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楊家将伝記 22話まで♪ 

                  耶律斜さん再び登場が少し嬉しい私066.gif
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楊家将伝記 兄弟たちの乱世 22話まで♪ 
ネタバレしてます。



今私と同時期に「楊家将伝記」を見てる方日本の何処かにいるでしょうね♪
そう思うとなんだかワクワクします。
書くまでもないと思いますが、私は確実に四郎萌です053.gif何潤東(ピーター・ホー)萌なのか?

いや~ん前回までの私の盛り上がりを返して、七郎や四郎の話はどこへ? 
再生する話数を間違えたかと思いました(笑)


耶律斜の方が魅力的に感じるの分かるから、
思わせぶりに五郎に甲冑を作ったりする関紅にはちょっとイラつくなぁ。

<毒の名手> 武侠ドラマだとこういうキャラの登場って案外楽しんですが、
今回はキャラに可愛げがなくてダメです(涙)

ドラマのテイストにすこし統一感がなくて、ちょっとバラバラな印象は否めませんね。



以下あらすじ








楊家将伝記 兄弟たちの乱世 22話

迫る約束の時
遼~
蕭皇太后は天霊から急用があると言われ面会する。
天霊はひと月後が何を意味する日か覚えているか蕭皇太后に尋ねる。
忘れるはずがない と蕭皇太后

回想シーン~
遼の支配下のある民族が滅ぼされたと聞き駆けつける蕭皇太后。
死体の山 現れたのは天霊。
自分が直接手を下したわけではなく、私の言葉を聞き自ら命を絶ったと説明。
自分は天の化身という天霊
大勢の命を奪ったので死罪。と蕭皇太后
皇太后の悲願中原攻略を私が実現する と言う天霊
断る蕭皇太后
私の力があって中原統一は遂げられる 10年後皇太后様は私を軍師に任じられます 
信じない皇太后に天霊は「民族を絶やした罰として10年間私を獄におつなぎください。10年後すべて証明されましょう」という。
天霊の首をはねるよう命ずる蕭皇太后
天霊「私を殺せば必ず後悔されることになります。私には予知能力がございます。私が死ねば皇太子様もお命を落とされるでしょう」
そこへ皇太子が池に落ち命が危険との知らせが入る。
天霊を獄に10年つなぐように命ずる蕭皇太后。
天霊「これで天下は遼のものとなります。10年後に会いましょう」


「10年の歳月がたちました。我が力を証明いたします。」
何事も起きなければ首を刎ねると言う蕭皇太后
天霊「皇太后様焦ることはございません。約束の日まであとひと月。その時にすべて分かります。皇太后様はこの天霊に軍師として招き礼を尽くされるでしょう」
牢へつなぐように命ずる蕭皇太后


毒の名手、夏侯戦
蕭皇太后による雨乞いの儀式~
雨が振らない遼。戦を仕掛け宋の豊かな土地を奪い民を救うしか道はないと進言する耶律斜
必ず勝たなければさらに窮地に陥ると蕭皇太后

毒を自由に操る夏侯戦という男彼の力を得られれば戦で遼軍は犠牲を出さずに済み勝利するという天霊の助言を聞く耶律斜
夏侯戦は強欲で卑劣極まるので代償も大きい と天霊の言葉を聞きつつも耶律斜は彼を訪ねる
戦に協力してほしいと夏侯戦に頼む耶律斜
見返りを尋ねる夏侯戦。
勝利をもたらせば一万両に加え官位、栄華を味わうがよい と話す耶律斜
引き受けた夏侯戦はまず宋の遊郭での接待を求める。
夏侯戦の顔の痣を怖がる遊女たち。
金を積んで夏侯戦をもてなすように手配する耶律斜。


愛し合えない運命
関紅の家~
関紅をおびきだす耶律斜
香料を使い蛍を集め“愛する者への恋しさ”を意味する遼の文字を描く耶律斜。
感動し戸惑う関紅
「もう一度集めてやろう」という耶律斜 
関紅「その必要はないわ。もともと別々の場所で生きていた蛍たちよ。香りが消えれば自分の場所へ帰る。私たちも同じ生きる場所が違う。一緒にはいられない。縁あって出合ったけど、私たちもお互いの生きる場所へ帰るべきだわ」
耶律斜「それはどういう意味だ」
「あなたを愛することは許されない。私には恨みが」
関紅は12歳の頃遼父親が顔にアザのある遼の毒の使い手に毒を盛られ目の前で息絶えたこと、母と2人逃げる途中母が自分を庇ってオオカミに襲われて間の前で死んだことを話す。
親の仇は遼の人間 その男が憎いと耶律斜に話す関紅
香を借りて“さよなら”と蛍で描く関紅
「あなたへの言葉よ。これが私たちの運命」
「憎いのはその男だけだろう」
「あなたも遼の人間。もう私に構わないで」
去っていく耶律斜

関紅の家~
関紅は一睡もせず甲冑を完成させ、磨きを弟に頼む。
五郎が関紅に会いに来る
弟は姉が五郎の為あつらえたと甲冑を渡してしまう。
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感動する五郎「ありがとう」
関紅「この甲冑をいつまでも大切に使ってね。傷などつけず」
「約束する」
「あなたも無傷で戻ってきて」
☆ちょっと関紅にイラつく私。

仇の手がかり
宋の遊郭~
夏侯戦を迎えに来た耶律斜。
1人の遊女に死の宣言をして遊郭を後にする夏侯戦
遊女は町を歩いている最中毒で死ぬ。
それを見かけた関紅は父の最期の姿を思い出す。

顔にアザのある男を必死に探す関紅。五郎に遭遇。
遊女を殺した両親を死に追いやった犯人と確信する関紅
仇討ちをすると言う関紅の話を聞いた五郎は冷静になって敵を知ることと諭し、協力を約束する

遊女の遺体を安置してある場所~
羅先生に遊女がどんな毒で死んだのか調べてもらう五郎と関紅
羅先生は宋では症例のなく虫が体内に侵入し全身に猛毒が回り耐え難い痛みが襲い死に至ると 恐ろしい使い手 と説明。
捕まえる方法はないの?と関紅
羅先生「いえ解毒する方法を究明すれば道は開けますが、不用意に近づけば毒に侵されてしまいます。
発症すれば終わりです」
関紅「敵討ちのためなら毒なんて怖くない」
五郎「遼との戦いを控えた今その者は現れた。偶然ではない。きっと見つけ出すよ」
羅先生「焦りは禁物です。慎重に行動してください」
五郎「分かったね」
関紅「心配しないで。私は冷静よ」


勘当
潘豹の墓~
息子の墓参りをする潘仁美
耶律斜は潘宰相にお悔やみを言う。
本題は何か耶律斜に問う潘仁美
耶律斜は自分にとっても楊家は災いの種、潘宰相も楊家が仇、標的は同じ協力の余地がある と話す。
楊家への恨みが深くとも私は宋の宰相、あなたは遼の指揮官大義が違えば協力は出来ない と潘仁美
大義は違っても行き着く先は同じ目的 耶律斜と
潘仁美「これは潘家の問題である。ご心配には及ばない」
断った潘仁美


街中~
潘影を気分転換させたくて買い物にさそった柴郡主と六郎。
浮かない顔の潘影「じきに静心寺に戻される」と話す。
私が潘家に災いをもたらしたと父は思っている と2人に話す潘影。
潘影を励ます2人。自分の家に住めばいいと柴郡主
「お嬢様が楊家の者と一緒です」と潘仁美に知らせる部下。

宰相府~
娘が楊家の者と仲良くしていると知った潘仁美は激怒し出て行け出入り禁止と怒鳴る
潘影「私が何をしたと?私は潘家の災いではありません。お兄様が亡くなったのは自らの責任です」
「口答えするのか」
「何と言われようとも潘家の娘です」
「黙れ!」と娘を殴る潘仁美
「潘家の子供は死んだ息子だけだ。出て行かなければ追い出してやる。顔も見たくない」


帰り道~
柴郡主は潘影が心配と宰相府まで六郎をつれて様子を見に行く。
追い出された潘影が出発しようとしていた。
勘当されたので静心寺に戻るという潘影をとりあえず今晩だけでもと自分の屋敷に連れて行くことにする柴郡主


関紅、危うし
街で遊女を家に連れていこうとする夏侯戦を見つけた関紅。
関家の仇と斬りかかる。関家に覚えのな夏侯戦。
襲い掛かる関紅を薬で眠らせる夏侯戦


関紅の家~
五郎が関紅を訪ねるが関紅がいない。
遊郭の近くで見張れ敵が現れると関紅が毎日待ち伏せしていると弟から聞きだす五郎。
捜しに行く。


夏侯戦の家~
捕まっている関紅は同じく捕まっている遊女を説得して縄を解いてもらおうとするが、夏侯戦に気づかれ失敗。
関紅が気に入った夏侯戦は彼女を自分のものにしようと襲い掛かる。
夏侯戦をなぐり関紅を救い出した耶律斜。
関紅は救ってくれたのが耶律斜としる。
耶律斜「安心しろ。付け入るようなマネはしない。愛する女を誰にも触れさせるものか。」
関紅「なぜここに」
耶律斜「お前こそなぜ夏侯戦に捕らえられた」
関紅「あの男は両親の敵。必ず仇を討ってみせる」
耶律斜「私が協力してやろう。だがあの男の役目が済んでからだ」
関紅「仲間なの?」
耶律斜「落ち着け。奴は危険だ 近づくな」
関紅「あなたの指図は受けない」
耶律斜「お前には倒せない。それにあの男は毒を使うのだ」
関紅「私の前に二度と姿を現さないで。顔も見たくない」
立ち去ろうとする関紅の腕をつかみ振り向かせる耶律斜
耶律斜「それは本心か?」
顔を背ける関紅
耶律斜「私を見ろ。私が嫌いか?離れていた時私が恋しくはなかったか?」
関紅を抱きしめる耶律斜「お前の震えを感じる。激しい震えだ。」
関紅「はなして」
五郎が関紅を見つける「関紅」
耶律斜「気持ちは分かった」といって去っていく耶律斜。
五郎「怪我はないか?耶律斜!」
関紅「追わなくていいわ。どうしてこの場所が?」
五郎「君が遊郭を見張っていると聞いて。何か起きたかと心配した」
関紅「耶律斜の遭遇して帰りが遅くなっただけ」
五郎「本当だな。たが無茶はせずに慎重に行動してくれ」
家までおくる五郎


天波府~
五郎は父に耶律斜が宋の都に現れた事を報告
楊業「何かあるな。油断のならない男だ」
五郎「その通りです。陰謀を企てるために中原にきたはずです」
楊家軍に厳戒態勢を敷くこと、天波府の警備の強化も命令する楊業


昨日の一件耶律斜が女を持ち去ったと気づいていた夏侯戦。
関紅には手を出さないように夏侯戦にいう耶律斜
夏侯戦「天霊様よって導かれた出会いだ。将軍の顔を立てよう」
耶律斜「ならよい」
夏侯戦「しかし女は報復をあきらめまい。面倒だぞ」
耶律斜「要らぬ騒動が起きぬよう明日にも百水城へ向う」

by jiyong-xg | 2011-08-07 22:40 | 楊家将伝記 兄弟たちの乱世