺の信念が分かるだろ>
「でも10年も貫くのは長すぎるだろう」
<(父)10年も貫いたのに諦めろと? それに先週お前のクラスの会費が盗まれた件だが、お前の仕業だなんて父さんは信じない>
「ありがとう」
<(父)なぜなら俺が盗んだ すまん どうニも金欠でな。家を出るのも苦渋の選択だ。お前のガッツなら切り抜けられる。それに借金も返してほしいしな>
「借金?」
<(父)それが借用書だ。でも心配ない。相手は親切で話の分かる人だ。ちゃんと話し合えば解決できる>
借用書をみるハヤテ「ウソだろ?5555万6789元も借金があるだって?そんな大金返せるわけがない」
そこへ子分2人を連れた借金とりのヤクザがやってきた。
「両親を呼んで来い」
「いなくなりました」
「いないならお前が返せ」
「そんな大金無理ですよ」
無理だというハヤテに
サプライズ3福袋という借金返済の方法を話す子分たち
「福袋その1契約期間は5年盗難車に狙いを定めて衝突するんだ。そして持ち主に保険金で賠償させる」
「ダメだよ 保険金詐欺なんて犯罪じゃないか
「平気だ2つ目の福袋がある。契約は3年海外で麻薬を口から飲み込み尻にも詰める。関税を突破したら渡せばいい。それでお役御免だ」
「運び屋なんて嫌いだ」
「こいつ文句が多いぞ あとは3番目しかない 体は丈夫そうだな 温まってる きっと臓器は売れる」
「臓器を売る?イヤだ」
「イヤだと?もう怒ったぞ 下手ニに出てやったのに 死ね」
ナイフを机に刺す借金撮り
「よく聞け このナイフを手に取り俺たち3人を片づけてみろ そうしたら借金は返さなくていい」
なにも出来ないハヤテ
「やっぱりな。悪人になる勇気さえない」子分にハヤテを捕らえるように命ずる親分
ナイフを取り投げるハヤテ。壁に刺さり虫が落ちる
隙を狙って逃げ出したハヤテは公園まで逃げる
「危なかった。まさかまさかヤクザに借金なんて。そして何より僕に借金の尻拭いをさせようとした。僕は息子だぞ」
<ハヤテの回想
9歳の誕生日 両親が用意したのはケーキの箱だけで中身はビスケットだった>
「貧乏でも恨んだりしなかったし、両親が働かないから自力で学費も稼いだ。そして卒業後はお金を貯めて3LDKの部屋を買ってやろうとまで…なのに僕を捨てるなんて。それもクリスマスにだぞ。いい子がなんだ。いい学生が何だよ。残ったのは借金だけ、殺されかけた」
<(ヤクザ)悪人になる勇気さえない>
「誰が勇気がないだと?もういい子はやめだ殺されてたまるかよ 悪人になる 誘拐するぞ 金持ちを誘拐して身代金で借金を返す」
背後から女性の声がしてみて見ると自動販売機の前にドレスを着た若い女性いる。
「使えないぞ!」「カードが使えない 明日飲料工場を買収してやる」
その様子を見ていたハヤテ
「飲料工場を買収だって?きっと金持ちの令嬢だ 彼女にしよう」
<綾崎ハヤテ 緊張するな ナポレオンだって初めて戦う時は緊張したはずだ 冷静になれ>
いざハヤテが声をかけようとした途端、別の男達がその女性をナンパ。
それを無視する女性
ハヤテはその女性を後ろから抱きしめて「俺の女に手を出すな」と男達に言い放つ。
去っていく男達
<(女性)これがヒーロー登場ってやつか?>
「ありがとう 知らない人だが助けてくれて感謝するぞ」
<助けたんじゃない。誘拐する気なんだぞ なぜ感謝するんだ>
くしゃみした女性に自分のコートか着せるハヤテ
「ありがとう 下心もなく心配してくれたのは、初めてだ」
<でも僕には下心がある 君の誘拐だ 誘拐だ 誘拐しろ 情に流されるな>
「しかし安っぽいコートだな 縫い方は粗いし生地も重い オマケにサイズがブカブカだ」
「大きめのほうが太っても着られるから 買い替えなくていい」
<釈明してどうする?>
「でもこのコートって暖かいな 気に入った」
<こんな善良な子を本当に誘拐するのか?>
「お礼しないとな 叶えるから何でも言ってみろ」
「本当?何でも叶えてくれる?」頷く女性
<誘拐に応じてくれたらやりやすくなる>
<なぜずっと見つめる?まさか私のこと…>
「君が欲しい」
「何だと?」
「君が欲しいんだ (小声で)人質として」
顔が赤くなる女性
「欲しいのは私なのか?なぜだ?」
<なぜなら>「一目見た瞬間に分かった 君を探していたと 捕虜にしたい」
「私が捕虜?ワイルドで硬派な奴だな」<こいつなかなかステキだ>
「急に言われても心の準備が…」
「でも僕は真剣なんだ 断らないで 君を奪うと決めたんだ」
「私を奪う?ストレートだな 分かった 悪人じゃなさそうだし 応じてやる」
「本当に応じてくれるの?」
頷く女性「でも条件が1つあるぞ」
「何だい?初めてのことだから意見を聞かせてよ」
<初めて告白したのが私?>
「条件は二股は絶対ダメだからな」
「二股?二股なんかしない」
「ならOKだ」
「だったら家の電話を教えてくれる?」
「家の電話?なぜ携帯じゃない?」

公衆電話から彼女の家に電話するハヤテ
「三千院ですがどちら様?」
「綾崎です」と誘拐するつもりなのに名のってしまうハヤテ
「どちらの綾崎さんですか?」
「綾崎ハヤ…綾部です 綾崎じゃない」電話をきるハヤテ「バカか」


「俺って人生ってなぜ最後のツメが甘いんだ バイトも誘拐計画だってそうだ」
道路に寝転ぶハヤテ
<このまま起き上がれなくなればいい>

ベンチに座って嬉しそうに待っている女性
<家の電話だけ聞いて私だけ置いていってしまった どこにいるんだ? まだ待つのか?」
ハヤテのコートのポケットから“ハヤテ君へ”と書かれた袋を取り出す女性
<あいつの名前か?>

<このまま凍え死ねばいい>
ハヤテに傘を差し掛ける髪の長い女性
「倒れたの?」
「あなたは?」
「大丈夫?」と手を差しハヤテを起こす出す女性
「平気です」
「すみませんが これくらいの背丈でドレスをきた女性を?」
<もしかしてさっきの人質のことか?>
「見かけました?」
<見たと言ったら僕の誘拐計画を見抜かれるかも>
「心当たりがあるなら教えて」
「もしかして妹とか?」
「いいえ でも家族同然です 私にとっては可愛くて自由奔放で、いつも手がかかるけれど一番大切な家族だわ」
<あの子には心配する人がいるのか それに比べて僕なんて両親に捨てられた こんなに優しくてキレイな人心配されたいよ>
「それで…」
「これくらいな子は見てない」
「では自分で探します」
「じゃあ」
「待って どうぞ 幸運の傘よ」と傘をハヤテに渡す。
「すみません 謝ります 僕は最低だ」
「大丈夫?」
「実は…」
女性の声「放せ 放せよ」先ほどの女性が誘拐される

車を自転車で追いかけるハヤテ
追いついたハヤテ まこうとしてスピードを上げる誘拐犯
転ぶハヤテ

「すぐに停めろ」
「俺に停めろってか?お前の運転手じゃないぞ」
「うちの包囲網を甘く見るな」
「呼べるものなら読んでみろ」
「だれも来ないと思うよ
「だったら呼べよ」
「ハヤテ!」と叫ぶ女性
車を止めようと飛び出し、飛ばされるハヤト、
<僕は死ぬのか?やっぱ悪さはできない 誘拐しようとしたから神様が罰を与えたんだ 父さん母さんごめん 返済できなくて>
<(母)ハヤテ君まだ死じゃダメよ 誰が借金を返すのよ>
<(父)ソウダ!命さえあれば何とかなるってもんだ>
<だめだこのまま死ねるか死ねるかよ>
もう一度フロントガラスのぶつかるハヤテ
「その子を僕に返してくれる?」
あぜんとする誘拐犯「お返ししますよ」
地面に落ちたハヤテ

<私を助けるために命まで投げ出した?>
誘拐犯の車は包囲される。捕まる誘拐犯
「お嬢様無事でよかった」
ハヤテのところへ駆け寄る女性
「おい ケガはないか?大丈夫か?」
目を覚ますハヤテ「平気だよ間に合ってよかった」
「また助けられた 礼を言う 体を張ってまで守ってくれたのは初めてだ 感動したぞ」
「大げさだよ でもよかったら仕事が欲しい 出来れば家と食事付きのね」
「仕事?家と食事付き?」
また気を失うハヤテ
「おいしっかりしろ」
病院に運ばれるハヤテ
ハヤテの落としたパチンコ玉を拾う女性
<あいつの落し物か?>
「お嬢様 このみすぼらしいコートは?」
「命の恩人おのコートだ そういえば姫神は休暇だろ?」
「2年ほどですね」
「長いな いいさ 後任ならもう見つけた あいつだ 新しい執事にする」
そう言って運ばれるハヤテを指差す


夢<ハ「ここはあの場所なのか?」階段から下りてくる少女
ハ「やっぱり君か まだここに?」
少女「言ったでしょ?両親にいつか捨てられるって お人よしを利用されてるだけ 愛じゃない 一緒にいたってどうせ不幸になるわ あんな人たち地獄に行けばいいのよ」
ハ「やめてくれ」
少女「あんな人でなし消えちゃばいいんだわ」
ハ「やめろったら 両親がいないからそんなこと言うんだ」
少女の目に涙「やっぱり両親を選ぶわけね 一緒にいると約束したのに ハヤテくんのウソつき!」>夢

目を覚ますハヤテ
<またあの夢…彼女の夢を見てしまうのは、彼女が正しいからだ 両親は俺を捨てた でも俺が間違っていたと謝るチャンスもない>
「ここはどこだ?なぜお湯の中にいる?」
<まさか死んだのか?ここは…ここは天国か?>

マリア「隣の薬湯に入れたけど効き目あったかしら?見てきましょう」
ハヤテの様子を見にいくマリア「目覚めました?」
<誰かいる?天国なのになぜ人がいるんだ?腰が曲がって動けない>
「そこは薬湯です 傷に効きますよ」
<傷 なぜ傷なんか 死んだんだろ?まだ体が動かない>
覗くマリア
「まだ眠ってる 様子をみましょう」
近寄ってハヤテの姿勢を直すマリア
マリアの撒いていたタオルが落ちる
<マズイ 寝たふりしよう 失礼だし向こうも照れるだろ>
<よかった起きていない>
<もう行ったよな>と振りかえったハヤテを桶でたたくマリア

マ「調査してきました あの方は綾崎ハヤテ」
ナ「具合は?」
「頭を打って傷もありますが命に別状は」
「薬湯に入れたか?」
「指示通りに じき気が付くでしょう それでどういういきさつが?」
「何が?」
「あの方とのいきさつですよ 急に他人を執事に指名するなんて」
「あいつは他人じゃない」
「では何です?」
「あいつは…告白してきた」
「告白?」
「マリアが悪いんだ 嫌なパーティーに無理やり連れて行くから逃げ出したんだぞ そしたら不届き者が公園でナンパして あいつが助けてくれた 私が欲しくて 一目見た瞬間から私に心奪われ捕虜にしたいと きっと彼は運命の人だ」
マリア回想<「それで…」 「これくらいな子は見てない」>
マ<お嬢様と会っていたのね?ならなぜあの時否定したの?>
「信じてない顔だな」
「信じますとも ただ直接といただしたので 様子を見てきます」
「マリア 私はハヤテを信じてる」
「よく知らないのになぜ言い切れるのです?」
「私は賢いだろ でも欠点は記憶力が良すぎること 1歳で初めて誘拐された 犯人は当時の乳母だ 今ではミルクが大嫌いだ 2歳のときはバレエ教師 もうダンスはコリゴリだぞ 5歳のときは召使頭連れ去られそうに 6歳の時はSPがプールに突き落とした 小学校に入ってからはもっと最悪 政府に寄付して刑務所を建てたほどだ 誘拐を狙う奴らが多すぎる」
「その経験のせいで 他人を寄せ付けないのですね」
「周りはみんな誘拐しようとした 親切にするのは下心があるからだ でもハヤテは私の正体も知らずコートを貸してくれたぞ 命を投げ打って私を助けてくれたんだ 周りの奴らや他人を信じられなくても私の名前さえ知らないハヤテは信じたい」
「よく分かりました」

by jiyong-xg | 2012-03-09 00:47 | 華ドラ た~は行