人気ブログランキング |

孫子兵法7話まで♪

a0198131_181459.jpg

8話までは孫武の青春時代と友情と恋。
孫武が国を捨てるまでの経緯でした。
面白くなってきましたよ~♪
孫武役の方が好みのタイプならきっともっと楽しいはず!

孫武は青年期から才能がある人物として描かれてます。
氏族同士の争いが結局、親友同士の2人無咎と孫武を引き裂く。
無咎の復讐心は納得できるけでど、その原因無咎の父にもあるし、人の陰謀の末の誤解な部分も多いし、
どちらが正しいとも思えないので、無咎に同情は感じずただ哀れとしか思えません。

中国史劇は簡単にあっけなくいっぱい人が死ぬなぁ008.gif


8話までの大雑把なあらすじ




中国春秋戦国時代 
孫武の国。斉国では田(でん)氏、鮑(ほう)氏、国(こく)氏、高(こう)氏の四大氏族が国の高官に就いており、お互いに権勢を争い対立していた。
孫(そん)氏は田氏と同じ一族であったため国氏、高氏から敵視されていた。
孫氏の後継者の孫武と国氏の後継者・無咎(むきゅう)は対立する家同士ではあったが、戦争で共に戦い互いに認め合い親友となる。
田穰苴に師事する孫武と無咎。
高氏の高紫蘇に想いを寄せていた無咎。だが紫蘇と孫武はお互いに思いあう中となる。
田穰苴が全軍の総指揮官である大司馬就任の日。
先の戦いで上官を孫武が殺したことが、敵対する国氏により告発され孫武は投獄。
逃亡をはかろうとした上官を殺した孫武だったが、彼の不利な証言を捏造する国氏。
そんな中紫蘇を思い孫武のため奔走し孫武の無罪の証拠を探し出す無咎。
田乞は息子を大司馬・田穰苴に師事させる。
大司馬・田穰苴が力を持ち始める。

田穰苴は孫武と無咎を伴い和睦会出席の為楚の都へ
楚で孫武と無咎は伍子胥と知り合う。
楚の太子の妃となるべき秦の姫を見初める楚の平王。
費無極により平王の妃となる秦の姫

斉に戻った田穰苴は対立する国氏と高氏の陰謀により無実の罪で捕らえられ自宅に軟禁。
師を助けようと奔走する孫武と無咎

楚では、伍子胥の父は息子を都から遠ざけ兄の元へ行かせる。
太子の妃となるべき秦の姫を自分のものとした楚の平王に換言する伍子胥の父。
一家惨殺される伍家、伍子胥だけが逃げ延びる。

結局投獄された田穰苴と田乞と田乞の息子。

楚は斉に伍子胥捕縛の協力を要請。
伍子胥は孫武に助けを求める。力になる孫武。孫武は父に相談。
国境まで伍子胥を送る孫武
孫武の父は家同士の争いを避け無難に生きてきた人物。でもいざという時のため私兵の訓練していた。
国氏と高氏は孫武が伍子胥をかくまったことを利用して孫家も滅ぼそうと画策。
国氏と高氏が孫家を奇襲するも失敗。
私兵を訓練していた孫家に逆に一族を皆殺しにされてしまう国氏と高氏。

伍子胥を国外に逃がして戻ってくると家は死体の山。
父から「反撃しなければ孫家は皆殺しにされただろう。禍根の源は徹底的に断つ」と聞かされた孫武。
莫離と紫蘇の命が危ないと思った孫武は彼女たちを助けに走る。
孫武は紫蘇を助けることが出来たが、莫離は切り殺される。
父と妹そ一族を孫氏に殺された無咎は、孫武とその一族への復讐を心に誓い、
紫蘇とともに国外へと逃亡する。
友も恋も失い、父にも国にも失望した孫武もまた斉国を離れる決意をする。
孫武はその決意を祖父に語る
「孫武よ、本気で斉を出て行くのか?」
「私が武術と兵法を学んだのは、国の発展に貢献する為でした。しかし今わが国は臣下の政争で国が滞り民は安寧を得られません。この国で何が成せるでしょう?」
「お前には大志がある。己の道を究めるがよい。
  孫家の名を天下に轟かせ、後世に名を残すとわしは信じていおる」
「必ずやご期待にこたえます」

by jiyong-xg | 2011-06-26 01:08 | 孫子兵法