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楊家将伝記  25話まで♪ 

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楊家将伝記 兄弟たちの乱世 25話まで♪ 
ネタバレしてます。

第25話はでしたね。

倍の大きさはありそうな四郎を軽々持ち上げるし066.gif
あんな無茶もするし008.gif
凄過ぎる母の大活躍038.gif
女の私でも惚れそうです(笑)

師兄と師妹の関係 あやしいなぁ あの2人012.gif

どう考えても六郎の方が正しい気がするけど、将軍としての楊業には撤退はありえない。
しかし楊家軍の結束ってすごいですね。楊業がいかに尊敬されているかが分かります。


何潤東(ピーター・ホー)様のはにかんだ微笑みにキュン死053.gifしております(笑)

以下あらすじ







楊家将伝記 兄弟たちの乱世 25話

四郎、危機一髪
四郎の危機を救ったのは駆けつけた母と義理姉たち。
槍を振り回し四郎を救出。
☆四郎を引っ張り上げる母 すごい!

天波府~
六郎の提案で、念のためにと母に伝書鳩で連絡してあったため助かった四郎。
本当に襲われたことを驚く四郎。
百水城の陥落と楊家軍の全滅を防ぐには、援軍と遼が使った毒を解毒する薬が必要と母に話す四郎。
羅先生の解毒薬は動物実験の段階まで成功している。
母は四郎と羅先生を連れて皇帝に会いに行くことにする。

人体で試していないことへの不安を四郎に漏らす羅先生。
四郎は羅先生の薬を飲んでいたおかげで毒に侵されずに済んだ、自信を持つんだ と話す。
羅先生「以前は他人を頼らなかったのに、今回は家族に助けを求めましたね」
四郎「昔は何でも自分の好きなようにやっていた。生きるのも死ぬのも自由だった。だが今では事情が変わった。百水城の運命が私の肩にかかっている。楊家軍の存在も。個人の問題ではないのだ。失敗は許されない」
羅先生「さすが楊家のご子息。四郎様を誇りに思います」
「そうか」
「ご家族との絆を取り戻されたようですね。私も嬉しいです。百水城の民も早く家族と過ごせるといいですね」
☆きゃ~♪その笑顔が可愛い。

命を懸けた証明
皇宮~
並べられた牌。
皇帝が崔応龍(さいおうりゅう)に問う「これに国政の極意が隠されているのか」
崔応龍「さようです」
皇帝「では、どの牌から倒せば極意が分かるのだ」
「国政は陛下がつかさどるもの。私が手出しするわけにはまいりません。」
「それもそうだな」
家臣たちに問う皇帝
家臣「この牌には五行八卦の要素が含まれております。」「陰陽の易数が関係するかと」「私は星宿が関係すると思います」分からない家臣たち。
崔応龍「極意を悟る時は運命で定まっております。今しばらくお待ちを」
皇帝「先帝も認めただけあるな頼りにしておるぞ」
崔応龍「痛み入ります」

皇帝に百水城の状況を報告する四郎
援軍の派遣と羅先生の解毒剤を百水城に送りたいと 四郎
潘宰相は羅先生の解毒剤について侍医に安全を確認するべきと進言。
羅家の娘に批判的な侍医たち。
薬について説明し、侍医たちの質問のすらすら答える 羅先生
人に効果があるか実証したのか を問う潘宰相
羅先生「それはまだです」
侍医は反対する。
誰かが試せばいいと 潘宰相。
八賢王が自ら試すと申し出るが侍医たちが反対する。
四郎「一刻を争う事態です。私が薬を試しましょう」
楊夫人が現れる。
毒を飲んだので自分が薬を試すと申し出る楊夫人。
羅先生の解毒剤を飲む楊夫人。
なかなか効果があらわれない。
潘宰相「陛下を欺き人の命を犠牲にした罪で死刑にすべきでしょう」
八賢王「羅先生と楊四郎に悪意はございません。しかも母親が試したのです。誰よりも心配なはず」
崔応龍から楊夫人にお茶が差し入れられる。
お茶を飲んだ楊夫人は虫を吐き出す。薬の効果が実証されたため侍医たちに薬の調合を命ずる皇帝
潘宰相には援軍の準備を命ずる。


崔応龍との繋がり
どの牌から倒せばよいか一緒に考えてくれと 八賢王にいう皇帝
八賢王「陛下は一国の中心にいるお方です。中心から倒してみては?」
中心から牌を倒す皇帝。
皇帝「なんと神秘的な。陰陽と八卦か図形に国政の極意が?」
崔応龍「いかにも国政は天候、時、地の利、人の心万物の相互作用を考えて進めることが肝要です」
皇帝「なるほど奥が深いな。先ほどの薬や茶が国政に作用したというわけか」
茶を飲んで楊夫人がすっかりよくなった楊夫人と四郎、羅先生が挨拶に来た。
崔応龍をみた楊夫人「師兄!」母を見る四郎。

崔応龍は四郎の師匠で楊夫人の師兄だった。
四郎「師匠!弟子になって長いですが母と同門だったとは初耳です」
崔応龍「教えたらお前は私の元を離れただろう」
「わざと黙っていたのですね」
「本当の事を知って気を悪くしたか」
「いいえ師匠のお気遣いに感謝いたします。それに師匠は命の恩人です。ご恩は一生忘れません」
四郎の師匠が自分の師兄と知って驚く楊夫人
崔応龍「君の息子だから弟子として育てた」
楊夫人「なぜ四郎のことを黙っていたのです」
四郎「私のせいなのです。師匠を責めないでください。当時師匠は私の怪我を治療してくださり、その後天波府へ連れて帰ろうとしました。しかし私が連れて帰れば自害すると拒否したのです。楊家を恨んでいたので…」
崔応龍「四郎を刺激して何かあるといけないので君に知らせなかったのだ」
羅先生「過ぎたことです。こうして今ご家族だけでなく崔様とも再会なさった喜ばしいことです」
四郎も七郎も世話になったことを感謝する楊夫人。
七郎は落ち着いて、最近は修練に励んでいる、時が来たら天波府に帰す と崔応龍
羅先生も崔応龍に楊夫人へのお茶の差し入れを感謝する。
羅先生の薬には問題はなく気負いすぎた為毒が吐けなかった。お茶で気分を落ち着かせ気と血の巡りをよくした と説明する潘宰相。
四郎「これで百水城の民は助かります。師匠も一緒に行かれますか」
崔応龍「もちろんそれが都に来た目的だからな」
四郎「師匠に加勢いただければ楊家軍にとって百人力です。」

中庭 夜~
楊夫人は崔応龍の加勢でことの深刻さを知る
崔応龍「君には昔から私の心を見透かされてきたな」
楊夫人「師兄の陰陽五行による予言能力を師匠は入門当時から絶賛していましたね」
崔応龍「君はよく私をおだてて頼みごとをしてきた」
楊夫人「今回もお願いします。師兄のお力が必要です。」
崔応龍「君の気持ちは分かる。妻として母として家族を心配するのは当然だ。私は人の生死については予言することはしない。だが楊家軍には精一杯加勢する。安心してくれ。君にとって家族はなにより大切なもの。そうだろう?」
「ええ」

密通
天波府~
八賢王から羅先生の解毒薬の大量調合が出来たこと、百水城への援軍の指揮官に自分がなったことを楊家に報告
夫が心配で早く会いたいと楊夫人は自分の出陣を八賢王に願い出る。
許可する八賢王

山~
潘宰相は耶律斜の内報のお陰で楊四郎を襲撃できたと感謝する。
受けた恩は返すと潘宰相は都で解毒剤の調合が済んだ事八賢王が5万の兵で百水城に出兵することを知らせる。
潘宰相「楊家は我ら共通の敵です。ぜひ始末していただきたい」
今後も協力しあいたいという耶律斜に、楊家を憎んでいるだけで国を裏切るようなマネはしないと潘宰相
「宋の民を代表し陛下を補佐する身です。現状に満足しております」
耶律斜「宰相には並外れた才知がおありです。国を裏切ることは望まずとも、頂点に立つことにご興味はございませんか」


遼陣営~
夏侯戦は飲めば正気を失い敵に突進するという薬作った。
夏侯戦はそれを兵に服用させる気だと 部下が耶律斜に報告。
いくら勝利の為とは言え劇薬を自分の兵に飲ませることを許さず捨てるように命ずる耶律斜。
夏侯戦「楊業はいつか仁義のために命を落す。その後を追いたいか」




楊家軍、劣勢
百水城 城内~
城内を見回る楊業。
倒れている民に声をかける楊業。いきなり刀で楊業を刺す民。複数の民が楊業に襲い掛かる。
六郎が父を助ける。
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遼軍が楊業を殺せば解毒薬を渡すといううわさを流したのだった
耶律斜の作戦に感心する楊業。
卑劣な戦略を否定する楊兄弟。そんな息子たちをみて怪我したかいがあったと言う楊業。
六郎は父に毒に倒れる兵が増えぬうちに撤退すべきと言い出す。

そんな六郎を外に連れ出す五郎
五郎「二度と撤退を口にするな。父上が同意するわけない」
六郎「でも考えてみて。このまま百水城にいれば民を救うどころか楊家軍は全滅する。戦略的な撤退だ」
五郎「後ろには引けない撤退には私も反対だ。もう言うな。援軍が来れば戦況は好転する。勝手なことを言って父上を怒らせるな」


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百水城へ向う宋の援軍
悪い予感がすると崔応龍に話す楊夫人。
遼軍のにより毒の煙が爆発と共に出る。
南に回避する宋軍


宋軍陣営~
四郎は毒の攻撃は続くと話す。
崔応龍も同意見で見避けて行くしかないと言う
楊夫人「敵の目的は援軍の到着を遅らせることです。」
四郎「遅れれば犠牲者が増え百水城も陥落します。汚いやり方だ」
八賢王「羅先生 楊家軍は何日持ちこたえられる」
羅先生「毒は12時間以内に発症します。もって7日でしょう。毒が広がる速度も速まります。これ以上解毒薬の到着が遅れると死者はますます増えます」
八賢王「危険を顧みず突破するしかないな」



我々は生死を共に
百水城 城内~
五郎と六郎が見回る
六郎「父上に襲い掛かるなんて民の心理は切迫してる」
五郎「気をつけたほうがいいな」
六郎「援軍はまだこないのか。楊家軍の死者もこのままでは増える一方だ。兄上。僕たち数人が残り、兵は撤退させてはどうかな」
五郎「兵たちが百水城を出ると思うか」

毒虫おかされた関紅が倒れる。
駆けつける五郎。関紅を抱きしめる。
五郎「ダメだ死んではならない」
関紅「私は両親もいないし死んでも構わない。でも仇を討てなかったことがただ一つの心残りだわ」
五郎「君には私がいるじゃないか。私のために生きてくれ。君を失いたくない」
関紅「五郎」
「必ず仇を討ってやると約束しただろう。早くよくなって、一緒に夏侯戦を倒そう。頑張るんだ」


六郎「焦将軍、孟将軍。父上が兵を連れて撤退しろと。現在軍内にも中毒者が増えている。ここにいるより撤退するほうが得策だ」
「撤退ですか」
六郎「そうだ。急いで」
楊業「何を言う!勝手なマネを!」
六郎「逃げるわけではありません。人の命は尊いものです。兵士なら毒ではなく戦場で散るべきです。まずは生きねば。」
楊業「お前の考えは楊家軍を侮辱し私と部下の絆を壊すものだ」
大郎「傷が開くので安静に」
楊業「本望ではないが部下の為ならこれ以上反対できん。仕方ない。皆の者。我々は遼軍の卑劣な罠にはまってしまった。百水城にいてはどうすることもできん。全滅の危機がある。指揮官として諸君を守れず非常に申し訳ない。皆故郷には両親がおり、家では家族が待っているだろう。だから決して残ることは強制しない。百水城を出たい者は無理せず出てくれ。六郎の提案を許可する。今から城門を開ける。残る者がいればこの楊業一生恩に着よう。出て行く者を引き止めはせん。長年戦を共にしてくれた仁義に感謝し俸禄として200銀を授けよう。私にとっては全員永遠の戦友だ。私のことは心配いらん。たとえ1人になったとしても楊家軍として百水城を死守してみせる。門を開けよ。」そういって部屋に戻る楊業
「私は残ります。我らは生死を共に」
「我らは生死を共に!」「我らは生死を共に!」槍で地面を叩き唱える楊家軍の兵たち
立ち止まり振り返る楊業。

by jiyong-xg | 2011-08-11 00:36 | 楊家将伝記 兄弟たちの乱世