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楊家将伝記 28話まで♪

           七郎は17歳なんですね。七郎が出てくると明るい雰囲気になりますね。
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楊家将伝記 兄弟たちの乱世 28話まで♪ 
ネタバレしてます。


団欒の中の四郎は見ていて微笑ましいと思いますが、
グレ気味の四郎の方がキュン053.gifとするので
実は斜に構えていてほしい矛盾する気持ちでいっぱいです040.gif(笑)
視聴者を和ませる微笑ましいシーン。この後の展開が想像できます。


若作りな母は少しムリが…(汗)楊夫人佘賽花が二人の男性に愛されるのは納得できますよね。
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実は楊業がずっと前から中国の衣装を着たムーミンパパに見えてる私(汗)
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中国ドラマにおける感情表現のほうが気持ちは楽な時がある。
例えば崔応龍と賽花の関係。
特に崔応龍の気持ちの表現はこの位の濃度がちょうどいいと思ってしまいます。
韓ドラだともっと激しく表現されるだろう彼の気持ち。抑え気味が自分の想像を掻き立てます。
でも韓ドラも大好きな私です。

以下あらすじ 楊家将伝記 兄弟たちの乱世 28話 






楊家将伝記 兄弟たちの乱世 28話

久しぶりの団欒
楊家の嫁や八妹にもからかわれる羅先生。
苦い薬飲ませるわよ と八妹をからかう羅先生
四郎に助けを求める八妹。
四郎「いじめるもんか」
八妹「2人して私をいじめた!」
「さすが息がぴったりね」「将来はおしどり夫婦 間違いなしね」などと嫁たちは2人をからかう。
豪華な食事を囲む楊家一同と崔応龍。
五郎に勧められ意気込みを語る六郎
「官位を賜ったことは嬉しいですが。何より楊家軍の精神を心に刻むことが出来ました。今日まで楊家軍を支えてきたのは一致団結した兵士の力です」
喜ぶ父、兄たち。
四郎「私からもこの場を借りてお話ししたい。お詫びの気持ちと感謝を。こんな私を迎えてくださって。この戦いで兄弟の絆を痛感しました。この絆は決して断たれることはありません。私は独りではなかった。五郎、礼を言う。」
五郎「?」
四郎「私を信じてくれた。六郎も、兄上たちも。皆が教えてくれました。」
喜ぶ一家。
母「では兄弟仲良く召し上がれ」

外に出た崔応龍に声をかける楊夫人。
七郎に会いに行きたいと相談。
夫は反対すると思うので内緒で行くつもりの楊夫人。
日帰りできると師兄。
案内を頼み、内緒にしてほしいと頼む楊夫人
七郎を心配する楊夫人に崔応龍は「よいか 七郎は17歳心配する年頃ではない。立派な大人だ。これも己を鍛えるよい機会になる。我らが17歳の頃はすでに世を渡り歩いていた」
楊夫人「あの頃は背伸びをしていました」
「七郎は適応力がある。かえって羽を伸ばしているようだ」


小琳が生きていた
崔応龍の屋敷近くの山~
豚を捕らえる罠をしかける七郎。

嫁入りの列が通る。
婚礼の付き添い2人が腹を壊し用をたしながら話している。
山賊の娘が令嬢を装って嫁ぐこと。頭領が嫁ぎ先からごっそり財宝を盗むつもりかもしれない と
話を聞いた七郎は「山賊め。婚礼を装って盗みを働く気か?力ずくでも阻止してやる」と婚礼の列を止める。
逃げ出した花嫁は小琳そっくり。逃げる花嫁。追いかける七郎。
七郎「小琳生きてたの?」
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「何ですって?縁起の悪い。何の恨みがあって結婚の邪魔をするのよ」
小琳と思い込んでいる七郎。
「楊七郎だよ」
「知らないわよ。」
「どこから見ても小琳だ」
「私は杜金娥(と・きんが)っていうの」
「なぜ名前をかえた。今でも遼の刺客なのか」
「信じないなら勝手にして!そんなににてるの?そういえば父上に隠し子がいて私にそっくりだと。その娘に恨みがあるなら直接晴らして」
ようやく別人と納得した七郎。盗みについて追及する。
「確かに父上は悪名高い飛虎寨(ひこさい)の頭領よ。山賊だと結婚しちゃ駄目なの?あんまりよ」
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「シラをきるな。良家の令嬢に成り済まして結婚するんだろう」
山賊の娘と知られたら嫁ぎ先がないこと、父も足を洗うこと、自分が18歳までき結婚しないと嫁ぎ先もなくなるし、父親が死ぬと占い師に言われたことなどを話す杜金娥(と・きんが)。
2カ月後に18歳になる杜金娥(と・きんが)が父のため結婚したいと聞いた七郎。



母の来訪
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手下たちに逃げられた杜金娥を豪華な花駕籠や担ぎ手・楽隊まで準備し婚家まで送っていく七郎。


杜金娥(と・きんが)の嫁ぎ先~
豪華な結婚式。
花婿に子を身ごもった女がいること、評判の道楽息子で金に目がくらんで杜金娥との結婚を決めたと聞いた七郎。いとこのフリをして杜金娥を呼び出す説得する。
花婿はいい男ですっかりその気の杜金娥は七郎の話を信じない。
七郎は最後の手段に出る「彼女は山賊の娘だ!父親は悪名高い飛虎寨(ひこさい)の頭領だぞ。この婚礼も陰謀だ。婚礼に乗じて財宝を盗む計画さ。騙されるな」と叫ぶ。
山賊の娘と認める彼女だが盗みは否定する。役人に引き渡そうとする花婿
七郎は杜金娥を逃がす。

杜金娥「楊七郎!私に何の恨みがあるの?二度と顔を見たくない」と言って婚礼用の冠を捨てて立ち去る。
七郎は冠を拾う。「怒ったのか?すべては君の為だったのに…」


崔応龍の屋敷~
楊夫人を伴い崔応龍がかえってくる。
「いつか私も夫と穏やかに暮らしたいです」
「平穏な暮らしとは場所よりも人の心で決まる。楊将軍は国のために生きる。君はそんな将軍と人生を共にするのだ。隠居は望まないほうがいい。それが君の選んだ道だ」
「平凡には暮らせないようですね」

七郎の姿がないのでまつことにする母
七郎「母上!やっと会いに来てくれましたか」と再会を喜ぶ2人

杜金娥の話を母と師匠にする七郎。
正しいことをした、いつかは分かってくれる と話し騒ぎを起さないように注意する母。
久しぶりに母の料理が食べたいとねだる七郎。
父に内緒で来たのでもう帰るという母
ゆっくりして一晩泊まってほしいと七郎。
母「お父様の言う通り甘やかしすぎたわ」
七郎「部屋を用意します」
崔応龍「素直な子だ」


眠れない夜
天波府~
楊業「賽花が戻ってこない」と六郎に話す
心配して捜しに行くという父に母が崔殿の屋敷に七郎に会いに行ったと白状する六郎。
「無実を証明できない限り屋敷に戻せない」と楊業
四郎が七郎を師匠に託したと六郎から聞いた楊業は四郎の部屋へ


四郎の部屋~
母が作った笛を磨く四郎
父「聞きたいことがある」
四郎「何ですか」
「崔殿と賽花のことなら私も知っている。」
「本当に?」
「隠す必要はない。だが私にも立場がある」
「父上、師匠は信頼できる立派な方です。」
「七郎に会って安心したい賽花の気持ちは分かる。」
「七郎の話ですか」
「他に何かあると?」
「七郎を師匠に預けたのはこの私です。」
「分かっておる。今度崔殿に会ったらお礼を言ってくれ」
「分かりました」
「四郎崔殿の屋敷は都から近いのか?安全な場所だとよいが」
「ご安心を。遠くなくても山の中ですから」
「そうか。ならばいい。遅いから寝なさい」
笛を落しそうになる四郎。足で蹴り上げ拾う父
「壊れやすい笛だ。気をつけなさい」
「はい」
「これは幼いお前に賽花が作った笛だな」
「そうです」
「大切に。真心の品だ」
「はい」
「他に何か?」
「いやおやすみ」

眠れない夜
楊業若き日のの回想~
山道を歩く楊業。笛を割り「永遠にさようならよ」と叫ぶ女性
楊業と賽花
楊業「贈り物だ。女性が何を好むか分からないので我が家の宝である槍を君に」
賽花「こんな素敵な贈り物は初めて。昔一度だけ殿方から贈り物を。結局はお別れしましたが、」
「どうして?」
「私にも分かりません。何も告げずにその方は去りました。理由を知りたくても今となっては…」
「昔のことだ。これからは私が君を守っていく」
賽花の肩をだく楊業


朝戻ってきた楊夫人
楊業「戻ったか」
賽花「昨日は…」
「七郎に会ったか。私が反対するはずなかろう」
「でしたらもう少し一緒にいてやれたのに」
休むように言う楊業。


男同士の話
天波府 中庭~
四郎に元気がないので、父親と衝突したかと心配する羅先生
父上に余計なことを言ったかも知れない と四郎。
「いくら寛大な父上でも複雑だろうな。ましてや相手は師匠だ。お疑いになっても無理はない」
羅先生に相談しようとする四郎。視線の中に父と師匠の姿。
母に打ち明ける
四郎「父上が師匠と」
母「それが何か」
「私が余計な事を言ったせいです。」
「何を」
「師匠と母上のことです」
「何ですって。師兄が何か?」
「いえ、私が感じたのです。師匠は母上にまだ愛情があると。もちろんやましい関係とは思ってません。師匠は立派な方ですから。なのについ気になって疑いを招くような言い方をしました。当然父上には何も話してませんが。昨晩お二人とも戻られなかった。父上はきっと…」


湖のほとり~
楊業と崔応龍。
崔応龍「2人きりでお話とは?」
楊業「賽花を愛していたのですか?」
「はい」
「将来を約束しながら、突然彼女のもとを離れた。別れも告げずに」
「そうです。他に聞くことは?私は隠すつもりはない」
「賽花を愛していたと言われたが、今もお気持ちに変わりはないのでは?違いますか?」
「はい。彼女への思いは昔も今も変わりません」

2人を捜す楊夫人。

手合わせする楊業と崔応龍
2人を止める楊夫人
楊業「賽花」
崔応龍「あとはお2人で。私はすべて語った」



夫婦の愛
湖のほとり~
賽花「師兄の事は以前お話しした通りです。もう少し詳しく話しましょうか?ですが随分昔のことです。」
楊業「その通り昔のことだ。今さら怒ったりはせん」
「でも当人を前にすれば複雑でしょう」
「私がそこまで心の狭い男だとでも?」
「そうは思いません。でもなぜ対決を?」
「認め合っているからこそ手合わせをしたのだ。」
「何かお話もされていたようですが。師兄はなんと?」
「お前との縁を語ってくれたのだ。もちろん私が崔殿に一方的に問うたのだが」
「気にされていたのですか」
「崔殿に嫉妬しているわけではない。すべてはお前の為だ」
「私の?」
「当時崔殿が姿を消したことに腹を立てていた。大切な笛さえ壊すほどに。お前の中のわだかまりを解きたかった。崔殿が姿を消したのは天霊を追うためだ。」
「天霊を?」
「お前の師匠に出会う前天霊と共に易学を学んだとか。」
「知ってるわ。陰陽五行に通じた師に学んだと聞きました。その師が天霊に命を奪われたとか」
「そして師の仇を討つ為に逆徒と化した天霊を崔殿は追い続けた。だが悪賢い天霊は行方をくらました。」
「その後私と共に武芸を学んだのですわ」
「まだ続きがある。ある時突然天霊の行方をつかんだ。崔殿は亡き師匠の墓前で天下のため天霊を倒すと誓った。その誓いを果たす為にお前のもとを去ったのだ。民の幸せのために。己の感情は犠牲にした。お前にとってはひどい仕打ちだろう。だがそれは民の為の決断だったのだ。裏切られたと感じただろうが、誰にも罪はない。お前は若き日の愛を誇りに思え。崔殿こそ紛れもない英雄なのだ。お前への愛情は今も全く変わることはないと。」
「本当?」
「彼はそう語った。喜んでおるな」
頷く賽花「愛を感じましたもの。あなたの愛を感じたのです」
「私の?」
「よく尋ねてくださいました。」
「お前の為だ」
「それは建前で御自分が気にされていたのでは?」
「バカを言え」
「勘弁しましょう」
「信じないのか」


天波府~
崔応龍「百水城の戦いで夏侯戦は死んだが遼の脅威は消えない。宋への侵略をあきらめてはいない」
楊業「ひとつ疑問が。遼軍は毒という卑劣な手を使った。今までの勇猛な遼軍とは思えない」
崔応龍「裏で画策している者がいる。ついに天霊が皇太后に登用された。」
賽花「師兄の追う天霊が遼の軍師になったと?それで師兄は都に?」
崔応龍「10年以上も昔我らは易学で互いに腕を競い合った。天霊の手口はこの上なく残忍だ。だが実力は私より勝る。ある時奴の言葉に惑わされ村が全滅した。以前よりも邪悪な力が増大している。」
楊業「戦となればいくらでも対抗できますが易学とは厄介ですな。私では対抗するすべがない」
賽花「どうか力をお貸しください」
崔応龍「天霊が現れた以上天下が危うい。民を守るため全力を尽くさねば。楊家軍と共に天霊を倒しましょう」

by jiyong-xg | 2011-08-14 23:33 | 楊家将伝記 兄弟たちの乱世