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楊家将伝記 13話まで♪ 

                     何潤東(ピーター・ホー)登場053.gif
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楊家将伝記 兄弟たちの乱世 13話まで♪ 
ネタバレしてます。

昨日13話に何潤東(ピーター・ホー)が登場するのを予言するかのように彼の夢をみたせいか、
13話妙にドキドキして視聴しちゃいました。
それにグレてるピーター様もなかなか可愛いし016.gif
七郎君は子犬のように可愛いですね。
易仇木のこれまでのこと、楊家軍に入った目的などこれから分かると思うのですが、
どうなるのか楽しみです(^^)


恋の最終兵器八妹。五郎の恋を応援する姉のようです037.gif

以下あらすじ





楊家将伝記 兄弟たちの乱世 13話 



槍の使い手 仇木易
楊家軍軍営~
「合格者は全部で15名だ。今から最も優秀な者を決める」
楊業「六郎が勝っていたように見える」
七郎「では兄上が一番ですね」
男(仇木易)「どうかな。私も挑戦したい」
兵士「選考はもう終わった」
男(易仇木)「規則など関係ない。優秀な兵士が必要なのでしょう?戦って勝てば私のほうが上です」
部下「勝手は許さん」
楊業「勝負させてみよう」
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槍で勝負する男(易仇木)と六郎
男(易仇木)が勝つ。
男は易仇木と名乗る。
七郎「よろしく。兄上と互角に渡り合うなんて驚いたな」
易仇木「互角じゃない」
七郎「参ったよ すごい技だった」
楊業「実に見事だった。楊家軍に加わる気は?」
易仇木「優秀な兵士を求めておいでなのでは?」
楊業「一戦だけでは判断できぬが腕は確かなようだ。優秀な若者の入隊は大歓迎」
3日後の入隊手続きが言い渡され解散が告げられる。

帰ろうとする易仇木を呼び止める楊業
高級茶を用意する。
易仇木「私に何か御用ですか」
楊業「特に用はない。ただ興味があったのだ」
易仇木「私に?」
楊業「すばらしい槍法だった。どなたから教えを受けた?」
☆“私”に興味があったのでなく“槍法”と言われショックだったのか。この後妙に突っかかる四郎君

七郎「僕も知りたい。天下の楊家に並ぶ使い手がいるなんて天下一と自負しても上には上がいるものだ」
六郎「お言葉だが最後の業の回馬槍は楊家の槍法だ」
楊業「私にもそう見えた。もしや師匠は楊家とゆかりのある方では?」
易仇木「私の技がマネ事と思われては心外です。実力があるから勝ったのだ。技は似てるが楊家の槍法に勝ります」
七郎「楊家に勝る槍法があると?」
易仇木「どうせ信じないだろう。ならば教える必要もない。」
七郎「師匠にお会いしたいんだ」
易仇木「達人は楊家だけにあらず、縁があれば会えるでしょう。では失礼します」
七郎「お茶飲んだら?」
易仇木「高級な茶は私の口にあいません」
六郎「無礼だな」
七郎「でも格好いいよ」
六郎「僕は気に食わない」
楊業「未熟な時は恐れも知らず威勢もよいものだ。まるで昔の六郎のようだな」
七郎「僕ですか」
七郎「父上は易仇木の腕を見込んだのですね?」
頷く父


お見通しの母
天波府~
碁を打つのも、妻の買い物に付き合うのも飽き飽きしてる兄たち
六郎と七郎が楊家軍に合格という報告をうけ喜ぶ兄弟たち。
六郎が2番と知り、勝った易仇木に興味を持つ兄たち。
七郎「負けは認めるがでも高慢さが鼻につく。楊家をバカにしたうえ師匠の名さえ教えない」
父にも酷い態度だったと話す六郎。
そこへ父が帰ってくる。
兄に技を破る方法を尋ねる六郎。
父「六郎家でその話はやめろ。」
六郎「兄たちが話を聞きたいとは限らないぞ。自ら休みたいと言ったんだ」
母は五郎に碁の相手を頼み、兄弟たちも見てるようにたのむ。
母「嫁たちを縁日に連れて行ってやりなさい」
「誘う前に勝手に出かけますよ」
「めかしこんで」「うちも同じです」「それが女だろ」
母「楽しく暮らすのが何よりよ。この機会に嫁孝行を」母を囲んで囲碁で盛り上がる兄弟たち。

楊家夫婦の部屋~
息子たちを兵営に戻さず休ませることを薦めるような妻の言動。
夫「休むのは構わん、だがまだ陛下の件で私を許していないだろう?」
妻「息子を信じられませんか?」
夫「陛下への忠誠心が揺らいだとしたら?」
妻「心配は及びません。戻りたがってます」
お互いに意地を張り合ってるという妻。
妻に仲裁を頼む夫。
嫁の気持ちを考え、戦に明け暮れた息子たちを今は休ませ、嫁の相手をさせるべき 
そのうち退屈して自分たちから素直に戻りたいと言い出すわ と妻。
夫に肩を揉むようにいう妻。
扉を閉め息子たちに見られないようにしてから妻の方を揉む楊業。
「男の人って困り者ね」


3日後 夷山で
大郎。三郎も二郎も六郎を負かした易仇木が気になり、六郎に易仇木の槍法を再現させる。
兵営で起きたことをすべて報告するように命じる大郎。

六郎は自分の部屋に逃げ込む。
そこへ五郎がやってくる。
てっきり易仇木のことと思いいやいや答えていると、実は関紅のこと・恋の相談をしに来た五郎。
五郎「面と向って断りにくいだけで本当は私に気がないのかもしれない」
力になる!と六郎
六郎「あいまいな関係には僕も頭を悩ませてる」「あやふやなのが一番厄介なんだ。だからはっきりさせよう」
五郎「どうやって?関紅に何と言えばいいんだ?」
六郎「兄上は恥ずかしいんだろ」
五郎「そうだ」
六郎「僕の秘密兵器を貸してあげるよ」
五郎「秘密兵器?」
六郎「八妹さ!」
五郎「八妹だと?」

六郎「関紅の本心が分からず不安なら、八妹に彼女を誘わせるんだ。約束できれば兄上に気がある証拠だし、断られても恥はかかない」

関紅の家~
忙しそうに働く関紅姉弟
八妹と連れて五郎が外から見ている
八妹「兄上たちは私を口実にしてばかり」
五郎「バカを言うな」
八妹「六郎兄上も!」
五郎「静かに」
八妹「照れてる」

関紅の元へ行く2人。
食事に行こうと誘ってもその気のない関紅。
ムチ打ちの刑の時味方をしてくれた御礼がしたい と八妹
気持ちだけで十分 と関紅。
八妹「兄上の気持ちはもらってくれないの?」
関紅「薪が足りないかもしれないわ」薪割りは朝済ませたと弟
☆この言葉の本当に意味を五郎君理解できたかな?

五郎「八妹でもダメか」
八妹「お仕事中で構ってられないのよ」
五郎「帰ろう」
八妹「このまま帰っちゃダメ。いいから私に任せて」
関紅「まだ用があるの?」
八妹「兄上早く誘って」帰ろうとする兄を必死に止めて、関紅のところまでひっぱていく八妹。
八妹「男らしく言いなさい」帰ろうとする五郎「お邪魔した」
八妹「一緒に夕日を見たいって」
関紅「3日後ならいいわよ」
3日後夷山で会う約束できた五郎。



侮辱
宮殿~
囲碁を楽しむ皇帝と潘宰相
潘宰相は楊家と皇帝の間に溝を作ろうと、皇帝の不安を煽る言葉を並べる。
相手にしない皇帝。

潘宰相の屋敷~
怪我が癒えていないのに武芸の稽古をする息子・豹に焦るなと戒める父。
今は宰相の私より思い上がった楊業を信じていると息子に話す潘宰相。
楊家に弱みを握られないように細心の注意をしろとも話す。
楊六郎に勝る腕利きが楊家軍に加わったらしいと聞いた潘宰豹は厚遇で自分の軍に入れるつもり。


酒楼の個室~
易仇木に楊家軍の10倍の俸禄を保障し、自分の軍へ誘う潘豹。
「あいにく私の目的は実力を天下に示すことです。俸禄に興味はありません」
「潘将軍は朔州で大敗を喫したとか。私は最強の隊に身を置くつもりです。腰抜けはお断りだ。失礼します」
豹「侮辱しおって、帰さんぞ」
「この私を倒せるとでも?」
侮辱された潘豹。自分への噂がきになる。
薬を酒で飲む。


夷山~
関紅をもてなす準備をして彼女を待つ。
いつまで待っても来ない関紅。

関紅の家~
酔っ払った五郎が関紅を呼び出す
関紅「夜更けにどうしたの?」
五郎「なぜ来なかった?」すっかり約束をわすれていた関紅。
五郎「待つのは構わない、君に何かおこったかとすごく心配した」
弟が急に高熱で倒れたしまいそれで約束を忘れてしまった と話す。
毒蛇に噛まれた弟の手当てをする五郎。
そんな五郎の為食事を用意する関紅
「母上の料理よりうまい」
「おなかがへってるから」
「君が作ったからさ。」
☆これで少しは薪足りたかな(笑)
再び誘う五郎。
「今度は家まで迎えに来て。そして一緒に出かけたらいいわ。行き違いもなくなる」
「それは名案だ。」



羅家の娘の助け
街中~
占い師の言葉に興味をもち座って話を聞く易仇木
占い師「お顔は凛々しく気品が感じられます。行動力もあり人の上に立つ才がおありだ。加えて強運の持ち主でもあります。英雄の素質を備えておられますぞ。だが執念に捕らわれ、理性が損なわれている。本来は賢明でありはずが、恨みのため我を忘れ災いを招いてしまうのです。このままでは怒りに身を任せて人を傷つけてしまいます。老婆心ではありますが、憎しみは忘れ広い心を持つことです」
易仇木「積年の恨みを水に流せというのか。仇は必ず討つ」
嫁たちと街に出てきていた楊家の母、何かが気になり周りを見る。

潘豹が泡をふいて発作で倒れる。
医術の心得のあるという女性が彼を診る。
針をうち応急手当をし、今後五石散の服用を絶つように注意し立ち去ろうとする女性。
屋敷に来て治療してほしいとしつこく誘う潘豹。嫌がる女性
易仇木が潘豹を止める「女に無理強いするとは最低な振る舞いですね」
女性を家まで送る易仇木。お礼をいう女性。
同じ目にあってもまた人助けをするという女性「あなたも良心がある方です。私を助けてくださいました」
易仇木「善人が報われるとは限らない」
女性「いいえきっと報いがあります」
易仇木「潘将軍の無礼な態度はいい報いと言えるのか?」
女性「潘将軍を助けたおかげであなたのような正義感のある方と出会えた」
易仇木「どこまでお人よしなのだ」
女性「私は単純なんです」
易仇木「好きにすればいい」
女性「お名前をお聞かせください」
易仇木「私の名は易仇木だ」
女性「羅家の娘です」
易仇木「縁があればまた会おう」
女性が急に腹痛を訴え倒れる。結局家まで送り届ける易仇木
腹痛の原因は自ら薬草の効能を試したのが原因だった。
両親に大切にされている女性。


楊家への過剰反応
楊家軍営~
易仇木は身寄りがないため戸籍がない
それを聞いた七郎「安心していいよ。ここは名高い楊家軍だ。父上に頼めば戸籍は用意できる」
易仇木「頼るつもりは毛頭ない」
3日後の正式訓練の開始が告げられる。
喜ぶ新兵たち。独り出て行く易仇木に声をかける七郎「一緒に兵営に行こう」
易仇木「私にかまうな」一人で出て行く易仇木。
その様子を見ていた六郎「やめておけ。僕と行こう」
七郎「兄上1人で行きなよ。」易仇木を追いかける七郎
七郎「易仇木、待ってくれ。僕に技を教えて」
易仇木「なれなれしい」
七郎「友達になりたいだけなんだ。」
易仇木「私は友達など必要ない」
七郎「1人でいるのが好きなは分かるけど、楊家軍の一員なら家族も同然だよ。ぜひ遊びに来てよ。父上や母上たちもきっと大歓迎だよ」
易仇木は七郎の首を腕で軽く絞め怒って「絶対に断る」と言う
七郎「そんなに怒らないで」七郎を離す。咳き込む七郎
易仇木「戦う為に軍に入った。お前の家族に興味はない」
七郎「いきなりなんだよ」



天波府~
母と嫁たち新兵に名札を作っている
そこへ羅家の娘が兵営で必要な薬を届けに来た。
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名札の中に“易仇木”の名を見つける羅家の娘。
羅家の娘「私の命の恩人なんです」と話す。




そこへ六郎と七郎が口喧嘩しながら帰ってくる。
原因を聞く母
「あの易仇木だよ」
嫁「私たちもその話をしていたのよ」
七郎「ご存じですか」
母「羅先生のお友達なの」
七郎「驚いた。」
嫁「彼女の命の恩人ですって」
七郎「ほらね。根は悪い奴じゃないんだ」
母「六郎何があったの」
六郎「七郎が懲りもせずに奴に近づくからです。また乱暴されるぞ」
嫁「随分怖いのね」
七郎「屋敷に招待すると言っただけです。急に怒るから驚いた」
羅「家族の話を聞くのがつらいのでは?身寄りがないのでしょう?」
母「誠意をもって接しなさい。苦楽を共にする仲間なのよ」

易仇木の家~
一人読書する易仇木
七郎「易仇木 邪魔するよ」
易仇木「また あいつだ」
七郎「ここが家なのか。 母上、いたよ」
振り返る易仇木。
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by jiyong-xg | 2011-07-30 21:00 | 楊家将伝記 兄弟たちの乱世