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楊家将伝記 31話まで♪

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家将伝記 兄弟たちの乱世 31話まで♪ 
ネタバレしてます。


今回は何潤東(ピーター・ホー)演じる楊四郎がほんの少しだけ登場016.gif
物語りは六郎メインで進んでいるから仕方ない(涙)
でも前回から胡歌(フー・ゴー)演じる六郎がかっこよく見えてきたので大丈夫!
何が大丈夫なんだ(笑)楽しみを六郎にも見出せたかな(笑)

楊業の正しさは立派だ。
正しすぎる正義感や忠誠心は怖い。嫉妬心を生まれさせてしまいそうだから



友好試合のシーンは私はイマイチに思えた。
もう少しワクワクするようなアクションシーン・殺陣を望んでしまいます。

それにしても潘家の人々はかなりの粘着体質。イラっとするわ~~~~~~033.gif
あれだけ嫌っていた娘が皇帝の目に留まったからって、すぐ受け入れる父も父 娘も娘。


しかし【江湖】という言葉がでてきた。これは武侠ドラマじゃないか!

以下あらすじ 楊家将伝記 兄弟たちの乱世 31話 







楊家将伝記 兄弟たちの乱世 31話

七郎、天波府へ
飛虎寨の根城~
杜金娥は家のことを心配する楊七郎の気持ちを察する。
杜金娥「私たちは話の分かる山賊よ。用が済んだら戻って私の指導をすればいい。
おしとやかにしなきゃ。“お気に召しまして?”」
七郎「分かったよ すぐ戻ってくる」
杜金娥「約束よ。破ったら天波府に捕らえにいくわ」
七郎「構わない」

天波府 門の前~
杜金娥に戻ると約束して家に入る七郎。
天波府の前には見張りの出店があり監視されている。

天波府~
六郎が出迎える。
耶律斜との試合は罠だから止めろ と七郎。
六郎「分かっているが勝負は受けて立つ。楊家の名が懸かっている」
七郎「でも危険すぎる」
六郎「僕の命より楊家の名声が大切だ。宋の命運も懸かっている」
七郎「六郎兄上」
父に早く会いに行けといわれるが、嫌がる七郎。
父「七郎、私を避けているのか?」
逃亡したいきさつを七郎に説明させる父
七郎「刑を恐れたのではなく殺されかけて仕方なく逃げたのです」
証人となる護衛は殺され無実を証明するのは難しい状況。
潘宰相に七郎帰宅を知られないか心配な楊夫人
六郎の試合が見届けたいと七郎。

潘宰相が七郎を捕らえに潘家軍を率いてやってくる。
楊業「我が家で無礼は許しません」
罪人を渡せと潘宰相
天波府を封鎖した潘家軍。七郎はげられない と潘宰相
四郎「楊家が潘家軍を恐れると?」
五郎「これ以上屋敷に侵入すると許しません」
六郎「好き勝手はさせません」
七郎「僕が直接相手になります」
楊業「潘宰相はただしい。父親の私が責任持って息子に縄を掛けます。しかしこの件は陛下に処分を委ねます。潘宰相がお裁きになることではございません」
七郎に縄を掛け陛下の前に連れて行く楊業。
四郎「また潘宰相が一方的に処刑を主張しますよ」
八賢王に使いをだす楊夫人


楊業の調査
皇宮~
七郎の逃亡の経緯を帝にを説明する楊業
脱獄者の証言など信用できない。護衛は刺客ではない と潘宰相
当日七郎の護衛をした寇は疑問点もあると申し出る。
お茶を飲んだ途端腹痛に襲われた。自分を退室させるため薬をお茶に混ぜたのではないか と 
仲間がいたのでしょう と潘宰相
寇「もうひとつ七郎殿はすでに2年の徒刑が決まっていたのにさらに刑を重くするような行動をとる必要が?」
七郎「そうです」
徒刑を不服とし逃れようとしたのです。 楊家軍を恐れたと陛下が笑いものです、と潘宰相
潘宰相「罪を犯した者は法による正当な裁きを受けるべきです」
楊業「その通り。善人を罰してはならない。事実に基づき事件を究明すべきです」
潘宰相「ご子息を庇いたいだけでしょう。」
楊業「調査の上で申しております。お茶にはハズが混ざっておりました。」「下剤の原料であるハズを栽培する農民の証言では亡くなった護衛がハズを購入したそうです。」
寇「護衛が下剤を調達したのか?」
楊業「はい」
八賢王「計画的な行動だな」
楊業「事件のあと護衛の遺族はすぐ都を去りました。地方で土地を買い羽振りを利かせています大きな後ろ盾があるに違いありません。調査で分かりました。この護衛はかつて宰相府に仕えていました。護衛が下剤を調達し死後遺族が報償を得た。つまり護衛を買収して七郎を殺めようとした黒幕がいます」
潘宰相「証拠がない。虚言をお信じなきよう」
調査すればおのずとわかる と八賢王
皇帝「潘宰相 嫡子を失った悲しみには同情するが、いつまでもしこりを残すのは両家にとってよくない。余はそれを望まぬ」
潘宰相「息子を殺めたのは事実です。」
皇帝「そうだな楊七郎の処分はくださねばならん。楊七郎をムチ打ちの刑に処す。潘宰相 これでどうだ」
潘宰相「脱獄の罪を償うことは出来ますが、本来定められていた2年の徒刑は清算できません」
皇帝「安心せよ ムチ打ちのあと徒刑に課す。楊七郎余は可能な限り減刑したつもりだ」
楊業「早く感謝を」
七郎「感謝いたします」
皇帝「刑は潘宰相に執行してもらう」
潘宰相は天蚕(てんさん)ムチでの5回のムチ打ちを提案する。
七郎「陛下 天蚕ムチによる刑を受けます。」


親子のきずな
潘宰相により天蚕ムチによるムチ打ちが執行される。
1回、2回、3回、七郎の様子を危険と感じた父楊業「私の教育が至りませんでした残る2打は私が受けます」
と申し出る。
八賢王は潘宰相に情けを掛けるように言う。
断る楊業
七郎に代わりムチを受ける楊業。
容赦なく2打を打つ潘宰相。
七郎「すみません。僕のせいで…。父上」


天波府~
家に戻ってきた2人
五郎「潘宰相は許せない!」
七郎「父上は僕の代わりにムチを」
父「気にするな。縄を掛けたのは私だ。おまえだけ苦しめたりしない」
七郎「やっと安心して眠れます」
治療をと 母
四郎「羅先生を呼んできます」

七郎に薬を飲ませる母
七郎「屈辱を受けさせました」
父「「とにかく刑の執行が済んでよかった。心配するな」
七郎「事件の真相を調べていたなんて。僕を無実と信じていたのですね」
父「もちろんだ お前のことは私が一番理解している。ただ護衛が亡くなったので調査は難航した。潘宰相の先手を打ってよかった。」
母「縄を掛けたから心配しました。」
父「息子を傷つけたいと思う父親がいるか」
母「無実なのに刑を受けさせたのですか」
父「潘宰相がご子息を失った悲しみは深い。その恨みで将来何をされるか分からん。いっそのこと直接手を下させたほうがいい。七郎の罪もあがなわれ隠れて暮らす必要もない。しかし当面は助かったがこれであきらめはしないだろう」


宰相府 潘豹の位牌の前~
楊七郎を無残に葬ることを陽家への復讐を誓う潘仁美


友好試合
試合会場~
見物する楊家、潘家 柴郡主 天霊

皇帝は六郎に汗血馬を用意する。
旗を奪ったほうを勝ちとし、相手を傷つけてはいけないルール。

耶律斜と楊七郎の友好試合が始まる
天霊が放った蜂が馬を刺す。
蜂に刺され暴走する馬。
馬を止めようと飛び乗り振り落とされる潘影
潘影をみつめる皇帝
楊業が馬を落ち着かせる。

試合は七郎の勝利。
皇宮~
皇帝「天霊は神通力を持つと聞いたが、大したことはないな」
腕は耶律斜の方が上、七郎に運が味方しただけ 天霊と耶律斜は侮れない 講和のため故意に敗北した可能性もある と潘宰相
彼らの意向を探るように命じる皇帝
皇帝「そう言えば、なぜ娘がいることを隠しておった」
潘宰相「お耳に入れるまでもないかと」
皇帝「令嬢は勇気ある行動で危機を救った。余にとって福の神のような存在だ」
潘宰相「過分のお言葉です」
皇帝「英明で容姿も美しい。楊七郎に似合う娘だ。相思相愛の仲なのであろう」
潘宰相「2人は何の関係もございません。娘は礼儀を知らぬもので誤解を招いてしまいました。あとできつくしかっておきます」
皇帝「お前は時に厳しすぎる。若者は自由に交際させるがよい」

天霊の宿~
耶律斜「実力からすると敵は楊五郎だけだ。楊六郎に負けたのは向こうに運があっただけ」
天霊「運は人の生死を分ける。一国の頂点を極める者は賢者とは限らない。強運の持ち主なのだ」
耶律斜「一生を運に頼るなど私は実力を信じる」
天霊「将軍はよく分かっておるな。運と情勢は変化し続ける。人も国も同じようにな」
遼の運命、楊六郎の台頭は本当か尋ねる耶律斜
天霊「物事というのは、極限に達すると負の方向へ動く、楊六郎は遼の天敵であるが、彼の周辺で変化が起きている。ある者の心に邪心が目覚め始めている。その者を利用できれば遼の運命が変わる。楊六郎も恐れるに足らん」
耶律斜「楊六郎の近くの者?誰だ?」
天霊「もしやあの娘か…いいや断定するにはまだ早すぎる。様子を見よう」

隠された本性
柴府 柴郡主の部屋~
潘影が柴郡主の持ち物を見ている
七郎「柴郡主、いるか?」
ドア越しに話す六郎、潘影を柴郡主と勘違いして話す
六郎「会いたくないのは分かる。怒ってるんだろう。潘影殿のことでケンカするのはよそう。彼女はただの友達で、妹のような存在だ。僕には君しかいない。誰も僕の気持ちを動かすことはできない。嫌なことがあればはっきり言ってくれ。いつまでも部屋に閉じこもってないで。もういい気が向いたら家に来てくれ。帰るよ。本当に帰るぞ」
六郎の本心を聞いて涙する潘影

廊下~
柴郡主「潘影!六郎が来たらしいわね」
潘影「私に会いに来たのです。柴郡主に悪いので帰っていただきました」
立ち去る柴郡主

街中~
六郎が柴郡主に語った言葉を思い出す潘影
子供が潘影に子供がぶつかりでんでん太鼓を落す。泣き出す子供。
子供にイラつきでんでん太鼓を踏み壊す潘影。

天霊「あなたはとてつもない力を秘めている。宋の運命を変えてしまうほど」
潘影「何のこと?」
天霊「今はわからんでよい。己の心に従い本性を現せばよいのだ。本当の自分が見えてくる。その時が来ればわかる」
潘影「本当の私?」


潘影の回想~
宰相の娘なのに尼寺住むのが納得できず住職に詰め寄る潘影
住職「ここで修養するようにと潘宰相のご命令なのです」
住職に殴りかかるが、すぐ倒される潘影
潘影「絶対ここを出てやるわ」

山賊たちの酒の相手をして武術を習う潘影
潘影「今日も技を教えて」
知ってる限り教えたよという山賊
「お嬢さんの腕なら江湖で十分に通用する」
潘影「本当にすべて教えた?なら用はないわ」
山賊たちを惨殺する潘影



夢でうなされる潘影
うわ言「これは本当の私じゃない!」
その声に驚き駆けつける柴郡主とおじ。
暴れて柴郡主とおじに襲い掛かる潘影。
暴れる潘影を2人がかりでやっと押さえつける。
目を覚ます潘影「悪夢を見たのです何でもありません」

柴郡主「おじ様 潘影の様子がおかしいわ」
おじ「そうですね。悪夢とはいえ反応が多き過ぎるまるで邪気に取り付かれたようでした」
柴郡主「別人のようだったわ」
おじ「いいえ。あれが本来の姿なのです。今まで隠していただけ」
柴郡主「そうかしら」
おじ「郡主も お年を召せば分かります。先ほどは私たちに押さえられ温和な状態に戻りましたが、あれは芝居です。潘影様のことを詳しく調べたほうがよさそうです。災いが起こる前に」


父娘の約束
潘影の預けられていた尼寺の住職に潘宰相が潘影を預けた理由を問う柴郡主
人様の家庭のことは聞くものではない 柴郡主の疑問を解くことはできません と何も答えない住職。
尼寺を出て行く柴郡主
人の気配を感じていた柴郡主は気になり尼寺へ戻ると殺されていた住職

柴府~
柴郡主「私のせいだわ。脅され手たことに気づけば殺されずに済んだ」
おじ「犯人は誰だと?」
柴郡主「潘影よ。ご住職を恨む人などいるはずがない。潘影のことを聞いた直後に殺されるなんて不自然よ。きっと口封じだわ」
潘影は今宰相府にいると聞いた柴郡主「こんな時に父親の所?怪しいわ」
おじ「そうですが、証拠が…」
柴郡主「必ず見つけ出す。人はなぜこんなに変われるのかしら。人の心は読めないわ」
おじ「お嬢様 六郎様にご相談すべきです。潘影様は何をするかわかりません」
柴郡主「そうね。でも彼とはケンカに最中なの。会いたくないわ」
おじ「分かりますが今の潘影様は恐ろしいことを平気でします。特に愛情が行き過ぎると恨みに変わってしまう。」
柴郡主「行くべきかしら?」
おじ「ケンカしていてもお友達なら伝えるべきです」


宰相府~
潘影「お父様 ごきげんよう」
潘宰相「急にしとやかになってどうした?」
潘影「ご冗談を 娘として当然の振る舞いです。柴府に長くいたのでお父様が恋しくなりました。お父様も会いたかったでしょう?」
潘宰相「私の気持ちが読めるようだな。ここに戻ってこないか」
潘影「それはお父様のご本心ですか。それとも…」
潘宰相「はっきり言いなさい」
潘影「では申します。陛下は私をお気に召したようですね。だから戻ってほしいと?娘が柴府に住んでいると知られたら宰相としての面目が立ちませんものね」
潘宰相「お前は本当に賢い娘だな」
潘影「お父様を困らせるつもりはありません」
潘宰相「数日の間に性格が変わったようだ。家に戻るには何か条件がありそうだな」
潘影「特別な要求はございません。ただ他人の屋敷から出るので、お父様が駕籠で迎えに来てください。お父様の体面も保てます。柴郡主に父との和解を見せる事でき、宰相の令嬢としてもふさわしい扱いです。そうお思いになりませんか」
潘宰相「潘影 お前は一筋縄ではいかぬ娘だな」
潘影「迎えに来てくださりますか」
潘宰相「もちろんだ。素直に話ができてうれしい。お前の言う通りにしよう」
潘影「それでは駕籠をお待ちしております。失礼します。お父様もし私に何かあれば助けてくださいますね」
潘宰相「お前がいい娘でいれば助けるとも」
潘影「親子ですから孝行したいと考えております」
潘宰相「それを聞いて安心した必ずお前を守ろう」
潘影「感謝します。お迎えを楽しみにしています」

by jiyong-xg | 2011-08-17 23:08 | 楊家将伝記 兄弟たちの乱世