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楊家将伝記 42話まで♪

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楊家将伝記 兄弟たちの乱世 42話まで♪ 
ネタバレしてます。






四郎053.gifでてくるだけでやはりうれしい♪
しかもまとめていない長い髪にかなり弱い私012.gif

しかし銀鏡の願いを条件付にしても受け入れる蕭皇太后にツッコミいれました。
しかしどうやって記憶を??
四郎は落馬して頭を打って記憶をなくしてるほうが納得できるけど…。

それにしても、あれだけ私をイラつかせた潘宰相があまりにあっけなくて… しかも殺したのがアイツ!
なんだかがっくりです015.gif

六郎のピンチに立ち上がる母と嫁たち とってもかっこいいです。
潘妃がものすごく卑怯な手を使うので、母のかっこよさに感動した気持ちがどこかへいってしまい、
いらいらで42話を見終わった。
ラスト1話でどうするんだろう?
一日1話という超スローペースでの視聴。あ~もうあと1話なのね



以下あらすじ 楊家将伝記 兄弟たちの乱世 42話







楊家将伝記 兄弟たちの乱世 42話
皇帝が襲われた?
皇宮~
六郎と崔応龍が皇帝に謁見。
潘妃が懐妊したことにより、父である潘宰相の処罰を迷う皇帝。
崔応龍は李陵碑で殉じた楊将軍の遺志、宋のためにご英断を と説得。
宰相を罰する決断をする皇帝
潘宰相の謀反の証拠をつかむため皇帝の協力を仰ぐ崔応龍。


潘妃の部屋~
竜袍をまとう日も近いと 潘宰相
油断は禁物 と竜袍の処分をすすめる潘妃
潘宰相「朝廷の事件は我が手中にあり、陛下からも一目置かれている」
潘妃「楽観的なだこと。金沙灘の件で陛下のお心はお父様から離れ始めています。侍医と通じて懐妊のフリをしなければ、今頃失脚して命はなかったでしょう。」
自分には遼の後ろ盾があり、楊家軍の勢力が弱い今、力のある自分に陛下は手を出せない と話す潘宰相。
そこへ皇帝が刺客に襲われ命が危険と知らせが入る
潘宰相<帝位に就けというお導きだ>
皇帝の元へ駆けつける潘妃と潘宰相
☆やはり懐妊はウソでしたね。

遼~
宋の皇帝が刺客に襲われ命も危険との情報が天霊から蕭皇太后に報告される。
宋の朝廷が混乱した今好機と宋へ攻め込むことを決める蕭皇太后


生きていた四郎
苦しむ四郎を看病する遼の皇女
戦場から連れ帰り献身的に面倒みる皇女に理由聞く侍女。
皇女「またお会いできてうれしいだけ」
侍女「楊家軍の者ですよ」
皇女「いいから薬を煎じてきて」
うなされる四郎をみて笛を吹いて聞かせる皇女。
皇女の回想~
山中で花を摘んでいて足を滑らせた皇女を助けた四郎。
四郎が笛を吹く。それを見ている皇女 ~

巡回の兵が来たと聞いて外へ出る皇女。
目が覚めた四郎。自分の甲冑を見つけ、兄たち、姿金沙灘でのことが脳裏によみがえる。

皇女の部屋の外~
異国の音色を耳にした兵が皇女の部屋を確認に来た。
皇女は自分で笛を吹いていたと説明し兵を下がらせる。

戻ってきた皇女を取り押さえる四郎「遼の者か?」
皇女「蕭皇太后の娘 銀鏡です」
皇女の侍女「皇女様は恩人ですよ。意識のない間ずっと看病されていたのです。」
手を離す四郎「私は敵だぞ」
銀鏡「楊四郎様ですね」
四郎「知っていてなぜ命を助けた」
銀鏡「恩を返すため」
四郎「覚えはない」
銀鏡「一度お会いしただけですもの。とにかくこの場所なら安全です。私の命を助けてくれたお礼に看病させて」


銀鏡の決断
銀鏡の部屋の外~
侍女と銀鏡の話から宋の皇帝が刺客に襲われたこと、蕭皇太后が宋への出兵を決めたことしる四郎。
刀を鞘から抜く四郎。
銀鏡が部屋に戻ると四郎はいない。鞘だけが残っていた。

蕭皇太后を見つけた四郎は刀を持ち背後から近づく
銀鏡「やめて!」
銀鏡の声で四郎に気づく蕭皇太后。
斬りつける四郎。
兵に取り囲まれ切り殺されそうになる四郎。
銀鏡「やめて!楊四郎様を離して」
蕭皇太后「何ですと」
銀鏡「私が助けました。お母様も楊家軍をたたえておりました。お許しを」
蕭皇太后「気は確かですか。母を殺そうとした者を助けろと?誰であろうと許すわけにはいきません。楊四郎の首をはねよ」
銀鏡「どうかお助けを」
蕭皇太后「なぜです」
銀鏡「なぜなら…。将来を誓い合いました。彼の妻になります」
蕭皇太后「誠ですか?」
四郎「でたらめだ。お前は宋を攻め多くの仲間を殺した。私を救ったところで許されると思うな」
蕭皇太后「すぐに処刑しなさい」
兵「はい」 兵に殴られ気を失う四郎
銀鏡「お願いです」刀を首にあてた銀鏡「四郎様を殺すというなら、私も死にます」
蕭皇太后「あの者を助けるため命まで捨てると?恥を知りなさい」
銀鏡「本気です。」
蕭皇太后「ひとまず連れて行きなさい」
兵「はい」四郎は運ぶ兵たち
銀鏡「お母様」


寝かされている四郎
蕭皇太后「なんと罪深い。敵に心を奪われるなんて。楊四郎の命は助けてやってもよいが、そなたの婿として遼に残すことが条件です」
銀鏡「無理です。彼には妻がおります。私と結婚するはずがございません」
蕭皇太后「記憶を奪ってしまえば問題ないでしょう。一刻だけ時間を与えます。楊四郎の記憶を奪ってそなたの婿とするか、首をはねさせるかよく考えなさい」
銀鏡「四郎様ごめんなさい。あなたの命を助けるためなの」


遼 外~
弔いをしている耶律斜
楊家軍の弔いか と問う蕭皇太后
耶律斜「以前の私は楊家軍を倒すことだけを考えていました。彼らを葬ることだけを願い。ついに実現しました。しかし喜びはありません。むしろ喪失感が… 金沙灘の戦でようやく分かりました。それまでの楊家軍との戦いは勝敗は関係なく己の名誉をかけた戦いでした。しかし我が軍が勝利したこの度の戦はただの殺戮です。名誉も誇りもない。たとえ宋に大打撃を与えても兵は奮起しません」
蕭皇太后「将軍」
耶律斜「皇太后様お分かりでしょう。」
蕭皇太后「そなたには不本意な戦をさせてしまった。すでに決意があるようですね」
跪く耶律斜「皇太后様 勝敗にかかわらず今度の都への進攻が、楊家軍との最後の戦いです。私の全身全霊を懸けて戦ってまいります。遼の名誉のため」
蕭皇太后「勇者は恐れなく知者は敵なし、だが仁者こそ勇気と知恵を備えた英雄です。今のそなたこそ仁者と言えましょう。全力で最後の戦に臨みなさい」


あきれた男
宋 皇宮~
玉座に座る潘宰相「諸君 頭を上げよ。この天下は潘仁美のものとなるのだ」高笑いの潘宰相
八賢王と六郎率いる兵に囲まれる潘宰相
八賢王「何度も警告したはずだ。家臣として身の程をわきまえよと。だが改めるどころか玉座に座るとは恐れ多いぞ」
潘宰相「私を陥れるおつもりか。陛下へささげる忠誠は少しも揺らぐことはない」
六郎「潘仁美。宰相の権力を利用して忠臣を次々と陥れたばかりか。遼と結託し竜袍まで仕立てた。死罪に相当する」竜袍を潘宰相に見せる六郎「証拠を前にどう申し開くつもりだ」


皇帝の前に跪く潘仁美は命乞いをする。
本来なら処刑だがまだ使い道があると 八賢王
皇帝は「罪滅ぼしに功績を挙げるのだ」
六郎「遼に通じていたのなら、まず天霊に会い遼軍をおびき寄せるのだ」


遼の軍営~
耶律斜「我ら大軍の動きを察知しないはずがない。やはりこれは宋の策略か?」
天霊「こちらは静観するとしよう」


潘宰相は使節として遼の軍営にやってきた。
天霊「潘宰相、我が軍の攻撃に呼応して皇帝を廃するはずですが、なぜ使節として参られた。筋書き通りにはいかぬか?」
潘宰相「さすが天霊殿すべてお見通しだ。陛下を重病に仕立てて遼を都に誘い込み迎え撃つ算段なのです。」
天霊「すべて私の思惑通りである。そなたが私欲をあらわにしたせいで、策略が見破られた。」
潘宰相「耶律斜将軍。この私が遼を勝利へとお導きします。楊家軍は将軍の手に落ち、宋は遼に降伏するでしょう。」
耶律斜「楊家軍は風前の灯。じきに宋の命運も尽きる。お前ごときの助けは今さら必要ない」
高笑いする天霊「聞いたか?そなたにはもう利用価値がない」
潘宰相「これまで遼に協力してきたではないか。この期に及んで見捨てるとは卑劣すぎる」
天霊「この恥知らずめ。どちらが卑劣だ?こんな強欲な男将軍も目障りであろう」
潘宰相を矢で撃ち抜く天霊
☆いや~~~~こんなのすっきりしない

宋~
「天霊が潘仁美を討ちました。もはや用済みと判断したようです。さらに陛下が投降せねば都へ攻め入ると」
六郎「分かった」
八賢王「天霊が自ら侵攻してきたのだ。必ず企みがある。策にはまったのは我らのほうかもしれん」
六郎「八賢王様。兵力は同等ですが遼は進軍が続き疲れています。五郎兄上の援軍が到着すれば逃げ場のない遼軍を一掃できます」
油断は禁物 と八賢王


遼の軍営~
潘宰相を始末した理由を問う耶律斜
天霊「従順すぎる時こそ疑う必要がある。それに欲深い者は消し去るに限る。今こそ我が軍の実力を宋に示してやるのだ。」
耶律斜「しかし戦力は宋軍に劣る」
天霊「遼の将軍が弱気なことを。戦わずとも敵の戦力は大幅に減らせる」
耶律斜「また何か策を?」
天霊「心配はいらぬ。すべて手はずは整えてある。私に任せておけばよい」


いきなりの窮地
宋の城門前~
耶律斜が潘仁美の遺体を運んでくる。
出迎える六郎「脅しに来たか?」
耶律斜「脅しで楊家軍を倒せるなら、遠路はるばる進軍するものか」
六郎「使節を殺めてよいとでも?わが国の宰相だぞ」
耶律斜宋にも災いとなる男のはずだが。保身のため寝返ろうとした。自業自得であろう。宰相を引き渡すのは楊家軍への敬意を示してのこと。受け取られよ。同じ国にうまれていれば、よき友にもなれただろうな」
六郎「同感だ。だが忘れるな。お前たちの野心が戦を生み平和を乱した。」
耶律斜「しかし楊家軍という好敵手と戦えた。誇りに思う。この度の戦は今まで以上に周到な準備をした。気をつけるのだな。今度は不意打ちのようなマネはしない全力で勝負を挑むぞ。そして必ず勝利を収めてやる」
六郎「そうはいかない。勝つのはこの楊家軍だ」

戦が始まろうとしている。
六郎が楊家軍に指示を与える。
急に吐いて倒れる兵士たち。閉門を命じる六郎。
遼軍が攻め込んでくる。

天波府~
遼の攻撃と同時に我が兵が毒に侵され、六郎様が窮地 と楊夫人に知らせが入る
楊夫人「遼も考えが及ばなかったようね。楊家の嫁も勇敢に戦えると。甲冑を用意して!」

甲冑を身に着けた楊家夫人と大娘、二娘、三娘、五娘。馬にまたがり出陣!
遼の攻撃は激しい。
中毒者が急増する宋。
兵「遼軍の攻で城門が破られそうです」
六郎「兵器の数を確認し火攻めを続けろ」

六郎「戦力が激減する中でどのように応戦すれば。自分の策を過信しました。誘い込むべきではなかった」
八賢王「これは皆で協議して決定した作戦なのだ。兵士が中毒で倒れたのは予想外の不運であった」
六郎「きっと天霊に内通した者が兵士に毒を盛ったのです。」
八賢王「潘仁美の仕業だな。許せん」
六郎「利用するなら天霊は潘仁美を生かしたはずです。あらゆる事態を想定すべきでした。軍の指揮官として失格です」
八賢王「己を恥じる必要はない。敵の策が卑劣すぎるのだ。今は援軍の到着を待とう」
六郎「ですがそれまで持ちこたえられるかどうか」
母「六郎!指揮官が弱気になれば兵士たちも戸惑うわ。楊家軍は死を恐れず戦場に立つ。私たち楊家の女も共に戦うわ。毒に倒れた兵士に代わって」
六郎「母上」
母「楊家軍が恐れられる理由は最後の一兵まで戦い抜くからよ。お父様の言葉よ“志を強く持てば必ず道は開ける”。六郎!よく考えなさい。お父様ならどう戦うかを」
楊家女一同「将軍!我らに命令を」
頷く六郎
楊家の女たちも戦に参加する。城門を守る宋軍
羅先生はけが人の治療。
遼の激しい攻撃は続く。


六郎「援軍が来るまで城門を守りきれるか」
母「お父様が必ず守ってくれるわ」

潘妃から呼び出しを受ける六郎。
遼軍を撃退したいなら必ず参られよ 中毒で倒れた兵士を救える との潘妃の言葉。


非常なる条件
潘妃の部屋~
六郎が行くと誰もいない部屋。
潘妃が柴群主を突き飛ばす。
縛られている柴群主は倒れる
六郎「柴群主どうした?潘妃!」
潘妃「心が痛むかしら」
六郎「兵士が中毒で倒れたのはあなたの仕業なのですか」
潘妃「そうよ」
六郎「なぜ」
潘妃「あなたが憎いから兵士を皆殺しにするの」
六郎「兵士は関係ありません。ご自分の恨みを晴らすため宋を裏切り 天霊に協力した。そのために都は危機に陥っています」
潘妃「もちろん知ってるわ」
柴群主「父君が天霊に殺されて後悔はないの?」
潘妃「お父様は私を娘と認めず疎んじていらした。悲しくなんてないわ」
柴群主「非常すぎる」
潘妃「情をもったところで何になるかしら。お父様にも六郎様にも拒絶された。得られたものは何一つない」
柴群主「陛下のご寵愛は?」
潘妃「くだらない。あなたへの報復のために皇妃になっただけよ。陛下は本当に無責任だわ。潘家と楊家の反目を知ってて止めようとなさらなかった。」
六郎「潘妃、今なら悔い改めることが出来ます。解毒剤を」
潘妃「もう遅いわ。陛下から毒酒で自害せよと命じられた。でも1人で死ぬのは寂しい。だから私と一緒に死んでもらうわ。解毒剤を渡すには条件がある。私の目の前で柴群主を殺しなさい」
苦しむ柴群主「早く薬を奪って兵に届けて」
潘妃「どれが本物の薬か分かるの?」
六郎「やめろ」
潘妃「すべての者を道連れにしてやるわ」
血を吐く柴群主
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六郎「頼む。解毒薬を」
潘妃「ではその女を殺して」
柴群主「国や民を守りたいと思う気持ちはないの」
潘妃「今の言葉そのまま返して差し上げるわ。皆を守りたいのなら殺されなさい。解毒薬さえあればこの危機を救えるのよ。もう一度言うわ。六郎様の手で柴群主を殺すのが条件よ。6時間以内に解毒薬を飲まなければ全身が腐って死んでいく。柴群主のために兵士を犠牲にするの?」
また血を吐いた柴群主
潘妃「楊六郎 よく考えて。柴群主は6時間後には毒がまわって死ぬのよ」剣を投げる潘妃
その剣を拾う六郎「潘妃。君の思いを拒んだ憎しみは僕だけに向ければいい。頼む柴群主と兵士を助けてくれ。道連れにしたければ僕を」
柴群主「それはダメよ。私はじき死ぬ 早く殺して」
六郎「出来ない」
柴群主「敵が迫ってきてるのよ。宋の命運が懸かっている。私に構わないで。国と民にどう顔向けするの。楊家に対しても。その気持ちだけで十分」
剣を落す六郎
柴群主「あなたに殺されるなら本望だわ」
六郎「柴群主」
潘妃「これ以上待てないわ 殺して!」薬を投げる潘妃
六郎は潘妃の首をつかむ「私を殺したら解毒薬は見つからない」
剣を拾い六郎に持たせる柴群主「早く殺して誰も犠牲にしたくない」
自分で剣を引き寄せる柴群主
六郎「やめろ」
剣が柴群主に突き刺さる。
潘妃「いい気味」
六郎「すまない」
柴群主「謝らないで。解毒薬が手に入るのよ。」潘妃に向かって「満足でしょ?薬を渡して」
潘妃「これであなたたち2人は一生結ばれない。この瞬間を待っていた。勝ったのはこの私よ」
薬の入った箱を持つ潘妃。
潘妃を刺す柴群主は薬を奪う。それを六郎に投げる
柴群主「早く兵士に!」
潘妃「愚かね。その解毒薬が本物だと?素直に渡すはずがない、騙されたわね」

by jiyong-xg | 2011-08-30 23:04 | 楊家将伝記 兄弟たちの乱世