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孫氏兵法12話まで♪

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孫武が兵法書を書いたのが思ったより若い時なのにはびっくりです。
このドラマの中の孫武という人物は、
自分の手腕を発揮出来る君主と場所を得る為結構手段は選びません066.gif
究極の大志のためには非情にならざるを得ないということでしょうかね~。
韓ドラ史劇ではあまりないですね♪

孫武を演じる朱亜文さんはがひげ面のほうがいい感じです。


かなり大雑把なあらすじ




黥豺と共に斉をでる孫武。
~楚~
楚では奸臣・費無極が大傅となる。
楚にしばらく滞在することにする無咎と紫蘇と高厥。
復讐の鬼となった無咎を心配する紫蘇。

鄭の宿
孫武は呉出身という老人と出会う(実は呉の季札)
孫武「天下の賢人として名高い季札をご存じでしょうか?」
「名が有名なことなど何の意味もない。各国が友好関係を保ち天下の民が安寧であること、それこそが世のあるべき道、正しいあり方なのだ。」
孫武「指導を賜りたく存じます」と
「呉に来ることがあれば穹隆山に私を訪ねなさい」

~楚~
無咎と高厥は楚での出世をはかる為、費無極に取り入ることにする。
復讐に生きる無咎を止められない紫蘇
屋敷の前で何日も粘りようやく費無極に会うことができた無咎。
「楚の反徒である伍子胥が奮揚(費無極の対立する人物)と手を組み謀反を企てています」と証拠(無咎による捏造された証拠)をみせる。
このことで奮揚は捕らえられ、無咎は楚に仕えることを王から許される。

楚にきていた孫武は奮揚が無咎の計略により捕らえられたことをしり、楚王に面会し奮揚の無実を訴えるが、無咎の言葉を信じた楚王に追い出される。
孫武「芝居がうまいな」
無咎「そうか?」
孫武「まさかお前が奸臣に与し善人を害するとは!良心はないのか?」
無咎「良心だと?家族が殺された時に私の良心も死んだ。費無極についた理由は孫一族を滅ぼすためだ」
孫武「破滅の道かもしれんぞ」
無咎「命などおしくはない。孫武よ。生き延びろ。私が大願をはたす瞬間をみせてやる。」

紫蘇をたずねる孫武。無咎を改心させたいと話す孫武
そこへ無咎がやってきて、費無極の屋敷に移ると紫蘇に話し
「どちらを選ぶのかきめろ」と出て行く。
紫蘇は孫武への思いを殺し無咎について生きていく決意をする。
楚を出て行く孫武に別れの挨拶をする紫蘇

~呉~
穹隆山の季札を訪ねる孫武。
「しばらく呉に留まりなされ。そなたの兵法を実戦に通用させるべく整理し研究をかさねなさい。時機を待ち大計の実現に備えるのだ」
季札の言葉に従う孫武。

呉王 僚に仕えるも重用されない伍子胥はやがて公子・光との親交をふかめる。
公子・光の王位奪還のため戦う決意を固める伍子胥は呉王・僚の暗殺の機会をうかがっていた。

紀元前516年 楚の平王病死 昭王即位
呉王僚は楚への侵攻を弟の燭庸と掩余に命じた。
またの政情を探る為季札を使者として派遣。
伍子胥は敵楚の平王病死に愕然とするも、公子・光と共に呉の再建とその後楚討伐を心にきざむ。

市場を歩き人探しをする孫武。そこで肉屋の専諸という男が目にとまる。
祖父の間者まで使って呉の継承争いまで調べている孫武。
「呉で成すべき事がある。だが僚のもとでは実現できぬ。公子・光こそ私が望む王だ」と黥豺に語る孫武

伍子胥を訪ねる孫武。久しぶりの再会にも関わらず突然
「そなたの望みを叶えよう」という孫武
「私の望みとは?」
「僚の暗殺」
驚く伍子胥に刺客とその手順を記したものを渡し、公子・光には私の計画ということを伏せてくれといって、住まいも話さず立ち去る孫武。

孫武の計画通りに専諸に魚料理を学ばせ暗殺の準備をする伍子胥。
腕のいい太湖の魚料理人を見つけたと僚を招待する公子・光
魚腸剣を魚の中に隠し料理を差し出す。
僚が魚に手をつけた瞬間中の魚腸剣を取り出し僚に斬りかかる。暗殺成功。
専諸は護衛兵に殺される。

公子・光は名を闔閭とし混乱をさける為暫定的に王となる。
叔父の季札が帰国したら即位を願い出るつもりと宣言。

叔父季札は国事にはいっさい関わらないと山にこもる。

呉王 闔閭の朝議
呉はまず最優先課題として防衛の強化を図ることになる。
城壁の改修が伍子胥に一任される。

孫武出来上がった兵法書を季札に見せる。秀逸な書であると褒められる。

楚から逃げてきた伯噽(はくひ)が伍子胥の推挙をうけ大夫として呉に仕えることになる。
将軍恩伯に取り入る伯噽

教えを請う為季札を訪ねる伍子胥。
復帰を願うも断られるが、兵法に通じる逸材ありと教えられる伍子胥。

季札の教えられた場所にいたのは孫武であった。
孫武を得る為に王自ら孫武に合いに行ってほしいと王に進言する伍子胥。
「名も功績もない孫武を左司馬に抜擢したならば呉の名将らの立場がない」と断る呉王。
しかし孫武の著した兵法書を読み、王自ら孫武に合いに行く。
孫武の記した兵法十三篇は傑作であり兵法中の兵法と称えるも8年も隠居していた理由を尋ねる呉王
「英明なる君主は武力をもって戦いを抑し、凡庸なり君主は武力をもって殺戮を行う。私の兵法が凡庸なる君主に用いられ殺戮を助長せぬよう隠居しておりました」
「余を助け天下統一の大業に助力してはくれぬか?」
「よろこんで」

今後の呉の戦略について孫武の尋ねる呉王。
今は遠国との同盟を強化をと孫武
近隣諸国との同盟をと主張する将軍恩伯。将軍恩伯をさがらせる王。
「強大な軍事力を示せば無駄な戦いが減ります。戦わずして屈服させることが戦の極意。“最善は謀を伐つこと”“次善は交を伐つこと”」と孫武
このとき酒を注ぐ宮女が孫武にみとれている。2人の様子をみて微笑む伍子胥

呉王は孫武を三軍総帥に任命しようとする。
異国の者を総帥にすることを承服しかねる恩伯将軍は「兵法を書く才はあるが、それを実戦で発揮できるとはかぎらない」と反対する。
「精妙なる用兵の演習を見せてもらいたい」と呉王
伯噽や恩伯将軍との話しているうちに孫武は女性でも優秀な兵になるといってしまう。
「後宮の女性による完璧な演習」を呉王に見せなければならなくなる。

後宮の女性たちが集められる。王の妃も参加するもお遊び気分の宮女たち。
王や大臣の見守るなか始まる。
孫武「宮中の練兵とはいえ実戦を想定しているので、将軍として全権を握り、指示に従わないものは軍紀に基づき処罰させていただきます」王の許可をもらう孫武。
「今から私の指揮のもとにここで練兵を行う。練兵の隊は次の3つの命令に従うこと。従わないものは軍紀に基づき処罰する」君主の妃を左右の隊長とし軍令を発する孫武。
まったく従わない宮女たち。説明の仕方が悪かったともう一度説明しなおす孫武。
軍令に従わない女性たち。
軍法官を呼び軍紀にてらした処分を尋ねる。「斬首です」と軍法官。
孫武は左右の隊長の王の妃を捕らえる。王は止めるように命令。
孫武は王の妃を斬首する。
もう一度隊長をきめ直し命令をする孫武。
太鼓の音にあわせ後宮の女性による完璧な練兵。

孫武は左司馬・全軍の総指揮も兼任することになる。

大王より孫武に下賜された屋敷に孫武を案内する伍子胥。
孫武に酒を注いだ女性翟芊(たくせん)が挨拶する。
孫武「これは…」
伍子胥「大王のご厚意ゆえ遠慮は無用です」
翟芊(たくせん)を宮殿にかえそうと思いそのことを翟芊に伝える孫武。
「ここを追い出されたら私も立場がありません。粗相をしたと宮中で笑いものになります。そんなの嫌です。どうかここにおいてください」と涙を流す翟芊。
「さきほどの無礼な態度を許してほしい。そなたさえよければここにいてくれ」

楚討伐を決意する大王
孫武は呉の逆臣燭庸と掩余と僚の息子・慶忌の討伐を進言。
全軍の指揮をかけ夫概(闔閭の弟)孫武は艾城の慶忌を討つ事で勝負する。
艾城の慶忌を討つことに失敗する夫概。
孫武が慶忌の討伐をすることになる。
孫武が刺客を使って慶忌の暗殺を計画。
孫武が目をつけていた犬をさばく男要離。
彼を訪ねる孫武。
呉王闔閭による慶忌の暗殺を依頼としると栄誉を得たい要離は引き受ける。
右腕を切り落とし、妻子まで殺した要離。
腕を切られ妻子を殺した闔閭は仇だと慶忌に話す要離。
次第に慶忌信頼をえた要離は見事暗殺に成功する。
その名を国史に記すこともでき、褒賞も妻子の手厚く葬ることもできた要離だったが、
結局妻子の墓の前で「望みは叶ったが妻子は失った、私には何もない。なんとかなしいことか。お前たちのところへ行き再会をはたそう」と自殺。
要離を妻子と共に弔う孫武。

楚~
楚王昭王。
幼い昭王にかわり実権を握る費無極の天下。
費無極のもと王のため美女探しまでしている無咎
紫蘇と無咎は夫婦となっている。いまだ復讐をわすれない無咎

この状態を危惧する申包胥と沈尹戌は費無極を糾弾する。
「費無極がいなくなったら余が困る」と費無極にそそのかされた昭王は申包胥と沈尹戌を引退させてしまう。
沈尹戌と費無極の2人はいずれ復帰のチャンスありと待つことにする。

呉~
楚の討伐について話し合う楚王と臣下
楚の朝廷の混乱状態をしり今が討伐の好機と孫武。
大王自ら軍を率いての出兵となる。息子負夫差も同行 

沈尹戌と費無極を糾弾できる罪を見つけてこい費無極に命じられたは無咎。
「このままでは費無極と共に破滅する。他国で復讐の機会を捜すのだ」
楚を出て行くことを決める。紫蘇は無咎についていくが、高厥は楚に残る。

呉~
楚の直轅関は楚軍の駐留していない
孫武「黥豺直ちに直轅関を攻め落とせ!失敗した場合責任を問い斬首とする」と命ずる。

by jiyong-xg | 2011-06-27 00:42 | 孫子兵法