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映画『孫文の義士団 ボディーガード&アサシンズ』

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映画『孫文の義士団 ボディーガード&アサシンズ』
原題:十月圍城、Bodyguards and Assassins 
ドラマの方が好きですが、感想を書かないだけで時々は映画も見てるんです。
以下特にネタバレなし




R指定がつくくらい残酷な描写も多いのでお勧めはしませんが、なかなか良かったです。

内容としては、辛亥革命を舞台にした歴史アクション大作。
清朝末期 日本から香港に向かった孫文の暗殺を命じた西太后。
孫文を守るべく暗殺団に立ち向かった名もなき者たちの物語です。
詳しいことはこちらを→公式HP
映画前半はその義士団の加わる人達のそれぞれの事情や理由。
後半に怒涛のアクションが繰り広げられます。
アクションと言っても娯楽アクションとはまったく異なり、息も出来ないくらい緊迫して胸が痛いです。
涙と共に見終わって熱い思いと悲しさでしばし呆然としました。

豪華キャストでその演技も見所。
今年はドニー・イェンの映画をよく見てるなぁ。
この映画ではアクションシーンは少ないけど、やっぱりドニー兄貴のアクションはすごいです。

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ニコラス・ツェーすごく良かったです。
彼の恋物語はその後を考えると辛いわ~(涙)
変化を求めて動き出す時代の人々の物語はいつも…涙。

映画『孫文の義士団』原題:十月圍城、Bodyguards and Assassins 2009年

<スタッフ>
製作:ピーター・チャン、監督:テディ・チャン
<キャスト>
ドニー・イェン、レオン・ライ、ニコラス・ツェー、ファン・ビンビン、ワン・シュエチー、レオン・カーフェイ、エリック・ツァン、クリス・リー、サイモン・ヤム

by jiyong-xg | 2011-12-01 00:09 | 映画