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「泡沫(うたかた)の夏」第1話まで♪

  何潤東(ピーター・ホー)        徐熙媛(バービィー・スー)       黃暁明(ホァン・シャオミン)
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「泡沫(うたかた)の夏(原題:泡沫之夏)」を見始めちゃいました(笑)
韓ドラ「検事プリンセス」or「家紋の栄光」を借りようとレンタル店へいったら二作品とも1巻がレンタル中。
10月になってから視聴しようと思っていたのに気づいたら「泡沫(うたかた)の夏」を借りていた(笑)
私の華流の王子様2人
何潤東(ピーター・ホー)黄暁明(ホァン・シャオミン)

誘惑に負けてしまった053.gif053.gif053.gif053.gif
そもそもDVD発売の記事まで書いていたのに購入してないの? とツッコミ入れられそうですが、DVDを買う予定だったお金は歌舞伎のチケットに変身しました(笑)DVDはいつでも買えるけど舞台は見逃すとそれで終わりですし見たい演目がかかるので我慢できなかったんです。一年ぶりの歌舞伎なので楽しみです。

「泡沫(うたかた)の夏」は、
何潤東(ピーター・ホー)と黃曉明(ホァン・シャオミン)がダブルで出演なので、
それだけで十分に楽しくて、殿堂入りな勢いで、
まったくもって冷静な感想なんてものはかけそうもない状況です040.gif

尹夏沫<イン・シャーモー(徐熙媛)>をめぐる御曹司・歐辰<オウ・チェン(何潤東様)>と夏沫の家の養子になった洛煕<ルオ・シー(黃暁明様)>の濃密な恋の物語のようです。

洛煕も夏沫も歐辰も屈折しているなぁ  その複雑ぶりが私には面白いです。
夏沫が学生時代もかなり動じない男前な女子ですが、あの自信はどこから来るのだろうか?

かなりムリのある制服姿の黃暁明。
でもあの不適な微笑みはなかなかだわ♪
でも私の個人的な意見ですが、黃暁明の濃い容姿は現代劇より古装が合ってる気がするなぁ。

ピーターの制服姿も無理はありますが、案外OKな私です。
ピーターのほうが暁明より年上なんですけどね♪
何潤東(ピーター・ホー)様演じる歐辰の壊れっぷりもなかなかステキです。


何潤東(ピーター・ホー)と黄暁明(ホァン・シァオミン)の簡単な経歴を書いておきます。



何潤東(ピーター・ホー)
アメリカ カリフォルニア州出身
誕生日1975年9月13日
身長185cm、
言葉: 英語、北京語、広東語


何潤東(ピーター・ホー)様は日本の作品も出てるし日本での知名度はかなりあると思うけど、
黃暁明って誰?人も多いでしょうね。
私はテレビで放送していた「新上海グランド」が彼との出会いです。
このドラマが大好きで華ドラを本格的に見始めました。
そのころレンタル店にあった華ドラがピーターの作品が多かったので、自然とピーターの作品をたくさんみました。だからピーターと暁明は華流の恩人ともいえます。


有名な女優たちを抑え大陸一美しい人に選ばれたこともある暁明
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黄暁明(ホァン・シァオミン)
誕生日: 1977年11月13日
血液型: 0型 身長: 180cm 
出身: 山東省青島 最終学歴: 北京電影学院卒業
日本で発売されてる黄暁明出演のDVD クリックするとHPへ移動します
ドラマ 「新上海グランド」 「神雕侠侶」 「龍票~清朝最後の豪商~」 「鹿鼎記」 「泡沫(うたかた)の夏」
「ヒロイックレジェンド」
映画「スナイパー」  「イップマン 葉門2」  「女帝 エンペラー」
詳しく知りたい方は黄暁明官方網站日本分会はこちら→☆☆
以下ネタバレ





「泡沫(うたかた)の夏」第1話運命の3人

男たちに囲まれて殴られている洛煕(ルオ・シー)
ふらふらと危ない運転をする歐辰(オウ・チェン)
尹夏沫(イン・シャーモー)のナレーション
<運命を信じる?私たち3人には運命の糸が絡んでいた。歐辰(オウ・チェン)は養父の勤務先の御曹司。洛煕(ルオ・シー)は私と同じ孤児だった。高校のスターだった2人が私のせいで憎みあうようになり、決して相容れないお互いへの敵対心が一連の不幸を呼んだ。不幸の種は私かもしれない。運命も嫌気が差したのか私たち3人を引き離した。夏日に輝く水泡はまばゆくもはかなく消え去る。>
ひどく殴られた洛煕は財布を奪われる。夏沫の絵が落ちる。
木に激突する歐辰の車。頭部を強打し血が流れる歐辰は雨の降る外へでて倒れるその手に握られたリボン。
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洛煕が呟く「夏沫」
歐辰が呟く「夏沫」
<私は尹夏沫(イン・シャーモー)>

5年後空港~
夏沫の絵を眺める洛煕(ルオ・シー)

~洛煕の回想~
洛煕「もし澄(チェン)なら海外に行かせる?」
夏沫「いいえ澄とは離れない」
洛煕「そうだな。彼は捨てない。大切だもんな。どうせ俺なんてただの通りすがりさ」~~

空港~
洛煕に声をかけるマネージャー「もう行くわよ」
洛煕「あと一分くれ」
マネージャー「分かったわ」

~洛煕の回想~
夏沫(シャーモー)「私を身勝手だと恨んでも許さなくてもいい。傷つけられたと思うなら憎しみをバネに強くなって戻ってきて私を見返せば?」~

空港~財布を閉じる洛煕
空港に詰めかけた洛煕ファンの喚声
ファンの前に現れる洛煕
記者「洛煕(ルオ・シー)さんファンに一言」
洛煕「5年ぶりに帰ってきたよ」
☆この微笑みはやばいね~♪♪♪♪♪

ワイドショー「洛煕(ルオ・シー)が凱旋帰国です。アジアの大スターの帰国の知らせに空港には徹夜組を含め多くのファンが殺到台湾に洛煕旋風が吹き荒れそうです」

テレビ局~
薇安(ウェイアン)が撮影を終える。
尹夏沫(イン・シャーモー)と江珍恩(ジャン・チェンエン)がテレビ局に付き人採用の面接に来ている。
淑兒(シューアル)「どうしてここに?」
夏沫「ジャムさんに会いに」
淑兒「私のマネージャーよ。もしかして新しい付き人って…あなたたちのこと?」
江珍恩「あなたの付き人なの?」
淑兒「ジャム。応募者が来てるわ」
ジャム「君たち知り合い?」
淑兒「大学の同級生なの」
ジャム「同級生?確かに同じ大学だな。君も都合がいいだろ?同級生はイヤなのか?」
江珍恩「他に付き人の募集は?淑兒(シューアル)の世話をするなんて友達に笑われます。他の人を担当させてください。頑張りますから。お願いします。他の人に…」
ジャム「本来は薇安(ウェイアン)の付き人募集だったが、昨日淑兒が足を痛めてね。急きょ付き人が必要に」
江珍恩「薇安(ウェイアン)?私大ファンなんです」
薇安「この子たちは誰?」
ジャム「新規採用の臨時の付き人だよ。昨日淑兒(シューアル)が足を怪我したから…」
薇安「私の契約はあと1年よ。もし淑兒のほうが大事なら他の事務所に移るわ」
ジャム「こうしよう!2人いるから君が好きなほうを選んで」
薇安「じゃ遠慮なく。大したオファーもないし。誰でもいいでしょ?」
江珍恩「トゲのある言い方ね。」
薇安「名前は?」
夏沫「尹夏沫(イン・シャーモー)です。」
薇安「尹夏沫?変わった名前ね」
夏沫「淑兒ひどい傷ね。後で一緒に病院に行こう」
淑兒「ありがとう」
薇安「尹夏沫。私と淑兒どっちに付きたいの?」
夏沫「珍恩はセンスもいいしお勧めですよ」
ジャム「君はまず一週間薇安ついて (薇安に)ダメならいい人を探すから (夏沫に)君は淑兒だ」
夏沫「はい」
ジャム「病院まで付き添って (薇安に)とりあえずこれでいこう」
江珍恩「初めまして江珍恩です」
薇安「(夏沫に)後悔するわよ」
微笑む夏沫

夏沫の家~
夏沫「ただいま~ ミルクただいま」
両親の写真に挨拶する夏沫
「テレビで洛煕(ルオ・シー)をみたよ。昔のままだった。」
~夏沫の回想~
尹澄(イン・チェン)「姉さんほら見て」
シャボンを吹く尹澄「きれいだろ」
父「さあ洛煕入りなさい。遠慮するなよ。今日からここが君の家だ」
夏沫<5年前の夏 父は施設からその少年を引き取ってきた。私は直感した。彼は略奪者だと。でも家族の運命を変え再び去っていくとは当時は思いもよらなかった>~
夏沫「まさか戻って来るなんて」
尹澄「お帰り」
薬を尹澄に渡す夏沫。水をグラスに注ぎ姉に渡す尹澄。水を飲みグラスを弟の渡す夏沫。薬を飲む尹澄
夏沫「明日は病院の日よ。早退届を出したからお昼に学校でね」
尹澄「姉さんただの定期健診だよ。1人で大丈夫」
夏沫「じゃあ気をつけてね」

~歐辰の夢~
髪からリボンを外す女性「返すわ」
歐辰「俺はどうすれば?」
女性「死ねば許すわ」
リボンが床に落ちる」~
目を覚ます歐辰。
☆きゃ~ピーター様♪♪♪♪♪
彼女「大丈夫?また悪い夢?」
歐辰「事故で記憶を失ってからこの悪夢に苦しんできた。彼女の正体を知りたくてもなぜか顔は見えない」
彼女「私が」
歐辰「一体誰なんだ?なぜ彼女のリボンが俺の手に?みんなはこの娘が俺の恋人だと言うが俺にはどうしてもそうは思えない。本当に高校時代を彼女と過ごしたのか?」
部屋を出て行く歐辰

フェンシングする歐辰
それを見ている西蒙(シー・モン)と彼女
相手の剣が当たり倒れる歐辰
西蒙「避けられたはずなのに…なぜですか」
歐辰「知りたいんだ。痛みの感覚を」
☆この台詞はすごく好き♪

淑兒と夏沫は洛煕の曲を聴いている。
淑兒「彼の声を聞くと胸が痛むの。いい曲でしょ 彼の歌が一番好き。聞いたことあるよね?」
夏沫「バイトで忙しくて芸能界には疎いの」
淑兒「ホント?彼は日本で見出されて戻ってきたの。今では大スターよ。帰国するなり出演オファーが殺到してるらしいわ。」
夏沫「そう」
淑兒「事務所は今オーディションで手一杯。私を構ってるヒマなんてないの」

歐辰の家~
酒を飲む歐辰「西蒙(シー・モン)航空券の予約を頼む。台北に戻る」
西蒙「随分急ですね。フランス支社は坊ちゃんの就任を待ってます」
歐辰「両親に任せればいい。俺は台北の会社を引き継ぐ」
西蒙「分かりました。ではお二人に相談してきます」
彼女「良かった。思い出の場所を一緒に回らない?」
歐辰<台北で記憶を失ったなら戻って取り返そう。このリボンの持ち主も探し出すんだ>
歐辰「少し歩こう」歐辰の腕に巻かれているリボン
歐辰と手をつなぐ彼女。
彼女にリンゴを渡し「そこにたて」と命じた歐辰。
彼女「なに?」「
歐辰「そこに立てといったんだ。りんごを頭に」
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怖がりながらも言うことをきく彼女。震える彼女目掛けて矢を放った。りんごを落す彼女。
歐辰「拾え」「早く拾え」
彼女「ひどいわ。これだけ尽くし照るのに」
~歐辰の回想~
少年(歐辰)が少女の頭の上のりんごに矢を放つ~
泣く彼女
歐辰「昔はどうあれ今の君に興味はない。消えろ」
☆消えろ!という台詞にキュンとした私
2人を見つめる西蒙


江珍恩「夏沫!もうくたくたよ。付き人の仕事って本当に大変。メイクボックスに衣装日傘さしながら電話番も手が10本必要よ」
夏沫「それだけ才能があるのよ」
江珍恩「そうねメイクもできるし。服のセンスもいい。機転も利くしね」
夏沫「それより薇安が出てきたよ「
江珍恩「大丈夫よ。いとこの売り込み中だから」
夏沫「いとこ?」
江珍恩「新人発掘中なの。でもいくら選考会をやっても見つからない。それでタレント自ら知人を推薦して恩を売ろうってわけ。でもさあんたのほうがかわいいよ。誰かが推薦しないかな。人気がでるかも」
夏沫「歌は無理よ」
江珍恩「高校のとき歌のコンテストに出たでしょ」
~夏沫の回想~
尹澄と夏沫がコンテストで歌っている「黒い子猫が少年に出会い。少年に温かいミルクをもらった♪」~
転ぶ淑兒
駆け寄る夏沫と潘楠(パン・ナン)
夏沫「淑兒大丈夫?立てる?」
薇安「姚淑兒(ヤオ・シューアル)言っとくけど我慢にも限界があるの。私を敵に回して芸能界にいられると思ったら大間違いよ」
姚淑兒(ヤオ・シューアル)「ごめんなさいジャムに話があったの」
ジャム「もういいよ淑兒話って?」
淑兒「新人を探してるんでしょ?薇安が推薦してたから私も1人紹介したくて」
ジャム「余計なことは考えるな。仕事に専念してくれ」
淑兒「薇安のいとこは採用なんでしょ?」
ジャム「レッスンを受けるだけだ。デビューできるか否かは結果次第だ」
淑兒「なら夏沫にもチャンスを。彼女は素質があるの。レッスンさえ受ければ必ずものになる」
薇安「芸能界に入りたい?売りは何?顔なの?あんたより美人は腐るほどいるわ。みんな芽が出ず泣いてるの。芸能界をナメテない?」
夏沫「私は淑兒の付き人。他は考えてません」
薇安「付き人?どうせ淑兒を踏み台にする気でしょ?そんな人大勢見てきたわ」
淑兒「ええその通りよ。あなただって私を踏み台にした。それで本望なんだから別にいいでしょ」
薇安「本望ですって?あんなことしてよくも…」
ジャム「やめないか。君たち(潘楠と夏沫を指差し)君たちは明日からレッスンだ。2人とも立場を考えろケンカばかりでうんざりだ」
喜ぶ江珍恩

採尼(ツァイニー)「勘弁してよ。何度も頼んでるのになぜ拒むの。」
洛煕のマネージャー「オファーが殺到してるんだ。いくら頼まれても無理なんだよ」
採尼「弱小事務所とは仕事したくないって?」
洛煕のマネージャー「そうじゃない。新人の応援なんてどう考えても不可能だろ」お茶を飲む洛煕
採尼「なぜ資料を送らせたの?」
洛煕のマネージャー「力になろうと」
採尼「はいはいそれはどうも」
送られてきたFaxに目を止める洛煕“サン芸能新人オーディション資料”に夏沫の資料。
アラン「また失敗?」
採尼「なんで毎回バカにされるわけ?絶対後悔させてやる」


夏沫「レッスン会場はここですか?」
無視する女子たち3人
潘楠(パン・ナン)「は~い!」潘楠は夏沫の横に座る。互いに会釈する2人。
採尼(ツァイニー)とジャムとアランが入ってくる
採尼「広報部長の採尼(ツァイニー)です。オーディションの責任者よ。彼はジャム。やり手のマネージャーよ。新人担当はアラン。自己紹介は?」
採尼「芸能人はどんな時もでもまず自分を売り込む。分かった?アラン」
アラン「教育します。」
採尼「座って。今回は一流の先生に指導をお願いしました。しっかりね。レッスン終了後優秀な人を歌手デビューさせます。5人のうち2人だけよ」
女子1「選考を勝ち抜いた私たちとコネの人が一緒なんて」
女子2「ホント 不公平よ」
採尼「最後にいい知らせがあるの。注目度を上げるために1名だけある人気スターとデュエットさせます。相手がだれか分かる?」
「誰ですか?」
採尼「洛煕よ」喜ぶ女子3人
ジャム「洛煕が?」
採尼「そうよ。昨晩資料を送ったら朝一でマネージャーから連絡が来たの。“洛煕が了承した”と。洛煕と一緒にいればイヤでも注目が集まる。絶好のチャンスよ。期待してるわ頑張って」

コンビニ~
コンビニに入る夏沫。洛煕にポスターに彼の歌が流れる
~夏沫の回想~
洛煕「別に君のことが好きな訳じゃない。ただ…簡単に忘れられても面白くない」
夏沫にキスする洛煕
洛煕「俺を忘れるな」再びキスする洛煕~
コンビニで買い物をする夏沫は洛煕の歌のPVを見つめる。
夏沫<再会はないと思っていた運命が交錯することも>

夏沫の家~
江珍恩「夏沫!洛煕がプロモに協力するって本当なの?」
夏沫「そう聞いたよ」
江珍恩「もう何でそんなに冷静になの?高校のスターだったあの洛煕よ」
夏沫「知ってる。ファンだったよね?」
江珍恩「そうなの。ステキだったな。まさに白馬の王子。女子はみんな彼に夢中で。雲の上の存在だったわ」
夏沫「演技の練習?」
江珍恩「同じ高校だったなんて夢みたい。あんたラッキーよ。一緒に暮らしたもの」
~夏沫の回想 高校~
夏沫<そう洛煕は高校のスター。女子の憧れの的だったが、瞳の奥に秘めた刃に気づく人はいなかった>
洛煕の手作りクッキーを渡す女子。クッキーを食べる洛煕「美味しいよありがとう」
女子「私はあなたが好きです」彼女の頬にキスする洛煕。逃げ出す女子
唇を指で拭く洛煕 クッキーをゴミ箱に捨てる。
洛煕の行動を見ていた夏沫。
夏沫に気づく洛煕
~夏沫の回想 家~
洛煕は養父に聖輝学院一学期通知表 を見せる。学年トップを喜ぶ養父。
養父母に感謝する洛煕
夏沫は弟を迎えに行くと養父母に伝える「
夏沫「そうだ澄はまた学年トップよ。絵画大賞にも選ばれて賞金もでるし。お祝いしない?」
養父「それは初耳だな」
夏沫「毎回トップだから言う必要ないもの。でも今回は絵画大賞よお祝いしなきゃ」
養父「さすが私たちの子はみんな優秀だな。夏沫は澄の好きなものを買っておいで。今回は全部お前に任せるよ」
夏沫「うんありがとう」

~夏沫の回想 高校~
洛煕にキスされたと話した女子が他の女生徒にボコボコにされている。
洛煕が来て殴られた女子に声をかける「大丈夫か?」ハンカチを渡す。
キスしたことを確かめる女子に洛煕「ごめん。悪いけど君とは初対面だ」と答える。
「やっぱりウソだった」と殴ろうとする女生徒1
夏沫「やめなさい」
女生徒1「関係ないでしょ」
夏沫「うるさくて音楽が聞えないの」
女生徒1「ケンカ売ってるの?」
女生徒2「ダメよ尹夏沫(イン・シャーモー)よ」
女生徒1「だから何なのさ。」
女生徒2「あの人の彼女よ。怒らせたらひどい目に遭うよ」
女生徒1「それが何?学校にも来ないし、あんなボンボンなんて怖くないよ」
夏沫「1秒で決めて今すぐ消えるか、警備員に捕まるか」
他の女生徒に連れいていかれる女生徒1
女生徒1「覚えとけよ」
殴られた女生徒に「キスのことは黙ってるべきね」といって去っていく夏沫

夏沫が扉を開けると着替え中の洛煕
洛煕「何か用?」
夏沫「見たの。」
洛煕「何を?」
夏沫「あなたのしたこと全部よ」~

夏沫の家~
江珍恩「ねえ!どうしたの?」
振り向く夏沫
江珍恩「なぜ洛煕は急に消えたの?彼が戻ってきてうれしくないの?」
微笑む夏沫
江珍恩「また笑ってごまかす気?親友じゃなきゃ冷血動物だと疑うよ」
夏沫「過ぎたことよ」
江珍恩「なにそれ?」
夏沫「どうでもいいってこと」
江珍恩「分かりやすく言ってよ」
夏沫「つまり今を大事にすればいいの」
江珍恩「もういい。歌手になった感想は?」
夏沫「歌手じゃない。」
江珍恩「歌手が楽しくないなら付き人にもどれば?給料は安いけど楽しいよ」
夏沫「考えとく」
江珍恩「もし洛煕に再会しても何とも思わない?」
夏沫はまた微笑むだけで答えない。


洛煕の事務所~
夏沫の資料を見つめる洛煕
洛煕のマネージャー「何かあったのか?あのファックス届いてから洛煕の様子が変だ。新人のプロモを手伝うと」
洛煕の女子マネージャー「彼に付いて2年だけど私も初めてよ。」
洛煕のマネージャー洛煕のマネージャー「あの資料がそんなに面白いか?」
~洛煕の回想  ~
家族の前ギターで弾き語りする洛煕
「少年はただの男の子 過去も未来もない 嵐の夜心細くておびえてるだけ♪桜の花びらが夜風に舞い散るころ 黒い子猫は少年に出会い 温かいミルクをもらった 桜の花びらが夜風に舞い散るころ黒い子猫は少年に出会い…」
拍手する家族
夏沫は“ジュニア絵画展大賞賞金”の入った封筒の中身を確認する。。
夏沫「澄の賞金がなくなってる」
養父「あっちで話そう」

養父「すまない。あの金は私が使った」
夏沫「パパを責めてないわ。一家の主だもの大丈夫」

洛煕「澄 どうした?」
澄「兄さんにプレゼント」絵を渡す澄
洛煕「上手に描けてるね。俺はこんなにいい男か?」
澄「うん 世界で一番カッコいいよ」
洛煕「ありがとう」
澄を抱きしめる洛煕
澄「じゃあ 行ってくるね」

養父「夏沫 澄を送ってくる。賞金の件を説明しておくよ」出て行く養父
ベットに寝転ぶ夏沫。洛煕がクッキーを捨てたことを思い出す
ベットから起き上がり 家のゴミ箱を見て回る。ゴミ箱に澄の絵を見つける夏沫

庭でギターを弾く洛煕
洛煕「怒ってる?」
☆反応を楽しんでるくせに!
洛煕「絵の具を買うはずがなぜか俺のギターに変わって」
夏沫「それを知りながらパパがギターを買うのは変ね」
洛煕「どう思う?」
夏沫「あなたがねだった」
洛煕「どっちにしろ俺はギターを手に入れた。どうした?文句あるか?」
夏沫「澄の絵がなぜ台所のごみ箱に?」
洛煕「自分の物をどうしようと勝手だろ」
夏沫「学校で何をしたっていい。でも家で大きな顔をするなら追い出すわよ」
洛煕「へえ 君にできるのかな」
夏沫「時間がたつほど面倒になると思うけど。今のあなたなら簡単なことよ」
洛煕「そんなに自信が?」
夏沫「試してみる?」
洛煕「分かった 君の勝ちだ でもいつか必ず後悔するよ」
夏沫「今後は自重することね 後悔するかどうかは私の問題よ」澄の絵を洛煕に渡す夏沫 ~
洛煕の事務所~
洛煕は微笑む
洛煕「ジョー 明日サン芸能の新人研修を見に行くよ」
ジョー「他社の研修なんて何が面白いんだ?」

by jiyong-xg | 2011-09-10 01:18 | 泡沫(うたかた)の夏