人気ブログランキング |

楊家将伝記 19話まで♪ 

                       七郎の長所全開でしたね♪
a0198131_19175373.jpg

楊家将伝記 兄弟たちの乱世 19話まで♪ 
ネタバレしてます。

四郎の笑顔のシーンは見ている私もニマニマしてしまいました。
八妹ちゃんも言ってましたが「可爱」です
お茶目な楊家の人々は素敵です。
楊家の最強兵器はやっぱり八妹ですね。

六郎も七郎もそれぞれのやり方で四郎をフォロー。
他の兄弟たちももう一度車椅子作ってあげたんですよね♪
羅先生が宰相府に行ったきり戻らないと知った四郎が「乗り込もう」母が「宰相府なのよ」四郎「構うものですか」と言うと「一緒に行くよ」「僕だって」と六郎と七郎がそっこう言うんです。
かなりじーんとしちゃいました♪

しかし妹に誠実に!とアドバイスされたのに、監禁=誠実 なのか!アホ潘豹。


以下あらすじ




楊家将伝記 兄弟たちの乱世 19話 

初めての笑顔
天波府~
四郎と羅先生。
七郎が薬草を摘んで帰ってきた。
羅先生「助かりました」
七郎「先生に負けず僕も兄上が心配ですので」
母は薬草の効果を尋ねると、10日ほどで効いてくると羅先生
八妹が四郎の横に来る「四郎兄上。お話があるの。怒らないと約束して」
四郎「先に話してみろ」
「その前に約束して」
「分かった。何だ?」
笛を見せて「音が出ないの。壊れたみたい。聞いて!」笛を吹くが音が出ない八妹
「貸しなさい。吹き方が悪いんだ。」
「どうするの」
笛を吹いてみせる四郎「ほら穴があるだろう。穴を指でふさいで吹くんだ」
教えてもらった通りに笛を吹くと音が出た八妹「音が出た」
「よかったな」と笑顔を見せる四郎。
四郎を見る八妹
「どうした」
「やっと兄上が笑った。戻ってきて初めてだよ。かわいい」
「笑ってないぞ」
「笑った」
「ウソつけ」
「本当よ」
「しつこいな」
「笑った」
「笑ってない」
八妹は母の前に行き「母上は兄上の笑顔を見たよね」
母「どうだったかしら」
八妹今度は六郎の前に行き「六郎兄上は?」
六郎「笑ってないだろ」
今度は羅先生の前に行き「お姉ちゃんは?」
羅先生「よく分からないわ」
八妹「みんなの意地悪」
四郎をくすぐる八妹。笑う四郎。
八妹「ほら笑った」
四郎「ずるいぞ」
八妹「手段は選ばずよ」
四郎「気が強いな」
八妹「見て笑ったよ」
一同「わらってない!」
六郎をくすぐる八妹。四郎は八妹を捕まえ六郎に渡す。
八妹「母上 助けて!」
六郎「おとなしくしろ」
☆よかったよかった♪

台所~
羅先生「この薬があれば治ります」
母「四郎は人が変わったようだわ。冷淡さが消えた」
「私もそう思います」
「なにかあったのかしら」
「皆さんの優しさに触れ家族だと実感なさったのです。」
「あなたのおかげよ。心の傷まで癒してくれた」
「私にそんな力はございません。」
「あなたの思いやりが四郎の心を開かせた。生まれ変わらせたのよ。感謝の言葉もないわ」
「私は薬を煎じたくらいです。」
「あなたの思いやりを四郎は感じ取ったのよ。だからこそつらい過去を水に流せた。わだかまりが解けたのよ。優しい四郎に戻るかしら」
「きっと遠くないうちに」
「そう思う?」
「間違いありませんわ」



羅先生、監禁
潘夫人の墓~
母の墓参りをする潘影。
妹・潘影との久しぶりの再会を喜ぶ潘豹
潘影「兄上だけです。私を大切に思ってくださるのは」
潘豹も母の墓を参る。
父に尼寺から妹を連れ戻したいと頼んだが、許してもらえなかったと話す潘豹

妹に恋の相談をする潘豹。
潘影「相手の気持ちがどうあれ、誠実に接していればきっと心動かされます」とアドバイス。
今は友達の家にいると答える潘影。

羅家~
潘豹が急病で苦しんでいるので、宰相府まで診察に来て欲しいと使いがくる。
一旦は断るが急病と聞き診察に行くことにする羅先生。
止める両親。


宰相府~
駆けつけた羅先生。
元気な潘豹。
羅先生「騙したのですね」
羅先生はもう一度心に決めた方がいると言う。
「楊四郎のどこがいい。私は潘家の息子だぞ。申し分のない家柄に加え、私は才能ある将軍だ。奴は楊家軍の一介の兵士に過ぎぬ」
怯える羅先生に謝る潘豹。
愛を語る潘豹。
患者に過ぎないと 断る羅先生
羅先生「病でないならどうか私を帰してください。今なら友人のままでいられますわ」
帰ろうとする羅先生を捕まえ「貞操を奪われた女は男に従うようになる。羅先生天に誓う。一生そなただけを愛し続けると。私の妻に」
「将軍、やめて下さい」
あらゆる物を投げ抵抗し、泣きじゃくる羅先生。
地位も愛情も楊四郎より勝ってる と怒鳴る潘豹
潘豹「そなたの気持ちを尊重しよう。それだけでも私が真剣だという証だ」
羅先生を部屋に閉じ込める潘豹。

七郎の長所
外~
四郎の乗った車椅子を押す七郎。
七郎「この車椅子は乗り心地がいいだろう?楊家の兄弟が団結して作った傑作だからね。六郎兄上が引いた図面のおかげさ」
四郎「本当におしゃべりだな。疲れないか」
「全然。水を飲んで少し休むといいよ」
立ち上がる四郎「もう自分で歩ける」体を動かす四郎。
完治したら僕に槍法を教えて欲しいと頼む七郎。
四郎の前で棒をもって槍法をやってみせる七郎。
「こんな感じかな」
「分からん」
「じゃあこう?」
「どうだか」
「どんな技だっけ?」
「さあな」
「こんあ顔する技だよね?」 とふざける七郎。笑う四郎
「笑ったからには教えてもらうぞ。」
「十分な腕前だ」
「本当?」
「ただ力が弱い。偽りではないぞ」
父上から同じことを言われたと七郎。槍法が上達する方法を教えてとねだる七郎。
練習相手になる四郎。
四郎「次は足技を見せてもらおう」と棒を投げる。
蹴り返した棒が木に突き刺さる。
動きが早いし力もあるから足技が七郎の強みと語る四郎。
四郎「槍法が上達する方法を知りたいとい言ったな。」「長所で短所を補うのだ。足技を槍法に取り入れる。そうすれば力強さが増す」
七郎「長所の足技を取り入れ、手技を補う」

天波府~
七郎「六郎兄さんは僕の長所を見抜けなかった。四郎兄さんはすぐ分かったよ。」
六郎「僕より年上だからすごいのは当然さ」
八妹「納得いかないわ。年上のほうがすごいなら末っ子の私は最低なの?」
六郎「ごめん間違ってた。楊家の兄弟では八妹が一番すごいさ」
八妹「分かればいいの」
母「ところでお前の長所ってどこなの?」
七郎「この足さ」
八妹「足?」
七郎「僕の足技は動きが早く力も強い。足技を槍法に取り入れれば格段に強くなる。これからは手に変わって足が大活躍だ。」
八妹「そんなにすごい足なら字も書けてお箸も持てるよね」
七郎「意地悪な奴。嫁のもらい手がないぞ」
八妹「余計なお世話よ」
六郎「七郎の一番の強みは足じゃなくて、達者な口だよ。」
七郎「なぜさ?」
六郎「あれほど頑固で近寄りがたかった四郎兄上を今では修練にまで付き合わせてる」
七郎「口がうまいか。なるほど。その通り僕の口は誰にも負けないよ」
楊夫人を訪ねてきた羅夫妻。


一対一の勝負を
娘が昨晩宰相府へ行ったきり帰ってこない と相談する。
四郎は自分が迎えに行くと 言う。
止める母。
潘豹が突然楊家にやってくる
潘豹「楊四郎殿。答えていただこう。羅家のご息女に思いを寄せておられるのか?」
四郎「あなたに関係ない」
「答えろ。どのような関係なのか。伺いたい」
「その必要はない。だが彼女に指一本触れたら決して許さない」
「好きだと認める勇気もないのか。彼女にはふさわしくない。この腰抜けめ」
立ち去る潘豹。
四郎「潘豹のもとにいては危険です。乗り込もう」
母「宰相府なのよ」
四郎「構うものですか」
六郎「一緒に行くよ」七郎「僕だって」
潘家と揉め事を起さぬようお父様お願いするのです と母

宰相府~
潘豹は楊四郎に会った来た と羅先生に話す。
潘豹「そなたを好きだと認める勇気さえない。」
羅先生「四郎様に?」
「直接問うてみた。男ならはっきり認めるべきだ。その覚悟さえないなど男のくずだ。そなたにふさわしくない あんな奴は忘れるんだ。私こそ誠意ある男だ 羅先生!」
☆あんたもくずだ!もっとふさわしくない! どこが誠意だ!とツッコミ視聴しやすいね(笑)
羅先生「それでも私は四郎様が好きなのです」
潘豹「何だと!」
羅先生「成就しなくても私の気持ちは変わりません。あなたに恋心は抱きません」
潘豹「そんなに私のことが嫌なのか」暴れる潘豹「絶対に諦めんぞ。いつか私を好きにさせてみせる。手段は選ばない。よいか。そなたはいずれ愛を求める、この私のな」
☆だから監禁した時点でダメだってば!

父に呼ばれる潘豹
羅夫妻がいる。
「妻に娶りたいのです」
羅父「閉じ込めるとはあんまりです」父に頼み込む潘豹。
無理強いするな 返してやれ 男らしくない と父
潘豹「こうなれば楊四郎と勝負してやります。勝って彼女を妻に」
潘宰相「楊四郎だと?」
潘豹「奴より私のほうが勝っていると天下に証明してやります」
潘宰相「調子にのるな」
楊業が来たと聞いた潘宰相「自分の力を過信しおって。この潘仁美が楊業ごときにひるむと思ったたか」

楊業を出迎える潘宰相
楊業「楊家軍の軍医である羅家のご息女が宰相府へ往診にいったきり戻らないとか。」返して欲しいと楊業。
羅先生は潘家に嫁いでもらうことになった と潘宰相
真意を確かめたいから会わせて欲しい と頼む楊業。
両親の承諾もとったとし 羅夫妻に何も言わせない潘親子
潘豹「羅先生をかけて武芸の試合を開催します。つまり嫁とりの勝負です」
楊業「嫁とりですと?」
潘宰相は息子も四郎殿も羅先生に思いをよせているから周りがとやかく言うより公平に勝負させたらよい と楊業に話す。
一対一で勝負すべき と潘豹
楊業「不本意ならお断りしてください」潘家の圧力で自分たちの気持ちを言えずにいる羅夫妻。
潘豹「試合はご両親のご意向なのです。不満がおありですか。もしや四郎殿の武芸が私に及ばないので邪魔をなさっているとか」
引き受けざるを得なくなる楊業「ならば私も反対いたしません」


災いをもたらす娘
柴府~
柴郡主と潘影。
六郎は潘影に羅先生を潘将軍が監禁していて、父が掛け合っても返してくれない。と話し、潘豹の説得を頼む。

宰相府~
屋敷の中に入る潘影。
潘宰相が声をかける「お嬢さん。誰かをお探しで?」
潘影「娘の潘影です。お父様」
潘宰相「父ではない」
「私のお父様です」
「父と呼ぶな」
「お父様」
「黙れ」潘影の頬を殴る潘宰相「よくも戻れたな」
寺へ戻すように言う父。妹をかばう潘豹
父上に話してみるが説得する自身はないと妹に話す潘豹


父の了承もなく妹の連れ戻したことを詫びる潘豹
「あの娘は潘家を不幸に陥れる。災いをもたらすのだ」
父親に昔我が家に何が起こったのか尋ねる潘豹
潘宰相「その話に触れるなと言ったであろう。これもすべてお前の将来を考えてのこと。潘家のためなのだ」
一家そろって婚礼を祝って欲しい と潘豹。返事をしない父。
「婚礼がおわってから尼寺に戻せばようでしょう」潘豹
「考えておこう。潘影のことを考えると虫唾がはしる」
☆一体何したのでしょうね?豹変キャラ?

羅親子の監禁部屋~
潘影は六郎に頼まれて助けに来た と話し、裏門から逃がそうとする。
潘豹に見つかり失敗。


捕まった六郎と郡主
柴府~
六郎と柴郡主は話し合いに結果忍びこむことにする。

宰相府~
忍び込む六郎と柴郡主。潘影から経緯を聞く。羅一家は監禁されたと話す。
潘豹は妹部屋に来る。六郎と柴郡主を隠す潘影
潘影「どうされました」
潘豹「さっきは何のつもりだ。邪魔をして。私を怒らせるな」
「私が間違っていました」
「もうバカなマネはするなよ」
「ごめんなさい」
「父上と話した」
「そうですか」
「しばらくいてよいとお許しがでた。お前をふびんに思われたのだ」
何とか兄を部屋にいれず帰した潘影。
羅一家を助けに行くという柴郡主と六郎。
危険です。と止める潘影
今日は諦める と六郎。羅先生のことを頼む2人。
必ず守る と潘影。
部屋を出たところで潘豹に見つかり捕まる2人。


天波府~
大郎「本当に四郎に勝負させるのですか」
父「どうするべきか」
母「潘将軍が勝手に決めたこと私は反対です」
大郎「でも羅先生が潘豹の嫁にされますよ」

捕らえられ縛られた六郎と柴郡主をつれて潘豹が来た。
潘豹「楊家は教育がよろしくありませんね」
楊業「何事です」
潘豹「2人で宰相府に忍び込んだのです。悪だくみのために。」
六郎「言いがかりです」
潘豹「捕らえてなければ何をされていたか。」
楊業「六郎は黙っておれ」
母「2人をどうなさるのですか?」
潘豹「本来なら役人に引き渡します。」
柴郡主「脅し?」
潘豹「本気ですぞ。だが、柴家のご令嬢と楊将軍のご子息だ。楊将軍に免じて許します。」
楊業「かたじけない」
潘豹「戦も大切ですが、ご子息のしつけもお忘れなく。教育は治国の基礎ですからな。一家さえまとめられない者に国の大事は任せられません」
母「ぜひ潘家の家訓をご指導いただきたいわ」
潘豹「さすが楊夫人です。」
六郎と柴郡主を引き渡す潘豹
潘豹「四郎殿はどうしました。まさか私に恐れをなしたか」
楊業「夜も遅いので休んでおります」
潘豹「そうでしたな。傷を負った体ならば休息が必要でしょう。」
六郎「兄上なら実力の半分でも勝てますよ」
潘豹「それは楽しみだ。では羅先生をかけて3日後に勝負しましょう。四郎殿は弟君のように卑怯なマネをせぬことです。当日が楽しみですな。堂々と勝負を。勝たせてもらいますぞ」
大郎「どうでしょうか」
潘豹「では失礼」
六郎「なんて態度だ」
楊業「悪い癖だ。また騒ぎを起した。」
柴郡主「すみません。私が言い出したのです。」
楊業「気持ちは分かりますが羅先生を救えないどころか非を問われかねません。」
母「2人に非がないから無事にもどってこられたのです。」
六郎「僕が間違ってました。」
楊業「終わったことだ。柴郡主をお送りしろ」
柴郡主「私はこれで失礼します。」

by jiyong-xg | 2011-08-05 00:43 | 楊家将伝記 兄弟たちの乱世