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楊家将伝記 兄弟たちの乱世 第1話まで♪

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楊家将伝記 兄弟たちの乱世 第1話まで♪
何を見るかすご~く悩んだ結果、楊家将伝記にしてしまいました♪
私の視聴済みの中国ドラマの中でも脇役を含め一番のイケメン率の高いドラマです(^^♪
目の保養ドラマですね016.gif

衣装もちょっと個性的で、視覚的にもおもしろいです。
でもなんといっても一番に感じたことは、私が知っている華流史劇ドラマの雰囲気とはすこし違うこと、
かなり軽さ明るさを感じました。
プロデューサーの李国立さんが香港出身なのは関係あるかな?
2009年版「射鵰英雄伝」「天使の約束」も彼のかかわっている作品でした。
調べたサイトによっては監督となっているものもあり?謎。
そうそうオープニングやエンディングの文字も簡体字じゃないですよね。

「楊家将伝記 兄弟たちの乱世」はファミリードラマのようですね。
六郎の成長の物語でもあるのかな?

1話では、陳龍、胡歌、彭于晏が出てきますが、陳龍は「游剣江湖」を、胡歌は「天使の約束」「神話」を、彭于晏は「ハチミツとクローバー」を視聴しているので見慣れた顔が多く、なんだか楽しく視聴できそうです。
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エディ・ポン(名前をカタカナで書くとなんだか愛らしい)が可愛い~♪
まだ1話だからよくわからないけど、六郎のキャラがすこし「神話」の小川と似てる気が…。
今まで胡歌にハマった経験ないんですが、今回はどうでしょう?
とにかく見やすいけ分かりやすい印象のこのドラマ。これからが楽しみです。
遼の将軍・耶律斜さんもかなりなイケメンですが、カッコいいライバルなのかな?

ネタバレなしの全体の感想はこちら→☆☆☆ 





以下あらすじ





第1話
無敵の軍隊楊家軍
西暦960年宋朝の太祖 趙匡胤(ちょう きょういん)中原を統一し、戦乱の時代に幕を下ろしたが、依然としてその統一政権を脅かす勢力もあった。最強の兵力を擁したのは北方の遼国である。遼国は中原の豊かな大地と産物を手に入れるため華北からの侵攻をもくろんでいた。宋と遼は長きに渡り戦火を交えてきたが、宋国の北辺を死守していたのが楊業(ようぎょう)親子である。北漢の将軍だった楊業は帰服した宋でもその有能さゆえ武将に任ぜられた。楊家軍の名声は近隣の少数民族にまで知られ“無敵の軍隊”として恐れられていた。楊業は“楊無敵” と呼ばれた。勇猛な楊家を前に遼の勢力は衰えず、ある時破竹の勢いで国境の雁門関まで攻め込んだ。この最大の危機に直面した楊家は親子5人で迎え撃つことに。国境を死守する為遼の大軍に一計を案じたのだ。

“空城の計”たった5人の楊家vs遼の将軍・耶律斜(やりつしゃ)率いる遼軍
耶律斜(やりつしゃ)の部下が楊家に捕らえられる。
「抵抗すれば長年仕えた家臣を失うぞ」「この楊親子がいる限り遼に勝ち目はない」「まもなく宋の援軍も到着する」と楊業
耶律斜「我らが撤退すると思うか」
楊業「宋と遼は本来先祖を同じくする兄妹のはず。なぜ共存できない。無意味な殺生はしたくい」と撤退を勧める楊業。
耶律斜は腰抜けではないと断り、兵の侵攻・撤退をかけ一騎打ちでの勝負を提案。
楊五郎VS耶律斜 楊五郎の勝利。

皇太后の教え
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遼国~
皇太后に敗退を報告する耶律斜。死んで詫びると耶律斜
皇太后は「自害する勇気があるなら再起せよ命がけで名誉を取り戻せ」と耶律斜に剣を与える。
皇太后「どちらが勝つか勝負はこれからです。ほおの傷を戒めとして気持ちを奮い立たせなさい」
耶律斜「お教えはしかと心得ました。皇帝陛下のため皇太后様のため、楊家軍と宋を必ずや倒します」

女の忘れ物
宋 天波府~
楊家の嫁たちが父を迎える準備をしている。
八娘はオウムに言葉をを教えて父親を喜ばせるつもり。
オウムが逃げ出して位牌が落ちそうになったのを落さず拾う楊家の母。
「安心してお義母がいれば天が落ちても楊家は安泰よ」と嫁たち。
武芸も得意な楊家の母

街中~
馬と競う七郎。
「俺の勝ちだ」
「駿馬より足が速いとはな。」
「俺なんかまだまださ。父上や兄上にかなわない」
「さすが楊家の息子だな」

店の中から楊家の武勇伝を話す男の声。それにひかれ店に入る七郎

店の中、太祖のお宝の地図を買う男(男装の女)。

本物の楊家の槍だといって50両で売っている男
「まったくの偽者だ」と男に近寄ろうとする七郎止める六郎。
六郎「楊家をダシに詐欺を働いて家名を汚す奴がいたらそいつは極悪人だ。八つ裂きにされる」
楊家の兄弟とは幼馴染とさらにウソをつく男
六朗「では槍の威力がどれほどか試してみよう!」
と槍法を披露する六朗。安物の槍は簡単に折れる。逃げようとする男を捕まえる六郎。
地図を買った男(男装の女)「弱い者いじめか!」と声を上げる。
地図を買った男(男装の女)と戦う六朗。すぐその男が女と気づく。
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「やめた」と店を出て行く男装の女。彼女が落としていった物を拾う六朗
☆恋の始まりは男装している場合は大抵酒楼でのいざこざ。手合わせから始まりますね♪

皇宮、侵入
皇宮~
皇宮に忍び込む六郎。
同じように忍び込む者を捕らえてその覆面を外す六朗。男装の女だった。女も六郎の覆面を外す。
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「地図を返して」
「君のだったのか。持ってるよ」
宝探しを手伝うと言い出す六郎。
“昼夜等しく物思いにふけり1人楼に上がる”“辺りは静まり返り誰が帰路をしろうか”“山から鐘が鳴り響き漁港に太鼓が鳴り響く” “日は困窮し鐘と太鼓の音はやむ”地図に書かれた文章から宝を探す2人。


天波府 楊家~
母親に槍の一件を話す七郎。
六郎の行き先を聞く母。誤魔化す七郎だが母には敵わず「皇宮」と話してしまう。

皇宮~
2人は鐘鼓楼を探り、影というヒントから天井の箱を開けると水晶が転がり落ちる。その透明な水晶に太陽光が当たり布に火がつき火事になる。水晶を持って逃げる六郎と女。兵に追いかけられる。

宮殿~
楊家の活躍を喜ぶ皇帝
「もちろん楊家軍の功労ででもありますが思いますに遼軍は陛下の偉大な力に恐れをなしたのでしょう」
「その通り。陛下の名声が響き渡り他の敵も近づけないかと」
皇帝「そうは言うが今後も油断は出来ぬ」

皇帝に中庭の火事が報告される。

宮殿を逃げる六郎と女。
「あなた誰?」
「君の命の恩人さ。僕が助けなきゃとっくにやられてたぞ。」
「水晶を返して」
「今は協力しないと2人とも捕まる。水晶が欲しいなら会いに来て」
「どこに?」
「またな」と言って兵の前に出て行く六朗。逃げる女。
追い詰められる六朗。助っ人登場で逃げることが出来た六朗

かんざしの波紋
天波府 楊家~
六朗「母上も物好きですね」
母「お前を助けに行ったのよ」
「僕1人で逃げられました。」
「余計なお世話だというの?」
「怒らないで僕の見方ですよね」
「そうやってすぐ甘える。お父様が知ったらどうなるかしら」
「父上には言わないでください」
「お前は勉強も武芸の修練も怠けてばかり。寝言で口を滑らすかもね」
「分かりました。これからは努力しますから内緒にして」
「心配ばかりかけずいい子にしてちょうだい」
夫から買ってもらったかんざしを落としたことに気づく母。
☆母の行動が笑えますね。

宮殿~
かんざしをみる皇帝
犯人が楊家の槍法であったことから楊家の六朗か七郎。女は楊夫人と報告される。

街中~
戦から凱旋する楊家軍
父や兄をたちを誇らしげに見る六朗と七郎。

宮中~
皇帝に面会する楊家。
皇帝から褒めの言葉をかけられる。
何者かが皇宮に侵入し放火騒ぎが起きたことをしる楊業
皇帝「藩将軍が追い詰めたが賊は遺留品を残し逃げた」
遺留品のかんざしを楊業に見せる皇帝。驚く楊業
「このかんざしに見覚えはあるか」
潘将軍「男女2名の侵入者は武芸の達人で女のほうは楊家槍法の使い手らしい」
楊五郎「潘将軍は楊家にぬれぎぬを着せるおつもりか」
潘将軍「かんざしが動かぬ証拠だ」
楊業「五郎!無礼だぞ。陛下このかんざしは…」
皇帝「ありきたりの品物だ証拠にはならぬ。一晩考えたがまるで笑い話だな。世間ではよからぬ噂がながれておる。侵入者はその真相を暴きにきたのであろう。かえってよかった。」
臣下「どういう意味でしょう?」
皇帝「皇宮に隠し事などない。噂が真実ではないことが昨晩の件で照明されたであろう」
潘将軍に今後警備を強化することを命じこの話を終わらせる王「
「楊家軍が凱旋した日だ。つまらぬ話はこれで終わりにしよう。楊将軍 良いな」
寛大な処置に感謝する楊業。

帰り道呼び止められて、皇帝からからかんざし返却される
「七郎には出来ない。六朗の仕業だ」と楊業

家族の団結
天波府 楊家~
主人の帰りを待つ楊家の女たちと七郎。
2人の息子が先に戻ってくる。
皇宮に忍び込んだ上の火事騒ぎを起したことが父にばれていることを知る。
六郎為対策を考える一同。
「まず母上と兄嫁たちが笑顔で出むかえる」
八妹が話すオウムを見せる。
「次に兄弟で勝負させる。六朗が勝てば父上も機嫌を直すだろう」
手合わせする五郎と六郎。わざと五朗が負ける。
五郎「六朗随分上達したな」
六郎「手加減した?」
五郎「まさか」

父「実力で六郎が勝てるわけがない。」
八妹「父上怒らないで」
父「怒ってない。かえって嬉しいよ。皆で六郎をかばったのは兄弟が団結している証拠だ。それから母の愛も」
母「皆あなたの喜ぶ顔が見たかっただけです」
六郎「父上すみません」
父「私に謝るな。自分に恥じぬ行動をすればいい」

楊家夫婦の部屋~
私を叩いてとムチを差し出す妻。
「できるわけがない」
「六郎のことは叩けるってことね」
「たたいて教育できればこんなに悩まん」
「六郎だっていい子です」
「武芸も学問も兄たちの足元にも及ばん。遊びほうけてばかりだ」六郎をかばう母、心配する父
朝廷の中には手柄の多い楊家をねたみ隙あらば足をすくおうとしている者も多い状況。
「一体誰ですか?」
「気にしなくていい。楊家は正しいことをするそれだけだ」
「あなたって他人には寛大ですね」
「私の立場では仕方ないだろう」
もともと北漢の楊業は宋に帰服、処罰なしで将軍に任じられている。
「その恩義に忠誠で報いるのだ。遼軍は撤退したがこれであきらめる敵ではない。」
「また来ると?」
「おそらくな。息子たちにも参戦させる。上の子たちは一人前になった。七朗は幼いが素直で言うことを聞く。
六郎だけがいつまでたっても頼りない」
「あなたがあの子の長所に気づいてないだけよ。“楊無敵”が父親ですもの大成するわ」
「他人ならまだしもお前まで“無敵”などと」
「受け売りじゃなく、初めて会った時からそう思ってました」
かんざしを取り出し妻にみせる
「持ち主は?」
「あなたが私にくれたものよ」
「大切にしなさい。また落したら他の女にやる」
「誰に?」
「八妹さ」
☆かなりラブラブな夫婦ですね。

by jiyong-xg | 2011-07-20 23:55 | 楊家将伝記 兄弟たちの乱世