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楊家将伝記 5話視聴終了♪

                           勇ましく優しい母
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楊家将伝記 兄弟たちの乱世 5話 ネタバレです。

なんだか楊大郎が李元(李源)さんと分かってから、やたらと大郎を捜す私。
今回武術シーンもあったし♪結果はともかくなぜか満足です。
大郎オチしているわけではありません(笑)

父親の行動は八妹ちゃんにはショックでしょうね。
夫の心情を理解し優しく接する妻は素敵ですね。武将の妻の鏡です。
しかし母は勇ましい。屋根飛び越えてました。武侠ドラマかと思いましたよ(笑)
警備の厳しいはずの場所を息子たちより簡単にクリアする母。どうやって? しかし強し。
やっぱりファミリーの結束は母あってこそですね♪
妙にラブラブ若夫婦たちも可愛いです。


以下あらすじです。




楊家将伝記5話
楊業の葛藤
娘八妹より皇帝に襲い掛かる耶律斜を止めることを優先した楊業。
母・佘賽花が駆けつけ八妹を救い出す。父の行動にショックを受ける八妹。

宮殿~
祭天の儀に刺客が入り込んだことに怒る皇帝
「陛下門を突破したのは我々兄弟の独断です。父とは無関係です。処罰は私たちに」楊兄弟たち
楊業「教育が至らなかったのです。私を処分ください」
「今日は祭天の儀の日処罰はしたくない」と皇帝
皇帝に耶律斜を捕らえる任務を願い出る楊業。
しかし皇帝は潘宰相に耶律斜の件を任せる。

天波府~
夫と息子たちを出迎える母
「陛下の影武者なんて危険すぎます」
「無事だったろう」
「八妹が助かったのになぜ浮かない顔を?」
八妹を後回しにしたことが不満な兄弟たち。

八妹の部屋~
八妹を慰めている六郎と七郎。
泣いている八妹「やっぱり父上は私を嫌いになったのね」
八妹の様子を見きた楊業「嫌いなわけがない」と話をしようとするが八妹は拒否。
落ち着いてから話をしたほうがいいという妻の言葉に八妹の部屋をでる楊業。

夫婦の部屋~
業「責めないのか?なぜ?」
賽花「宋あっての我が家ですもの」
「すまんな。実は陛下をお守りした瞬間自問した。これでいいのかと」
「親ならだれでも子を助けたい。あなたが一番つらい思いをしたはずです。楊家の妻としての覚悟は嫁いだ日からできてます」
「なぜ結婚した?」
「好きだから。夫が勇敢な男で私は嬉しいの」
「時には平凡な夫になりたいと思うよ。平凡な父親にも。八妹はきっと生涯私を許さないだろう」
「心配いりません。頭のいい子だからいずれ理解します」
「気休めはよせ。大人の息子たちですら私を責めている。子供の八妹には無理だ」
「誰よりも賢い子です。私からよく話せば大丈夫」
「そう願うよ」
「家のことは私に任せてください」
「長年苦労をかけてすまない」
「ほれた弱みね。お疲れでしょう。休んで」
☆かなりの仲良しですね。母が一番男前ですね。


厄病神
軍服を触る母・賽花
賽花の回想シーン
戦場で四郎を捜す母。楊業は追ってから逃れる為無理やり妻を馬に乗せ逃げる。
「四郎 お前に会いたい。信じてるわいつか必ず戻ってきてくれるわね」涙の母
☆私も早く四郎に会いたい♪ピーター様に

街の食べ物屋~
母と五郎は父親の行動について説明しようとするも八妹は受け入れず話を変えようとする。
五郎には鍛冶屋のお姉ちゃんが悪者に何かされないか心配だから様子を見に行ってと八妹
すぐに行って!との八妹にいわれ関紅のところへいく五郎。
店に父楊業が来る。
八妹は父を無視し家に帰ると母親に言う。

関紅の家~
訪ねてきた五郎を冷たく追い返す関紅。
家の中に耶律斜。縛られている弟の縄を解き「出て行って!」という関紅
居心地がいいからと居座る耶律斜。
出て行く行くように大声で怒る関紅
「怒ると普段より可愛く見えるな」と耶律斜


六郎の気遣い
潘家~
耶律斜は油断できない相手と息子に防備に努めるよう注意する父
潘豹頭痛がする。



天波府~
楊業の命令で八妹の好きなご馳走をつくった母
一家で食卓を囲む。
六郎の説得で八妹がやってくる
「父上母上六郎 兄上に呼ばれて」六郎の隣に座る八妹。仲の良い八妹と六郎

庭~
六郎と父
父は六郎の気遣いで八妹と食事できたことの礼を言う
「八妹にはよく説明しておいてくれ私の気持ちをな」
「僕には無理です。お気持ちは分かりますがあの件は理解できません。警護を優先し娘を助けないなんて。父上と母上のため協力はしましたが味方にはなれません」

関紅の家~
縛られている弟に饅頭をたべさせる関紅
耶律斜は関紅に食事を作らせる。出て行くように説得する関紅。
無視する耶律斜に怒鳴る「どうせなら殺してちょうだい!」
「私は昔から孤独だった。隣でわめく者もいなくてね。だから気分がいいよ」

部下「都中に捜査の手が伸びてますが、なんとか脱出できます」と報告する
「まだやることがある。皇太后様には順調だと伝えろ必ず手柄を立てて帰ると」

指揮官を巡って
宮殿~
耶律斜が見つけられないと皇帝に報告する家臣。
宗廟に侵入し暗殺を企てたことが許せない皇帝は燕雲十六州を奪回すると宣言。
指揮官を楊業に命じる。
潘豹は自分に任せてほしいと願い出る。
経験不足を心配する皇帝に指揮権を巡って楊家との武芸に手合わせを申し出る。
楊大郎と次郎が受けて立つ。
許可する皇帝

武芸の手合わせが始まる。
潘豹VS大郎 潘豹の勝利。
☆5話は沢山李元さんが映るわね~♪

潘豹VS次郎 潘豹の勝利
潘豹将軍に今回の朔州遠征の指揮権を与える皇帝


信じがたい実力
楊家の実力を知る父は息子の勝利が信じがたい「何か薬でも飲んだか?」と聞く
功績をあげるために日々鍛錬していると潘豹。

楊業は「先ほどの勢いで遼を打ちのめしてください」と潘豹に声をかける

天波府~
自分と力量が同じと考える七郎は潘豹の勝利が信じがたい。
信じられないのは大郎、次郎、三郎も同じ。
父は「負けを認め自らを反省すべき」と話す
朔州遠征の指揮権を藩豹は握ったことに不安と心配を口にする兄弟。
父「朔州を落したら祝福すべきだ。宋の誇りではないか。誰が指揮権を執ろうと構わない。すべて国の為だ」
母「今回の件は楊家にとって悪いことではないわ。」
七郎「いいことですか?」
大郎の妻「少なくとも家族全員でゆっくりできます」
急にいちゃつく若夫婦たち。食事の準備をする妻たち。武芸の練習をする大郎、次郎、三郎。
七郎は藩将軍が強くなった理由を探りに外へ行く。
母「時には災いも福となるのですね」
父「そうだな。たまにはゆっくり茶を味わおう


酔紅楼への偵察
酔紅楼へやってきた七郎

酔紅楼で派手に遊ぶ潘豹。
小蝶の待っている部屋に行く藩豹。後をつけ、中の様子を探る七郎。
酔紅楼で汁物を飲んでから力がみなぎると話している潘豹。それを聞いた七郎台所の様子を見に行く。
花楼主に見つかる七郎。帰ろうとするが彼女の案内で女たちに囲まれお酒を飲まされる七郎。
寝込んでしまう。
目が覚めた七郎。
偶然見た働く女性の身のこなしから武芸の使い手と分かる。
ただの遊郭なのか と思う七郎。

夜中酔紅楼の女たちが地下に移動するのをみて後をつける七郎。
様子を窺う。
そこには耶律斜
花楼主「全員そろいました」
耶律斜「皆の者細心の注意を払え」
見つかる七郎は蹴られる。
耶律斜「楊七郎?」

by jiyong-xg | 2011-07-23 00:35 | 楊家将伝記 兄弟たちの乱世