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楊家将伝記 26話まで♪

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楊家将伝記 兄弟たちの乱世 26話まで♪ 

やはり見やすく面白いドラマです。
正統派な史劇とはいえませんが、
でも今の所は「楊家将伝記 兄弟たちの乱世」はお勧めな華流ドラマ・中国ドラマになりそうです。

以下ネタバレしてます。



初陣の六郎が父や兄たち楊家軍の兵士たちの姿や行動から、
楊家軍の一員としての心を学ぶ26話でしたね。

それにしても長男次男三男の存在感が薄い。
3人とも結構なイケメンなのに…。
でも今回大郎様が六郎に対して長男らしい美味しいセリフを言っていたので、
大郎を密かに応援する私はちょっとうれしい(笑)


私には2人の男性を魅了する関紅の魅力があまりよくわからない(汗)
見てる皆さんはどうでしょうかね?

以下あらすじ 楊家将伝記 兄弟たちの乱世 26話 







楊家将伝記 兄弟たちの乱世 26話

六郎への怒り
百水城~
撤退を口にした六郎を情けなくおもう父。
それでも全滅するより撤退を主張する六郎
指揮官として撤退を認めない楊業。
六郎「父上 死を待つことが果たして民の為と言えますか?ろう城の他に別の選択肢もあります」
楊業「民を守るために百水城まで来たのだぞ。見捨てることなどできん。周りの意見も聞かず勝手な判断をするな。軽率な判断は民を苦しめるだけだ」「お前は指揮官になる器ではない。忍耐を学べない者が困難を耐え抜けるか。兄たちからしっかり学ぶのだ。無理ならば黙って指揮官の命令に従え」
傷が痛む楊業
楊業「痛むのはこの心だ。六郎の情けないことよ」
兄たちに父に詫びるよう注意されても「間違ってない」と謝らない六郎

遼陣営~
崔応龍が宋軍に加わったと聞く耶律斜。
夏侯戦は崔応龍は天霊様が唯一認める敵と説明する。


百水城 近く~
馬で偵察をする崔応龍と楊夫人。
馬を倒される2人。楊夫人を助ける崔応龍
遼の兵士が襲ってくる。応戦し遼兵を倒す2人
夏侯戦が現れる。夏侯戦の指令で倒れた兵士が立ち上がり、再び崔応龍と楊夫人に襲い掛かる。
毒で操られている遼の兵士たち。
崔応龍と楊夫人は2人で息の合った技で戦う。
四郎が助けに来る。遼兵を縄で縛る四郎。
兵を盾にして逃げる夏侯戦


遼の陣営~
毒で操られた兵たちを遼の軍営に送り届ける四郎。耶律斜の卑劣さを非難する四郎。
四郎「今度は堂々と向って来い。下劣な手段で勝利しても胸は張れまい」


耶律斜の深い愛
遼の陣営
夏侯戦が毒を自分の兵に使ったと知った耶律斜は怒りで夏侯戦を殺そうとする。
夏侯戦は関紅が毒におかされたことを耶律斜告げ、解毒薬を渡し何とか助かる。


百水城~
覆面をして関紅の部屋に忍び込む耶律斜
耶律斜は関紅に解毒薬を飲ませようとするが、
「百水城の民を助けるなら飲む」と拒否する関紅
関紅「何をしても無駄よ。あなたを愛したりしない。」
耶律斜「お前が愛する男は楊五郎か。だがあの男も毒に侵されてるはずだ。」
関紅「五郎にも毒がうつったの?誰も死から逃れられないのなら、彼と一緒に死ぬことを選ぶわ。それなら本望よ」
そうはさせんと 関紅に無理矢理薬を飲ませる耶律斜」
関紅「何をするのあなたを憎むわ。」
耶律斜「好きなだけ憎め。だが私はあきらめん」
そこへ五郎きて耶律斜と戦う
「関紅は渡さん」といって逃げる耶律斜。
関紅「あなたも毒に?」
五郎「平気だ。耶律斜の乱暴されてないか」
関紅「ごめんなさい。解毒薬を飲まされた。私1人だけ…」」
五郎「君さえ生き延びれば安心して死ねる」
関紅「そんなの嫌よあなたが死ぬなら一緒に」
五郎「駄目だ。私が死んでも君は行きぬくんだ。いいね」



崔応龍の気遣い
宋 援軍陣営~
百水城への道に毒が仕掛けてあり危険なため、八賢王、楊夫人、崔応龍、四郎で話し合っている。
危険でも突破するしかないと考える四郎
進軍しても兵士をムダに失うだけだし、付近の民を毒の巻き添えにしては駄目だと 崔応龍。
食料を心配する四郎。
咳き込む楊夫人。心配そうな崔応龍

羅先生に体調を崩した楊夫人のための甘いしょうが湯を頼む崔応龍。
その会話を聞いて考え込む四郎。

羅先生を手伝う四郎
羅先生「師弟は似るのでしょうか」
四郎「なぜ?」
「お2人ともお優しい。崔様は楊夫人のよき理解者のようです」
「君も感じたか」
「それも納得です。長い間共に修行し助けあってきたのですから」
「気候の変化に加えて、進軍も続き母上は体調を崩された。師匠は気のつく方だ」
しょうが湯を四郎に渡す羅先生
四郎「では母上に」
羅先生「これは四郎様に」
四郎「私に?」
羅先生「風邪の予防のためです。甘さは控えてあります」
四郎「苦手だと知ってたのか」
羅先生「好きな方のことは何でも知りたいものです」
四郎「ありがとう」
☆エヘッ。四郎の笑顔がかわいい♪。

母に生姜湯を届ける四郎
母「苦味が消えてる。お父様よりも気がつくのね」
四郎「まさか。父上の愛情には到底かないません」
夫と息子を心配する母。


我が命に悔いなし
百水城~
怪我を押して町を巡回する楊業。
血を吐くも指揮官として巡回を続ける。
楊家軍の兵たちも段々と体調が悪くなってきた。
気遣う楊業に
「何をおっしゃいます。将軍と共に戦えるだけで、身に余る光栄でございます」
「命を落としても悔いはありません」 
「将軍と共に祖国を守る」と声をあげる兵士たち
楊業「諸君の心意気に頭が下がる思いだ。諸君こそ楊家軍が誇る優秀な兵士である」
兵「楊家軍としての死に様を見せるぞ!」
楊家軍兵士たち「将軍と共に祖国を守る!」
父と楊家軍兵士の様子を見つめる六郎

たんぽぽの綿毛が飛んでいるの見て崔応龍の言葉を思い出す楊夫人
<師妹、君はうつくしい花より小さなタンポポが好きなのか>
<自由に飛べるから。綿毛に願いを乗せて天に届けるの>
<ではたくさんの願いを込めるといい>

楊夫人「私の願いはひとつ。夫と息子たちの無事です。どうかお守りを!」
風舞う綿毛のみて、風の力で薬を飛ばせる と楊夫人。

薬を飛ばす準備作業が続く。八賢王も率先して手伝う。


命より大切なこと
百水城~
六郎「何をしてるんだ?」
将軍「名を刻むのです」
六郎「何のために?」
将軍「自分の名を残す為です。墓標のように。これでいつでも死を迎えられます」
将軍「解毒薬が手に入らなければ死あるのみ。遼との決戦前に皆で誓ったのです。名を刻みあの世で酒を酌み交わそうと。」
六郎「将軍。生き残れないと分かりながら、この地に留まろうとしている。なぜ?」
将軍「いつ死ぬかより、どう死ぬかが大切なのでは?楊将軍と共に戦場で果てるのなら本望です」
兵「楊家軍は我らの誇り」と傷を見せ合い自慢する兵士たち。
将軍「凉州のたたかいだな。火の矢が飛び交い私も身震いしたほどです。それほど過酷な戦場でした。ですが楊将軍は最前線に立ち、全軍を率いて一日で城を陥落されました。」
将軍「どんな危険にも不屈の精神で立ち向かわれる。気概にあふれ情が深い。楊将軍は全兵士の英雄であります。そんな将軍のおそばで戦えるのならたとえ死んでも悔いはありません。」
兵「我らは楊将軍と共に!死が待とうとも決して退きはしない!どこまでも将軍と共に!」
楊家軍の兵士たちを見つめ、考える四郎。

大郎が六郎に声をかける「分かったか?これが楊家軍だ。父上の精神があるからこそ家臣はついてくる。人生には命より大切なことがある。命は尽きても志は永遠に生き続ける。」

楊業の部屋~
寝込んでいる父
六郎「父上僕が間違ってました。百水城から撤退し皆の命を守る。それが何より重要だと思っていました。でも命より大切なことがあったのですね。僕は父上のことを誤解していました。兵士たちが石碑に名を刻むのを見て楊家軍を誇りに思いました。命は尽きても兵士たちの志は永遠に生き続けるのですね。今頃この道理に気づくなんて僕は愚かでした」
微笑み父
「お前は死を恐れたのではない。皆の命を心配していた。兵士たちを思いやるのは
上に立つ者として人徳が備わっている証だ。このたびの戦は非常に過酷だ。それゆえ強い意志と忍耐が必要である。勝敗の行方は最後まで分からない。決してあきらめるな」
「分かりました。退陣することは敵ではなく己に負けること、兵士の信頼を失うことです」
「初陣なのに武将として大きく成長したな。うれしいぞ。よくやった。」
「大丈夫ですか」
「私は簡単に死なん。少なくとも渡しの志は皆の心にずっと生き続ける。遼軍を祖国の地から追い払うまで私は決して死ぬわけにはいかぬ」
「教えてくださることはたくさん残っています」
「私を元気付けるとは一人前だな」
「父上」


百水城近く 宋の援軍の陣営~
火をおこし炎で風を呼ぶ
風が起きる。解毒薬がまかれる。



救いの角笛の音
百水城~
楊業の体調がさらに悪くなる。
楊家の息子たちと将軍が集まっている
将軍印を持ってこさせる。
「ひざまずけ。五郎よ。お前が持て。私に代わって民と兵士たちに伝えてほしい。この楊業を信頼し命をあずけてくれて感謝すると。百水城に来てからというもの我が楊家軍は民と苦楽を共にしここまで戦ってきた。その団結の精神を我が心に刻みつけよう。今後は私に代わって息子の楊五郎が指揮を執ることになる。楊家軍を率いて皆と共に最後まで戦い抜け。敵が攻めてきても決して恐れるな。お前たちは楊業の息子だ。私に代わって前線に立ち、敵を掃討するのだ。命が尽きるまで皆と共に戦場を駆け抜けよ」
血をはく楊業
「父上!しっかり」
「楊業は戦を半ばにして果てることになる。最後まで共に戦えず残念だ。だが私の魂はお前たちの心に宿る。百水城の民を守るため我らの祖国を守り抜く為に」
気を失う楊業
「父上」
外から角笛の音が聞こえてくる。「角笛の音だ!」驚く兄弟たち。

遼の陣営~
角笛の音で外に出てきた耶律斜、夏侯戦、部下。
部下「宋軍に動きがないのになぜ角笛が?」
夏侯戦「百水城の兵士への弔いだ。己の墓穴でも掘れと勧めているのだろう」
部下「我々をかく乱するつもりでしょうか」
耶律斜「何か裏がある。直ちに偵察を送れ」


宋の陣営~
角笛を吹く楊夫人
羅先生「民は外へ出てくれでしょうか?」
崔応龍「皆不安に襲われ何事も敏感になっている。角笛の音を聞けば、外の様子を見るはずだ。そこに解毒薬が降れば病毒も完治するだろう」
羅先生「楊夫人の妙案のおかげです」
八賢王「同門のお二人だけある。見事に息の合った作戦だな。これで百水城は救われるであろう」


百水城~
薬が降る
大郎「楊家軍の角笛だ」「もしや母上が?」「ようやく援軍が来たぞ」
焦将軍・孟将軍「早速兵を招集しましょう!」「反撃の準備を整えます」
五郎「まずは城壁から様子を見る」

空から解毒薬がふってくる
民も角笛の音で外にでる。

楊業の部屋に来た焦将軍・孟将軍の顔色がよくなっているのに驚く六郎
外に出てみると外の兵士たちもよくなっているのに驚く六郎。

六郎と焦将軍・孟将軍
自分も気分がよくなった六郎。
焦将軍・孟将軍「天のご加護のおかげで救われたのです」
六郎「いや何か理由があるはずだ」
六郎は空から降ってきたのが薬と気づく
六郎「角笛の音、そして薬。分かったぞ。母上と四郎兄上が風で薬を飛ばしたんだ。これは解毒薬だ。皆を集めよう」
焦将軍・孟将軍「はい!」
葉に落ちた薬を集め父に持っていくことにする六郎


父に解毒薬を飲ませる。
作戦を考える楊兄弟。
三郎「全兵士が回復し軍の指揮も高まっている。遼の卑劣な策略に対して反撃する絶好の機会だ」
六郎「敵は我が軍が全快したことを知らない」
五郎「だが兵士は病み上がりだ。その上敵は大軍。勝てる見込みは少ない」
大郎「百水城の平らな地形には火攻めが有効だが、我らも応戦しなければ大軍に打撃を与えられない」
二郎「援軍と挟み撃ちにすれば勝機も見出せる」
三郎「私が伝令に向おう」
大郎「城は包囲されている。今目立つ動きをすれば耶律斜も警戒する」
五郎「それでは奇襲の意味がない」
六郎「のろしを上げ母上に知らせよう」
五郎「兄弟で力を合わせ父上と民のために戦うぞ!」
4人「よし!」

by jiyong-xg | 2011-08-12 23:48 | 楊家将伝記 兄弟たちの乱世