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楊家将伝記 12話まで♪ 

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楊家将伝記 兄弟たちの乱世 12話まで♪ 
ネタバレしてます。



国の混乱を避けるためのある提案した楊業。受け入れた皇帝と許した八賢王。
本当に身代わりムチ打ち
竜袍を打つということの真の意味をイマイチ理解できないのであまり納得はできないですが、
きっと大変重いものなのでしょうね。
でもこの決断は楊業や八賢王の立場を危ういものにしそうです。
私の見たドラマだと忠臣でも大体利用価値がなくなると切って捨てる皇帝多いです。
飛鳥尽きて良弓蔵れ 狡兎死して走狗烹らる

無意識に兄たちの恋をアシストする八妹ちゃんですね♪
というより兄たちの恋のいい訳道具になってる037.gif


余談ですが、私は何潤東(ピーター・ホー)が何話から出てくるかはっきり知らずにみていて、
早くピーター様が出てこないかなぁ~とこのところ何度も思っていたら、
今朝彼がに出てきた。
私をみつめて「どうした?(中国語)」とやさしく言うので、キュン死しそうなところで目が覚めた。
あまりに素敵な夢だったので続きが見たくて寝てみたけれど、興奮して目がさえてダメだった(笑)
自分でも自分がイタイと思う040.gifまっ楽しいからいっか(笑)

何潤東(ピーター・ホー)という字を書くだけでドキドキ053.gif
13話から登場と今知って、さらにドキドキ053.gif

以下あらすじ







楊家将伝記 兄弟たちの乱世 12話


償い
宗廟~
潘宰相が護衛に参上したと兵を伴いやってくる。
皇帝は兵を下がらせ、八賢王と楊業と共に宗廟へ向う
皇帝は潘宰相を入り口に待機させ誰も入れないように命令。




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太祖の位牌の前に跪く皇帝、八賢王、楊業。
皇帝「余は先帝に手をかけ帝位を奪った不忠者です。理由はあれど許されぬ罪です。本来なら死をもって罪を償うべきですが、それでは国に混乱を招くことになり、天下に騒乱が起きましょう。よって罪を背負ったまま国家の繁栄に尽力します。どうか先祖の皆様には見守っていただきたい。罪を公にするかわりに事故を罰します。竜袍を身代わりにムチ打ちの刑を受けます。深い自責の念と共に」
竜袍を脱ぎ八賢王に渡す皇帝。
竜袍を投げる八賢王。ムチ打つ楊業。 外から覗く潘宰相。
皇帝<余が命じたことだ。2人とも心苦しいはず。絶対に恨んではならない>
仁政に励むことを心に誓う皇帝。
☆イマイチ信じられない皇帝ですよね!

外から見ていて事情を知った潘宰相。寵愛もこれまでで陛下は楊業の存在を煙たがるに違いないと思う。
☆この人がいろいろしそうですね。


父への無理解
宮殿~
皇帝は八賢王の調査の結果として楊六郎と柴郡主の無実を公表し、
楊家柴家の罪状を撤回し、屋敷の封鎖も解く。
皇帝「楊業」
楊業「はい」
皇帝「お前の忠誠心を評して竜頭杖をさずけよう。
          竜頭は皇帝を意味する。いかなる者も逆らうことは許されない」
楊業「ありがたき幸せ」
皇帝「八賢王」
八賢王「はい」
皇帝「余を補佐する甥として公正な裁きにより正義を貫いてくれた。
     黄金鞭を授けよう。無上の権威を意味する。家臣はおろか暗愚な君主をも裁ける。今後も頼むぞ」
八賢王「かしこまりました」

民衆が集まる中竜頭杖と共に家まで歩く楊家。
父の行動に不満な大郎、二郎、三郎、五郎。

心配して待つ嫁たち六郎柴郡主。
父帰宅。


父に不満な大郎、二郎、三郎、五郎
大郎「私には分かりません。父上にとって忠義とはなにか教えてください」
「人倫と忠君愛国の意義をお忘れですか?」
「楊家軍は仁義を重んじてきました。それが善悪の区別もつかぬとは」
大「父上は権力の犬に成り下がったのですか。」
「命懸けで忠誠を誓ってきましたが、今となってはずかしい」
楊業「よいか、些細な理由で大局を忘れてはならん」
五郎「私は父上の教えに従い国に尽くしてきました。しかし我々の君主は先帝を廃されていた。どう受け止めれば?」
「悪事に目をつむるおつもりですか」
大「なぜ恩賞を賜ったのです?権力の為ですか?」
みんなで父を責める。
父「富や権力など関係ない。国の将来を考えての決断だ。
     陛下は八賢王様に謝罪されたのだ。もう追求するな」
大「謝罪するなら民に真実を明かすべきです」
父「一国の君主なのだぞ」
「皇帝といえど罪は罪」
五「正義を論じる父上が不義な陛下のご意向に屈してよいにですか。楊家軍の信念はいずこに?」
大「楊家軍として天に背く行為です」
父「ともかく陛下は謝罪され八賢王様も納得された。異論は認めん」
夫を助けようと兄弟を止める母。なにも言わない六郎と七郎。
柴郡主は八賢王に事情を聞きに行くと言う。

八賢王の屋敷~
六郎と柴郡主が八賢王を訪ねる。
柴郡主「ご相談がございます」
八賢王「蛇の頭と尾の故事を聞かせてやろう。ある日、尾は不満げに頭に言った。“たまには私を先に歩かせてくれ”頭は尾の願いを聞き入れ先に歩かせた。しかし目をもたない尾は道が分からず、火にも気づかない。頭は木に噛み付き制止しようとしたが、尾はそのまま火に入り結局焼け死んでしまった。」
六郎「仏教経典の故事ですね」
八賢王「考えさせられる話だな」
柴郡主「陛下は蛇の頭だと?」
八賢王「今は朝廷は内外に問題が山積だ。陛下は任政に努めている。蛇の故事の要点は、頭は尾を捨てても生き、だからこそ勇敢だということだ」
六郎「尾を捨てない方法は?」
柴郡主「過ちを犯したのですよ。皇帝であっても黙認してはなりません」
八賢王「我々は未来に向って前進すべきだ。責任を放置せず、全うする覚悟を尊重したい。楊将軍も同じ考えのはず。“恥を忍んで重責を担う”理解してほしい。」
柴郡主「陛下をお許しに?」
八賢王「お前たちがいなければ、父上の死の真相を知らぬままだった。感謝している。恩賞は今後も補佐を頼むという意味であろう。楊将軍は懐が深く善悪の区別がつくお方、誇りに思いなさい」

訓練放棄
柴府~
家に戻る柴郡主。
六郎「封印は解かれた」
柴郡主「これでよかったのかしら」
六郎「過ぎたことだ。信じられない出来事だったな」
柴郡主「家に戻れてうれしい。もうおじ様はいないけど」
おじ「私ならここに!」尋問を受けた後怪我の治療をしてもらい放免されていた。
喜ぶ柴郡主。
転びそうになった彼女を支える六郎。
柴郡主「ありがとう」
六郎「いいんだ。遅いから帰るよ。君はおじ上と食事を。それじゃ」


天波府~
六郎の部屋
寝床についている六郎
<郡主とは生死を共にした仲だぞ。事件が解決したらそれで終わりか?それとも思いを伝えようか?>
「まさかできないよ。すべて成り行きだったのに。
  でも…口づけしたし。責任を取らないと男じゃないよな。困った。」


大郎、二郎、三郎、五郎もいろいろ理由をつけて訓練を休む。
七郎「ひどいよ」
大郎「我々が間違ってると?」
七郎「いやそうじゃなくて。兄上たちの言い分は正しいと思うけど、父上が悪いはずもない」
信念を貫くと上の兄たち。
六郎「“責任を放棄せず全うする覚悟”か」
七郎「どういう意味?」
六郎「いやつまり父上は盲従したのではなく、国と民を混乱させない道を選んだ。」
「それは表向きだ」
五「父上のお考えは理解するが、先帝を殺めた陛下は受け入れがたいんだ」
大「さらには六郎と柴郡主まで亡き者にしようと」
「そうだ、許せない」
「なぜ命を狙われたお前が陛下をかばうのだ?」
七郎「いつまで続ける?」
大「陛下が罪を公になさるまでだ」


複雑な女心
中庭~
本を読む六郎の横に座る八妹
家の雰囲気が変だ、何かあったのと訪ねる八妹。大したことないよ大人はなんでも大げさに考えると六郎
八妹は郡主と遊ぼうと六郎を誘う
六郎「僕に会いたくないかも」
八妹「まさか生死を共にした友達よ。」
六郎「今は危険なこともないし」
八妹「危険なことがなくても友達なた会える」
六郎「問題はそこだよ。ただの友達か、特別な友達なのか」
八妹「特別な友達って?」
六郎「お前に言っても分からないよな」
八妹「友達は友達よ」
六郎「もういい子供には難しいさ。会いにいくか」
八妹「うん」
六郎「特別な友達かどうか聞いてみよう」
八妹「行こう」
☆八妹がいてよかったね六郎。


柴府~
門の前で帰ろうと言い出す六郎。
特別な友達かどうか聞かなきゃ!と八妹
「直接聞いちゃいけない質問なんだ。こっそり探らないと」
帰ろうとすると柴郡主が出てくる。
六郎の傷の心配をする柴郡主。「もう平気さ」六郎
八妹「信じないならたたいてみて」
柴郡主「用件は?」
六郎「僕じゃなくて八妹が遊びたいと」
OKする柴郡主。八妹「やった!郡主と兄上が一緒なら楽しいわ」

街で買い物
結婚前の自分の娘の手をお前の息子が握った と言って喧嘩している親たちを見かける3人
八妹をはさんで微妙な雰囲気の2人。


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釣りをする3人
考え込む柴郡主と六郎。さっきの喧嘩を目撃してで余計にギクシャクした感じなる2人。
釣り針で怪我をした柴郡主
六郎「見せて!」彼女の手に触れる六郎
「自分でやる」と手をよける柴郡主
2人きりになる為八妹を1人移動させる六郎
六郎「僕たちは武芸を心得る者だ。だから普通の人とは感覚が違うと思う」
柴郡主「例えば?」
六郎「さっき男に手を握られた娘さんがいたろ。大したことじゃないよ」
柴郡主「私も大げさだと思った」
六郎「君もか」
柴郡主「もちろんよ。お医者様だって診察で若い娘さんの体に触る。でも毎回結婚しないわ」
六郎「それとこれとは話が違う。僕たちは手だけじゃなく水の中で…。僕は無責任じゃないよ。君を嫁にもらう。君と一緒にいていい子だと思ってたんだ。義姉上たちより断然素敵だ。嫁にきてくれたら鼻が高い。でも僕と結婚すれば君はもっと自慢できる。美男子だし頭もさえるし、それに楊家の息子だ」
柴郡主「誰が結婚なんて。勝手なことを」
六郎「「僕は…」
柴郡主「何よ 勘違いしないで。ただの友達よ。うぬぼれてる」
魚が釣れたと叫ぶ八妹のところへ行ってしまう柴郡主
「八妹 ただの友達と思われてたよ。勘違いだったのか」とつぶやく六郎。
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柴府~
夢を見ている柴郡主
歌詞
バラの花はやめて川辺に咲く花を贈ろう
僕たちが初めて会った時を思い出すから
今日は幸せかい そう手紙を書く

柴郡主「なぜ口づけを?」
六郎「男勝りの君にはしないよ」

歌詞 続き~
星を数えながら鼓動が高まる
君を一生愛し続けたい

起き上がる柴郡主「男の子みたい?」

歌詞 続き~
僕のすべてをささげたい
君を愛してる そう伝えたい。伝える勇気がない


天波府~
手作りのお菓子を持って六郎に会いに来た柴郡主
「元皇族の私がお菓子を作ってあげるなんて。ばかみたい。でも友達なら一緒に食べたり、付き合いを深めてもいいと思う。きっと大丈夫よ」と中に入ろうとするが門の前で躊躇する柴郡主
六郎と七郎が外から戻ってくる;
七郎「郡主!おすそ分けですか?」お持ちを喜ぶ七郎
六郎「謝りにきたの?」
柴郡主「なぜあなたに謝るの?」
大好物と言って餅を食べる七郎
柴郡主「美味しい?作りたてよ」
六郎「たくさんたべろ」
七郎「全部いただきます」
柴郡主「食べないの?」
六郎「弟の好物なら譲らないとね。」
家に入る3人
柴郡主「何をするの?」
六郎「我が家の道場で修練さ」
関紅のところへ行くという五郎を無理矢理引きとめ、武芸の手合わせする六郎。
八妹が柴郡主のところへきて声をかける「遊びに来たのね。向こうに行こう。武芸は女の子の遊びじゃないよ」
柴郡主「普段は私を女の子扱いしないくせに。どっちなのよ」
八妹「何?」
柴郡主「家に帰るわ」
八妹「夕食は?」
柴郡主「遠慮する」
八妹は七郎に尋ねる「兄上、郡主の様子が変よ」
七郎「俺が教えてやろう女は時に不機嫌になる。そういうものさ」手合わせをしている五郎と六郎


楊業の運命
遼~
天霊を外に連れ出す耶律斜。
流星

耶律斜の願いで楊業を占う天霊
耶律斜「易では何と?
天霊「外では“安泰”の卦が出たが、ここでは“楊業に危険が迫る”と出た。“波風が立ち孤独に陥る”“近いうちに命を落す可能性あり”“星の変化と共に宋の情勢が揺らぐであろう”
耶律斜は一挙に南下して宋に攻め入ればいいと考える
天霊「状況は絶え間なく変化するだろう。吉凶は予測できぬ」
耶律斜「どういう意味だ」
天霊「ある人物が楊業の前に現れる。独断専行だが相当な力を持っておる者だ。楊業の右腕になるか敵になるかはまだ分からぬ。楊業の運命を分ける人物となるだろう」
耶律斜「一体誰だ?」
天霊「遠いようで近くにおる。親しいようだが…私にも分からん」


入隊試験
楊家軍 兵営~
病欠していることになっている息子たちのことを部下に心配される楊業。
兵士の指揮を下げたくない楊業、活性化のため新しい兵士を募ることを相談する。
部下たちも賛成する。


街中~
ぶらつく六郎と七郎。
兄たちは全員夫婦で出かけ、五郎兄上関紅の店に通ってる。
七郎「皆兵営にもどらない」
六郎「お前はどう思う?」
七郎「最初は父上に腹を立てたけど、よく考えたら納得できた。父上も間違ってない。どちらが正かは判断できないよ。兄上たちは頑固だ」
六郎「よく言った」
七郎「物事は高い所に立つとよく見える。父上は遠くまで見渡してるのさ」
六郎「大人になったな」
七郎「そう?」
六郎「だがなぜ皆の前で言わなかった」
七郎「言えるわけがない。男兄弟では僕が最年少だ。兄上たちに反対したらあとが怖い。」
六郎「お調子者」
七郎「年少なりの処世術さ。兄上たちは父上と冷戦を続けてる、孤立している父上を見るのはつらいよ。兄上はどちらの味方?」
六郎「当然、父上だ」
七郎「だったらなぜ、かばわなかった?」
六郎「処世術だ」
楊家軍の新兵募集の張り紙をみる2人
六郎「父上を励ますぞ!」


楊家軍兵~
六郎、七郎は父に内緒で試験を受けることにし、列に並ぶ。
父の部下に「試験は必要ないかと思います」と言われ
六郎「ダメだ。楊家軍に入隊するにはやはり公平な選考を受けるべきだ」
七郎「その通り!」


楊家軍の中でも防衛隊に適する者を選ぶ選考会
選考会は始まる。よい成績の六郎、七郎。
合格者15名
成績最優秀者は楊六郎、楊七郎、勝った者を最優秀者とする
楊業「必要ない」
部下「成績順としましょうか」
楊業「そうだな。六郎が勝っていたように見える」
七郎「では兄上が一番ですね」
「どうかな」と男の声
☆この声は♪

by jiyong-xg | 2011-07-30 01:06 | 楊家将伝記 兄弟たちの乱世