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楊家将伝記  20話まで♪ 

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楊家将伝記 兄弟たちの乱世 20話まで♪ 
ネタバレしてます。



今回の話はこれからのいろんなことの原因ですね。
悪役らしい悪役だと視聴していて彼らの感情の動きに同調することはないので疲れないですが、
悪役らしい悪役が今の所優位なので多少のイラつきは感じつつ、でも物語はハラハラして面白いです。

七郎も四郎もかわいいと思うのですが、可愛さの種類が違って、結構楽しいです016.gif
六郎はなんだろう?これから期待が持てそうかな?

大郎、二郎、三郎をもう少しだけ活躍させてもよかったんじゃないかと、最近思います。
最終的には誰が後を継ぐかではなく今のところは大郎さんが兄弟の長。長男としてあまりにも何もしないのが、かえって違和感です。

以下あらすじ






楊家将伝記 兄弟たちの乱世 20話

父譲りの性格
試合会場を見下ろす四郎。
父は四郎に挑戦を受けるか尋ねる。
四郎「はい」理由を尋ねる父
四郎「守りたいからです。羅先生の人生が潘豹に踏みにじられます。それに楊家の名誉も」
父「今度の試合は誰の目にも両家の争いと映るだろう。試合の結果は楊家面目にもかかわる。だが構うことはない。肝心なのは羅先生への気持ちだ。試合に臨めば、その気持ちを認めることになる。認めた以上は責任を持たねばならん。羅先生にとっては一生の問題だ。一時の正義感で行動してはならん。おまえの気持ちは尊重したい。好きな女のために勝負するのは男として当然だからな。だが負ければ名誉も女も失う。それに体の傷も完治しておらん」
☆なぜか楊業のこのセリフにキュンとしてしまった♪

天波府 ~
母「四郎、心配になってきてみたの。眠れないのね」
四郎「本当に挑戦を受けるのか気になりますか」
「受けることくらい分かってるわ。お前は昔から正義感の強い子だった。ましてや羅先生の人生もかかってる。楊家とも縁が深い娘だもの。放ってはおけないわ。だからこそ、この難題を1人で背負わないで。傷も癒えていないのだし、勝てるとは言い切れないわ」
「男なら覚悟を決めるべきです。私は信念を貫く。勝算は二の次です。」
「親子ね。その性格はお父様譲りよ。お前の決断がどうあれ味方するわ。もう遅いから寝なさい」
「母上ありがとう」
「四郎」
☆この振り返った時の四郎の表情が激ツボ。何度もリピしました(^O^)/

中庭~
武芸の修練中の七郎。通りかかる四郎。
手合わせを頼む七郎。
そんな気分じゃない と断る四郎。
七郎「僕も強くなって兄上の役に立ちたいんだ」
四郎「いい弟だ」と笑顔の四郎。

手渡された五石散
宰相府~
羅一家の監禁されてる部屋。
四郎が試合に現れるかは怪しい あんな腰抜けさっさと忘れてしまえ と羅先生にいう潘豹
逃げ出そうとする羅先生。力ずくで自分の物にしようとする潘豹。止める羅先生の両親。
皿を割った破片を首にあて羅先生「辱めるなら死にます」
「死ぬなら先に両親を殺す」と羅先生の両親を捕まえる潘豹。
破片を落す羅先生。
潘豹「楊四郎と一緒になるなど夢にも思うな。勝負ではいっさい容赦はせんぞ。奴の手足を断ち無残な姿にしてやる。それでも好きと言えるかな」

中庭~
潘豹は武芸の修練。
息子と手合わせする潘宰相。簡単に息子に勝つ父
「何というザマだ。情けない」

潘豹の部屋~
絶対に負けられないと焦る潘豹。
五石散を探し出し飲もうとしているところを妹・潘影に見つかる。
「飲めば精神が高揚し数倍の力が出る。」
死んでしまう と止める潘影
言い争う2人。
父に事情を話し五石散を渡す潘影。
黙って出て行く父
父に勘当される と言って妹を部屋から追い出す潘豹

潘宰相の部屋~
父の部屋を訪れる潘豹。
五石散を息子に渡す父「持っていけ」
潘豹「まさかこれは…」
「五石散だ。明日の一戦。潘家に負けは許されぬ。楊四郎を倒すためなら手段は問わん」
☆息子の命より潘家の面目のほうが大切なのね。

皇帝の招き
裏山~
槍の修練をする四郎。まだ足が十分に動かない。
七郎が声をかける「兄上。見つけた!ここにいると思ったんだ。体の調子はどう?」
四郎「安静にしてたからなまってる。潘豹は油断ならない。」
「傷なら心配ないよ。」
「手の感覚は戻ったが足の動きがまだ重い。」
「試合まで時間がある。一緒に修練をしよう。兄上は手の動きが早く、僕は足腰が強い。ちょうどお互いを補い合える。」
「よし」
2人で修練する。


天波府~
四郎の姿がなく捜しても見つからない。
六郎が戻ってきて裏山で兄上と七郎で修練している と報告。
八妹「兄上は逃げないよ」
柴郡主「四郎様が出場できなくても他のご兄弟がいます。私が男装してでても構いません」
六郎「男を甘くみたら恥をかくぞ」」
柴郡主「自分も出たいくせに」
兄上は苦戦するかも と五郎
潘宰相がなにか仕掛けてくるかもしれない と考える楊家一同
母「試合中は潘家の動きに注意しましょう。」

皇宮からの使いが来て陛下から楊業と大郎、二郎、三郎、五郎が招かれる。
出向く4人
楊夫人と六郎は試合会場に向う。

皇宮~
皇帝に挨拶する楊家。そこには潘宰相もいる。

街~
試合会場に急ぐ
楊夫人と嫁と八妹と六郎、柴郡主。

試合会場~
羅先生と両親。
五石散をみる潘豹

皇宮~
用向きをきく楊業。
特に用はない、献上されたお茶を皆で味わおうと思った とお茶を振舞う皇帝。
試合が気になり落ち着かない楊業。

試合会場~
羅先生<四郎様は来ないわ。私が誰に嫁いでも四郎様には関係ないもの>
時間が来ても来ない四郎。
怖くなって逃げ出したのかも 潘家への嫁入り準備を始めたらどうだ と潘豹。
羅先生「お断りします」
潘豹「いい度胸だ。だがいいのか?ご両親が不幸になるぞ」

そこへ四郎が七郎を連れて現れる。
潘豹が羅先生に言う「奴の惨めな姿をよく見ておけ。死を望むほど苦しませてやる。生き地獄だ」

木刀の潘豹「試合の趣旨は羅家の娘への誠意を競うことにある。命の取り合いではない。おまけにお前は負傷している身だ。真剣では殺してしまう。後ろ指をさされたくもないしな。
槍を棒と取り替える四郎


七郎の助太刀
街中~
試合会場へ向かう楊夫人一行に襲い掛かる者たち。戦う楊夫人。

試合会場~
潘豹と四郎の試合が始まる。

皇宮~
皇帝「辰の刻か。楊将軍、息子の試合が気になるのではないか?」
楊業「ご存じでしたか」
皇帝「楊業は宋の偉大な将軍であり、潘仁美は同じく宋の宰相である。両家には争そって欲しくない。だからあえて呼んだのだ。今日の勝負に家名を背負わせるな。」
潘宰相「仰せの通り。親が口を挟めば勝負が公平でなくなります。」
五郎「これも策ですか」
「用意周到ですな」
潘宰相「そうかもしれんな」

試合会場~
足を狙い一気に四郎を倒す潘豹。
潘豹「これが無敵と名高い楊家の子息か?つまらんな。実力の半分も出しておらんぞ。楊家の名も落ちたな。腰抜けめ。死んでしまえ」
さらに四郎の足をいためつける潘豹
羅先生涙を流し「おやめください。お願いです。潘家に嫁ぎます」
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もう一度力をふり絞る四郎。さらに痛めつける潘豹。
羅先生の「四郎!」という叫び声を聞いた潘豹は四郎に止めをさそうと棒を振り上げる。
七郎が槍で食い止め四郎を守る。
潘豹と七郎が戦う。
四郎「やめろ 七郎。無茶だ」
七郎の足技。槍で潘豹を押さえつける。
その時楊夫人たちが到着。
潘豹が心臓をおさえる。槍をはなす七郎。
四郎を助ける楊家一同。
泡を吹き様子が変な潘豹は意識を失う。
楊夫人は四郎を屋敷へ運ぶように命じる。

天波府~
四郎の治療をする羅先生
☆なかなか男前な治療をする羅先生。脱臼なのかしら?
四郎「大丈夫です。骨に異常はありません。ご心配なく数日休めば快復します」
羅先生「すみません。私のせいです。」
楊夫人「何を言うの。傷を診てくれて感謝してるわ」
羅先生「私のほうがお礼を言うべきです。あのままだったら私は潘家に嫁がされていたでしょう。それは死に勝る屈辱。私の人生を救ってくれたご恩は一生忘れません」
楊夫人「さあ立って。潘家のことは任せて。しばらくご両親と我が家で暮らしなさい。今後のことを考えましょう。
☆羅先生に見られて、はずかしいのか急に肩を触ってごまかす四郎。可愛い。


六郎や兄嫁たちに試合の話と自分の活躍を話す七郎。
皇宮から戻ってきた楊業たち。
七郎「楊家が勝ちました」
父「知っている。皇宮にいた時宰相へも知らせが。宰相の慌てた様子で事態を察した」
八妹「いつもの兄上なら助けがなくても勝てたわ。」
七郎「今後潘豹に威張らせてなるもんか」
六郎「これも四郎兄上との修練の成果だ」
七郎「まあね」
父「七郎も勝ったのか?」うなずく七郎。
八妹「普段の四郎兄上ならあんな奴一撃よ」
父「心せねば。これで潘家との溝は深まった」
五郎「向こうから仕掛けてきたんです。我々は挑戦を受けるしかありませんでした。」
嫁「高慢な潘豹にはいい薬になることでしょう」

楊夫人が夫に「懸念でも?」
楊業「潘豹が重傷なら宰相は黙っておらん。このままではすまん
☆ここで父の話を聞いている六郎がポイントですね。


宰相府~
潘豹を診た医者は事態は深刻で肋骨と胸骨が折れ内臓にも損傷、その上五石散の服用が症状を悪化させていて、心臓にも大きな負担を与えています。と潘宰相に説明。


私のそばに
天波府~
楊夫人「考えても仕方ありません。潘豹は自業自得よ」
楊業「執念深い宰相がこれで引き下がるとは思えん」
「因縁をつけられても毅然としていればいいのです。それより四郎が心を開いてくれた。私はそれが何よりうれしい。」
「積年のわだかまりが解け家族に戻れたのだ。潘家との争いに巻き込みたくはなかった。潘豹も重傷だとか」
「七郎は潘豹より格下よ大した傷ではないはず。」
「本来は相手ではない七郎が潘豹を討ったのだ。宰相が陛下に訴えたらどうなる?」
「では柴郡主に相談しましょう」

柴府~
六郎は柴郡主に潘豹の容態を調べて欲しいと頼む。
潘影が駆け込んでくる。
兄は意識不明で、侍医も手の施しようがないと言う、兄の為名医を紹介してほしい と柴郡主に泣きつく潘影。
知り合いに名医はいないと 柴郡主。
兄が死んでしまうなんていや!と泣く潘影

天波府~
羅先生が薬を運んでくる。
羅先生「ご気分は?」
四郎「悪くない」
「薬を飲めば早く回復します」薬を飲もうとする四郎。
「手に力が入らないでしょう?お手伝いします」
「では頼むよ」薬を飲ませる羅先生。
苦さに顔をしかめる四郎。果物の砂糖漬けを四郎に食べさせる羅先生
羅先生「私のせいですものお世話は当然です。四郎様。私には分かっています。勝負を受けたのは私が困っていたからで私情ではないと。誤解していないのでご安心ください。助けてくださっただけで私は十分に幸せです。」
「本当か?」
「天に誓いますわ。今のままで満足です。どうぞご心配なさらず」
「実は君への気持ちと向き合う勇気はなかった。私のような未熟者は君に似つかわしくない。でも潘豹の挑戦を受けたのは君が潘家に嫁ぐのが嫌だったからだ。耐えられなかった。相手が潘豹なのが嫌なのではなく君が好きだから」
「四郎様」
「君さえよかったらずっとこの家にいてほしい。私のそばに」
「私も四郎様のおそばで一生を過ごしたいです」
羅先生の手を握る四郎
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七郎「兄上!」
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「安心して何も見てないよ。ごゆっくり」出て行く七郎
羅先生「お薬をのみましょう」
☆よかったね四郎♪

楊家嫁が羅先生に「よかったわね。いつ楊家に嫁いでくれるの」「
「七郎から聞いてるわ」
羅先生「そんなお気の早い」
嫁「どこが?それとも四郎では不服なの?」
羅先生「まさか」
嫁「好きなら迷うことないわ」「そうよ」
七郎が羅先生に「お義姉様 お茶を」
八妹も「お菓子も食べて」
母「調子に乗らないの。未来の嫁を困らせないで」
羅先生「楊夫人」
母「本当に嫁いでくれるなら私からご両親に話す。それでいい?」
羅先生「ご面倒をおかけします」
六郎が駆け込んでくる。母に父の居場所を聞き急いで向う。
母「どうしたのかしら?」

六郎は父に潘豹の傷は深く心臓も弱っていて危険な状態 と報告。
六郎の技量でそうなることが信じられない父
潘豹の妹が柴郡主に助けを求めたことからも楊家を陥れる口実ではなく事実 と六郎
父「七郎の攻撃を見たか?」
六郎「着いた時はもう終わっていました。口から泡を吹いていた。打撃の影響ではないでしょう」
「泡を吹いていたと?妙だ。打撃を受ければ血を吐くのが普通だ。泡を吹くなど。それに七郎に潘豹を倒す力はないはずだ。潘豹が死ねば面倒なことになる」
2人の話を聞いていた七郎。
父は潘豹を倒した技を見せるように七郎に言う。


潘豹の最後
宰相府~
潘豹は苦しみの中 このまま死にたくないと 父にうったえる。
もうての施しようがない、五石散さえ飲まなければ命は助かった もう助けるのは不可能 と医者
潘豹「父上 楊家に必ず復讐を…」
父「分かっておる。息子よ 忘れるな 私はこの世で一番お前を大事に思っている。お前を救えぬのなら、その苦しみから解放してやろう」
「父上」
「お前の恨みは晴らしてやる。安心して成仏しろ」
息子に止めを刺す父。医者も潘影も見ている
潘宰相は医者に「心して聞け息子は五石散を飲んでいない。楊七郎から受けた傷で死んだ。楊七郎が殺したのだ。」

四郎の部屋~
七郎「兄上」
四郎「七郎か。まだ寝てないのか」
「寝れなくて」
「潘豹の様子が気になるのか」
「僕のせいで死んだらどうしよう。潘豹は嫌いだけど死んでほしくない」
「詳しいことは六郎から聞いた。生死は天のみぞ知る。死んだとしてもそれは運命だ。罰なら私が受けよう。私を救う為だったのだから」
「兄上。僕宰相府に行くべきかな」
「なぜだ」
「不安なんだ。悪いのは潘豹だけど僕が怪我を負わせた。それが心苦しい。せめて見舞うだけでも」
「お前の気持ちは分かるが行かないほうがいい。」
「どうして」
「根幹は両家の確執にある。謝っても解決しない。相手を刺激してさらに怒りを買うことになる。潘豹が助かっても遺恨は残るさ。絶対に行ってはいけない」
「もし死んだら?」
「死んだって行ったところで何もできない。もう考えるな」
「分かったよ」

宰相府~
潘宰相「楊七郎が息子を殺した。潘家の跡取りを無残にも死なせたのだ。楊家の息子にも同じ道を歩ませてやる。息子よ楽しみに待っておれ。すぐに奴らを冥土へ送ってやろう。憎き楊家め。死には死をもってあがなわせる」

by jiyong-xg | 2011-08-06 00:33 | 楊家将伝記 兄弟たちの乱世