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映画「シャンハイ」を見ました♪


映画「シャンハイ」 原題 SHANGHAI
製作年 2010年 製作国 アメリカ・中国
スタッフ
監督 ミカエル・ハフストローム     脚本 ホセイン・アミニ
キャスト
ジョン・キューザック→ポール・ソームズ役
コン・リー→アンナ・ランティン役
チョウ・ユンファ→アンソニー・ランティン役
デイヴィッド・モース→リチャード・アスター役
フランカ・ポテンテ→レニ役
ジェフリー・ディーン・モーガン→コナー役
渡辺謙→タナカ大佐役
菊地凛子→スミコ役

1941年上海。
イギリス・フランス・日本・アメリカが租界を置くその魔都に赴任してきた米国諜報員ポール・ソームズ。
彼は同僚コナーとカジノで落ち合う約束をしていた。しかしコナーは姿を見せない。
偶然出会った美しい中国人女性とポーカーで対決し完敗するソームズ。
その後海軍情報部に出向いた彼を待っていたのは、コナーの遺体だった。

以下特にネタバレなしのすごく簡単な感想
感想というより自分の為の視聴記録です。





アメリカ人の視点で描かれた物語は私には結構新鮮でしたが、画面から感じる雰囲気は「上海」じゃなくて原題通り「SHANGHAI」って感じの映画なんですよね。
1941年 上海 租界 レジスタンス 諜報員 これだけでも胸がドキドキな要素たっぷりなのに、胸が揺さぶられる思いを感じることが出来なかった。ただ痛みだけでも良いのに…。
豪華キャストを楽しむ映画かも…。コン・リーは本当に綺麗だったし、チョウ・ユンファも出てるしね。
辛口なことを書きましたが、なかなか楽しめたし見てよかったと思っています。
「スミコ」が「炭子」なのは驚きましたが、この当時は「炭子」という名はアリなのか?

by jiyong-xg | 2012-02-07 00:52 | 映画