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「三国志 three kingdoms」第二部中原遂鹿を視聴終了♪

「三国志 three kingdoms」(三国)
第二部中原遂鹿第32話までを視聴終了♪  ますます面白いです♪
                              関羽様
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三国志初心者の無知でミーハーなつぶやきです<(_ _)>以下ネタバレ




三国志で口から血を吹き出すシーンがあるとは(驚)
袁紹が見事に血吹いてましたね(笑)
「孫子兵法」では血吹きのシーンでなぜか爆笑してしまったんですけど、
今回はそんなこともなく見ることができました。

2部で印象残っているのは、厠での劉備と献帝との面会シーン。
本心を語れるのは厠だけとは(涙)

そして関羽ですね。
離散した三兄弟、特に条件付で曹操の配下となる関羽
そして「単騎千里を走る」のエピソード。
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関羽のあまりに美しいストレートなひげを見ていたら
<朝早起きしてお手入れしてるのかしら?>と変な想像してしまいました(汗)

24話曹操から赤兎馬をもらった関羽。
このときの関羽が関羽なりにMAXで喜んでいるのがちょっとツボでした。
関羽「日に千里駆ける赤兎馬 この馬さえあれば長兄の行方が分かったとき一日にて対面叶います」と曹操に言ってしまって、焦った関羽もツボでした。大哥LOVEには感動しました。

このドラマの曹操は非常に魅力的です。
覇業のために冷酷で残忍でありながら、才があり、器も大きいし、細かい心遣いで部下も大切にする
陳建斌さんが曹操を魅力的に演じています。






曹操「よいぞ立派だ。雲長の忠誠心たるや稀に見るものだ。さがってよいぞ」
この赤兎馬を関羽に与えたことでその言動から関羽の劉備への変わらぬ忠誠心わかってしまう 曹操の部下たちの怒りを買う関羽
曹操が部下たちが関羽を殺すのを止めた後の台詞「よく聞け。関羽の忠義は将たる者の鏡だ。たとえ我が敵になろうとも殺すには惜しい」

関羽が出て行ったことを知って「金銭では心は動かせず、官爵でも志を変えられず、出立を阻めなかった。かような者はこの曹操はもとより天さえどうすることもできん。」
殺すことを進言する部下たち
「蔡陽 そちは勇猛だが恐らく関羽は殺せまい。かくなる上はここで後悔し嘆き恨むより、関羽に恩を着せることだ。程昱 城を出て見送ろう」
綿入れを持参して関羽を見送る曹操。
程昱「なぜここまでするのです。この数年でこんな処遇は始めて見ました」
曹操「それは数年だからだ。こんな挫折感は初めてだ。考えてみよ。1人の心さえ掴めぬのに、どうやって天下を収め民の心を掴める?」
程昱「ご主君それは考えすぎです」
曹操「雲長の今日の行いは劉備の人徳のなせる業だ。これで劉備というものが分かる。昔劉備と初めて会ったとき議論したことがある。何をもって乱世を鎮めるか。わしは兵馬と計略と言ったが、劉備は忠義だと言った。その時わしは時代遅れで幼稚だと笑った。だが今日の雲長を見て劉備の恐ろしさに気づいた。袁紹よりも手ごわいぞ。劉備こそわしの本当の大敵だ」

by jiyong-xg | 2011-09-25 00:47 | 三国志Three Kingdoms