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楊家将伝記 34話まで♪ 

     潘妃は皇帝をたぶらかしてますが、これからどうするんだろう?潘妃の最終的な狙いは?
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楊家将伝記 兄弟たちの乱世 34話まで♪ 
ネタバレしてます。

四郎もようやく結婚がきまりました。よかった003.gifよかった038.gif

大娘二娘三娘のかしましい登場が最近楽しみ041.gif
七郎の結婚まで急かすなんてちょっとやりすぎでしたね。柴郡主がかわいそう。

杜金娥と七郎と杜飛虎のシーンは和みますね~。
武侠ドラマの要素は多分にありますね。
軽くて見やすく楽しいドラマではありますが、
要素を詰め込みすぎて、中途半端 と言えるかもしれない。



以下あらすじ 楊家将伝記 兄弟たちの乱世 34話







楊家将伝記 兄弟たちの乱世 34話
六郎の心中
天波府~
柴郡主が五郎の婚礼の祝いを持ってやってきた。
大娘「我が家もにぎやかになるわね。」
三娘「皆が待ち望んだ五郎の婚礼ですもの」
二娘「関紅に堂々と求婚したのよ。口下手の五郎にしては上出来ね」
大娘「手紙でも求婚は出来るわ。大郎様は愛の詩を書いて求婚してくれた。今思い出しても照れくさい」
排風「お届けしたのは私です」
二娘「二郎様は優しかったわ。私の好き嫌いをすべて知ってたの」
羅先生「三郎様はどうでした?」
三娘「私は詩なんて分からないでしょ。だからそんな私のために毎日歌を歌ってくれたわ」
柴郡主「殿方に歌ってもらえるなんてうらやましい」
八妹「五郎兄上も毎日お菓子を差し入れしてた」
羅先生「お菓子で求婚するなんて心まで甘くなりますね」
三娘「羅先生こそ四郎とどうなってるの?もう求婚された?」
大娘二娘「教えて」
羅先生「正式に結婚を申しこまれたことはありません。ただ自然に2人でいるようになりました。」
八妹「それだけ?柴郡主と六郎兄上はどう?」
柴郡主「私と六郎の間も特別なことはないわ」
八妹「つまんない。発明は得意なのに女の子には気が利かないのね」
三娘「八妹ったら」
外から笛の音が聞こえる。
四郎が笛を吹いている。
兄弟と妻たち、八妹、柴郡主、羅先生皆で拍手。
六郎「心に響く美しい曲だね」
大郎「お前が作った曲なのか」
四郎「羅先生のために作った。詩を書いてから贈ろうと思ってたんだ」
大娘「四郎が笛を吹いて羅先生が歌えばいいのよ」
二娘「この曲が2人の婚約の証になるわね」
三娘「それとも一緒に曲を奏でてはどう?」
羅先生「楽器は苦手です」
八妹「せっかく兄上が作った曲よ」
女子「そうよ」
四郎「羅先生が困ってる。曲が出来て練習してから皆に聞かせるよ」
一同「楽しみだ」
大娘「本当にお熱い2人だこと」
六郎「四郎兄上たちも結婚したらどうだい?五郎兄上の婚礼と一緒に」
五郎「それは名案だ。四郎兄上、二組で盛大に式を挙げよう」
一同「そうよ。おめでたいわ」
四郎「私は構わないが彼女の気持ちがある」
女子「羅先生 どうですか?」
八妹「お義姉様になって 照れないで」
うなずく羅先生。
「おめでとう よかったわね」
三娘「六郎も2人の兄に倣ったらどう?ここで求婚しなさい」
八妹「お義姉が3人も増える」
八妹「お義姉様」
柴郡主「こら」
四郎「柴郡主が求婚を待ってるぞ」
六郎「からかわないで。僕にはまだ早い」
八妹「そんなこと」
羅先生「柴郡主がお気を悪くされます」
二娘「六郎も兄たちのように贈り物をしたらいいわ」
大娘「せっかくの機会を逃しちゃダメよ」
五郎「深く考えずに。ひざまずいて求婚しろ」
兄弟「ひざまずけ」
八妹「兄上早く求婚して」
兄弟&女子「なにしてる」「早く!」
なにも言わない六郎。
柴郡主「帰ります」
兄弟「追いかけろ!」
追いかけない六郎

中庭~
考えこむ六郎。
母「柴郡主とけんかでも?」
六郎「向こうが勝手に怒ったのです。」
母「どうして?」
六郎「すべてささいな事です。例えば大雨が降ったときに僕が迎えに行かなかったとか。発明に没頭していただけなのに。潘影殿の件を蒸し返されたり。筋違いですよ」
母「よく聞いて男女の仲は理屈だけでは語れないの。理屈を言えばお前がただしい。でも柴郡主の気持ちを考えて。
六郎「気持ちですか。僕にだってあります。初陣を経験して兄上たちに比べ自分の力のなさを感じました。今は楊家軍に貢献したいのです。遊んでばかりもいられません。それに愛する女性を守れてこそ一人前の男でしょう」
母「柴郡主が好きなの?好きなら気遣ってあげなさい。女は花と同じ。大切にされてこそ美しい花を咲かせる。今のように風雨にさらせば、どうなるかしら」
六郎「今頃落ち込んでいるでしょうか」
母「当たり前でしょう。誠意を見せてあげなさい」



予行練習のはずが
杜飛虎の屋敷~
お見合い成功のため、杜金娥への礼儀作法指導をする七郎
相手役が諸葛で笑ってしまって練習にならない杜金娥
七郎が相手役で練習開始。
七郎「お嬢さんは武芸も心得ておられるのですね」
杜金娥「こんな女性はお嫌い?」
七郎「君は素直で心優しく一緒にいると楽しい。嫌いになるはずがない」
杜金娥「本当ですか」
七郎「もちろん。素直なところが君の魅力だ」
杜金娥「では私のことが好き?」
七郎「ああ。大好きだよ」
諸葛は杜飛虎に言う「熱演ですな」
杜金娥「でも私は山賊の娘。」
七郎「関係ない。君が好きだ。僕はすべてを受け入れる。大切なのは愛し合う心だろう?」
杜金娥「いいのね?」
七郎「当然さ 信じて」
杜飛虎「では娘を娶ってくれるのか」
七郎「喜んで」
杜金娥の手を握る七郎 僕の妻に」
諸葛「すばらしい演技ですな。私も娶りたくなりました」
杜飛虎「成功だな」
杜金娥と七郎 手を握り合い見つめあう
杜飛虎「芝居はそこまで。予行練習は終わりだ」
ようやく我に返った2人
七郎「役に入り入りすぎました」
杜金娥「これで令嬢にみえるかしら」
杜飛虎と諸葛「もちろん」

杜金娥の部屋~
父・杜飛虎が娘の様子を見に来る。
お見合いの時に渡す贈り物に刺繍をしている杜金娥
針仕事が苦手で針を手に刺してしまう杜金娥は刺繍にうんんざりしていて、買ってくればいい。と父にいう。
心をこめなさい。 と父。
刺繍を手下に手伝わせる と言い出す杜金娥
見合い相手の肖像画を見て幸せな結婚生活を思い描きなさいと父
他の想像をしている杜金娥。
見合い相手の肖像画を見て「男として頼りない感じ、女のように細い眉毛だわ。鼻筋が高すぎるのは絵師が手を加えたからね。この唇はいかにも薄情そうでしょ。頬骨がでてるのは頑固な証拠だわ。耳のもすごく変だし…」
娘が相手気に入らないのと分かって、無理に見合いをして結婚することはないという父。
18歳までに結婚しないと父の命がないと占い師の言われている杜金娥は見合いすると言う。
見合いまで数日あるからじっくり考えなさい と父



見合いに失敗したら
七郎とお酒を飲む杜飛虎
見合い相手がどんな人物か気にする七郎。
今回は調べて大丈夫と杜飛虎。
お見合い相手の肖像画を見て娘と同じ悪口を言う七郎に驚く杜飛虎。
お見合いに反対か聞く杜飛虎。
賛成する七郎。杜飛虎は<こころにもないことを> と心の中で思う。
七郎「僕が指導した以上きっと見合いは成功します」
杜飛虎<明らかに強がりを言っとるな 素直になればいいものを>と思う。
七郎「これは祝いの杯です。」
杜飛虎「かたじけない」


夜中杜金娥を見かけた七郎は彼女の後をつける。
こっそり酒をのむ杜金娥。
酒を一緒に飲もうと誘う杜金娥
令嬢のフリは疲れるけど父上のために窮屈なのを我慢していた。
自由でいられるのもあと数日 良家に嫁げば今までのように気楽ではいられない。と不安を語る杜金娥
見合いが嫌なのか と問う七郎。
父のことがあるから結婚しないわけにいかない と杜金娥
どんどん酒をのむ2人
よっぱらった七郎「見合いに失敗したら僕が嫁にもらってやる」
杜金娥「本当?」
七郎「男に二言はない」
杜金娥「後悔しないでね」
眠ってしまう2人



遼の提案
皇宮~
天霊と耶律斜
天霊は国境の金沙灘で調印の儀を行いたい。
蕭皇太后は自ら金沙灘に赴くのでぜひ陛下も行幸いただきたい と願い出る天霊。


自ら赴くか悩み臣下に相談する皇帝
行幸が望ましいという潘宰相
天霊を信じるのは危険と行幸に反対する寇
八賢王を特使とすることをすすめる楊業
八賢王様は陛下の次に尊い身分、歴史的な講和を結ぶ功績が加わればまさに怖いものなし、歴史的名君と比べてもまったく見劣りしないご活躍でありますな と潘宰相
八賢王「私はすべてを陛下と国にささげている。功績など望まん。今のような発言は聞き捨てならんぞ。陛下との不和を招こうという魂胆か」
潘宰相「お気を鎮められよ。道理を申し上げたまで、悪意はございません。遼は皇太后様が自ら金沙灘へ赴くというのに、わが国は代理を立てるという。これでは相手の誠意に対し あまりに無礼であると非難をうけかねません。」
遼は元来宋の属国であったから等しく礼を尽くす必要がない と寇

潘妃が倒れたことを知ると協議を中断して潘妃のもとへ急ぐ皇帝
潘妃を心配する皇帝
潘妃は遼との講和の件で陛下の御身に危険が及ぶのではと心配し食欲をなくし体調を崩した と説明する潘宰相。
自分を案じて倒れた潘妃をかわいく思う皇帝。


皇妃・潘影の扇動
潘妃が先月後宮入りし皇妃となっていること、陛下の寵愛を一身にうけてことを八賢王と楊業に報告する寇
潘宰相と皇帝が縁戚関係になったことで、己の保身のために陛下を陥れることはない と八賢王
皇帝の代わりに調印の儀に赴く覚悟の八賢王
講和の成立は建国にも劣らぬ功績 その功績をえる八賢王と陛下の離間を狙う者がでる可能性を心配する楊業。同意見の寇
八賢王「私は忠誠を誓ってきたやましいことは何もないと胸を張れる。陛下がお疑いとあれば命を賭して潔白を証明する。」


潘妃の部屋~
潘妃と皇帝。
潘妃「私は不安なのです。陛下に不吉なことがおきるのではないかと。出すぎたことを」
皇帝「いや、実は余も案じていることがある。」
潘妃「金沙灘への行幸ではございませんか?」
皇帝「そうだ。朝廷では意見が分かれており余も即座に決断が下せずにいる」
潘妃「私には政治は分かりませんが、八賢王様と楊将軍には悪意を感じますわ」
皇帝「忠臣への中傷は重罪であるぞ」
潘妃「私は事実を申し上げたまでです。陛下のご安全のためと行幸に反対されてますが、功績が目当てと思えてなりません」
皇帝「なんだと」
潘妃「陛下がお出ましにならねば民は失望します。遼の皇太后様が自ら赴かれるのに、危険だとご辞退されるのですもの。これでは陛下のご面目がたたなくなります。皇宮に移る前に八賢王様と楊将軍のうわさを聞きました。お二人こそが宋を支えており、黄金鞭と竜頭杖まで携えているとか。国の宝だそうですね。そんなに貴重なものですか。」
皇帝「余が与えたのだ。家臣はおろか暗愚な君主も裁ける。皇帝と同等の権威がある」
潘妃「それで得意になり陛下をないがしろにするのですね。抱いていた不安の種がようやく分かりました。どうかお気をつけて。」

行幸決定
皇宮~
遼の皇太后と金沙灘で講和を結ぶため、自ら赴くことを決める皇帝。
反対する楊業、八賢王、寇。
皇帝「皆が懸念する通りこれが策略ならば、八賢王を危険にさらせん。よって余が自ら赴くことに決めた。
半月後に宰相と楊家軍を伴い出発する。
楊業「承知しました」
潘宰相「すぐに行幸の準備を整えることにします」
皇帝「よし、これで決定だ」


天霊たちの宿~
天霊「耶律斜、想像してみよ。宋の者の血で金沙灘が染まることになる。その光景はさぞ美しかろう」
耶律斜「つまり我らは宋と戦うほか道はないと?」
天霊「中原を手に入れるためには皇帝を葬り宋を滅ぼす。遼の勇敢な兵士たちが宋に攻め込み中原の地を自在に駆け巡る。あの豊かな土地を奪い新しい遼の礎を築くのだ。」
耶律斜「だが楊家軍の力は侮れない。我らの策略を宋の皇帝が見破るかもしれん。もしくは恐れをなして金沙灘に出向かない可能性も」
天霊「金沙灘で我が軍が勝利し宋の息の根をを止める。それが絵空事のように思えるのか?教えてやろう。皇帝は必ず金沙灘に赴く。なぜなら皇帝も弱さを持つ人の子。己の身の安全より、威厳を保とうとするだろう。そしてこちらには奥の手が用意してある。」


天波府~
楊夫人「おそろいで」
崔応龍「師妹」
楊夫人「講和の締結に陛下が行幸されるとか」
楊業「ご決断は堅い。だが楊家軍も同行するので心配はない」
楊夫人「でも講和は誠でしょうか」
楊業「だから万全を期していかなる危険も回避するのだ」
崔応龍「十分に備えていれば過分に心配せずともよい」
楊業「その通り。四郎と五郎の婚礼が控えておる。さらに講和が実現すれば祝い事が3つになる」
楊夫人「いいえお祝い事は4つですわ。楊家軍が無事帰還しますもの」
楊業「そうであった」


杜飛虎の屋敷~
娘の見合い相手のため豪華な贈り物を用意する杜飛虎。
杜金娥「品物で婿を釣るようなマネしないで」
杜飛虎「バカを言うな。万が一のために用意しただけなんだ」
諸葛「明日は大安吉日ですぞ。準備も万端です。七郎殿の指導も実を結ぶでしょう。今のお嬢様なら成功間違いなしです。晴れ姿を披露する日も遠くはありません」
杜飛虎「七郎殿のご指導には感謝の言葉もない。見合いが成功したら一席設けよう。ぜひこれまでの礼をしたい。」
七郎「どうかお気遣いなく。明日にも天波府へ戻ります」
杜金娥「もし失敗したらどうするの?」
七郎「あれだけ一生懸命練習したんだ。きっと成功する。僕も帰らなければならない」
杜飛虎「事情があるならわしも引き止めはしない。だがいつかお目にかかりたい。“楊無敵”と名高い楊業殿に」
七郎「もちろんです」

by jiyong-xg | 2011-08-20 10:49 | 楊家将伝記 兄弟たちの乱世