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「泡沫の夏」第13話 14話視聴終了♪

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「泡沫の夏」第13話 14話視聴終了♪
ようやく「泡沫の夏」を視聴再開です。
かなりテンション下がってたんですが、見始めたら大丈夫でした(笑)

男性陣はかなり凝ったデザインの洋服を着こなしてますね♪
服に負けてないのが素晴らしい♪

前から残念に思っていたのが、「戦旗」の時の洛煕の甲冑です。
こういう所に手を抜かないで欲しかったわ~(涙)

「泡沫(うたかた)の夏」第13話 駆け引き
「泡沫(うたかた)の夏」第14話 歪み始めた幸せ
以下ネタバレの感想 
申し訳ないですが後半からは感想のみで詳細なストーリーについて書きません<(_ _)>





歐辰が洛煕を揺さぶり始めましたね~。
それにはまっていく洛煕。
不安の要素がひとつひとつ増えていく。
夏沫が信じられなくなっていく洛煕
「いつも幸せの絶頂になると悪夢が始まる」
「いいえ私は消えないわ」
夏沫は彼女なりに精一杯愛情表現していると今回は感じたけれど、
洛煕にはもう素直に受け取れないし足りないのね。澄を思うように夏沫に愛して欲しいのね洛煕は。
嘘をついたと夏沫を責める洛煕
彼女にただただ受け止めて欲しいだけで、愛の深さを確認したいだけのように思うけど…。
夏沫には「いいえ私は消えないわ」というだけでもMAXな愛情表現な彼女には、洛煕の不安は消せない。



歐辰の孤独。
作られた家族。
両親の関心を引きたくて我がままを言ってみたら、心配はせず物を与えた両親
「でも考えが甘かった こいつを見たときは本当にがっかりしたよ 夏沫が喜んでくれたのがせめてもの救いだ」

「歐辰お前は永遠に一人ぼっちだ」苦笑して泣く歐辰
隣に人がいても孤独を感じる。
隣に人がいるからこそ感じる孤独もある。
けれど独りでいたって孤独とは限らない。
しかし両親に愛されて育っても孤独は感じるもの。
人間の孤独って何だろう…とあらためて考えると迷宮に入ってしまいそう!
映画館での歐辰を、迷惑だろうけど抱きしめてあげたくなった私。


このドラマを見ていてなぜかしら「桜の森の満開の下」という坂口安吾の短編を思い出した。

by jiyong-xg | 2011-11-08 00:29 | 泡沫(うたかた)の夏