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中国ドラマ「詠春」を視聴開始♪12話までの感想

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中国ドラマ「詠春」を見始めました。
謝霆鋒(ニコラス・ツェー)は以前から知っていましたが、
実は演技する彼を見るのは映画「孫文の義士団」で初めてでした。
私の「孫文の義士団」の簡単な感想はこちら→☆☆☆
映画自体も面白かったし、この映画の彼はかなり良くて気になる役者さんになりました。
なので「詠春」楽しんでます♪
しかもニコラス・ツェーに元彪(ユン・ピョウ)
そして洪金宝(サモハンキンポー)と彼の息子の洪天照とかなり豪華なキャストです。

以下第1話あらすじと
   多少ネタバレの感想。ドラマ冒頭なので読んでも大丈夫だと思います♪





第1話あらすじ
                    元彪(ユン・ピョウ)演じるレオン・ザン
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詠春拳の継承者でもあり医師のレオン・ザンは、佛山の人々に尊敬され慕われている存在。
彼には息子が2人いる。
              長男ビー(ニコラス・ツェー)   次男チュン(梁俊一)
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彼の長男のレオン・ビーは、武術好き。友人思いで正義感も強いが街で有名な暴れ者。
弟チュンは病弱ではあるが優秀で温厚。
2人は仲の良い兄弟。
ビーと父ザンは仲のよい親子ではない。
佛山の富豪のルン・ガムシンの息子ホーの挑発にのりビーは街で大暴れ、
ホーに勝つものの父の逆鱗に触れてしまうビー。


以下多少ネタバレの感想


40話と長編なので、ニコラス・ツェー演じるビーは武術家になる夢はあるものの恋にも夢中で、
12話になってもまだふらふらした状態です。
ビーはお坊ちゃま育ちで苦労知らずなので、人を疑わず騙されて、
人助けと信じて行動しては、結果自分には裏目にでてます。
男!というよりまだまだ子供っぽい青年です。
ニコラス・ツェー主演となってますが、どうも前半は元彪(ユン・ピョウ)演じる梁贊(レオン・ザン)が主人公と考えたほうが納得な展開かも。
アクションがメインというより、案外親子の物語かもしれない。
父ザンは他人には親切で寛容ですが、長男にはかなり封建的な父。
詠春拳は一子相伝の武術。あることが理由で息子に伝授しない父
誤解が元で確執のあるこの父と息子がどうやって理解しあい絆を取り戻すのかしら?
楽しみです♪

ビーが男としていまだふらふらしてるので、
ザンの亡くなった妻の妹ワンダイやビーの幼なじみ小饅頭(シウマントウ)、洪天照演じる高明(ゴウ・ミン)などいまのところサブキャラの魅力で楽しんでいます。
                      特に洪天照演じるミン!
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母を亡くし貧しくて妹を養子出したミン。大人になった彼がようやく探し出した妹は病気。
その妹の為がなんでもする彼は悪に染まっていきます。
しかたなく悪に染まるの男がすきなのかしら(笑)

それほど凝った展開でもないですが、
謝霆鋒(ニコラス・ツェー)演じるビーの成長と活躍を待ちつつ、気軽に楽しんでます。

by jiyong-xg | 2012-01-09 00:38 | 詠春