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楊家将伝記 18話まで♪ 

                             真帅
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楊家将伝記 兄弟たちの乱世 18話まで♪ 
ネタバレしてます。





やっぱり四郎は思いのほか早く家族と和解しそうですね。

「要らないからやる」と八妹に言った四郎。私にはかなりの高得点でした053.gif053.gif

それに、台所で「谢谢」と言ったり。
泣いていた理由が唐辛子と知らず、涙を拭くように布を差し出す四郎。かわいい016.gif
やはり羅氏女の存在は大きいってことですね。

潘豹も潘影。何かひどいことを間違いなくするだろうな~025.gif

このドラマかなり衣装が個性的で楽しいのです。楊家に戻った四郎がどうなるか心配でしたが、
いまのところは渋い色の衣装なので良かったです♪

以下あらすじ






楊家将伝記 兄弟たちの乱世 18話

あやふやな記憶
静心寺~
六郎と柴郡主は意外な場所での会った事を驚く。
薬草摘みを手伝うと柴郡主
なぜ潘影が武芸が出来ると思ったのか六郎に尋ねる柴郡主。
酷い惨状の山小屋で瀕死の山賊が彼女を見て<なんと恐ろしい奴だ。>と言ったことを話す。

山小屋でも惨事の悪夢でうなされる叫び声をあげる潘影。
駆けつける六郎、柴郡主、尼
山賊が殺された時のことを思い出したと尼に抱きつく潘影
潘影は謎の見知らぬ人が山賊を殺したと話す。動転して顔も覚えていないと潘影
まだ疑っている六郎。


恋人になるきっかけ
静心寺近く山~
薬草を探す六郎と柴郡主。
柴郡主は四郎とのわだかまりはそのうち解けると話す。
六郎「そう願うよ」
柴郡主「家族が一緒にいられるのは幸せなことよ。」
六郎「君には僕がついてる。病気になったら薬草を採ってあげるよ」
柴郡主「私たちは生死を共にした親友だものね」
六郎「親友ね」

薬草<百花蛇舌草>を積みながら、この花には蛇が寄ってくると柴郡主をからかう六郎。
鶏を捕まえ料理する六郎。
待っているうちに熟睡して六郎の膝を枕に寝てしまう柴郡主。
彼女を起さないため動かなかった六郎。鶏が黒焦げになってしまう。
代わりに果物を食べる2人。
六郎「君と一緒にいる時が一番楽しくて幸せなんだ」
柴郡主「私もよケンカしても楽しいわ」
「釣りに行った時のこと覚えてる?」
「覚えてるわ」
「残念だな。」
「何が?釣れなかったこと?」
「いいや、僕たちには何かが欠けてる気がする」
「何が?」
「僕にもはっきりとわからない」
「実は私も同じことを思ってた。あなたといるとありのままの自分でいられる。恋人のようでいて、そうではない気もするの」
「恋人同士になるには何かきっかけが必要なんだと思う。僕たちはいつの間にか一緒にいた。関係が深まる時機を逸したんだ。」
「こんなことまで話すから恋人になれないのよ」
「そうだな恥ずかしげもなく話してる」
「さっきもそうね。美味しそうな鶏を食べ損ねた。私たちはいつも肝心な時を逃がしてしまうようね」
「僕に考えがある。時間をおいて気持ちを確かめ合わないか」
「うん。それなら2年」
「2年も?長すぎないか」

静心寺~
尼に進展しない恋の相談をする。
「期待してるのに何だか不安なのです」
「すべては運命で定まっているのです。無理に求めないことです」


柴郡主は薬草摘みの時の六郎の言葉をおもいだしている。
「“我が喬木へ身を寄せたい”紅拂が李靖にあてた詩なら私の気持ちに気づくはず。でも笑われたら嫌だわ。どうしよう。」文を書く柴郡主。



安らぎの場所
早朝出かける潘影をみかけた六郎。柴郡主を誘って後を追いかけようとするが、なかなか出てこないので、1人で後をつけるが見失う。池の岩の上に靴を見つける六郎。
潘影「六郎様!」の声に驚き池に落ちる六郎
驚かしたことを詫びる潘影。
潘影「目を閉じ落ちた瞬間を思い出してください」「ものは試しです。やってみてください。」
目を閉じる六郎。
潘影「水に落ちる前空を飛んでいるような気がしませんでしたか。水に落ちた瞬間さわやかな水流に包まれ全身が清涼感に満たされた。そして新しい自分になった。」
六郎「想像するといい気分になります」
潘影「よかったですわ。私は毎朝ここへ散歩に来ます。水に飛び込むと汚れのない自分に戻れるのです。」
六郎「そう言われればここはまるで桃源郷のようですね」
潘影の勧めで裸足で歩いてみる六郎。


静心寺~
お菓子を用意して待っている柴郡主
潘影と六郎が戻ってきた。2人で水辺で遊んだ話を楽しそうにする六郎
柴郡主「また時機を逃がしたわ」
六郎「君が悪い」

柴郡主と六郎と一緒に下山することにする潘影。


礼の言葉
天波府~
四郎マヒしている足を気にしている。
四郎の様子を除き見る八妹
四郎「隠れてないで出て来い」
八妹「四郎兄上はすごい。六郎兄上なら気づかないよ」
「覗き見とは親のしつけが悪い」
「怒るなら私を怒ればいい。父上や母上を悪く言わないで」
「今のは冗談だ 機嫌を直せ」
「じゃあ 私についてきて」
「どこへ?」
「いいから。早く」

四郎と八妹が出ていく。
四郎がいないうちに楊夫人と羅氏女が部屋に入りいろいろ整える。
羅氏女は療養の助けになると心を静める香りのジャコウを焚く。
母「四郎に会わなくていいの」
羅氏女「私に会ったら怒るはずそれは体に毒です。」
「あの性格は困ったものね」
「私が悪いのです。お気持ちは分かります。私は彼の秘密を明かしたのですから。憤慨するのは当然です。」
「私のせいでもあるのよ」
「四郎様も楊夫人のお気持ちは察しています。」
「あなたは優しいわね。あなたの気遣いにきっと四郎も気づくわ」

四郎の部屋~
笛を吹く八妹「この笛を覚えてる?」
答えない四郎
八妹「兄上がうらやましい。私は作ってもらえないもの。母上はこれを見ると目に涙を浮かべるの。“兄上はいないから私にちょうだい”と言うと“四郎は必ず帰ってくる”って怒られた。あんな怖い母上は初めてだったわ。“欲しいなら兄上に直接頼みなさい”って」
笛を四郎に渡す八妹

四郎の回想~
母が笛の吹き方を四郎に教えている。

笛を吹く四郎  それを見ている母
八妹「上手ね!」
四郎「いらないからやる」笛を八妹に上げる四郎
八妹「目が赤い」四郎の顔を覗き込む八妹
四郎「みるな」
八妹「真っ赤だよ」母が入ってくる
八妹「母上」
母「ここにいたのね」
四郎「なんの用です」
母「薬を持ってくるわ」
四郎「結構です。部屋で飲みます。お構いなく」出て行く四郎
八妹「母上、昔を思い出してたみたい。母上を憎んでないわ」
母「そうね。私にも分かるわ」


四郎が療養する部屋~
部屋に入る四郎。ジャコウの香り。箱を開けると香が入っている。
薬を飲む四郎。その薬に覚えのある四郎。台所にやってくる。隠れる羅氏女
楊家の嫁たちが話しかける。
四郎「薬は誰が?」
嫁「煎じた人を知りたいの?知ったところで何の役にも立たないでしょう」
窓越しに羅氏女の姿を見つけた四郎帰り際に「ありがとう」と言う。

母が羅氏女に声をかける
唐辛子を使って四郎の薬を作っている羅氏女。
羅氏女「六郎様がお戻り次第調合します」
母「使用人に頼んだら?」
羅氏女「薬の調合は難しいので自分でやります。」
母「四郎に優しいのね。」
羅氏女「医者として当然の勤めです」
母「では続けてちょうだい」

薬を調合する羅氏女を見つめる四郎
四郎「なぜ私を避ける。別にどなったりはしない」
羅氏女「そんなつもりはありません」
四郎「涙をふいて」手ぬぐいを渡す四郎
羅氏女「唐辛子が目にしみて」
四郎「そうだったのか。私はてっきり…」
羅氏女「どなられても泣いたりしません」
四郎「そうだろうな。これはなんだ」
羅氏女「足のしびれを治す薬を作っています」
四郎「すまない」
羅氏女「いいえ」
四郎「少し休んでくれ」
羅氏女「はい」



寺で育った訳
帰り道~
休憩を取る六郎、柴郡主、潘影
ウサギを捕まえる潘影。
潘影を疑っていたのに、急に態度が一変した と六郎に言う柴郡主。
潘影は柴郡主の家に泊まらせて欲しいと頼む。OKする柴郡主。


柴府~
潘影に子供の頃から静心寺にいる理由を聞く柴郡主。
父の意向 と答える潘影
潘影「父は私のせいで母がなくなったと。事情は分かりませんが、母が亡くなると私は寺に預けられました。以来会いにも来てくれません事情を知りたくても聞けません」
なぜ亡くなったか 問う六郎。
潘影「自ら命を絶ったのです。私が母に何をしたのか分かりませんが、父は私を恨み屋敷から追い出したのです。もう娘とも思ってくれません」
柴郡主「屋敷に戻れないならこの家に住むといいわ。あなたがいれば私も楽しくなる」
家に戻る六郎



私の妻に
潘家~
羅氏女の鈴を鳴らして彼女を思う潘豹
父が部屋に入ってきたため、とっさに鈴を隠す。
息子がまた五石散を飲んでいると誤解する父。隠したのは鈴と知り安心する。
好きな娘が作った鈴と告白する。
相手の気持ちがまだ分からない と潘豹
真剣な気持ちと知ると求婚してみるように言う父
☆家柄とか気にしないにびっくりです!


街中~
鳥を売る店。
籠から鳥を出し放す、お金を払う潘豹。
その様子を見ていた羅氏女はなぜ逃がしたか尋ねる。
潘豹「つがいだった鳥が離ればなれになっているような気がしてな。伴侶のもとへ帰してやった」
羅氏女「感慨深げなご様子ですね「
「私も同じような気持ちだからだ。思いを寄せている娘がいる。そなたのことだ。私は本気だ。」
「医者に特別な感情を抱く患者もおられますが時間がたてば忘れるものです。」
「私は違う」
「潘将軍もそうです」
「治してくれたから好きになったのではない。そなたの心にひかれたのだ。その優しさと笑顔にな。こんな気持ちは初めてだ。そなたと出合って私は変わった。どう伝えればよいのか分からないが理解してくれるな?」
「でも…」
「私の気持ちは堅い。私の妻になってくれ」
人が集まる。立ち去ろうとする羅氏女。
潘豹はもう一度気持ちを伝える。
「私の気持ち受け取ってくれるな?」
「そんな…困ります。」
「どうして逃げるのだ」

七郎と八妹と四郎が歩いてくる。
羅氏女に気づく四郎。

潘豹「私が嫌いなのか」
羅氏女「いいえ、そうではありません。」
潘豹「では何だ?」
羅氏女も四郎に気づく。
羅氏女「心に決めた方がいます」
潘豹「ウソだ」
羅氏女「本当です」
潘豹「誰だ」
羅氏女「四郎様!」と言って四郎の方に走っていく羅氏女。

八妹「お姉ちゃん」
七郎「なぜ潘将軍と?」
羅氏女「薬のことでご相談を。私の患者ですから」
四郎「六郎に会ったか」
羅氏女「六郎様?そうだわ。薬草を頼んでおりました」
八妹「帰ってきたよ」
羅氏女「ではすぐに行きます」

by jiyong-xg | 2011-08-03 23:02 | 楊家将伝記 兄弟たちの乱世