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楊家将伝記 33話まで♪ 

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楊家将伝記 兄弟たちの乱世 33話まで♪ 
ネタバレしてます。

五郎に「こんなあなたを見たのは初めてよ」って関紅はいいますが、彼女が別の男性と仲良く並んで寝てたら彼氏なら当たり前の行動だとおもうけど…。
結婚が決まった経緯もなんだかね…。
ますます関紅が嫌いになっていく(汗)

本当によかったと思うのは何潤東(ピーター・ホー)演じる楊四郎の相手が関紅でなかったこと。
四郎の恋人が彼女だったら憤死しそうです(笑)

ウソがばれた後に、潘影が自害しようとした行動には案外びっくり。
自分の考えで復讐にはしると思いきや、天霊の入れ知恵ってところがちょっとがっかりでした。




以下あらすじ 楊家将伝記 兄弟たちの乱世 33話









楊家将伝記 兄弟たちの乱世 33話

明かされた裏の顔
耶律斜の隣で眠る関紅を見つける五郎
目を覚ます耶律斜。
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耶律斜に殴りかかる五郎。
2人を止める関紅
五郎「耶律斜 殺してやる」
五郎が耶律斜を追いかけないように止める関紅
関紅「早く逃げてもう2度と現れないで」
五郎「逃げるな 待て!」
関紅を突き飛ばしてしまう五郎。彼女を立ち上がらせる五郎
関紅「こんなあなたを見たのは初めてよ」
五郎「随分探したんだぞどれだけ心配したか。なのに君は奴と夜を明かしその上逃がした」
関紅「そうじゃないの」
五郎「説明なんて聞きたくない。君が無事ならそれでいい。家まで送る」
関紅「五郎!」

宰相府~
刺繍をする潘影。
潘宰相が潘影に問う「お前の気持ちを受け取るだろうか」
潘影「もちろんですわ」
潘宰相「楊家は宿敵だと言うのに楊六郎に思いを寄せるとは私を困らせたいのか」
「お父様の恨みと私の恋は関係のないことです。私のことは放っておいてください」
潘宰相は静心寺の住職殺害の件を柴郡主が調べていると話す
潘影「いらぬ心配です。調べられても構いません」
山賊の事件も柴郡主は調べていると話す。
刺繍をする手が止まる。
山賊は潘影が皆殺しにした。


寺に住む若い娘が山賊と一緒にいたという話をしるきこりに事情を聞くため会いに行く柴郡主
突然案内の者が切り殺される。潘影であった。
潘影「私の秘密を暴かれては困るの」柴郡主に切りかかる潘影。
応戦する柴郡主だが、首を斬られそうになったところを六郎が現れ助ける。
六郎「大丈夫か?」
柴郡主に切りかかる潘影。
潘影「六郎 違うんです。柴郡主が私を襲って…」
六郎「ウソはたくさんです。調べました。特効薬の調合にと羅先生にあなたの薬を見せました。ところがその薬は砂糖からできたアメだった。きこりにも会いました。静心寺に住む娘がよく山賊と酒を飲んでいたと。すべてウソだった。僕と柴郡主の仲を裂こうとするなんて」
潘影「そうです。すべて演じていたのです」
六郎「何のため?」
潘影「あなたが好きだから。分かっていたでしょう」
六郎「あなたも僕とは単に友達だと分かっていたはず」
潘影「彼女のどこがいいの?」
六郎「ウソをつかない。自分のわがままで人を傷つけたりもしない」
潘影「私を選ばなかったことをいつか後悔するわよ」


柴府~
柴郡主の首の怪我を手当てする六郎。
誤解したことを謝る六郎
六郎「彼女の本性を見抜けなかった。羅先生に薬を見せておかしいと思い。それ調べたんだ」
柴郡主「どうして黙っていたの」
六郎「証拠がなければやぶへびになる」
柴郡主「親友なのに教えてくれないなんて」
六郎「僕たちの仲ってただの親友ではないだろう。2年間待つ約束は有効では?」
柴郡主「それはそうだけど内容を変えるわ」
六郎「どんな?」
柴郡主「あなたをもっと知るための観察期間にする」
六郎「観察期間?いいよ好きなだけ観察して。僕は初めて会ったときから全く変わってないよ。保証する」


カギとなる人物
海を臨むがけの上~
六郎に受け入れず絶望し、飛び込む潘影。
助ける天霊
自害しても楊六郎は後悔などしないと天霊。
潘影「このまま生きていても私のものにはならない」
天霊「柴郡主に譲るというのか?」
潘影「それは嫌よ2人が幸せになって私だけが孤独になるなんて」
天霊「ならば行動しなさい。2人の幸福を許してはならぬ。傷つけられた分だけ仕返しせよ。ひざまずかせるのだ。それがあなたに課せられた使命だ。あなたを選ばなかった代償は大きい。潘影殿悲しむ必要などない。私が力を貸そう」
潘影「なぜ私を助けるの」
天霊「国を動かすほどの美貌をお持ちだからだ」

宰相府~
天霊は潘宰相に宋の天下を取らせるために、まず「宋と遼が金沙灘で講和を結び休戦させる」こと。
成功のカギとなる人物は潘影と話す天霊。


皇宮~
宋の地図模型を献上する潘宰相
宋との講和に慎重な皇帝に講和をすすめる潘宰相。
模型の中に耳飾りが落ちているのに気づく皇帝。
潘影が模型を作ったと説明する潘宰相。
娘は楊六郎とは疎遠になり気落ちしているとさりげなく話す潘宰相
皇帝は模型の礼を直接会って潘影にがしたいと潘宰相に伝える。


天霊は講和の迅速な締結を皇帝に望む
家臣と協議した上で返答する と皇帝


天波府~
遼との講和について話しあう八賢王と楊夫妻と崔応龍
不安を感じる楊業。
魅力的な申し出は毒があるかは食べてみないと分からない と崔応龍
慎重に と八賢王。
戦をしたいものは誰もいない講和が真実だといいのですが… 悪い予感がする と楊夫人
楊業「量の兵士も長年の戦に疲弊してきたはずだ。それなら講和を結ぶことは両国の民にとっていいことだ」
八賢王「その通り。楊家軍と崔応龍崔応龍がいれば遼に二心があっても安心だ」
崔応龍「ならばこの機を利用してもいいでしょう。すべて平和のためです」


すれ違い
街中~
縁日を楽しみながら寺に参拝したい六郎。
必ず報復するといった潘影の夢を見た柴郡主は不安。早く参拝したい柴郡主は機嫌が悪い。
六郎は縁日で売っていた品物夢中。柴郡主は六郎とはぐれる。
六郎を探していると楊殿が刺されたとうわさを聞き、急いでいってみると、それは別人。

天波府~
天波府へ行く柴郡主
六郎と八妹が仲良く作業中。
柴郡主「どこにいたの?」
六郎「見て!縁日で見つけたんだ。使い方次第で強力な武器になる気がする」
柴郡主「私を1人にして心配じゃないの?」
六郎「ごめん これを見つけたら夢中になってしまって。それに君は武芸ができるから心配いらないだろ」
八妹「柴郡主も一緒に作ろうよ」
発明に夢中な六郎。
楊家の嫁3人がやってくる。
縁日に行った六郎と柴郡主をうらやましがる。
潘影ことを非難する嫁たち
六郎「親の愛情を受けずに育った気の毒な人なんです」
潘影をかばう六郎をみて不機嫌な柴郡主「彼女は人を殺めたのよ。許せない」
六郎「もっと寛大になれよ」
大娘「六郎。やめなさい。柴郡主が嫉妬なさってる。でも好かれてる証拠ね」
「そうよ。ほかの女性をかばうなんて耐えられないわ」
「今日からは柴郡主一筋で他の女性を見てはダメよ」
「そうそう その通り 分かった?」「ほら何か言いなさい!」
発明に夢中になっている六郎
柴郡主「そろそろ帰ります」


帰り道~
突然の雨。雨宿りする柴郡主。隣の女性はご主人が迎えに来る。
六郎が来るはずもなく雨にぬれて帰る柴郡主




関紅の家~
五郎を待つ関紅。


耶律斜の忠告
天波府の前~
作ったお菓子を弟に届けさせ、五郎の様子を探ろうとする関紅。
五郎は留守だった と弟

お菓子を受け取った五郎。
関紅と耶律斜の姿を思い出し思い悩む。


関紅の家~
イラつく関紅。
耶律斜が剣の注文にくる。
関紅「私ろ五郎とうまくいってたの。でもあなたのせいで誤解された。あなたと…。あなたのせいよ憎らしい人ね。すべてを台無しにされたわ。一生の幸せまで失った」
耶律斜「楊五郎はそれほど大切な男なのか」
関紅「ええそうよ」
耶律斜「奴以外にお前を幸せにできる者はいないのか」
関紅「いないわ よく聞いて。もう来ないで。二度と会いたくないの。出てって」


山中~
槍の修練をする五郎
耶律斜が姿を現す。
宋に来た目的を問う五郎
耶律斜「今日は個人的なことを話に来た。」
五郎「話すことはない」
耶律斜「そうかな 関紅のことでも?」
五郎「私と関紅の問題だ。お前には関係ない。これ以上手を出すな」
耶律斜「知りたくないのか あの日私と関紅が山で何をしていたのか。気になって仕方がないのだろう。無理するな。教えてやる。あの日私たちは何もなかった。関紅を愛してるなら疑うな信じてやれ。出来ないなら恋人の資格はない。結婚はなおさらだ」
五郎「なぜ忠告する?」
関紅「私もまだ愛してるからだ。私は私のやり方で関紅を奪ってみせる」


結婚しよう
天波府~
弟を使ってお酒を届けようとする関紅
断る弟
「姉さん本当は会いたいんでしょ。だったら自分で行けばいい」
「何を話せばいいか分からない」
「会おうともしないなんて逆に耶律斜とのこと疑われるよ。」
「私は無理やり連れて行かれたのよ。怪しいことなんてない」
「よく言うよ やましくないなら堂々と会えばいいだろう?会わずにびくびくするのはおかしい。それじゃ僕だって怪しむさ」
「私が何をしたのよ」
「何もないなら直接会ってそう言えばいい」
「でも…」
「“でも”って何だよ。恥ずかしいことをした姉さんが悪い」
「何もないと言ってるでしょ」
「僕に言っても仕方ない。直接言いなよ」
「こうなったら話してやるわ」

宋について真剣に話し合っている楊一家。
関紅が乗り込んでくる
関紅「男らしくない人ね。あいつとはやましいことなど何もないわ。気になるなら話を聞いて。私を避けてどううつもり?」
五郎「今は国政について論議中だ。また後で話そう」
関紅「ダメよ話が済むまで帰らない。あいつとは何もなかったの」
母「関紅 どうしたの?」
五郎「なんでもありません。外で話そう」
関紅を外に連れ出す五郎。
五郎「家族の前で話すなんて恥ずかしくないのか」
関紅「恥ずかしいわ。でもあなたに疑われるほうがつらい。不貞な女だと思っているんでしょう。私と結婚したくないなら構わない。でも私を疑ったことを恨むわ。あなたへの気持ちを疑ったことを。あなたを裏切ることなどしてないのに。絶対に」
五郎「すまなかった。」
関紅「聞きたくない」
五郎「結婚しよう」
関紅「何ですって?」
五郎「君と結婚したい そう言った」
関紅「五郎」
関紅を抱きしめる五郎
八妹「“結婚しよう”」
嫁たち「おめでとう 関紅」「呼び方が違うわ」「“五郎の奥様”よ」
八妹「お義姉様」
五郎「八妹 からかうな」
大娘「いいじゃないの求婚に応えてもらったんだし」
「そうね婚礼の儀あげるべきだわ」
「お義母様に報告してくる」
母「よかったわね」
関紅「楊夫人」
母「五郎は気がきかないけど誠実な夫になるわ。これからは頼むわね」
関紅「今のお言葉を心に刻みます」


講和締結宣言
宋 皇宮~
天霊と耶律斜が呼ばれる。
皇帝は遼との講和を決意「講和を締結することを宣言する」
寇「講和の内容は基本的に満足ですが、少し修正を加えました。蕭皇太后にお渡しを。異論がなければ調印の日取りを決めます。」
天霊「承知しました。早馬をだしすぐに皇太后様にお渡しします。返答をご期待ください」


廊下~
寇殿と楊業
寇「楊将軍は講和の真意を疑っておられるようですね」
楊業「都での耶律斜と天霊の行動は調べましたか?」
怪しい行動はなかった と寇殿

天霊が楊業に声をかける「楊将軍 天波府では婚礼の儀を控えているとか」
楊業「いかにも」
耶律斜「楊五郎殿の?」
楊業「はい」
天霊「ご忠告申し上げます。祝い事は早いほうがいい。明日のことは予想がつきませんからな。時期を逸するとよくない」
楊業「どういう意味です」
天霊「私は真実を述べただけです。祝い事は急いだほうがいい。先に不幸なことが起きては後悔しますからね」
楊業「講和の本当の目的はまだ分からぬが、これだけは言っておく。だまされんぞ」
耶律斜「ならばなぜ陛下に異議を申し立てなかったのだ」
楊業「陛下は仁徳のあるお方だ。陛下が信じるならばその意向に従う。しかし遼がおかしなマネをすれば、楊家軍はいつでも相手になろう。うまくことが運んだと思われるな」
寇「宋は豊かな物資と人材をそろえております。中でも楊家軍は遼を撃退できる軍隊です。無駄な考えは捨てるのが賢明ですぞ」
天霊「よろしい。楊家軍には敬服します。敵に回すと怖い武将ですな。誠にすばらしい」
耶律斜「人の真価は死後に分かるもの。どちらが勝つか。勝負はこれからだ」

by jiyong-xg | 2011-08-19 22:26 | 楊家将伝記 兄弟たちの乱世