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楊家将伝記 7話まで♪ 

                      
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楊家将伝記 兄弟たちの乱世 7話まで♪ ネタバレしてます。


ドラマ「蒼穹の昴」の中で京劇「四郎探母」という演目が出てきた時に
軽く調べたのでなんとなくは兄弟たちの末路は知っているのですが、でもドラマを見た人のネタバレ記事はほぼ読んでいないので新鮮です。

狼が怖くて熟睡してなかったからなのか?全くその気がないのか?
耶律斜の告白を聞いても熟睡できる関紅ってすごいわ(笑)
乱暴なやり方でしたが狼から身を守る術を教えてくれ不安を取り除いてくれた男・耶律斜
関紅は耶律斜を気になってはいると思うのですけど…。

関紅に愚直と言われちゃった五郎。
火を使うので孔明灯をあげる場所を考えるとか、配慮が足りないからな五郎君は(^_^;)
しかも好物とはいえ白糖糕を持って女性の家にやってくる気の利かない男・五郎。
でもその実直さで頑張るんでしょうね。
関紅も過去になにか嫌なことがあったのか「私は楽しみを求めちゃダメなのよ」と言ってるし。
さてさてどうなる?


耶律斜のハニートラップin酔紅楼はかなり成功してますが、
遼の人々も国を背負っての行動で、極悪なキャラになっていないのが結構好きかも045.gif

小琳と七郎もどうなる?小琳が七郎に好意があるのはわかりますが、七郎は?
でも小琳には不幸の予感…。

以下あらすじ










楊家将伝記7話

不機嫌な関紅
関紅の家~
ぐっすり寝ておきるのが遅くなった関紅。
耶律斜「昨晩は熟睡できたようだな。オオカミへの恐怖を克服しやっと深い眠りにつけたのだ」
弟「そうだよ。ぐっすり眠ってた。豚みたいに。ビクリともしなかった。」
関紅「調子に乗らないで。昨晩のことは許さないから」
「いろいろあったがどのことを言ってるのかな」
「嫌な笑い方ね」
「そうか本心とは逆に聞こえるが」
「腹が立つ。食事の支度をするわ」
米がないため弟を耶律斜のもとにおいて関紅が買いに行くことになる。
「私が楊家に知らせないか気にならないの?」
「今のお前なら心配ない。飼い猫のようにおとなしくなったからな。反対に私がいなくなれば寂しく思う」
「寂しくなるですって?ふざけないで。耶律斜今に見てなさい」
「弟は私の手の中だ」

米を買いに家の外に出ると五郎が訪ねてきた。
通りかかったから、とか、店がしまってて具合でも悪いのか とか、剣を作ってほしいなどと話しかけ 八妹のことで世話になったし、自分を元気付けてくれたらお礼がしたいと五郎。
米を買いに行く関紅についていく。
とにかく機嫌の悪い関紅。五郎はなんとかしようとするが逆効果。
「少し役に立っただけで図に乗る人がいてね。恩着せがましくて私に迷惑をかけたことは忘れてる」
「それってもしかして…」
「誰かさんよ」
「私のせいで気分を害したのなら謝る」
白糖糕(ガオ)を食べると機嫌が直る関紅。五郎は店の白糖糕を買い占めて関紅に渡す五郎。
「武将と言われてるのに口下手で不器用なのね。安心して注文は引き受けるわ。ただし私の言い値よ」
☆剣の注文なんて口実なにね~。頑張れ五郎。


天霊の助言
関紅の家~
遼の天霊からの伝言を聞く耶律斜
“お前は自滅の道を歩んでおる。 勝利への道は理性を保つことだ。そして情を絶つ事肝に銘じよ。中原での戦略は完璧に見えるが、己や周囲の人間の心は操れぬようだな。情はもろ刃の剣となりうるのだ。人を傷つけ、己をも傷つける。助言を無視すれば、いくら用心を重ねても惨敗するであろう。多くの犠牲者も出す”
「酔紅楼に危険が?」

米を買って戻ってきた関紅と五郎。
中に入れれもらえない五郎。
「用事がなければ来ないで門前払いするわよ」と家にはいる関紅
五郎<女心は難しいな。八妹の件まだ怒ってるのか。どうしたら…>
家の中に耶律斜の姿がない。
弟から耶律斜に使いがきてその後姿を消したことを聞く関紅。
関紅は二度と会いたくないと言いつつ、彼の作った遼の武器が目に入ると彼との出来事を思い出している。

耶律斜は酔紅楼の花楼主呼び出す。
宋の官吏たちを骨抜きにして宋の内情を把握するのが目的。
天霊の予言もあり油断しないように花楼主に注意をする耶律斜

潘将軍の軍~
朔州遠征のための軍の訓練が行われている。
その出来栄えに勝利を確信する潘豹

潘の屋敷~
出征前に意気揚々な息子に注意を促す父
それでも自信たっぷりな息子。
宋の何処かに耶律斜は拠点を持ち内情を探っている耶律斜の存在を気にし口うるさい父
「私は耶律斜にも楊家にも負けません」と潘豹

小琳の術
街中~
出店でお面を見ている七朗にイタズラしてふざける小琳。
仕事が終わったという小琳に遊びに行こうと誘う七郎。
雑技団に忍び込んで遊ぶ2人。
団員に見つかり逃げ出す。

酔紅楼での生活には自由がないので、今日はすごく楽しくて幸せだったと話す小琳。
七郎は小琳に家族について尋ねる。家族はいないと答える。
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腕輪を外し七朗の目の前で振り鳴らす。七郎は意識がなくなる。
小琳「実は両親と姉がいるの。でも家族の顔も家の場所も忘れてしまった。生き別れたの。雑技が好きな理由は家族と一緒にみた記憶があるからよ。この話は本当真実を話せないことも多いけど、わかってほしい。あなたはいいい人ね。」
再び腕輪を振り鳴らすと意識の戻る七郎。
「家族がいなくても気にしないで、僕がどこへでも付き合うさ」
楽しく話す2人。
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疲れて歩けないからおぶってと小琳。
僕も疲れてるから、先に君がおぶって街で交代しよう!と七郎。
術をかけて七朗におぶってもらう小琳。

酔紅楼の前~
「術をかけてごめんね。ありがとう今日のことは一生忘れない。」
術を解く小琳。
「また遊びに行こう!」と七郎。「分かったわ。」
人形を買って小琳を追いかけ渡す。
楽しそうに話す2人を見かける花楼主。
花楼主に気づいた小琳。慌てて戻る。

酔紅楼~
花楼主「任務を忘れて敵に気を許したね。宋の者に」
信用を得る為と行動という小琳
「胸に手をあててよく考えなさい。小さな過ちが国を滅ぼすのよ。我々遼の者は国のため多くの犠牲を払ってる。肝心な時に計画を台無しにすればお前は罪人となる。よく反省することね」


火事
関紅の家~
お詫びの印と白糖糕を抱えてやってきた五郎。
五郎を家の中に招き入れる関紅。
弟が前に家に入れなかった理由を話そうとした時
「怒ってたからよ!黙って食べなさい!」とごまかす関紅。
楊家のために危険な目にあわせたお詫びに毎日白糖糕、緑豆糕、桂花糕を届ける と五郎
「私を怒らせないため?太っちゃう」
「そんなつもりは…」
「言うと思った。」
「君を喜ばせたいんだけど何をしたらいいんだろう」
孔明灯を見てみたいという関紅。

天波府~
六郎に孔明灯の作り方と上げ方を習っている五郎。
注意すること聞く五郎。飛んでいかないように紐をつけること と答える六郎。
六郎は五郎に「頑張って!」と声をかける。

関紅の家~

孔明灯をあげる五郎。
大喜びの関紅「きれい。希望の光よ。八妹が好きなわけね。願い事をしよう」
彼女に見とれる五郎。
孔明灯が風に飛ばされ家に火がつき燃えてしまう。
詫びる五郎「あなたのせいじゃない 私の運が悪いだけ、私は楽しみを求めちゃダメなのよ。そんなこと分かってるのに」


兄弟での家作り
街中~
家の修理の材料を買って運ぶ関紅と弟
自分の運の悪さを嘆く関紅
弟「あの人に悪気はないよ」
関紅「分かってる。あの人本当に変わってる。武芸の腕はすごいけど愚直な人だわ」


街で遼の賊が捕まったと聞いた関紅。
連行されていったのは耶律斜ではなかった。
☆関紅は耶律斜でなくてホッとしてるようにみえましたけど…



関紅の家~
五郎、六郎、七郎、八妹が待っている。
戻ってきた関紅に八妹が抱きつく。

家の修理をする楊兄弟。
五郎の気持ちを知っている六郎は何かと兄をからかったり、
五郎兄上は理想の夫になれるフォローしたりする。

成り行きで食事を作ると言ってしまう五郎。
全く料理の出来ない五郎。
八妹「戦いは得意でも料理は女の子に任せたほうがいいわ」
槍法を教えることを条件に八妹に料理を頼む五郎。
八妹は排風と楊安を連れてきていて3人でご馳走を作る。
豪華な食事が並ぶ。
子供たちが作ったことを関紅に白状してしまう五郎 
関紅「気にしないで。作ってもらえるだけで幸せ」
皆で食事をする。


操られた七郎
天波府~
夜中七朗を訪ねてくる小琳。
小琳の顔にたたかれた痕。
「七郎あなたに頼みたいことが」と言って腕輪を振り鳴らす。術にかかる七郎。

楊家軍~
七郎が楊業の部下に「兵器を運びに来た」と話す。
部下「しかし計画ではそれは…お父上が取りに来られるはずです」
割り符をみせて「人目につかぬよう僕を遣わしたんだ」
兵器を運び出す。
楊業の部下が兵器を運んでいる兵士に手に遼の入れ墨を見つける。
追いかける楊家軍兵士を止める七朗。
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七郎VS楊家軍兵士。
止める楊業。
父に襲い掛かる七郎。
七郎を気絶させる父。
部下に尋ねる「何が起きた?」
「兵器が盗まれました」
「なんだと?」

by jiyong-xg | 2011-07-25 00:35 | 楊家将伝記 兄弟たちの乱世