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楊家将伝記 第4話まで♪視聴

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楊家将伝記 兄弟たちの乱世 4話まで♪


このドラマ、衣装の配色や柄の合わせ方もかなり好きです。
それに男性の衣装も凝ってますよね♪
私は韓ドラ史劇も好きですが、衣装においては断然中国ドラマのほうが好きです。
それに武侠ドラマに関しては服装もメイクもかなり自由で楽しいし、ネイルまでしている作品も見たことがあります。
それにしてもドラマの中での衣装の色と上の↑の写真の衣装同じ物なのにかなり色が違います。

五郎は武術は強いけど結構もろいですね。六郎さんは発想豊かで、結構精神的に強いかも。
でも一番賢いのは八妹ちゃんでしょうね(笑)

「大義などどちらも変わりはしない。立場が違うだけだ」と語った耶律斜を分かってる男だなと感心したら、すぐに関紅に肝心なことをぺらぺら喋っちゃう耶律斜。そのアホさ加減にツッコミ入れました(笑)

以下あらすじ




第4話
警備の勤め
祖先を祭る“祭天の儀”が近づく中、滞りない準備を命ずる王。
八妹のことで負担の多いからと楊業を王の警護から外すように皇帝に進言する潘宰相
皇帝はそれを受け入れ楊業を警護から外し、すべてを潘宰相に任せる。

街中~
八妹を心配する五郎。彼女の為人形を買う五郎。
そんな五郎の前に耶律斜が姿を現しすぐ消える。「耶律斜!八妹を返せ」と叫ぶ五郎
そんな様子の五郎の前に潘豹が現れて、妹のことで五郎に皮肉った言葉をかける
「遊郭に売り飛ばしても子供では役に立たん」「すでに殺されたかも」
妹のために買った人形を踏みつける潘豹たち
潘豹の部下を蹴り飛ばす五郎。
「先に手を出したな」と潘豹。喧嘩になる2人。手に怪我をしている五郎は潘豹に負ける。
藩豹「負け犬」「悔しければ耶律斜を倒すのだな。私に当たるな 」
起き上がれない五郎。踏まれて壊れた人形を拾う五郎。
助け起す関紅
「ほっといてくれ」と立ち去る五郎。

勇者の心得
関紅の鍛冶場~
真っ赤に熱した鉄一心不乱に打つ五郎。




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関紅に話を聞いてもらう五郎。
「歯がゆいよ。また一日が過ぎた」
「八妹のことが心配なのね」
「自分が情けない」
「相手が卑劣なのよ仕方ないわ」よう
「潘豹の言う通り私は負け犬だ。八妹を救えないなんて」
「顔を上げてこっちを見て 私を見るの。勇敢なあなたに戻って」
「分かるか?敵に打ちのめされる惨めな気持ちが」
「諦める?」
「まさか。戦場で真正面から戦うなら勝てるのに」
「勇者の心得を知ってる?」
「必勝だ」
「違うわ 不屈の精神よ。失敗を乗り越えるの。逆境から這い上がらないと耶律斜には勝てない」
「待ってろ 耶律斜。必ず勝つ」
「それでこそ楊家軍ね。私の知ってる楊五郎よ。これを八妹に帰ってきたら渡して」と。同じ人形を買って五郎に渡す関紅
耶律斜には自分への復讐だけでなくなにか企みがあるのかもしれないと考える五郎。

耶律斜の隠れ家~
監禁している八妹に食べ物を与える耶律斜
「私を殺さないのは利用する為?」
「生意気を言うな。捕らわれの身だぞ」
食べる八妹「あなたは?」
「腹が減ってない」
「楽しくないでしょ。将軍らしくない汚い手段を使ってる。それが恥ずかしいんだ」
「子供に何が分かる」
「私にはお見通しよ。兄上をいじめてもつまらなそう」
「分かったような口を利くんだな」
「“英雄なら公明正大であれ”父上がいつも言ってる。あなたも本当に遼の英雄だったら堂々と戦場で戦うべきよ」
「いずれは戦場で勝利するが今ではない。お前を片付けてからだ」
「父上母上ここはどこなの?はやく助けに来てすごく寂しいよ。父上母上」

八妹の無事を祈る母。そんな義母を心配する嫁たち。

捕まった関紅
潘家~
潘豹の屋敷を遼の馬乳酒を手土産に訪れる賈(耶律斜)。
馬乳酒を飲んでふらつく藩豹。上手い酒に満足な潘豹。
そこに藩豹の父。遼の大商人と賈を父に紹介する潘豹。すぐ賈は屋敷を去る。
遊郭で知り合ったと聞き素性を調べたか聞く父、祭天の儀で陛下の警護にあたる大事な時期、遊郭の出入りと酒を息子に禁じる。

関紅の家~
耶律斜の馬車を蹴る関紅。車輪についている赤土に気づき、耶律斜の隠れ家は赤土の土地にあると考え捜し始める。


八妹を見つける関紅。
助け出そうとしていると耶律斜に見つかり、八妹とともに監禁される。
五郎が助けてくれると信じている八妹と関紅「どうしてそこまで奴を信用する」と問う耶律斜
「ねたみ?」
「この私が?」
「戦場で正々堂々と彼に勝ったことがない。図星ね」
「挑発には乗らんぞ。逃げたいなら私を倒すことだ」

賈の正体
鍵を壊し逃げ出そうとする八妹、関紅。
剣を耶律斜に向けるも結局もみ合ってかすり傷を負わせただけで刺せない関紅。
関紅を外に連れ出す耶律斜
「殺して!」と目を閉じる関紅
耶律斜「目を開けろ美しい夜だ。この夜空の下で想像してみるんだここが遼の地だと」
「何が言いたいの」
「遼の国に身を置けば私への見方も変わる。国を背負って民の為宋と戦っているのだ」
「分からないわ。私は宋の人間だもの」
「遼と宋の大義などどちらも変わりはしない。立場が違うだけだ」
「どんな理屈よ。だったらどちらも戦わなければいいわ。天下はひとつよ」
「安心しろ。すぐに一つとなる」
「ひとつに?」
「それが八妹をさらった目的だ」
「楊家軍に仕返しする為じゃないの?」
「八妹を使って楊家軍を引きつけておけば、祭天の儀で宋の皇帝の警護は薄手に。皇帝が世を去れば望み通り天下はひとつだ。」


潘家~
潘宰相に賈が遼の敵将・耶律斜との報告が入る。
息子の割り符を見る潘宰相。割り符を型を取った痕跡に気づく。狙いは割り符と確信。
潘宰相「私が知った以上思惑通りにはいかんぞ。奴には一役買ってもらおう。面白い展開になってきたぞ」


凧揚げ作戦
凧揚げをする六郎。
柴郡主「凧で八妹を助けるの?」
「薬草を描いたんだ。ぜんそくを患った八妹に母上が煎じた薬草さ。凧を見てくれれば僕の策が伝わるはずだ。そして僕らは薬舗へ」
「怪しい奴を待ち伏せするの?」
「うん」
「よく思いつくわ」
「孔明灯を飛ばした時ひらめいた」

耶律斜は王の命を狙っているとしった関紅と八妹なんとか知らせたいと相談している。
凧を見つけた八妹六郎の作戦を悟り、関紅に説明。

喘息発作のふりをして耶律斜の部下に薬草を買いに行かせることに成功。

耶律斜の部下の後をつける六郎と柴郡主。
気づいた耶律斜の部
下は矢を放ち2人をまく・

耶律斜は2人をつれ場所を変える。

六郎と柴郡主が隠れ家を探し当てた時はもぬけの殻。
“九”“五”というメッセージを見つける
家に火を放たれて脱出できない2人
「楊家軍から受けた屈辱は必ず晴らす。八妹を殺す。お前たちは自ら破滅の道をたどったのだ」と耶律斜の声が響く。
なんとか屋根を破ってなんとか逃げ出す。

“九”“五”の意味を考える2人
柴郡主「そうよ“九五の尊”」
「陛下のことか。八妹がおとりだとしたら狙いは別にある」
「今日は祭天の儀だわ」
「陛下が危ない」
☆九五:易で、九を陽とし、五を君主の位に配するところから天子の位。

祭天の儀
祭天の儀の行われる場所~
潘将軍「父上 警備の配置は万全です。耶律斜とて逃げ出すのは不可能でしょう。」
「では我々はじっくりと見物しよう」

天波府~
“八妹の命を賭け2度目の勝負といこう。八妹を火の海に突き落とす。救いたければすぐ西山へ来い”
耶律斜からの手紙。助けにいく楊兄弟。
吊るされた八妹の姿を見つける。火のついた矢に襲われる楊家。
矢が刺さり燃える八妹。近づくと藁で出来た人形と気づいた楊家。
耶律斜の部下「楽しんだか?最高の死に場所を用意した。祭天の儀の祭壇で焼かれるのだ。すでに供え物として宗廟に運んだ。急げば火あぶりを見物できるだろう
急ぎ向う楊兄弟たち。


祭天の儀の会場~
耶律斜が予想外の罠を張っていないか心配する潘将軍
父「お守りする自信がないのか?忘れたのか奥の手が用意してある。」

楊兄弟到着。無理やり中に入る。
潘将軍に事情を話し通してほしいと頼む。
神聖な儀式の最中と通さないと家臣同士で戦う。

その様子をみる柴公主と六郎
六郎「これも策略のうちか。楊家軍を呼び寄せ混乱を誘った。
門が閉じているので裏門から侵入をはかる柴郡主と六郎。

裏門~
「割り符がなければ入ることは許さん。命令に背いて自滅の道をたどるか」
炎の中で聞いた言葉を思い出した六郎「耶律斜か!」
六郎vs耶律斜の兵

皇帝を襲う耶律斜
皇帝の影武者・変装した楊業であった。逃げる耶律斜を追いかける楊業

祭壇の上に八妹。蹴って祭壇に火をつける耶律斜。
祭壇に炎「父上~早く助けて」と泣き叫ぶ八妹の声
八妹を助けようとする楊業だが、耶律斜が皇帝に襲い掛かるのをみて、
皇帝を助けるため耶律斜を捕まえる。楊業を振り払い皇帝に襲いかかろうとする。
八妹「父上~!」

by jiyong-xg | 2011-07-22 01:50 | 楊家将伝記 兄弟たちの乱世