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韓ドラ「トキメキ成均館スキャンダル」 再視聴中♪

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トキメキ成均館スキャンダル見始めました(とはいっても韓国で放送していたころ一度視聴してます)
やはりパソコンの画面で見るのとは違って細かい表情が分かっていいですね♪
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再視聴でもトキメキ度は高いです♪
今回コロと同じくらいソンジュンが素敵に見えてます♪
たぶんパソコンで見ていた時に比べソンジュンの細かい表情が分かったからでしょうね。
ネットで見ていたときは分からなかったです。ユチョン君視線が色っぽいです。

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コロには燃え尽きたと思っていましたが、またまたコロ萌再発

アイン君は基本的に好みの容姿なので016.gif

ジェシンの最初の胸キュンシーンは、ユニとジェシンの出会いシーン ユニを助けたジェシン。殴るところをユニに見せないように彼女の目を隠したところです。
喧嘩の最中にそこまで気を使うなんて~きゃ~~~~
好きさ加減はコロ>ソンジュン>ヨンハの順番です。


しかもヒロインのユニもイラつくことなく可愛いし。

ヨンハのヒラヒラと蝶々のような雰囲気の中、大切な部分は外さないのがいいし
4人のキャラが生き生きしているし、
主人公たちがそれぞれ微妙に頑固なのも良いです053.gif


捨てキャラもいまのところいないです。


このドラマなんといってもが大きなポイントだと思うのですが(笑)
みなさんふっくらした妄想しやすい唇です(爆)040.gif

アホなことばかり書きましたがドラマの自体は友情、恋、師弟、家族の物語が政治にからめてバランスよく描かれていて楽しめます♪

以下自分のメモ的なものネタバレ





 
 
完全にネタバレです見たい方は反転してください。








  


兵曹判書(現在の国防省長官)からの贈り物
「これでよかったのよ。兵曹判書に嫁げば一生食べていける」
「でもユンシクの具合も落ち着いたし借金は私がなんとか…」
「こうやって?科挙の試験場で見つけたと役人が持ってきた。お前がどれほどの大罪を犯したかわかる?別人の身分証を使い女の身で科挙とは。男女の区別と道理は守るべきよ。死罪にされても文句は言えなかった。」
「ごめんなない お母さん」
「罪があるとしたらすべてこの母にあるわ。幼い娘が借金を返すと大口を叩いた時に、いいえユンシクに成りすまして薬代を稼ぎ始めた時お前を止めるべきだった。ユンシクを治したくてお前を危険な目に遭わせた。二度としないで。今後は女として生きるの。男に守られて女として生きなさい」
「お母さん これからは気をつける。借金は筆写の仕事で…」
「分からないの?学才で食べていける女は妓生だけよ。お前にとって学才は毒なのよ」


コロ ユニに「むやみに頭をさげるな。土下座もするな。癖になる。一度身についたら治しにくい」

大学総長に向って話すソンジュン「今後いかなる特別待遇もお断りします」
チョン博士がソンジュンに「君が皆と同じ待遇を受けたら、かえって周りが不便では?」
「僕には無関係です。不便だからと放棄できては原則とはいえません」

「新入生キム・ユンシクささやかな真心を捧げます」
「ささやかだとは自覚してるのか?無意識ならともかくけしからん」
餅が地面に落ちる
「さっさと戻れ」
「真理を追究するのが学士のはず。尊経閣の書物に質素な食べ物は粗末に扱えとありますか?」
「なに?」
「どうですか?」
「そんな物がくえるか。人が食べられるものなら大事に扱うが この野郎 これは食べ物じゃない」
「食べ物でないなら何ですか?」
「偉大な先輩方が犬や豚以下だと言うのか?こんな餅なんか…」
餅を踏もうとする。ソンジュンが餅を拾う
「お前 何の真似だ」
「これは確かに食べ物ではない。将来先輩がいたわるべき民の苦労の結晶です」
先輩に餅を差し出すソンジュン「食べてください」
「両班が落ちた餅などくえるか どけろ」
落ちた餅を食べるソンジュン
「両班の対面は捨てても 人間の道理は捨てません どうぞ!」餅を渡すソンジュン
「犬や豚でないなら食べるべきです」
餅を取り食べる配るヨンハ「苦労の結晶だからひと口ずつ食え 平気だよ それでいい 味見でいいよ
ハマっても困るからな」
「成均館は民の為学ぶ場です。そう思わぬのなら我ら新入生は先輩と認めません」
餅を食べる先輩
ハ・インス「成均館は宮仕えの準備をし、世の秩序を学ぶ場だ。誰が強者で誰が弱者か 弱者は強者にどうすべきか。その道理を学ぶ場だ。今日 お前にしかと教えてやる」

ヨンハ「なるほど 新榜礼の規則など守り必要がないから 兵曹判書宅に行っていないと嘘をついたのか?“小便にまみれようとも幼稚な遊びには乗らない”そんな自尊心や意地のため?それとも反抗心?だから新榜礼をやるんだ。高貴な家に生まれ頭を下げたことのない生意気な奴らに思い知らせる為だ。なぜなら成均館だから ここでは父親も財産も関係ない。偉そうに威張るのはやめろと。後輩に教えるためだ だからあまり憎らしく思うな」
ソンジュン「では先輩は新榜礼を経ていませんね。誰よりも派手な身なりでおられる。絹の衣で父親の財力を誇示しています。」
「いやあ 賢いな 王様の見る目は確かだ」
「芙蓉花は貞淑な女性でした。巻き込みたくなかったのです。先輩方を侮ったわけではありません」
「入学おめでとう イ・ソンジュン」


ジェシン「どうして老論がいるんだ?聞いてんだろ なんでこの部屋にいるんだ」
ソンジュン「東斎の中二房に割り当てられたからです。党派ではなく原則に従っただけ」
「そもそも成均館を…いや朝鮮を党派争いで引き裂いたのは老論だろ?」
「この部屋を党派争いで裂いているのは先輩です。では先輩も老論ですか?」
「なに?」
「僕は原則に従い就寝します」
寝るジェシン笑い出す「なに?俺が老論?ふざけた奴 史上最低のけなし文句だ。灯を消せ 疲れた」
ユンシク「はい?出て行かないんですか じゃあ僕は着替えに外へ」
蹴り飛ばして真ん中にユンシクを寝かせるジェシン
「俺に老論の隣で寝ろと? お前の場所はそこだ 永遠に」

酒の誘いを断ったソンジュン
ジェシン「おい 老論 どちらかにしろ 人間らしくするか 老論らしく振舞うのか」
ソンジュン「何のことですか」
「新入生は飲みに行った。」
「つるんで行動したくありません」
「では なぜ成均館に?」
「当然 学問のために…」
「嘘ばかりついてると癖になるぞ 学問か 金持ちは家庭教師を雇えばいい 頭のいい奴は読書で十分 だがここは違う 若い学生がつるんで行動するところだ お高くとまってる奴はここでは不要だ」
「先輩も 馴染んでいるとは思えません」
「バレたか 俺はお前と違っていつやめても構わない。大科の受験資格と将来の人脈づくり それがお前の目的だろ なら覚えとけ 結局 お前はお前が嫌ってる老論の息子連中と同じってことだ。二度と俺の目の前で党派をなくせだとか ふざけたことを言うな バカな俺にはわからん」


新入生の飲んでいる店の前ソンジュン中に入れずにいる
ユンシク「入ってくれば?酒でごまかすのは嫌いだと言ったのは誰かな?」
ソンジュン「そのとおりだ。だが嫌いでも団体行動なら参加する 僕の原則だ だから来た」


ハ・インスに向け矢をいるジェシン
「気分はどうだ」
「何の真似だ」
「人の命をもてあそぶな。やられる側の気分をしっかり頭に刻んどけ。さもなきゃ ここに刻んでやる」


ユンシク「もういい やめる」
ソンジュン「始まってもいない」
「ウンザリだ もう出来ない」
「よくも言えるな キム・ユンシク 弓すらまともに握れてないぞ。いつまで借り物みたいに扱う気だ。的としっかり向き合え。」
ジェシン「おい 老論 お前の頭の中は“どうすれば王に認められるか”だけか?出世や権力にしか興味ないんだろ。まさに老論だ」
「先輩」
「矢で死にかけたんだ怖がってんだろ」
「怖いからと断念しては2度と弓を握れません。弁解や言い訳をしても何も変わらない」
ユンシク「弁解だの言い訳だの簡単に言うな。切実だったんだ。あんたが矢を射ってる時僕は生きるのに必死だった。あんたはお坊ちゃんのイ・ソンジュン 僕はに自慢にもならない南人の家の出。父の顔も覚えていない惨めなキム・ユンシクだ」
「だから機会をつかめ 優勝すれば宮使えも可能だ。」
「つまり今回も僕の為だと?」
「お陰で人生が一変した。自分が世の中を変えられると思ってるだろ。世の中の仕組みを知らないお坊ちゃんのくせに 宮仕え?機会をつかめ?あんたには当たり前でも、もしも僕にそんな機会が訪れるとしたら奇跡だよ。奇跡なんだ 分かるか?二度と偉そうに言うな ぶっ殺したくなる」

怪我をしたソンジュンがユンシクに話す
「この左腕は今日弓を持つ。君と同じだ。左腕で没技(モルギ・矢を5本すべて命中させる技)をする。奇跡が必要なら起すつもりだ。もし僕が没技に成功したら君も弓をもて。僕が大射礼(テサレ)に出るには君が必要だ」

雨の中練習するソンジュン
ユンシク「雨の中そんな体で何してる」
ソンジュン「奇跡が必要なら起すと言っただろ」
「僕も言ったはずだ。これ以上かかわるなと 一体なぜ僕に構うんだ」
「いいか老論の息子として生きるのも、そう楽しくはない。誰もが親を選んで生まれることはできない。選べるのはただ一つ。今日をどう生きるか それだけだ。 没落した南人の息子?世間にそうきめつけられ不満もあるだろうが。自分を哀れみながら生きる気か?」
「あんたに何がわかる」
「ときかく偏見を作ったのは世間だが克服するのは キム・ユンシク君の役目だ
人は誰もが自分の的の前に立っている。矢をすべて射るまでは後には引けない そして何よりも曲がった矢では的を射ることは出来ない」
ジェシン「おいテムル 言われ放題でいる気か?よく聞け 今後誰かに後ろ指さされたら殴ってやれ。」
「こうやって」拳を握らせ中に指を保護する道具を握らせる
「これは?」
「これはもう痛めないはず こうしてビュン」

チョン博士に話すユニ
「どうか機会を下さい。生まれて初めてでした。学問とは何か初めて疑問を持ちました。初めて私の才能を認めてくれる人に出会い。初めて私の味方にも出会いました。こんな私にも機会を下さい。世間の問いを投げか
け、新たな世を夢見る機会を与えてください」
「よかろう 女だとは明かさない。だがお前の命を救う為ではない。成均館の名誉を守る為、そして王命を汚さぬ為だ お前をここに置く気はない 男と女は同じだと?」
「はい」
「女の体で男と競えると思うのか?まともに弓も握れぬ女の身で男たちと競い優勝できるとでも?」
「勝てば機会をくださいますか?」
「負ければすぐに退学としその傲慢さを罰する。さらに弟の名を青衿録から削除し国法の重みを示す。王様を
侮り道理に背いた罪を死をもって償わせ国の綱紀を正す。己の傲慢さを悔い男女有別の教えを知るがよい。ここでお前は女ではない。そして誰にも知られてはならん それだけがお前と家族の命を救う道だ忘れるな」
「決して忘れません」

弓の練習中のユンシク
ジェシン「情けねえな」
ユンシク「先輩」
「バカな奴 牛でもお前より上手だ」
「そんな」
「お前のような鈍い奴につける薬は1つだけだ」
「何ですか?」
ユンシクを肩に担ぐジェシン。ケガをしている手を酒の中に浸す。
「酒が薬になる。“ためる”んだよ」
「ためる?」
「ぎりぎりまで矢を放さず最後まで引き絞る。ためるんだ」
「ためる…」
「この手じゃ無理だ。命中するわけない」
「なぜだ 出世か自尊心か 優勝してどうする気だ」
「見せたいんです。“僕にもできる”“信じてもいいんだ”と自分に見せたいんです。一人ぐらいは僕を信じてくれる人が必要だから」
「イ・ソンジュンかぶれか よく弁が立つ」
拳を握ってみせるユンシク「先輩にも学びました。出ないと後悔しますよ」
「何だと?」
「優勝する自信がないからですか?その心配は無用です。僕に任せて 頭数がそろえばそれで十分です 必ず出てください。お願いします。先輩 まだ言ってませんでしたね(指を保護する道具を作ってくれたこと) ありがとうございました」

練習中ようやく的の中心に矢があたったユンシク
「見た? 見ただろう 僕が命中させたんだ 僕だ」
ソンジュン「出来て当然だろう」
「やり遂げられる思ってくれたのか?」
「ああ この僕が教えたんだからな、巨擘(コビョク)を捕まえて成均館の学生にした僕だ 忘れたか?芸をするクマめ」
「やっぱりね 佳郎だと?“ワン殿”がぴったりだ」
「誇りに思う キム・ユンシク よくやった 偉いぞ」

優勝したユンシクの手の怪我を治療するチョン博士
「ここに残れても女は成均館の学生にはなれん。世の秩序とは怖いものだ。願っても努力してもお前は許されない だから…」
「その言葉では私を断念させられません。女の身で学び始めた日から今まで私は許すと言われたことが一度もないからです。」


ソンジュンに合いに来たヒョウンに
「お帰りください もう会いたくありません」
「仕方ないんです。私だってこんなことをする自分に腹が立ちます。こんな愚かなことをするとは思いませんでした。でも…いつの間にか情けない行動をとってしまう。物語の中にいるようでとても嬉しかった。毎日ときめきました。でもある日気づいてしまいました。ソンジュン様は私を好きではないと。でもいいんです。私は好きだから大好きだから。

9話
「今まで面白がってたのか。学生になれたと喜ぶ僕を見て、腹の中で笑ってたのか」
「何の話だ」
「50両だよ 話は全部聞いた。二度とあんたの顔など見たくない」
「話を聞け」
「そんな大金を借りて世話になってると知ってたら、言うことも聞いたのに」
「子供っぽいぞ。僕は立て替えただけ返せば済む問題だ」
「黙ってたろ 僕に言うべきだった。」
「言ったら?」
「断ったよ。高利貸しを使ってでも受け取らなかった」
「バカな真似だ」
「バカな真似をするのは自尊心を守りたいからだ。自分の自尊心は守りたいくせに、僕の自尊心は踏みにじるのか?つまり僕に同情したのか?あんたにとって僕は無力で貧しい哀れな存在であり、ありがたく救いの手を頂戴する人間だった。そうだろ?あんたに掌議を責める資格はない。いいや もっと悪いよ。あいつは自分が悪人だと分かってる。」

「同情してのことなら、必要ないから」
「何が?」
「誰もが犯人扱いする僕を哀れに思って助けようとしてるならあんたの助けはいらないってこと。だから不可になるからと不安がらずに今からでも…」
「僕がそう言ったか?」
「だから僕を疑ったんだろ」
「本心か?それで僕の助けを拒絶したのか?君にとって僕は成績に執着する老論の息子か?疑ってなどいない。不可をとるつもりもない。僕の質問に傷つくようなら、漢城府や王様に一人で対処できるか?よく聞け。漢城府にも味方はいない。潔白を証明したいなら覚悟しておけ」

10話
「僕への同情か?夜更けにそんな姿で危険を顧みず来たのは、無力で愚かな僕が一人では為し遂げられないから?哀れに思って手を差し伸べたのか?ありがたく救いの手を頂戴するかと?」
「イ・ソンジュン こいつ」
「僕は同情したんじゃない。君と同じだ。初めは君の文才が惜しいと思った。次に君が必要になった。友になるなら君がいいと思った。ただ僕は方法が分からなかった。初めてで。すまない。悪かった。キム・ユンシク」
「ひどい奴 僕がどれだけ努力したか やっと気持ちを切り替えたのに。あんまりだよ。ひどすぎる」
「何もかも僕が悪かった。だからもう泣かないでくれ」


弓の練習をしているソンジュンに声をかけるユンシク
「やっぱりな ここにいる気がした。」
「言いたいことを言ってくれ」
「僕は明日の旬頭殿講で真犯人を突き出す。」
「それはそうだ 王命だからな」
「僕の考える真犯人はここにいる」とソンジュンに帳簿を渡すユンシク「この帳簿を使って何かを始められる人は僕じゃないイ・ソンジュンだと思う」
「僕の父のためか?父の為違う選択をするかもしれない。君を失望させるかも」
「それは仕方ない。僕はイ・ソンジュンを信じる。自分よりもね。いつも頑張ってるだろ。気難しい顔をして礼や法を厳守するのは、頑張ってるからだ。いい人になろうと。今回もそうだ。だからあんたの選択はきっと正しいはずだよ。その答えが僕と違うとしても」


「あのきれいな顔をした奴が罪をかぶったんだ。お前も悔しい思いはしてきただろ。違うか?盗み聞きしてると癖になる。逃げ出すのも繰り返してると癖になるぞ こう言ってくれる人がいた。“泣いてばかりいると癖になる”“嘘ばかりつくと癖になる”“逃げ出すな”“癖になる”」
「誰が言ったの」
「兄貴。俺にもいたんだ。ひどい兄貴。
言うとおりだった。兄貴の真似をしてたら、いつの間にか口癖になった。」
「くだらない話をいつまで聞かせる気だ」
「弟ってのは兄貴の背中を見て育つ。弟にどうなってほしい?コソ泥?卑怯な逃亡者?」
ジェシンの胸ぐらをつかみ
「さっさと失せろ。何様だよ。」
「お前にはまだ機会がある。カッコいい兄貴として生きられる機会がな。」お金を出すジェシン
「貸してやる。盗品を弁償できる額だ。」
「持ち逃げしたらどうする?」
「まさか。こいつが見ているのに」

王「キム・ユンシク。成均館の物品を盗んで売った真犯人は見つかったか?」
ユ「真犯人を捜せませ…」
ジ「奴は来るはずです」
王「探したのか?」
ジ「すこし時間をください。必ず自白しにきます」
イ「恐縮ですが旬頭殿講の期限は昨日までです。まだ捜せていないのなら旬頭殿講で“不可”を意味します」
王「確かに掌議の言うとおりだ。キム・ユンシクは期限内に真犯人を捜せなかった。違うか?」
ユ「申し訳ありません」
ソ「真犯人はここにいます。盗難事件の真犯人はこの帳簿の中にいます。」



11話
「盗難事件の真犯人はこの帳簿の中にいます」

「商人だとか証拠だとか、難しくて分かんねえよ。
私が盗みました。成均館の物を盗んで売ったのは、この私です。王様。」
王「自白したからには罰を受けねばならぬ。怖くはないか?なぜ今さら自白したのだ」
「あの人たちが 取り返しのつかないことをしたのです。私は泮村(パンチョン)に住む泮人(パニン)です。無力で貧しい為世間が半端な人間と呼ぶ泮人。私も世間の言うとおり半端に生きるつもりでした。適当に生きようと。しかしそれが…クソッ!あの人たちが私を人間として自分たちと同等に接したのです。だから私もついまともに生きたくなりました。そうすれば私の背中を見て育つ弟も人間らしく生きられる」


ユ「来てくれてありがとう」
「俺に感謝することはない。無実のあんたの為にこの人に来てくれって泣いて頼まれてさ。手に負えなくて仕方なくね」
ジ「いつ俺が泣いた。」
「あんたたちさ。真面目に生きろよ俺が背中を見てるからな」
ヨ「なんのことだ」
ジ「ちょっとな」
ユ「先輩知りませんでした。」
ジ「いいんだ お前の為じゃない」
ヨ「テムルじゃないなら成績のため?3年落第生ムン・ジェシン」
ヨ「分かったよ 愛してる」




ユンシク「お礼とお詫びをしたかった」
ソンジュン「本を拾われたくらいで大げさだな」
ユ「今日のことだよ。商人の帳簿の件 重荷を背負わせたようで後悔してる。従うべきだったよ。帳簿なんか持ち出さなきゃ良かった。」
ソ「お互い義務をはたしただけだ。誰かに詫びる必要などない。その件なら気にするな 掌議が言うようにもしかしたら僕たちのしたことは無意味かも」
ユ「それでも立派だよ。頑張ったから。後のことはともかく頑張ったのは確かだから」
笑顔の2人
ユ「僕は今この時間を忘れないずっと忘れないよ。成均館を卒業したら二度と一緒にいられないだろうけど。それでも覚えておきたい。今の僕たちの悩みや不安に感じる気持ちや嬉しかった瞬間、それからいつも一緒だった同室生たち。思い出があれば前向きに生きていけそう。だから覚えててくれる?いつか今日みたいにつらい決断を下す時思い出してくれ。自分自身よりあんたを信じる人がいたと」
ソ「嫌だ。いつまでもそばにいてくれ。見守ってほしい。僕の進む道を。僕も君を見れば忘れないから。キム・ユンシク こうしてそばにいるんだぞ」ユンシクの唇に目がいくソンジュン。
立ち去りすぐ戻ってきたソンジュン
ソ「キム・ユンシク他はともかく二度と今後は絶対女の服は着るな!頼む」
ユ「女性の服を着るなって?なんて頼み事するんだろ」
外に出たソンジュン「キム・ユンシクはただの同室生。同室生だ」と自分に言い聞かせるように呟く


ユンシク父の位牌を触る「“生を捨て義を取る”知りたいです父さん。あなたが一生をかけて守ろうとしたのはどんな世の中ですか?そんなあなたがここにいたことを今になって知るなんて」


ジェシン「父親のこと知らなかったのか?」
ユンシク「はいなぜ母さんは正直に話さなかったのかな」
ジ「悩んだはずだ。お前のためにを思って話さなかったんだ」
ユ「僕の父さんはどんな人なんだろう」
ジェシンかがんでユンシクの足元のゆるんだ紐を結んであげる。
ジ「聞くまでもない。いい人だったに決まってる。息子は父親に似る」
ユ「先輩“暴れ馬(コロ)”なんかじゃありませんね。いつも僕にはやさしいから。大射礼の時もそうだし、旬頭殿講の時も。ありがとうございます 師兄」


12話
ユニの母とチョン博士
ユニ母「連れて帰ります。成均館に女を入れた罰なら私が受けます」
チョン「夫を思ってくださるなら、家族三人が世を捨てて隠れ住めるようお助けを」
「私を説得できてもユニの意志はくじけません。師匠としてもあの子を手放せません。天主教では男女は平等だと説いています。ゆえにもしかしたらいつか朝鮮でも…」
「なぜ私の娘にその道を歩ませるのですか?私の娘が世間に背きいばらの道を歩むのは望みません。夫を失っただけで十分です。」
「ユニのためです。ご主人が金縢之詞を捜し求めたのは、多才な娘に新たな世を開く為でした」


by jiyong-xg | 2011-07-15 22:53 | トキメキ成均館スキャンダル