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「泡沫の夏」第9話視聴終了♪

泡沫の夏」第9話視聴終了♪ 
9話に出てくるひゆ菜って食べたことありますか?
紅ひゆ菜は見かけたことがあるんですが、このドラマに出てくるひゆ菜とは同じなんだろうか?
どんな味なんでしょうね。今度機会があったらたべてみよう!
以下ネタバレです
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心配事が会っても他人を頼らずいつも自分で解決してきたと思われる夏沫。
甘えるのが下手だからなのか、洛煕が自分を心配するという考えがないのか 
洛煕に真っ先に連絡しない夏沫 洛煕の家に泊まっているのも澄に心配させたくなかったからだし…。
夏沫と連絡がとれない洛煕。
「神様はいつも幸せのあと、どん底に突き落とす 慣れっこだろう?信じていいのは自分自身だけだ それがお前の運命」
過去が不安をよみがえらせるようです。
この不安が2人の関係を危ういものにしそうです。

歐辰が手を回し、事務所も買収。直接的にかかわる行動を起こし始めましたね。面白くなりそう♪
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ところで毎日腕に結んでいる歐辰の手作りリボン 
5年もそんなことしていたらもっとボロボロにならないかしら?
毎日歐辰自ら手洗いしてるのかしら? そんなどうでもいいことを真剣に考えたりしています。


以下「泡沫(うたかた)の夏」第9話 つかの間の幸せ





「泡沫(うたかた)の夏」第9話 つかの間の幸せ
歐辰(オウ・チェン)の事務室~
“純愛恋歌のブログ”を見ている歐辰
~回想~
純愛恋歌の撮影視察する歐辰 尹夏沫(イン・シャーモー)が安卉妮 (アン・ホイニー)に平手打ちされている。夏沫の視線が一瞬自分のほうに向いて目をそらし髪で頬を隠す夏沫~
電話をかける歐辰


洛煕(ルオ・シー)の家~
ソファーで眠ってしまった夏沫に毛布をかける洛煕
夏沫の隣にすわりじっと顔を見つめる洛煕
洛煕「3日なんてイヤだ 一生いて欲しい 」そういって隣で目を閉じる洛煕

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歐辰の事務室~
西蒙(シー・モン)「坊ちゃん 手配しました 明日のトップニュースです」
歐辰「ご苦労だった」
歐辰がパソコンで見ているのが純愛恋歌のブログと知る西蒙。


翌朝<冰瞳(ビントン)を平手打ち イジメ?>と書かれた新聞記事がでる

澄の家~
澄(チェン)は新聞記事を読んで心配し電話をかけるが通じない。
澄「姉さんはどこに?」
江珍恩(ジャン・チェンエン)「ロケに出てるはずだけど…」
澄「ひどい目に遭ったのにまだ撮影に?」
珍恩「澄に知られたくなかったのよ なぜマスコミに漏れたの?」
突然倒れる澄
珍恩「澄?」
澄「部屋に…薬が…」
珍恩「待ってて」
澄の部屋で薬を探す珍恩は机の上におかれた“聴力障害と補聴器”という冊子を見つける


撮影中の洛煕~
スッタフ「洛煕 準備ができるまで休憩を」
マネージャーに話しかける洛煕「新聞には?」
マネージャー「出てたわ ネットでも話題よ 夏沫には同情と賞賛の声が卉妮 をボイコットする動きもあるわ “純愛恋歌”を降板させろという意見も出てる 
マネージャーからケイタイを受け取り夏沫に連絡をいれるが、通じない。
「夜は空けてくれ」とマネージャーに頼む洛煕
スタッフ「洛煕 そろそろ出番だ」
マネージャーにケイタイをわたし「つながったら連絡を」と言って撮影に戻る洛煕


スーパー~
買い物中の夏沫 ようやく新聞を目にし、ケイタイの電源を入れる 小澄からの着信。


澄の家~
珍恩「澄 具合が悪そうだよ 寝室で休んだほうがいい」
澄「僕は大丈夫 早く姉さんと連絡を取って 居場所が知りたい」
「分かった」と言ってケイタイを取り出す珍恩
澄のケイタイがなる
夏沫「澄 報道されてるほど大変じゃないの 珍恩に代わってくれる?」


自分のスキャンダルが書かれた新聞見る安卉妮(アン・ホイニー)
<芸能界 恐怖のイジメ>
卉妮「どういうこと?新人イジメなんてしてないわ まるで私が悪者みたい こんなのひどすぎる 全部でたらめよ」新聞を投げつける卉妮
凌浩(リン・ハオ)「卉妮 落ち着いて 卉妮 夏沫のマネージャーに謝罪しよう 」
卉妮「なんですって どうして私が謝るのよ 」
凌浩「ネットでも話題になってる みんな君が加害者だと思ってるんだ」
卉妮「あなたは?」下を向く凌浩
卉妮「恋人なのにあの子の味方するの?」
凌浩「君の味方だ でも性格を改めろ 周囲を敵に回すぞ」
卉妮「“性格を改めろ”?この性格のおかげでスターになれたくせに」
凌浩「なんだと?」
卉妮「本当にあなたの実力でデビューできたと思ってるの?」
凌浩「君も評価してたはずだ 実力を見抜いて抜擢したんだろ?」
卉妮「なぜ脇役なのに主役より出番が多かったの?」
凌浩「まさか君が…」
卉妮「そのとおりよ 私が周りの奴らをけ落としてあげたの だからあなたはブレイクできたのよ それでも夏沫に謝れと言える?」
凌浩は呆然とし椅子に腰掛ける

澄の家~
夏沫の電話の声「珍恩 いてくれて助かったわ 澄にはネットに出た写真を見せないで」
珍恩「大丈夫 見せないわ 私だって見たくない」
夏沫「なぜ表ざたになったの?」
珍恩「ちょっと 夏沫 まさか私を疑ってるの?私の撮った写真とネットに出てる写真は別よ 誓ってもいい 私を信じて」
夏沫「分かってる」
珍恩「何か心当たりがあるの?一体誰の仕業よ?
~回想~
平手打ちされて倒れた夏沫を抱きとめた歐辰~
夏沫「分からないわ」
澄「珍恩さん 」
珍恩「夏沫 澄と代わるわ」
ケイタイを澄に渡す珍恩
澄「姉さん 早く帰ってきてよ」
夏沫「分かったすぐに戻る じゃあね」
澄「珍恩さん 倒れたことは姉さんに言わないで」
珍恩「でもどうしてこんな物があるの?」補聴器の冊子を見せる珍恩


撮影の合間をぬってマネージャーのところへ来る洛煕
洛煕「どうだ?」
マネージャー「夏沫は出ない」


洛煕の家~
洛煕はインターホンを押す手が止まる。思い切ってを押す 誰も出ない 何度も押す洛煕
家の中に入り夏沫を探し回る洛煕
洛煕<洛煕 神様はいつも幸せのあと、どん底に突き落とす 慣れっこだろう?信じていいのは自分自身だけだ それがお前の運命>
夏沫「お帰りなさい」
夏沫の声に振り返る洛煕
夏沫を抱きしめる洛煕
夏沫「どうしたの?」

料理がならぶテーブル
洛煕「驚いたな 料理は澄に任せっきりかとおもってた う~ん懐かしい香りだ 」
夏沫「覚えてた?うちにいた頃好きだった“ひゆ菜”のおかゆ」
おかゆを食べる洛煕
洛煕「覚えてたのか でもひゆ菜は旬じゃない 探すの大変だった?」
夏沫「小分けして冷蔵庫で保存しておいたの 一年くらいもつのよ」
洛煕「一度家に?」
夏沫「うん 買い物にも行ってきたの 」
洛煕「それで?」
夏沫「例の新聞記事を見たわ なぜこんなに早くマスコミに漏れたの?」
不機嫌になる洛煕「知っていたなら、なぜ連絡しない?帰宅したのになぜ戻ってきたんだ? なぜ食事の用意を?俺は君に連絡しなければと焦っていた。まだ知らないと思い込み力になろうと考えた 」
夏沫「怒ってるの?」
黙って席をたち出て行く洛煕

顔を洗う洛煕鏡に映る自分を見る
洛煕<大変な時に夏沫はここにいてくれた 俺に食事まで作って 分かってるだろう? あの夏沫がここまでしてくれたんだ これ以上何を望む?彼女を手放してもいいのか?
居間に戻ると水の音が台所から聞える。
食器を洗っている夏沫を後ろから抱きしめる洛煕
洛煕「帰ったかと思った」
夏沫「私たちに欠けてるのは安心感 失うことを恐れてばかりいる いつも不安の中で生きてるの 」
振り返って洛煕の顔を見つめて話し出す夏沫「戻ったのは料理を食べさせたかったから 会いたかったからそれだけよ 恋人になるなら相手を信頼しなきゃ 疑ったり探ったりして傷つけあうのはイヤ」
洛煕「分かった」
笑顔になる夏沫 
洛煕に抱きつく夏沫 洛煕も夏沫を抱きしめる


歐辰の事務室~
「夏沫が世話になった」そう言ってソファーに座る洛煕
洛煕「あんたはスポンサーだ 例のニュースをマスコミに流したのはお前の仕業だろ」
歐辰「夏沫がひどい目に遭って黙っていられなかったからだ」
洛煕「坊ちゃんは金に飽かせてスポンサーとなり、マスコミを使って敵も討った でも残念ながら夏沫は手に入らない 」
歐辰「誤解だ」
洛煕「そうか?」
歐辰「関係者として守っただけだ “戦旗”の撮影で何かあれば、お前も守ってやるさ」
洛煕「俺たちが受けたこの恩に、どう報いればいい? そうだ 尹家の土地を譲れと歐グループから電話が着てる そんなに欲しいか? お前が頼むなら考えてもいい 廃屋だったのを俺が時間をかけて元の姿に戻したんだ あの家に行く度、幸せだった あの日々を思い出す 」
歐辰「譲る必要はない せいぜい大切にしろ」
洛煕「安心しろ 大切にするさ 俺の夏沫だ 」
~回想 授賞式の控え室~
夏沫の手をつかむ出て行こうとする歐辰。夏沫の手をつかみ引き止める洛煕
歐辰「手を放せ」
洛煕「それは俺のセリフだ 勘違いするなよ」~
~病院~
洛煕「教えてやれよ 俺が誰か」
そういって歐辰の前でキスした洛煕と夏沫~


スタジオ控え室~
ファンからの手紙や花束プレゼントが置かれている
手紙を見ている夏沫
珍恩が花を抱えて入ってくる「夏沫 ファンからのプレゼントの集中攻撃 車にもあるの 一日中荷物運びで疲れちゃった」
夏沫「珍恩ネットにメッセージを “嬉しいけど無駄遣いはやめて”と」
珍恩「夏沫 この珍恩を甘く見ないでくれる?とっくに書き込んでおいたよ でも効果がないんだ そうだ見てよ 」
夏沫にネットの書き込みを見せる珍恩
珍恩「安卉妮を訴えろって声も 局に押しかけて公開謝罪させようって声まで 大勢が卉妮を潰しにかかってる」
夏沫「ファンを説得するよう 書き込んでちょうだい」
うなずく珍恩
スタッフ「夏沫現場への復帰おめでとう」
夏沫「ありがとう」
スッタフ「ちょっと珍恩 提供を頼んだメーカーから衣装が届いてる」
珍恩「すぐ見にいこう!」
夏沫と珍恩で衣装を見る
珍恩「ほら似合いそう キレイね」
夏沫と珍恩の前を通って控え室に入る卉妮 控え室の中で物を投げて荒れてる卉妮
その様子を見てスタッフが夏沫に話す「別の現場では無視されてるそうよ」
珍恩「それでも油断しちゃダメ 凌浩が嫌がらせしてくるかも」

スタジオ~
凌浩が夏沫に声をかける「夏沫ちょっといい?一緒に練習を」
珍恩「ダメ 忙しいの」
夏沫「大丈夫よ」
止める珍恩に夏沫「珍恩お水を持ってきて お願い!ありがとう」水を取りに行く珍恩
凌浩と練習をする夏沫
凌浩「助かったよ それからゴメン 卉妮も根は優しいんだ ただ業界が長いから警戒心が強いだけ 君を見て焦ったのさ 」
夏沫「もう済んだことよ」
凌浩「騒ぎが収まるといいね」
夏沫「きっと大丈夫 
スタッフ「夏沫 凌浩出番よ」
夏沫「はい」

凌浩が夏沫に優しく接するようになりの撮影がスムーズに進んでいく
撮影終了する

洛煕の家~
背中合わせにソファーに座り新聞を読む2人
<沈薔(シェン・チアン)の新曲に洛煕が協力>と書かれた新聞記事を読む夏沫
<凌浩と夏沫は最高にお似合い>と書かれた新聞記事を読む洛煕
顔を見合わせる2人
洛煕「のどが渇いた 水を」
夏沫「ええ」水を取りに行く夏沫
ポラロイドカメラをもって夏沫を追いかける洛煕
夏沫のおでこにキスして自分たちを写す洛煕
夏沫「なにしてるの?」
2人のキス写真を<凌浩と夏沫は最高にお似合い>と書かれた新聞記事の写真の上にのせ夏沫に見せる洛煕
「洛煕とお似合い」



台本を読んで泣いている珍恩
夏沫「どうしたの?」
珍恩「冰瞳はお人よしすぎる 愛されてないのに命を張って…」
夏沫「知ってたでしょ?」
珍恩「知ってても泣けるの 私が冰瞳なら律司は愛さない そうすれば最終回まで生き延びられる」
夏沫「珍恩 クランクアップには差し入れを」
珍恩「うん 楽しい撮影だったね クランクアップには寂しくて泣いちゃうな」
ティッシュを珍恩にわたす夏沫「存分に泣けば 当日は恥をかかずにすむ」
珍恩「意地悪だね」
スッタフ(脚本家)「何してるの?新しい台本ができたわよ」
きょとんとする夏沫

監督「人気が出たので30話まで延ばすことにした そこでこちらの脚本家に頼んでストーリーを変えてもらったんだ 」
珍恩「脚本家さん?どうも」と会釈する珍恩
珍恩「夏沫の演技で泣いていた方よ」
脚本家「あなたを主役に」
驚き珍恩の顔を見る夏沫

怒っている卉妮をなだめている凌浩
卉妮と視線があう夏沫
台本を投げ捨てて出て行く卉妮 追いかける凌浩

夏沫は脚本家に「変更は考え直してください」
脚本家「なぜ?」
夏沫「主役は嬉しいですが、例の件が原因なら喜べません」
脚本家「2人の対立と脚本の変更は何の関係もない 私はあなたの力を信じてる あなたとなら最高な作品ができる ただそれだけよ 頑張って」


部屋~
卉妮「ほら 黙ってたらこのざまよ 結局主役を降ろされた ヒロインだったはずなのに 彩娜は失意で去って冰瞳と律司が愛し合う? イヤよ 降りるわ」
凌浩「卉妮 現実を見ろよ 彩娜とのシーンは視聴率も低い 冰瞳だと高いんだ」
卉妮「私の人気が落ちたとでも?」
凌浩「違うよ 君には楽になってもらいたい 疲れてるんだ ちょうどいい休みになる」
卉妮「気休めは要らない 浩 私を愛してるなら一緒に降板してよ」
凌浩「この役が好きなんだ」
卉妮「夏沫を好きになったのね?」
凌浩「彼女の仕事ぶりを尊敬してるだけだ」
卉妮「報復してくれるはずでしょ?大事な時に私を裏切る気?」
「恩知らず 見損なったわ」と凌浩の顔を殴る卉妮
奥の部屋へ行く卉妮


部屋で飲んでいる凌浩
卉妮に電話する「卉妮 仕事道具を部屋に置いてきた 不愉快だろうが取りに行くから」
凌浩の部屋をノックする音
ドアを開ける凌浩「夏沫?なぜここに?」
夏沫「急用だと あなたがメールで…」
凌浩「送ってない」
夏沫「飲んでるの?」「明日も早いわ 控えて」
盗撮される夏沫と凌浩
夏沫「明日も早いわ 控えて」
うなずく凌浩
「珍恩が待ってるから」といって立ち去る夏沫 」



尹家の中庭~
洛煕がベンチに座っている
マネージャー「洛煕 来週の予定が突然変更されたわ」
洛煕「なぜ?」
マネージャー「スポンサーが日本でのプロモーションに協力しろと」
洛煕「また追い出す気だ 断れるか?」
マネージャー「それは…」
~洛煕の回想~
養父「すまない洛煕 この家をでてくれないか」
洛煕「施設には今夜戻ったほうがいいですか?」~
~洛煕の回想~
部屋で荷造りをする洛煕
壁に飾ってある澄の書いた絵を眺める。
絵をはがし破りゴミ箱に捨てる洛煕
~洛煕の回想 空港~
夏沫「許して仕方ないの」
洛煕「なぜ謝るんだ施設に戻らず留学までできる 君と歐辰のおかげだ」 
洛煕「必ず戻る 歐辰に伝えろ“この屈辱は倍にして返す”と 」~

ジュースを飲む潘楠、珍恩、夏沫~
珍恩「ウソでしょ?うちの事務所が買収?」
潘楠(パン・ナン)「こんな大事件を知らないの?」
珍恩「安卉妮のせいでそれどころじゃなかった」
夏沫「大企業の歐華盛社(オウホァシェン)が芸能界参入の必要が?」
潘楠「CD店と映画館の経営から事業を拡大したの 映画製作も始めたとか 洛煕のでる“戦旗”のスポンサーよ」
夏沫「うちの事務所の買収は業界参入への布石なのね」
珍恩「悪くない話よ 歐華盛の傘下に入れば私たちも安泰ね」
潘楠「だといいけど 私たちの将来は新しいボスしだいってことね でも何だか妙な話に感じる」
珍恩「どこが妙なの」
夏沫「なぜうちを選んだのかってことね」
夏沫を指差しうなずく潘楠「歐華盛が買収するとしたら、洛煕と沈薔がいるスタープロが妥当でしょ なのになぜ?」
珍恩「きっと何か裏があるんだ 分かった ボスがうちのタレントのファンなのかも
潘楠「あんたのファン?」笑う夏沫
潘楠「想像してもしかたない どうせすぐ分かるわ」


事務所前~
ファン囲まれている夏沫

事務所の中
サン芸能のタレントたちが集まっている
薇安(ウェイアン)「潘楠新しいボスが来るのにその格好?」
潘楠「いいでしょ?わざわざ帽子もかぶった ジャケットを着れば十分よ 看板娘の皆さんとは違うもの」
夏沫「なぜ みんな来ないの?」

「夏沫 ファンが増えたね 本当によかった」夏沫に話す珍恩
薇安は夏沫の登場に拍手する
薇安「大スター ついに登場ね」
潘楠「夏沫 ファンの数を見て私まで嬉しくなった」笑顔の夏沫
薇安「夏沫 おめでとう 一気にブレイクなんてうらやましい でも事務所の先輩として忠告するわ “うまい話には裏がある”いずれツケが回ってくるわよ 落とし穴には気をつけて」
夏沫「どうも」
薇安「いいのよ」 その場から出て行く薇安
顔を見合わせ笑う夏沫と潘楠
潘楠「顔を見せて」夏沫の顔をじっと見る潘楠「もう平気ね」
姚淑兒(ヤオ・シューアル)「ケガの功名だわ 卉妮のおかげで逆に人気がでた 今や沈薔もかすむほどの注目の的 」
潘楠「夏沫は望んでなかったと思うけどね」
淑兒「本当に運がいいんだわ」
潘楠「運だけじゃない 実力がなければ卉妮だって妬まなかった」
淑兒「卉妮はそう思ってないはず 彼女は汚い手を使うことで有名よ 夏沫 気を付けてね」
夏沫「分かった ありがとう」
スタッフ「会長がご到着よ 会議室に来て」
珍恩「早く行こう」

会議室でまつサン芸能の人たち
歐辰が拍手で迎えられる
夏沫は歐辰の顔を見て彼の言葉を思い出す
~歐辰「2人とも覚悟しておけ」~

採尼(ツァイニー)「歐グループの傘下でますますの発展を期待しています ここにサン芸能は歐華盛芸能(オウホァシェン)と改名します。」拍手する採尼。皆も拍手
採尼「歐グループの責任者 そして歐華盛会長によるケーキカットです」
ケーキカットする歐辰 
採尼「所属タレントをご紹介します」
採尼「薇安です」薇安と握手する歐辰
採尼「淑兒です」淑兒と握手する歐辰
採尼「潘楠です」潘楠と握手する採尼
採尼「次はご存知のはず 会長の抜擢のおかげで大スターになった夏沫です」
歐辰に背を向けたままの夏沫。
珍恩「ちょっと夏沫」
決意をして振り向く夏沫「よろしく」手を差し出す夏沫
歐辰も手を出し握手する2人
西蒙「坊ちゃん そろそろ虹歐で会議が」

出口に並び歐辰を見送る歐華盛芸能のスタッフとタレントたち
歐辰の部下が扉を開けると突風がふき、歐辰の腕に巻かれたリボンが外れて風に乗り飛んでしまう。
夏沫の所に飛んでいくリボン。
リボンを掴んだ夏沫の前に歩いていく歐辰
歐辰「結べ」
~夏沫の回想~
リボンをプレゼントされた夏沫「レースのリボンね」
歐辰「今日からこれを結ぶんだ 」
夏沫「どうして?」
歐辰「髪を下ろすのは俺の前だけだ」~
歐辰の腕にリボンを結ぶ夏沫
その様子を盗撮するカメラマン
それに気付いた西蒙が追いかけようとすると歐辰は「西蒙!」と止める
西蒙「坊ちゃん盗撮を許すのですか」
歐辰「今回はな どんな記事になるか明日が楽しみだ」

by jiyong-xg | 2011-09-19 00:24 | 泡沫(うたかた)の夏