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楊家将伝記  2話まで♪

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楊家将伝記 兄弟たちの乱世 第2話

とにかく見やすいドラマですね♪
えっと~楊家の長男・次男・三男もその嫁たちも誰の嫁なのかもまだまったく区別つかないですが、そのうち分かる作りになってるのかな?
六郎が果てしなく子供っぽいですが、一体何歳の設定なんでしょうかねぇ?

八妹ちゃん可愛いし、相変わらずラブラブな楊夫妻ですね。

今のところ宋の皇帝は自分の意志はしっかり持っているようです。
奸臣に騙されるアホな皇帝にになりませんように(願)
案外建国の王でも素敵さに欠けるドラマしか見ていない私。
最初から最後まで外見も内面も好みの華の王様のドラマが見たい。

以下あらすじ





2話
五郎への恩賞
洞窟~
遼国の耶律斜が囚われの老人・天霊もとを訪ねる。
耶律斜の近況を言い当てる男。
「楊五郎を倒すにはどうしたらいい」と問う耶律斜
「すべてを捨てられるか」と問われ立ち去ろうとする耶律斜
「勝利への道を知りたくないのか」と男

宋 ~
楊家の功績に皇帝より勅命
楊業 領軍衛大将軍に任命 俸禄2倍 褒賞金5000両
大郎 次郎、 三郎 各一階級昇進 俸禄2倍
雁門関で敵将を破った五朗へ望みの褒美を与えるという皇帝
当然のこと、とお言葉だけを頂きます と五郎
宣威将軍 位は従四品を与えると 皇帝
経験不足と反対する反対臣下たち
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今回の勝利は実力でなく運であると言った大臣に「兵士への侮辱」と抗議する五朗。
潘宰相に意見を求める王。「功労者に恩賞を との陛下のお考えは当然」と潘宰相
反対する臣下たちを抑え自分の意志を通し五郎に厚い恩賞を与え、楊家の忠誠心を模範とし仲たがいせず仕えるよう説く皇帝
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潘宰相親子は楊家の昇進を祝いつつも、嫌味な言葉もかける。
潘将軍は楊家の勢いに不安を感じるが父の潘宰相は自分たちに有利な駒として使えばいいと余裕な態度。

六郎、訓練参加
天波府 楊家~
楊家の幸福と繁栄をねがって一家でご馳走を囲んでいる。
七郎は兄たちと戦で功績をあげたいと言い出す。父は楊家の男が全員戦に行く必要はないと乗り気ではない。
七郎は兄の六郎は戦に加われば耶律斜など怖くないといっても、戦はそう簡単に割り切れん、学ぶことは
は多いと相手にしない。戦に出たい六郎は不満顔。

槍の稽古中の父を見つめる六郎
手合わせを許す父。勝てない六郎
「その程度の腕前で武将がつとまるか」「兄たちには必要な素質が備わっているからな。お前のように自分勝手では勤まらん。独断で行動すれば兵の団結を乱しかねない」
「それは聞き飽きましたが納得できません」
「その我の強さがいかん。昔から変わらんな。もっと大人になれ、己の身の丈をしるのだ。私を安心させろ」
それでも「戦に出たい」と引き下がらない六郎に修練の参加を認める父。

楊家軍~
修練に参加する六郎。
楊業は兵たちに楊六郎を敵将と思い遠慮は無用と言い 六郎は修練が始まる。
六郎は簡単に捕まってしまう。
「自分に何が足りないか頭を冷やして考えろ」と父

天波府 楊家六郎の部屋~
母が六郎の様子を見に来る。心配する母に六郎は「結果は散々でも良い気分です」と明るく話す。
「やられて喜んでるの?」
「兄上たちは父上に鍛えられてきました。無数の傷を負ってます。でも僕は10年前槍の練習で1つだけ傷を」
「戦続きでお前の相手が出来なかったの」
忙しいといって母を部屋から追い出す六郎。
水晶を眺める六郎は「皇宮に忍び込んでまでこの水晶を?おかしな女だ」

腕利きの刀鍛冶
天波府 五郎の部屋~
五郎は刃のこぼれを見つめ耶律斜との戦いを思い出す。
七郎がやってきて敵との一騎打ちで出来た刃のこぼれを見る。
七郎は兄に腕のいい刀鍛冶が店を出したと話す。
「兄上の雄姿をを見たかったな」と七郎
「耶律斜が黙っているとは思えん。必ず反撃に転じてくるぞ。侮れん」

街中~
鍛冶屋へ向う2人
五郎は六郎の様子を七郎に聞く。「相変わらず、発明に没頭してるよ」

街の女性たちの熱い視線を浴びる五郎。
五郎目的でわざとハンカチを落す女性。それを拾っても七郎は相手にされない。

関紅(かんこう)という名の女刀鍛冶の作った剣の切れ味はすばらしい。
強度を試す為彼女に切りかかる五郎。五郎の刀が折れる。
早速、剣を売ってほしいと頼むが、関紅は「女に剣を向けるなんて男の風上にも置けない」と断る
五郎が2倍払うと言っても、「金じゃ動かない」と関紅。
帰ろうとする五郎を呼びとめ「少しは粘ったらどうなのよ」引き止める。
51本の剣を注文。手付金を求める関紅。交渉成立

六郎の苦悩
八妹を連れて出かける楊夫妻。
「六郎が戦に出ることに反対なんですか?」
「お前のそばに六郎を置いておきたかった」
「あの子に機会をあげて」
「六郎の心がけ次第だ。他の兄弟とは性格も考え方も違う。兵の中では自分勝手は許されない。服従と団結が不可欠だ」
「父親似なのに」
「私はあんなに我が強いか?」
「焦らないであの子も変わります」
「母親だな。私だって多くを求める気はないが、男なら言動に責任を持って欲しい」
「それで武芸の訓練を?」
「屋敷で暇を持て余すよりマシだ」
飼ってもらった駒で遊ぶ八妹に馬車が近づく。娘を助けるとすぐに頑強なはずの囲いが倒れてくる。なんとか逃れる楊一家。
手に怪我をする楊業。
耶律斜の仕業であった。

耶律斜の回想~天霊の言葉「敵の弱点を見出すことが“勝利への道”だ。楊業のような英雄にも必ず泣き所がある」

耶律斜「“楊無敵”め。弱みを見せたな」

楊家軍~

訓練に参加している六郎。
胡椒を仕込んだ鉄球で勝利する六郎。
他の兵士たちは見事な作戦と六郎を褒める
楊業将軍に「さすが将軍のご子息戦の才能があります。前回とは雲泥の差ですよ」兵士
自分で缶上考えた“流星球”を自慢する六郎。
「父上 いい策でしょ?」
「戦に出さない理由がまだ分からんのか」
「今日は勝った」
「それで?」
「実力がある」
「兵士たちは厳しい戦場で鍛えられている。今日はお前に花を持たせただけだ。楊家軍の武将がコショウで負けると思うか。私の側近たちなのだぞ。甘く見るな」

天波府 楊家~
落ち込む六郎庭で座っている。
八妹「兄上遊ぼう」
「一人で遊べよ」
「何か嫌なことが?」
「僕はいつも元気だよ」
「ウソの笑顔だわ」
「笑顔に違いが?」
「悲しいのを我慢するとウソの笑顔になる。」
「分かるのか?」
「ほら今の兄上の笑顔かなしそうだよ」
「兄上大丈夫?」
「八妹、お前は賢いな。僕よりも武将向きだ」
「私は女の子よ」
「女の武将じゃダメか?」
「武将になりたくないの?」
「どうして?」
「国や大義のために身をささげるよりも、束縛されず自由に生きたいのよね?命令とか責任とか窮屈で嫌なんでしょ」
「僕の最大の理解者は八妹だったか」
「母上のマネよ」
「なるほどね」
「私だって知ってたよ」
「そうか?」
「それよりなんで悲しいの?」
「八妹が僕にこまをくれないからだよ」
「子供みたい」
「子供心はいつまでも必要なんだ。向こうで遊んでこいよ」
壊された馬車
剣の購入と遼攻めに備え屋敷の警戒の強化を父に話す五郎。五郎を頼もしく思う父

父の言葉が頭の中をめぐる六郎
「父上は僕が嫌いなんだ。努力しても無駄だ。武将になれないならそれもいいさ。自由気ままも悪くない」
☆ものすごく子供っぽいですが何歳の設定なんだろう?十代中盤か?

呼び出しを受ける六郎
「水晶は?」
「君か。」用心棒つきの水晶の女。
六郎は自分の部屋まで取りに来たら返すと言って立ち去る。

刀鍛冶~
耶律斜は楊家に剣を納める関紅を探っている。

剣を急いで作る関紅

天波府へ馬車で納品に向う関紅。耶律斜の計画で彼女の馬車の車輪を壊し、弁償として自分の馬車を関紅に渡す耶律斜


天波府 六郎の部屋~
水晶を準備し、追跡しやすいように自分の発明した光る塗料のついたやじりを準備してまっている。
入ってきたのは七郎。発明品を験してたとごまかす六郎。
陛下からの褒美の梨を食べようと六郎を部屋から連れ出す七郎。机の上には水晶の入った箱。


侵入者
天波府~
天波府に納品に来た関紅は家の者に急ぎお代を請求。食事が終わるまで待ってくれといわれた関紅は、空腹の為食事をねだる。台所へ案内される。
馬車に隠れていた刺客が出てきて天波府へ侵入。

水晶の女が六郎の部屋へやってきた。水晶を見つけるが人影を感じ隠れる。
刺客と格闘する水晶の女。
八妹と男の子と女の子(排風(はいふう))に隠れるように言って、戦う2人にわって入る六郎。
男の子は八妹と排風に隠れるようにいって様子を見に行く。

戦ううちに水晶の女は覆面をとり六郎に自分と知らせる。刺客を倒す六郎。

五郎がやってくる「六郎、何の騒ぎだ。この2人は?」
「この人は友達だ、もう一人は…まさか刺客?」
「なんだと?」

隠れていた八妹と排風。排風が刺客に見つかり刺客の腕を噛む。八妹は「排風!」と声をあげてしまう。

by jiyong-xg | 2011-07-21 00:10 | 楊家将伝記 兄弟たちの乱世