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「孫子兵法」16話まで♪

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「孫氏兵法」16話まで♪

中国ドラマを見始めたころ、時代劇で驚いたことがいくつかありまして、
その中の一つは
精神的ショックで口からを噴出す事ことでした。
武侠ドラマなら、登場する武芸者は内功を鍛えているので<気>が乱れた結果<血を吐く>というのは分かるのですが、普通の史劇でもこの現象は時々起きます。
ひどく傷ついたとか、愛する人が死んだ、憎しみが度を越すと、
血を口から吹き出したり、口からタラ~と血がでたりするんです。
韓ドラでも時々血の涙の表現はありますが、華ドラの場合血の涙&口から血なんですね。
今回このドラマで怒りで033.gif血が出てます(笑)

自分の望む王と地位を得て孫武の活躍が始まりました。
兵力的に劣る呉が楚へ侵攻。
楚の無咎 呉の孫武 かつての親友が戦います。
もう何話もセリフのある女子がは出てきません♪
男子ばかりです。ムサイです。
ムサクなってからのほうが面白いです066.gif
今回は反間計 敵国の間者(スパイ)を利用すること
沢山の兵士が反間計に巻き込まれえ何も知らず死ぬ~008.gif



13話と14話冒頭だけあらすじアップします。
あらすじを書くのを当分やめます<(_ _)>



13話
呉・楚国境付近呉軍本陣~
黥豺が直轅関を陥落
恩伯将軍が冥阨関を陥落
夫差将軍が大隧関を陥落
一夜にして三関を陥落させた孫武に「神のごとき采配だ」と呉王
小別山で宣戦布告する呉王
「愚かなる楚王は逆臣費無極に惑わされ、呉の国境を侵した。余は呉の大王としてここに宣言する。
呉は楚の民を救うべく楚の都へと進軍し、費無極を討つ。全軍に告ぐ全力を上げて楚の都郢(えい)へ進撃せよ」
楚の都 郢
嚢瓦(どうが)将軍により費無極に三関の陥落と闔閭の宣戦布告が伝えらる。
わずか3万の呉軍に楚が負けるわけないと費無極
楚 昭王女性と戯れる。
申包胥と沈尹戌は大王に謁見を申し込むも費無極に命で門前払い。

楚の国境近く~
無咎と紫蘇は楚を出る道を急ぐ。途中休憩をしていると国境からの人の波。
国境で呉との戦が始まることをしる。
しかも孫武が鬼神のような将軍と噂されていることをしると無咎は都に戻る

楚領内呉軍本陣~
呉王は「明日漢水を渡り郢へ攻め込む」と言い出す。
孫武は漢水を渡るのは得策ではない。漢水は天然の要塞、河を渡り伏兵の奇襲にあえば我が軍は壊滅、と進言
孫武に従い呉王は駐留を決める。

楚 申包胥の屋敷~
呉軍が侵攻で楚の危機に大王にもあえない申包胥と沈尹戌。
亡国の危機に瀕しているいま楚を救う唯一の方法は費無極を殺し大王にに出兵を迫ること と考える2人。

呉軍の漢水の対岸駐留を知った費無極は大王のもとへ行き報告する。
申包胥と沈尹戌の出陣をさせましょうと進言。
2人を屋敷まで迎えにいく費無極。
大王に謁見する申包胥と沈尹戌
沈尹戌が総指揮をとることになるが、沈尹戌の反対を押し切り費無極の意向で嚢瓦が右司馬となる。
費無極は嚢瓦に沈尹戌を牽制し手柄を独占させるなと言いつける。
そこへ無咎が戻ってきて
「私は楚に対し多大な恩義があります。楚のために共に戦い費無極様の恩義に報います」
無咎は嚢瓦の下で力を尽くせと費無極に言われる。
費無極は無咎にも沈尹戌に手柄を独占されぬよう阻めと念押し。

漢水河岸 呉軍 本陣~
諸国の使者に対し楚への侵攻は逆臣の成敗が目的である、正義の戦である事の証人になってほしいと語る呉王。
諸国の使者をもてなす呉王。

漢水河岸 楚軍本陣~
沈尹戌将軍は出撃せず、漢水を死守するのみと考えている。
嚢瓦は漢水を渡り呉との決戦をせまる
我らが出撃しては呉の思うツボと沈尹戌将軍
無咎は漢水を渡れば孫武のワナにはまるだけ、と沈将軍に賛成する。

嚢瓦は無咎に「費無極様の命令を忘れたのか」と食って掛かる。
「私は費無極の命令に従ったまで 漢水を渡れば孫武の罠にはまるだけ。敗北は確実最悪はわが軍は壊滅。そうなれば嚢瓦殿の責任です。どう申し開きを?孫武は漢水を渡った先にワナをしかけているでしょう」と無咎
納得する嚢瓦

呉軍 本陣
沈尹戌の率いる楚軍が漢水に到着し対岸に駐留と大王にの報告
夫概将軍は漢水を渡り沈尹戌を討つという。
孫武「楚軍の30万の兵力に対し我が軍はわずか三万。また漢水は天然の要塞です。策もなく攻め込んでも敗北は必死」
孫武「恩伯に沈尹戌への書簡を届けさせます。必ず沈尹戌は河を越えるでしょう」
呉王「良策があるのならば大将軍にまかせよう」

楚軍 本陣
「沈尹戌大将軍は勇猛な歴戦の将として諸国に名高い。我々は漢水での決戦を望むが貴殿は防戦一方で誠に遺憾である。楚は優れた将が多いと聞くが、その実は臆病者ばかりのようだ。楚の滅亡は天意である。もし出撃せぬのなら楚は諸国の笑いものとなるであろう」
孫武の侮辱が許すことが出来ぬという沈尹戌
無咎「孫武の策に陥ってはなりません。」「侮辱して誘い出そうとしています」
沈将軍は無咎の言葉に納得し、守りに徹する。

呉軍 本陣~
孫武の策は失敗する。
孫武は「他に傑出した将がいる」と感じる。
3日以内に策を練り直すと呉王に伝える孫武。

呉軍に来ていた叔父の田乞から祖父の孫書の死を聞かされる孫武
田舎で暮らしている父からの孫武への伝言「戦乱の世に生まれた以上斉を出ようと争いからは逃げられぬ」
祖父の死がかなりショックの孫武。

沈尹戌の息子・子成が三関の奪還を目論んでいるとしる孫武
軍令を出す孫武「三関すべての守りを緩め番兵は城内に隠せ」
伍子胥「子成が三関を奪還すれば我が軍は退路を絶たれます」
孫武「目的は三関を襲撃させること。楚軍を動かすのだ。沈尹戌をおびき出す。三関に動きがあれば逐一報告せよ」

三関付近 楚 沈子成の軍営
沈子成に三関の呉軍の警備が甘くなっていることが報告される。
沈子成は呉軍の兵糧部隊を襲い兵から三関の警備の数が減っていることを確認。
さらに自分の目でも確かめる。

楚 本陣~
沈子成から三関の守備が手薄と報告を受けた沈尹戌は三関を襲撃し呉軍の退路を絶つことを決める。
嚢瓦が本陣の指揮をとり、沈子成が三関に向う。
無咎は三関の状況は孫武のワナかもしれないと将軍に忠告。
14話
楚~
沈尹戌は無咎の言葉を聞き費無極の側近ゆえの誤解をわびる。
嚢瓦将軍が漢水を渡ろうとしたら制止してほしいと無咎に頼んで出兵。

呉~
沈尹戌父子が三関に出陣をしる
「我々も出兵し三関の兵と共に迎撃すれば勝利は確実」と孫武
名乗りをあげる夫概
呉王からも夫概をと頼まれる孫武。
総帥として采配を任せて頂けないのなら総帥の任を解いてほしいという孫武
采配はすべて任せると呉王
孫武「夫差(呉王の息子)に命ず、沈尹戌の進撃を阻止せよ。極力生け捕りにし、出来なくば殺してよい」
夫概でなく夫差を選んだ理由を孫武に尋ねる呉王
「夫概将軍は独善的で直情的な性格です。勇猛なだけでは勝てませぬ。夫差将軍は若いが慎重なお方です。今回は慎重さが勝利を招く。夫差将軍こそ適任です」

楚~
沈尹戌に三関落城をわびる沈子成
沈子成により数百の兵を商人の姿で潜伏させ奇襲と同時に攻撃する手はずとなっている。

直轅関の前の沈尹戌
潜伏兵の死体が投げ捨てられているとの報告
他の関所は兵が増えたとの報告から ワナと気づく沈尹

楚の沈尹戌VS呉の夫差将軍

呉軍本陣
夫差将軍は沈尹戌の包囲には成功するも逃げられる。
しかし敵軍は壊滅させた。将軍は沈尹戌父子を追捕。
漢水に向った父子を夫差将軍の伏兵が襲撃し退路を絶つ

孫武「夫差将軍に沈尹戌と楚軍との接触を絶てと伝よ」
孫武「陣形を解き30里後退するよう全軍の兵に通達せよ。武器を岸辺に投げ捨て敗退を装い敵を進行させる

by jiyong-xg | 2011-06-30 00:42 | 孫子兵法