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中国ドラマ「孫子兵法(原題:兵圣)」2話まで♪

孫子兵法(原題:兵圣)見始めました。
「孫子兵法」を著した中国春秋時代の英雄・孫武の波乱な人生を描いた歴史大作ドラマです。
今回は歴史の流れをしる為の勉強視聴です。
                         朱亜文演じる孫武↓
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心のトキメキは今の所ありませんが、ストリー展開も速くて思っていたより面白いです。


                茶色の衣装が孫武。水色が李泰演じる無咎↓
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「倚天屠龍記」では周芷若に散々かわいそうな扱いをされた宋青書を演じていた李泰。今回も思い人を孫武に横取りされそうな無咎という役です。青書のようにぐれてしまうのでしょうか(笑)?

女性のパステルな色使いのメイクに少し違和感。
このチームの時はいつも思うから同じメイクの方なのかな~?
以下2話まであらすじです。





紀元前6世紀末 春秋戦国時代
斉は田(でん)氏、鮑(ほう)氏、国(こく)氏、高(こう)氏のお互い牽制し均衡が保たれていた。
斉と晋燕連合軍は戦の最中にある。
斉軍の国范(こくはん)と高鷙(こうし)は晋燕連合軍を率いる宣叔(せんしゅく)の罠に嵌り大敗を喫する。
斉の宰相・晏嬰(あんえい)は、戦況を好転させる為将軍を変えることを王に進言する。
田乞(でんきつ)が、田一族の老将孫書(叔父)を推挙するも、
国氏・高氏の反対に遭い斉王・景公は保留とする。
田氏、鮑氏が牽制を誇る今、晏嬰は田氏を重用すれば君主をも脅かすと考え、孫書を将軍にすべきではないと思っていた。

孫武(そん・ぶ)と国范の息子・無咎(こくむきゅう)が武術試合を行っていた。
1回戦・剣術 孫武の剣が折れる。無咎は腕は互角で剣の差だと孫武に言い、同じ剣での再試合を申し出るも結局国無咎の勝利となる。

2回戦射的 鳩の足を紐で括りその紐を切ることで勝負することになるが、的を持つのが高紫蘇(こうしそ・高厥の妹)孫武の勝利
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3回戦 馬車戦 孫武の馬車が転び国無咎の勝利となるが、高紫蘇から高厥が国無咎を勝たせるため孫武の馬に石を投げたと聞いた国莫離(こくばくり・無咎の妹)が真相をばらす。真相を聞いた国無咎は試合を無効にする。
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このとき孫武は高紫蘇を心引かれる。

宰相・晏嬰は、妾を母に持つため田氏一族に重視されていなかった田穰苴を文武に秀でていることから大将軍に適任と景公に推挙する。田乞は、田穰苴を無法者だと非難し就任に反対。
景公は田穰苴と対面する。

孫武は祖父孫書に田穰苴の人柄を聞く。孫書はかつて自分の部下だった彼を勇猛果敢で兵法にも明るいので将軍にはうってつけと話す。
景公は田穰苴を大将軍に任命する。
国無咎は、田穰苴により郷良人(きょうりょうじん)に任命され出兵。
一方で、孫武も志願するが一人息子の戦死を恐れた父・孫憑(そん・ひょう)の猛反対に遭う。しかし孫書は、孫の後押しする。
寵臣・荘賈(そう・か)も田穰苴の監視のため出兵に同行する。
大将軍に任命された田穰苴は、部下たちを招集するも、彼らは寵臣の荘賈の誘いを優先し荘賈の元に集まる。
田穰苴は荘賈に「軍紀違反・飲酒狼藉は斬首に処する」と記した軍令を送りつける。
しかし酒を飲み続ける荘賈たち。

翌日、田穰苴は部下を招集。二日酔いの荘賈は遅刻。田穰苴は軍令に従い、荘賈を斬首に処そうとする。
これを知った景公は、荘賈を助ける為「何でも言うことを聞く」、と処刑の中止を命じる。
田穰苴は軍令は絶対で兵士への示しがつかないと景公に背き処刑を執行。
荘賈の処刑で士気を高めることに成功した田穰苴。
処刑をしった景公は悲しむが宰相・晏嬰、君主の懐の深さを示す為褒賞を田穰苴に出すべきと進言する。
田穰苴は左軍軍長・宗北(そうほく)に2日以内のころく山制圧を命ずる。他の部隊には待機命令を出す。
孫武の上官である里有司(役職)は、敵の兵糧庫を襲う為守備の手薄な山道からの侵攻を開始しようとする。これに対し孫武は、里有司に「この山道は我々を誘い込むワナ」とう忠告する。孫武の進言は無視される。
2話

孫武の助言を無視し敵の兵糧庫に攻めたが隠れていた兵の攻撃に遭う。急ぎ退却命令を下すが多くの兵が死傷し里有司自身も矢を受ける。里有司は自分が死んだら孫武を新たな「里有司」とするように言い残し息絶える。
黥豺(げいさい)の口添えもあり孫武は里有司となる。
孫武は亡くなった里有司への弔いのため兵糧庫を焼き払う計画。
孫武は凧を飛ばし兵糧を焼き払う払作戦を決行し成功する。

軍本陣・韓城に大将軍・田穰苴。斉軍は劣勢。城を死守していた。
斉の都臨淄
斉軍の劣勢で晋の使者は景公に撤退の条件50城の割譲を迫る。
晏嬰は田穰苴が敗北はないと信じ景公に晋の使者返事を3日待つように進言。

韓城の包囲を知り孫憑は息子・孫武が戦死したらと気弱になる。孫書は、そんな息子に国の為に命をささげて当然と叱り付る。

田穰苴は左軍軍長・宗北(そうほく)に「明朝、敵の本陣に突撃せよ」と命令。
宗北は、数十万の大軍に太刀打ちできるわけがないと命に背き逃亡を図ろうとする
国無咎は大将軍は考えがあってのことではと軍長に話すが聞き入れない。
国無咎と孫武は戦況については話し合う。
敵の規模は自分たちの3倍正攻法では勝機はなくわざと連敗し敵の油断を誘い奇襲攻撃をかける田穰苴の策と見抜いた孫武。孫武と国無咎は作戦に反対する宗北の説得を試みるが失敗。斬り合いになり孫武は宗北を殺害。それを宗北の息子・小虎に現場を目撃されてしまう。上官殺しは一族連座の刑、無咎と黥豺は小虎の口を封じるよう言うが、孫武は「口外せぬ」と誓わせ小虎を見逃す。
宗北は暗殺されたことにする。
翌日、国無咎は兵の前でで軍長が暗殺されたと告げ、宣叔率いる敵大軍に奇襲攻撃。
田穰苴の本隊も駆けつけ晋軍は敵を撃退させることに成功
田穰苴は、宗北は暗殺されるも国無咎と孫武の活躍をしり優れた才覚を持つ若者がいることを喜ぶ

吉報をしる景公は、晋国の使者に50城の割譲を要求。

無咎は孫武と共に田穰苴への弟子入りしようと誘う。
無咎は決まった相手がいないなら妹・国莫離(こくばくり)とをもらってくれという。
孫武は心にきめた女性がいる。紫蘇だ。告白。
無咎も紫蘇を思っている。
どちらが紫蘇の心を得るかお互い頑張ろうと無咎。
無咎「お前と俺で両家のわだかまりを解こう」
孫武「出来るといいが…」
無咎「必ず出来る」
握手する2人
無咎と孫武出迎える莫離と紫蘇
孫武を慕う莫離は思い素直に孫武にを告白する。
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父は戦から戻った孫武を見つけると「帰るぞ厳しく叱ってやる」と言い放つ。

by jiyong-xg | 2011-06-24 00:32 | 孫子兵法