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楊家将伝記6話まで♪

                  強引な男耶律斜・この写真素敵ですよね016.gif
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楊家将伝記 兄弟たちの乱世 6話まで  ネタバレしてます。

偉大な父を知る六郎。でもきちんと自分の意見は父に伝えられる男でしたね。
八妹ちゃんと六郎のシーンは結構好きです。八妹と六郎、精神年齢は同じかも(汗)
八妹ちゃんが父の肩の傷跡をみて言ったは言葉は深いですね。
わずか8歳にしてあの言葉いえるなんてすごいわ(驚)

たぶんこういう展開になるとは思ってましたが、6話最後の耶律斜のセリフについ爆笑。
嫌だ嫌だと言ってる関紅。強引な男に興味はあるように感じるけど。どうなる?!
耶律斜は国の存亡懸けた作戦中に作戦に利益のないマジな恋愛沙汰はいいのでしょうか?

以前八妹に言われて関紅の家を訪れた時に五郎が、彼女の言うことを聞いてあっさりすぐ帰ってしまった時に、<こんな時は強引に家に入らなきゃ!>と思ったのですが、五郎さん真面目だけどイマイチ…。

七郎はやっぱり可愛いです。
七郎役は本当に彭于晏にぴったり♪
愛され育った可愛い末息子が似合いますね。騙されやすそうですがね(笑)

大郎オチしてるわけじゃないけど♪
今回冒頭に大郎さんのセリフが多めで嬉しかったです016.gif

以下あらすじ






楊家将伝記6話

昨晩の記憶
天波府~
朝、門の前で寝ている七郎。酒によって朝帰り。
七郎を叱る父。母にも反省をしなさいと注意される
全く記憶がない七郎。

大郎夫婦の部屋~
「願いが天に通じたわ。実は嫁たちで願をかけていたんです。遠征が減るようにと」
「私とて家族と過ごしたい。お前の作る餃子は天下一品だよ」
「たくさん食べて」
「もちろん」
七郎が入ってくる「兄上、義姉上」
大郎「気分はどうだ」
大郎妻「お義父様に叱られた?」
七郎「たいしたことないよ」
大郎「たくさん食べて元気を出せ」
七郎「手伝います」
大郎妻「勝手に触らないの」
七郎「兄上は戦に出ないのですか?」
妻「そうよ」
七「父上もですか?」
大「昨日話しただろう?」
七「そうだった楊家は出陣しない。では誰が?」
大「藩豹だよ」
七「思い出した確か藩豹が兄上に勝って指揮官に」
大「それを言うな」
妻「あの藩豹があなたに勝つなんて意外です」
大「誰が指揮官でもよい。我らは国のために尽くすだけだ。とは言え負けた相手があいつだ。どうにも腹の虫が収まらん」
七「奴の武芸が急に上達するとは思えない。怪しいよな…。そう思った僕は何を?藩豹が何か裏工作をしたと疑ったはずだ。そして証拠を探しに」
記憶の断片が蘇る七郎「昨晩は奴のあとを追った」
大「藩豹を?」
妻「本当なの?」
七「確かめてきます」と出て行く七郎
大「無茶するな!」
☆大郎のセリフが多いのでなんとなく嬉しい♪

街~
ご機嫌な藩豹の姿を見かける七郎
見覚えのある娘を見かけた七郎あとをつけるが見失う。
「私をつけてるの?」と問い詰める娘。
きれいだからととぼける七郎。
「本当の理由を言って」
「君に何処かで合った覚えがあるんだ。」
ふと前を見ると酔紅楼
「酔紅楼?この遊郭か?」
「ここで働いてるのは誰にも内緒なの。お客はとってない変な誤解はしないで」
「僕が酔紅楼に行った理由を知りたいんだ」
「男なんだから当然よ。私を見かけたというけど、あなたに見覚えはないわ
 花楼主に怒られるついてこないで!」
その様子を見ていた花楼主

情け深き父の逸話
関紅の家~
狼の鳴き声で目が覚める関紅。外を覗く。耶律斜「狼が怖いか?」と声をかける。
鉄を打ち何かを作り始める耶律斜。
耶律斜に文句をいう関紅「この悪党さっさと国に帰りなさい」
「気が向いたらな」
「本当に腹の立つ男ね。一生呪ってやる」
「火が弱い薪をくべろ」
「偉そうに命令しないで」
「従わなければ弟を殺すと言ったはずだ」
言われた通りにする関紅
☆関紅は強引な男が好み?明らかに興味は持ってますね♪

天波府~
八妹アリを見ても父が自分より皇帝を助けた話に結びつけ考えてしまう。
次郎「なぜアリの巣に皇帝はいないと思う?」
「さあ」
「アリには忠義がないから皇帝は安心できない。父上は忠義に厚いから陛下を先に助けた」
「みんな同じことを言う。忠義ってそんなに大切?」
大人になれば自然に分かるようになると父上は八妹を大切に思ってるからもう怒るなと諭す。
「私だって怒りたくないけど。父上は私より忠義が大切なの?」

楊家軍~
父の情の深さを知りたいと父の部下に尋ねる八妹と六郎。
我が子をを救うより任務を優先した父を非常な英雄という六郎
部下「六郎様それは違います。親子の間だけに限らず、楊将軍は誰に対しても思いやりの深いお方です」
兵営が火事になり炊事兵の娘が巻き込まれた時、部下を危険にさらしたくない楊将軍は自ら命がけで助け火傷をした話や、北の国境で遼との戦いで若い兵士が敵に捕らわれた時も命がけで救い、肩に酷い刀傷を受けたことを隠し最後まで指揮をとった話をする部下。
「楊家軍にいるすべての兵士にとって将軍は父親のような存在なのです。将軍も我々を家族とお思いでしょう。誰に対しても情け深く義理堅いのです」と部下
「よかった。父上は情が深いのね」と八妹
「もちろんですとも。将軍は間違いなく偉大な英雄です」

機嫌を直した八妹
水辺~
六郎と八妹
笑っている八妹
六郎「笑ってるな。」
「笑ってない」
「僕には隠し事するなよ。まだ納得できない?」
「父上が英雄なのはよく分かったけど、やっぱり先に助けてほしかった。私の心が狭いのかな?」
「それは心の広さとは関係ないよ。心の中にしこりがあるのさ」
「しこり?」
「無理して納得しなくていいんだぞ」
「でも父上は英雄なんだよ。いつまでも怒っていてはダメよね」

木に卵の入った鳥の巣を見つける八妹。
雷で枝が折れ巣が落ちる。何とか拾う六郎。八妹は卵を持って帰る。

八妹の部屋~
母に鳥の卵の話ををする八妹
「小鳥の親でないとひなはかえらないわ」
「他の巣も助けてあげたかったけど、木が折れたから全部落ちてしまったの」
「だったら先に木を助けないと。木を助ければ鳥の巣も無事だったわ」
「木を?」
「実は国も同じなのよ。陛下は大きな木。我が家は鳥の巣。お前たちも母も鳥の卵よ。だから父上は先に陛下を助けたの。八妹を先に助けて木が倒れたら天下は乱れて、巣や卵は安心して暮らせない。」
父上は私のために陛下を助けたのね。天下の平和のために」

卵を森に戻す八妹。

楊業の部屋~
八妹は父の部屋へスープを運ぶ。
父の肩の傷を見せてもらう八妹。
「きれいな傷ね」
「きれいだと?面白いことを」
「きれいでやさしい傷」
機嫌を直した八妹は父と一緒に寝ると言い出す。
☆「きれいでやさしい傷」とっても素敵なセリフですね。恐るべし八妹!

位牌のある部屋~
位牌の前に六郎
父「位牌の前で考え事とはめずらしい」
「いえ別に。父上僕にも分かりました。陛下を先に救った理由が。木が倒れたら卵は割れる。父上は天下のため木の安泰と巣の安全を守った。陛下を救ってこそ天下泰平です」
「理解は出来ますが僕には出来ない。いくら国の為とはいえ家族を犠牲にしたくありません」
父「人にはそれぞれ違う考え方があるものだ。ただ覚えておけ。お前はまだ国のために命を懸ける立場にない。だがいずれ武将として国を守る時に決断に苦しむことになるだろう」
「父上は偉大です。尊敬してます。でも僕なら迷わず家族を救います。家族には楽しく平和に暮らしてほしい」
「家族が楽しく平和に暮らせるよう願うか。それもよい。家族が楽しく平和に暮らす立派な志だ」
☆本当にそんな状況になったら家族をすくうのだろうか?でも六郎の楊業の息子。


武器の図面
宮殿~
皇帝から呼び出された楊業。
経験の浅い潘将軍を不安に思い戦略書をみせ補佐を命ずる皇帝。

楊業の助力を断る潘豹。
代わりに兵器の製造を楊業にたのむ潘豹。


酔紅楼~
自分の親しい者と飲んでいる潘豹。
耶律斜が構えた酔紅楼は花楼主を中心に諜報活動の拠点となり宋の情報が集められる。
催眠術を使い枢密院からは武器情報盗んでいる。
その情報は花楼主から耶律斜に渡される
☆遊郭は英雄の墓場

手柄を独占したい潘豹により楊業が排除され今回は出兵しないと報告する花楼主
「楊家軍を倒さねば安心できない。中原攻略の最大の障害だ」と耶律斜
酔紅楼に出入りしない楊家軍。情報収集が難しいと花楼主
耶律斜「楊七郎を利用できるだろう」


謎の女 小琳
酔紅楼の前~
七郎はまた娘を見かけ後をつける。またまかれる七郎。
娘の誘いでお茶を飲む2人
「実はあの晩あなたは酔紅楼にいた。藩将軍をつけてたのよ。でもきづかれて遊女たちに無理矢理おお酒を。あなたを懲らしめろと藩将軍のご命令でね」
「言われてみればそんな感じだった。でもなんで覚えてないんだ?記憶力はいいんだ」
「藩将軍は遊郭通いを陛下に知られると困るから。お酒に薬を」
「本当か 許さないぞ」
「やめて私が仕返しされるわ。お店にも迷惑が」
宰相の息子で実力者には逆らえないと娘。
小琳と名乗る娘。
今の話は家族にもしないでと七郎に頼む小琳
「友達との約束だ」
「友達になってくれるの?」
「当然だよ」
喜ぶ小琳に「おかしいな」
「何が?」
「僕はとっくに友達のつもりでいたよ。僕たちには縁があるんだ」
乾杯する2人


愛してみたい
関紅の家~
耶律斜は作った遼の武器を無理矢理関紅につける。
狼のいる山の中関紅を連れてきて「この道具で矢を放てる。使ってみろ」と置き去りにする。
狼を放つ耶律斜。怪我をしながらも矢を放ち狼から身を守ることが出来た関紅。
耶律斜「これで狼を倒せた。怖いものなしだな」
「あなたのことも怖くない!」

関紅に家~
眠れず外に出る関紅
耶律斜も外にいる。
「狼はもう怖くないだろう」
「でもあなたがいる。ここに留まる理由を教えて。いつも強引で身勝手だけどさっきは私のためにやったんでしょう。」
「知りたいか?」
「だから聞いてるの」
「見返りは大きいぞ」
「何なの?」
「聞けば分かる」
「いつも はぐらかすのね。何が望みなのかはっきり言いなさい」
「覚悟はいいな」
「早く言いなさいよ」
「お前を愛してみたい」
「何ですって?」
「私はお前のことを愛してみたいと思ってる。」
「冗談ね」
「本気だ。お前も私を愛さねばならん。それがお前の運命だ」

by jiyong-xg | 2011-07-24 00:55 | 楊家将伝記 兄弟たちの乱世