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楊家将伝記 3話まで♪

楊家将伝記 兄弟たちの乱世 3話まで♪

突然ですが、「書剣恩仇録」で李源さん演じた徐天宏という役はかなり好きでした。
「書剣恩仇録」はそのおかげで楽しめたかもしれません。
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なぜこんな話をするかですが、楊家の息子の中に李源さんに似た人がいるな~と思っていて、なのでエンディングのキャストをよく見ても同じ名前の人はいなくて、でも楊大郎を演じているのは李元。????
3話まで見て絶対同じ人だと確信し、
中国検索サイトで検索検索検索検索検索。
(中国語が出来ればこんなに苦労しないだろうなぁ~)
やはり同一人物。あ~すっきり。名前が李元 李源 李東学 3つも名前がある。(驚)
またまた楽しめる要因が増えて嬉しい私です♪

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アクションシーンが結構派手ですね♪

もっとカッコいいライバルかと思いきや、律斜はかなり姑息な手を。こんな卑怯な手をつかって勝ってプライドがゆるすのだろうか?
耶律斜さんは案外ツッコミキャラな予感。

六郎君かなり優しい性格ですね。母にも妹にも。八妹ちゃんは8歳、六郎は今何歳?
孔明灯のエピの八妹ちゃんのけなげさに涙。しかもかなりお利口さんでかわいいな~♪ 
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孔明灯ってときどき華ドラの中でも見かけますね。
孔明灯とは→天灯(てんとう)は中国の三国時代に諸葛亮(諸葛孔明)が発明したとされる熱気球の一種。その伝承より孔明灯とも称される。当初は通信手段として使用されたが、後には節句における祈祷儀式の用具となっている

以下あらすじ





3話
さらわれた八妹
天波府~
関紅は剣のお代も受け取り家へ戻ろうとするが、馬車に隠れていた刺客に襲われる。
危ないところを五郎に助けられる。賊は確保。

五郎たちは2人の賊を捕らえる
黒装束を着た女を不思議に思う楊業。六郎は友達と紹介。
「柴(さい)と申します。お騒がせして申し訳ございません」と帰っていく。

楊業はすべての出入り口の封鎖を命ずる。
八妹が連れ去られたと排風。
邸内を捜すも見つからない八妹
楊業は耶律斜の仕業ではないかと考える。

関紅は天波府から出してもらえずイラついている。
面識のある七郎に頼み込む天波府から出してもらった関紅。

父の命で家中を捜すも見つからない八妹。
関紅を外に出してしまったと告白する七郎。それを聞いた五郎と六郎が関紅の後を追う。

耶律斜の罠
関紅の家~
天波府から帰ってきた関紅。
馬車の中から声が聞こえてくる。開けると八妹が閉じ込められていた。
家の中から耶律斜。関紅の弟は耶律斜に捕まっている。
関紅は耶律斜に騙され八妹誘拐に利用された。関紅は八妹を守ろうと、耶律斜に斬りかかるも敵うはずもなく捕まってしまう。

馬車の中~
耶律斜は八妹に話しかける
「怖いか」
「うん」
「殺されると思うか」
首を横に振る八妹
「なぜ?」
「英雄はむやみに民を殺さないもの」
「私が英雄?」
「お姉ちゃんを逃がした」
「幼い娘までこの賢さださすが楊家だな。だが英雄といえども戦になれば弱者も殺すぞ」

関紅の家~
縛られている関紅と弟を助ける五郎と六郎。
八妹が耶律斜にさらわれたと話す関紅
関紅が八妹誘拐に利用されたことをしる五郎と六郎。

天波府~
耶律斜が八妹を誘拐したとしる楊一家、
五郎に敗れたことがよほど悔しく、雪辱を晴らす為どんなこともするのでは と考える楊一家。
陛下に相談しようと楊大朗。
父楊業はこれをきっかけに楊家を陥れる者が出るかもしれないから自分たちで解決しようと家族に話す。
息子たちに「関門に見張りをつけて耶律斜えお都の外に出すな。手分けして町中をくまなく探し回れ」と命ずる楊業。

父に言われ母を寝室まで連れてきた六郎。休むように母に言う。
「無理よ。目を閉じたらあの子の姿を思い出す。
四郎のことも。戦場ではぐれて以来行方知れず。気がかりでならない」
「母上のせいではありません。兵馬ごった返す戦場です。それに何年も手を尽くして捜しました。見つからない運命かも」
「四郎についで八妹まで失いたくない。どんな事をしても取り戻すわ」
「休まないと探し出す力も出ませんよ」
「それはよく分かってるけど。」
「こう考えましょう。耶律斜は頭脳も武芸も兄上たちにかなわない。だから卑怯な手を。楊家が一丸となれば敵ではない。それに父上が指揮をとってくださる」父上は“楊無敵”なのですよ。奴の思い通りにはさせません。行動を起せば足がつく、都からは逃げられませんよ。ご安心を」
「もう大人ね。お父様に似てよく気が回る。教えられたわ」
「僕は寝るから母上も休んでください。さあ言うことを聞いて」
「言う通りにするわ。知らせがあればすぐに教えて」
「分かりました」
思惑通り
楊家の牢~
捕らえられた盗賊がいれられている。
六郎が仲間のふりをして牢を開ける「助けに来たぞ。逃げるぞ」
母は出てきて六郎に斬りかかる。
「僕です」
「分かってるこのまま演技して」
牢から逃げる盗賊
逃げた盗賊の後をおう六郎と母。

耶律斜~
耶律斜は楊家が自分の居場所を探る為捕らえた盗賊(自分の部下)をワザと逃がしたことを分かっている。
耶律斜は逆に楊家をワナにかけた。

六郎と母は耶律斜のワナにかかり襲われる。
八妹の鳴き声に焦る母。
耶律斜の声「尊大な楊五郎と家族を私が戒めてやろう。あの日と同じだ後日3回勝負を行う。失敗したら己を恨め」
楊業と息子たちが2人を助けにくる。。
耶律斜の声「八妹を助けたくば3回勝負に勝て」八妹「母さん」

楊家~
楊業「ワナだと分かるのになぜ危険を冒したのだ」
妻「罠ではない可能性に賭けたのです。」
「なぜ私に言わなかった」
「お許しになった?八妹の居場所を知りたかったのです」
八妹を心配するあまり五郎に「お前が原因なのよ。お前への腹いせで八妹がさらわれたの」とひどい言葉を次々に言ってしまう母。
反論しようとする五郎を止める楊業と六郎。
楊業は五郎を責めるなと妻に話す。
五郎「母上、命に代えても八妹を助けます」
楊業は家族に単独行動を禁じ、耶律斜の策略にのらないように注意をする。
楊業は妻に「賽花、1人の力では強い楊家は成り立たない。我々全員で支えあってこそだ。特に私たちは皆の手本で泣ければならん。冷静になるのだ。疲れたろう。早く休みなさい」

六郎を呼び出す父
「なんです」
「賊を逃がしたのはお前の考えか?」
「はい」
「己の知恵におぼれ勝手なマネをしおって。母を危ない目に遭わせた」
「僕は1人で八妹を捜すつもりでした。試す価値はあると」
「価値だと?まだ分かっておらんのか」
「なぜです?子供の頃から何をしても認めてくれない。八妹ことは皆が心配してます。でも父上が戦いで不在の時一緒にいたのは母と僕と七郎なんですよ。さらわれてだれより心配です。救える可能性もあるかと」
「可能性だと?お前だけで救えると思ったか。敵を全く分かっておらん耶律斜がその気なら2人とも殺されていた。母とお前どちらかに危害が及べば楊家がさらに不幸になると分からんのか」
「僕は間違ってない」
「意見は求めておらん。今後は勝手に行動するな」

一度目の勝負
五郎に耶律斜のことを聞く六郎
「“勇者”と呼ばれ死をも恐れぬ将軍だ。蕭皇太后に忠誠を誓っている。とてつもない強敵だ」
「僕は敵を甘く見ていたんだな」
七郎「書状が届いた。八妹を助けたければ皆で寺の縁日に来い」


寺の縁日~
楊兄弟で向う
耶律斜は八妹の姿を五郎にみせて立ち去る。
五郎は一人追いかける。
馬車に鎖に繋がれた八妹。
五郎「妹には手を出すな。私が相手になる。」
耶律斜「一度勝ったからといって思い上がるなその自信が仇となるのだ」
「何をする気だ?」
「わからぬか。お前から受けた屈辱を晴らす」
馬車を蹴る耶律斜。崖に落ちる馬車繋がれている八妹を助けようと鎖を持つ五郎。
馬車の重みに耐える五郎。
大郎、六郎、五郎の姿を見つけた耶律斜は鎖をきり八妹をつれて逃げる。
耶律斜「勝負はあと2回だ」

楊家~
八妹を助けられなったことを両親に詫びる五郎
五郎をかばう六郎
母「お前の気持ちは分かる。自分を責めないで。悪は必ず報いを受けるわ」
五郎「絶対八妹を取り戻します」頷く母

楊家団結して八妹を捜す楊家

夜空に浮かぶ孔明灯
耶律斜の隠れ家~
八妹に食事を与える耶律斜
楊家をさらに罠を仕掛けるつもりの耶律斜の話を聞いている八妹は泣いている
耶律斜「どうした。家族が心配か」
八妹「当然でしょ でもみんなはもっと心配してる。だから助けが来るまで元気でいるように頑張ると決めたの」もらった食料を食べる八妹。

六郎は灯籠を準備している。
六郎に会いにきた水晶の女「郡主」と呼ばれている
「姫様なのか?」
「こんな時によく灯籠なんて置けるわ」
「これは灯籠ではなく孔明灯というんだ。飾るものじゃない。妹が早く帰れるよう祈って空にとばすのさ。勘違いするな」
「ごめんさい。あなたって意外と妹思いなのね」
「君は陛下と親しいんだろう?」
「そうよ。両親が亡くなってからおじ以外で陛下だけがたより。柴(さい)家が禅譲したあとも妹のように接してくれるわ。陛下に何かあれば私も悲しいからあなたの気持ちは分かる。なぜ見てるの顔になにかついてる?」
「何も 普段の君はいいところもあると思って」
「あなたも優しい人のようね」
「妹の手がかりがない。せめて孔明灯をあげてやろう。妹は暗い所が怖いからこの光で勇気づけたい」
「私も一緒に。祈る人が多いほど願いは天に届くわ」
「そうだね。また少し見直したよ」
2人で孔明灯をあげる

耶律斜の隠れ家~
牢の八妹は泣いている。窓の外の孔明灯に気づく八妹
「孔明灯 六郎兄上だ 兄上 六郎兄上分かったよ。助けてくれるのね。それまで頑張る」

楊家~
八妹を心配している賽花。妻をいたわる楊業
妻「耶律斜は何をする気でしょうか」
楊業「企みがあるのだろう。楊家への復讐では終わらぬ」

潘豹への接近
酔紅楼~
北周の皇族だった柴の客として楽しんでいる。
潘豹も客として遊んでいる
柴と潘豹で新しい遊女をめぐりお金が跳ね上がる。
1000両と1000両と賈(か)(耶律斜)
酔紅楼の花楼主の提案で矢で勝負することになる藩豹と賈(耶律斜)
潘将軍の勝利で譲ることになる。
潘豹は賈を自分のところに呼びワザと負けたのではと問う。
賈「美女もいいが友情を重んじる性格でして。特に慣れない街では友人は必要だ」
潘豹は賈が気に入り一緒に酒を飲む

by jiyong-xg | 2011-07-21 00:28 | 楊家将伝記 兄弟たちの乱世