「永楽英雄伝」視聴開始 第4話までの感想♪

「永楽英雄伝」原題:永樂英雄兒女~Hero of Yong Le Age.を見始めました♪




第1話あらすじ
1398年、明の初代皇帝・朱元璋が崩御し、その孫・朱允炆(しゅ・いんぶん)が帝位を継いだ。建文帝として政権を握り中央集権化を推し進めた。これに反発したのが叔父の朱棣(しゅ・てい)。兵をあげて朝廷に攻め入り皇帝の座を奪った。後の永楽帝の誕生である。城を追われた朱允炆は、叔父への復讐を誓いながら去っていった。
時は流れ、永楽帝は最愛の娘・蛮(ばん)公主を連れてお忍びの旅の途中。
蛮公主はおてんばで自由奔放・天真爛漫。
彼女は偶然見かけた豚飼い夫婦の息子・馮天賜(ふう・てんし)を気に入ってしまう。馮天賜は柳家の娘・夢如(ぼうじょ)と駆け落ち騒動の最中で、彼を皇宮に連れ帰りたいと考えた蛮公主は、お構いなしに馮天賜を追い回す。
一方永楽帝は街を散策中に「文字占いはいかがで?」と占い師に声をかけられる。文字を見た男は「君主の文字」と断言し、突然永楽帝に襲いかかる。


以下多少ネタバレな簡単な感想




4話まで見ました。
コメディ色が強くて、かなりドタバタした印象です。主人公の蛮公主も馮天賜もものすごく能天気(笑)

                             蛮公主↓
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蛮公主は、おもちゃを欲しがる様に気に入った天賜を手に入れ傍におきたいだけのように思える。と言うのも天賜が宦官になってしまってもよいらしく、「友達でしょ。ちょん切られるくらいなによ!」とはっきり言うのですよ。ある意味かなり公主らしい公主ともいえるかなぁ(笑)
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天賜は天賜で幼い頃の結婚の約束したとはいえ夢如の気持ちを無視し嫁にしたいと無理やり逃亡。
都に行って果てしなく高い壁をみても皇宮と気付かないし、皇女と知っても恐れ多いとも思わない。常識なしなのか、大物なのか?でも口は達者みたいです。
この2人だけでも相当バタバタなのに、馮天賜の両親も房帰楼の人々もほとんど全員がこんな調子。いまの所かなり軽いです(笑)
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                        房帰楼の女主人・錦娘↑
かなり年齢不詳な雰囲気なので、錦娘を演じている劉暁慶さん(かなり大御所な女優さんらしい)を調べてみたら、撮影当時は50代前半ですね。
服装から見ると30代後半くらいの設定にも思えるし、それとも紀剛は熟女好きなのか?
ますますわからん(笑)

蛮公主の部屋にかなりの数の白い鳩(?)が放し飼いでいるのも謎です。

お尻&糞尿のネタもあり。まあ、いろいろな意味でゆるゆるです037.gif
まあもともと武侠ドラマに常識やらツジツマやら涙の感動を求めていないので、気楽に楽しみながらのんびり視聴する予定。

              最後はこの2人↓の成長した姿を見れるのだろうか?
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後半は多少シリアスで武侠ドラマらしくなるとの噂も聞くので、それを待ちたいと思います♪

寒煙を部屋にかくまってしまった蛮公主ですが、これからどうなるのか楽しみです。
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by jiyong-xg | 2012-01-20 00:30 | 永楽英雄伝 | Comments(0)

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