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楊家将伝記 10話まで♪

                        やっぱりこの皇帝も…047.gif
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楊家将伝記 兄弟たちの乱世 10話まで♪ 
ネタバレしてます。

宝の在りかも、最初の扉の開け方も、最後の扉が開くのも
でもまあ、宝探しが目的でなく宝が起す騒動が目的ですからね。
斧をめぐるいろんなことを考えるとかなりツッコミどころ満載ですが、気にしない気にしない(笑)

もう少し父と六郎が対立してるように描いたらどうなっただろう? 
まだ四郎が出てこないのでなんとも言えませんが、
<父に反発するキャラがいてもいいかも>と六郎がもっとヤンチャで反抗的なキャラで妄想してみる012.gif



以下あらすじ





家将伝記 兄弟たちの乱世 10話

たどり着いた墓所
落とし穴~
小黒が戻ってきて柴郡主と六郎を助ける。

墓所~
宝の在りかを発見した3人。
“天山から月が出て雲海を照らす 風が玉門関を吹き渡る”
小黒のもっていた地図に書かれた詞をの意味を考える柴郡主と六郎
西の獅子の像の口に水晶をはめ込む六郎。扉が開く

中へ入る3人
骸骨がいくつも転がっている。

再び扉を発見
扉には斧の形のくぼみがある。
柴郡主は記憶の中の斧を思い出すが、知らないふりをする
柴「ここにいても宝は手に入らない。出ましょう!」
六「どうした?」
柴「手がかりを捜してから出直すのよ」


斧に隠された秘密
小黒は宝を手に入れたいが為説得しようとする。

柴郡主の回想~
斧を触ろうとする幼い柴郡主
「触るな!」
「父上きれいな斧ね。」
「いいか。この斧のことは忘れるんだ。見なかったことに。誰かに聞かれたら知らないフリをすること。絶対誰にも秘密だぞ!」
「そんなにすごい物なの?」
「この斧は恐ろしい事件と関係があるのだ。見つかれば我が一族は皆殺しにされるかも。だから絶対に近づくな。事情も知らないほうがいい。分かったな」
☆そんなに事情のある斧を机の上に置きっぱなしにしている柴郡主の父って…。

柴郡主<宝と斧に何の関係が?斧が柴家を滅ぼすなんて、どんな秘密があるのかしら>
黒装束を着た男が覆面を外し、柴郡主を呼ぶ。「おじ様?」
六朗に顔洗ってくるといって会いにいく柴郡主。

柴郡主とそのおじ
跪くおじ
柴「おじ様立って」
「郡主、宝は諦めてください。お命が危険に」
「話せるの?」
「お父上の命で話せないフリをしてずっと郡主をお守りしてまいりました。」
「いつから?」
「お父上が金の斧を見つけてからです」
お父上からあずっかた手紙を渡す。
“ある晩私は皇宮に行き見てはいけないものを見てしまった。陛下と先帝が宝をめぐって口論しており、それが突然静かになった。陛下は先帝を殺めて即位したのだ。私は幸い見つからなかったが、これがおもてざたになれば騒乱が起きると思い。斧を隠すことにしたのだ。柴家が窮地に陥らぬ限り金の斧のことは世に知られぬままだ。”
信じられない柴郡主
「柴家に斧があるとお疑いになり何度も侵入者をよこしたのも陛下でしょう。郡主が幼い頃の話しです。」
「陛下は私にも疑いを?」
「斧のことを話していたら無事ではなかったはずです。先日林の中で…」
「あの賊はおじ様?」
「はい。真実を知ってしまった以上もう宝に近づいてはなりません」
「でも…」
話をすべて聞いていた六郎。「宋のため斧を取りに行こう」
楊家も巻き添えを食うでしょうと男
六郎「しかし先帝を殺めて即位したことは、皇帝としてあるまじき行為ですよ。本来の皇帝は嫡子の八賢王様だ。先帝の弟君がなぜ即位できた。宋の民衆を欺く行為は許されない」
六郎考えに同意する柴郡主「陛下に真実を公表していただくのよ」
小黒に十分な謝礼金を渡し解散したことする。


皇帝の使者 小黒
尼寺~
父が預けた品を取りにきた郡主。
箱の中には金の斧が入っていた。
「やはり持っていたか」と外から小黒の声。
小黒は皇帝の配下だった。
斧を渡すように要求する小黒。
おじを人質にとられた柴郡主。仕方なく斧を渡す。
しかしおじを斬り「2人の謀反人を捕まえろ!」と兵に命ずる小黒。
柴郡主のおじが命がけで郡主と六郎を逃がす。

なんとか逃げた2人。
「おじ様を死なせたわ、宝なんて探さなければ」
「泣かないで君のせいじゃない」
宋宮殿~
小黒が斧を持ってもどってくる。
楊六朗に邪魔され柴郡主を逃がしたと報告。
肯定「2人と話がしたい。必ず見つけ出せ」
小黒は災いのもとは絶ったほうがよいと進言。
皇帝「ならぬ。柴郡主は余を兄と慕い、楊六郎も楊将軍の大事な息子。楊家は忠実な家臣だ。事件について追求しないなら2人とも殺したくない」
小黒「秘密を知るものがいてはお心が休まりません。真相が暴かれれば宋は皇帝を失います。どうかお考え直しを。陛下のご命令ですぐ始末いたします」「…」
宝を自ら開けに行くと皇帝・

火をおこし休憩する六郎と柴郡主
妹のように可愛がってくれたことも斧のためだったと 落ち込む柴郡主。
真実を公表する意志を固める。
同意する六郎だが、今行動を起しても目的を達成する前に殺される、焦るなと話す。
六「証拠の斧は相手に渡り証言してもだれも信じないだろう」
柴「2人では小黒たちにも勝てない。でも斧を奪っておじ様の敵を討つのも難しいわ」
「おじ様の死は無駄にはさせない」
「無関係なのになぜ私を助けるの?」
「父上と楊家のためでもある。不義な皇帝のため命懸けで戦うなんて、馬鹿げてるよ」
「そうよね」
皇帝自らで宝を開けに来ると考える六郎。不意打ちをかけることにする。


互いの説得
宝の在りか~
「余が呼ぶまでだれも入るな。背いたものは殺す」と命じ斧をはめ込み扉を開ける皇帝。
皇帝が中に入ると扉が閉まる。
そこには宝の山。
六郎と柴郡主は薬をまいて外で待つ兵士たちを眠らせる。
宝の部屋へ入る2人。
目的は何か問う皇帝
柴郡主「弑逆の事実を公表します」
皇帝「責任を取って退位することは構わぬ。だがそのことで民に不安を与える。それを案じておる」
柴郡主は弑逆の訳を問う
皇帝「よさぬか この話は終わりだ。今さら昔のことを掘り返すのは無意味。余は名君とは言えなくとも民のために誠意をもって政治を行っておる。事件が明るみとなれば国に混乱を招く。宋の民にとって害こそあれ利益は何もない。郡主。血縁ではないがこれまで余はお前を妹同然に思ってきた。慈しみ何でも話してきた。余にも情がある。お前なら分かるな。過去の過ちのためにすべてを台無しにするか。民が苦しむと分かっておるだろう。このことはすべて忘れてくれぬか。どうだ?」
柴「宝を探せば事件を知ることになる。なのになぜ家臣を使って私に宝を見つけさせたのです。そして私と六郎を殺そうとなさった。なぜ?」
六郎「秘密を葬る為さ。斧のありかは君しかしらない」
皇帝「その通りだ。だがこれも苦渋の決断だった。お前たちがこれ以上追求しなければ絶対に傷つけぬと約束しよう」
六郎「僕たちが事件を暴かなくても陛下は罪を背負ったまま苦しむことになります。過ちを繰り返すのでは?」
皇帝「何だと」
六郎「陛下は民に事実を公表なさるべきです」

宝のありかの外~
耶律斜は爆破を命ずる

宝の在りか~
六郎「退位をお考えください」
皇帝「説得しても無駄なようだ。余と敵対する気か」
六郎「敵対ではありません。行動に責任を持っていただきたいのです」
皇帝「死にたいのか?」
六郎「何と言われようと僕は自分の信念を貫きます」
爆発が起きすべてが崩れだす。皇帝を助け外に脱出する六郎と柴郡主
耶律斜「生き埋めにしたかったが失敗したようだな。」
六郎と柴郡主に襲い掛かる耶律斜たち。
宋の兵士が到着で逃げていく耶律斜
逃げる六郎と柴郡主を捕らえるように命ずる皇帝


投獄された楊家
天波府~
今回ばかりは藩豹も反省するだろうと話す楊一家。
六郎が郡主に呼ばれ太祖の宝を探しに言ったと聞いた父「皇族のことに首を突っ込んだのか。連れ戻せ!」

宮殿~
潘宰相と息子潘豹。
今回の息子の戦略失敗を詫びる潘宰相。潘豹も許しを請う。
皇帝「楊六郎は柴郡主と結託し太祖の宝を盗もうとした」と楊家を全員捕らえて来いと潘宰相に命ずる

天波府~
潘宰相「楊六郎が柴郡主と結託し太祖の宝を盗もうとした。謀反の罪で捕らえろ との陛下のご命令だ」
楊家は潔白詳しく調べていただこう と楊業
楊家を信じる民は無実を訴え騒ぐ。
潘宰相「邪魔する者は殺せ」と命ずる
楊業は民に楊家の忠義心を説き、誤解は解けると民を落ち着かせる。
天波府に 3年間 封鎖 と張られる。

なんとか追っ手をまいた六郎と柴郡主
柴郡主「おじ様が死んで頼れる人はいない」
六郎「友達の僕がいる」
「権力のために家族を殺すなんて恐ろしい。卑劣よ。この世に戦が耐えないわけね。ずっと友達よね」
「もちろんさ。それに正義はあると思う。正しい信念なら通じる」
「ありがとう。これからどうするの?」
「八賢王に」
「会うの?」
「公正な判断を下すことで有名だ。きっと手を貸してくださる」
「嫡子だもの真実を知る権利があるわ」

牢屋~
楊家が捕らえられている。
父「根拠がなければ陛下はお怒りにならない。きっと六郎が何かしでかしたのだ。楊家の名誉はすべて失われた。どうしてくれよう」
七郎「父上、兄上を信じて…」
父「肩を持つな」
母「冷静になりましょう。六郎は無茶はする子だけどきっと何か事情があるはず」
父「どんな。何が陛下のお怒りを買ったのだ」
母「分からないけど六郎はいい子よ」
父「お前はいつもかばってばかりだ」
母「息子を信じないの?
八妹「父上も母上も喧嘩はやめて」
大郎「六郎のことが心配だな」
五郎「潘宰相にしてやられる。六郎はどこにいるんだ。八賢王様に頼るしかない」
父「私も同じことを考えた。しかし八賢王様は都におられない」
八妹「母上私たち殺されるの?」
母「きっと大丈夫よ。六郎は潔白だと信じるわ」
八妹「うん!」
七郎「僕も!兄上を信じる」
母「そうね。私たちが信じなくて他に誰が信じるの」


正義漢 八賢王
“楊業は国務を怠り謀反を企てた”との張り紙。
六郎と柴郡主も読む。
六郎「謀反をでっち上げて我ら楊家を処罰するつもりか」
私たちを誘い出す為と柴郡主


鉱山~
鉱山の爆破事故現場で危険を覚悟で怪我をした民を救う八賢王。

取調べ~
事故原因は規定以上の採掘と曹を問い詰める役人。
八賢王も問い詰める。
「誰に口を利いている?私は潘仁美の親族。それを裁くだと?」と反省のそぶりもない曹
「私は役人でも何でもない。我が名は趙徳芳」
「八賢王様?」
不正をゆるさない八賢王。
楊家が謀反の疑いで投獄されたこと知った八賢王は急ぎ都に戻る。

都の門~
変装し八賢王を待つ六郎と柴郡主
八賢王が戻ってくる。
八賢王を皇帝の命で出迎えにきた潘宰相 謀反人の件で相談と伝える。
潘宰相が止めるが事前に調べたいと牢へ出向く八賢王

六郎「陛下に先手を取られたな。」
柴郡主「私たちも…」
六郎「いや、今出て行ったら捕まって終わりさ。」
「どうする?」
「戻って考えよう。行こう」

by jiyong-xg | 2011-07-28 00:11 | 楊家将伝記 兄弟たちの乱世