「倚天屠龍記」36話まで♪

太師匠は登場しませんがまだご健在で安心。
一体何歳?110歳はとっくに超えてると思うんだけど?

今回の小林僧とのアクションシーンは爆笑しました。
                    
                    今回は爺様たちが活躍ですね。
                         頑張りすぎた爺様。
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                         滅茶苦茶強い爺様たち。
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以下ねたばれです。






35話 少林寺を目指して 夫婦の正体 掌門の威容 潜入 3人の老僧

趙敏の髪を優しく触る無忌
「もう寝ましょう」と趙敏。「ああ」
☆趙敏の下ろし髪に思わず012.gif 053.gif

丁敏君は周芷若が峨嵋派の顔に泥を塗ったと怒っている。
悪いのは張無忌と主張する他の門下。
周芷若が怪我した青書を運んで峨嵋山に戻ってくる。
少林寺の屠獅大会の招待を受けた峨嵋派 OKの返事の周芷若


体調の戻った無忌。少林寺に探りにいくことにする。
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寿南山の点穴をといてからかう趙敏。
☆2人だけの世界、手をつないで楽しそうです。

少林寺近くの杜百当・易三娘夫妻の家に泊めさせてもらう2人。
寝台1つの部屋に案内される。
兄弟のフリの無忌と趙敏だったが、易三娘に「駆け落ちだね」と言われる。
父は大都の役人。貧しい彼との結婚を反対された。子供が出来れば父も許すと母が逃がしてくれた。見つかったら殺される と話す趙敏。誰にも言わないと易三娘

寝台に座ってどきどきの二人。
易三娘の水桶を運ぶ様子をみて内力が強いと思う無忌。
趙敏に易三娘と無忌どちらが内力が強いの?聞かれ、趙敏を水桶代わり担いでふざけたりする無忌。
無忌に食事を食べさせたりして嬉しそうな趙敏。
夜部屋に2人きり。
趙敏「参ったわね 若い男女が1つの寝台で。分かってる?これはお芝居だからね。本気にしないで」
無忌「まるきり芝居でもない。そうだろ。僕が貧乏のも、僕たち2人が逃げて来たのも本当だ。お父上に見つかったら殺されるのも。君の言葉通りなら3年後にはお父上に孫を抱かせてやらないと」
「なによ 全部ちゃんと覚えてたのね。とっさにでまかせを言っただけよ。子供なんて生まないから、。あなたの子供なんて…。だってああ言わないと泊めてもらえなかったでしょ。そしたら少林寺にも行けないし。お義父上を助けだすことも出来なくて、それで」
趙敏の頬にキス010.gifする無忌。
固まる趙敏。
「もう遅い早く寝よう」と眠る無忌。すぐ起き上がり「君が寝て!」と立ち上がる。
寝たふりの趙敏。
様子を見に来た主人
1つ寝台で寝たフリをする2人。

夫婦の様子を探る2人
武芸の稽古をしている夫人。夫は謝遜の得意技獅子吼を恐れ自ら聾になっている
屠獅大会で息子の仇、謝遜を殺す決意の2人。

夫妻の手伝いをし芝を少林寺届け、何とか潜り込むことに成功する無忌。
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武芸の稽古中の青書。
周芷若にそばにいたいから峨嵋派入門したいと申し出る。
弟子を集める周芷若。
屠獅大会で金毛獅王を屠り峨嵋派の名を知らしめる。と周芷若
新しい武芸を弟子に習得させる。
丁敏君は青書を指差し嫌味たっぷりに誰か尋ねる。
「こちらの宋様は峨嵋派の弟子でもあり、私の夫でもあります。もう二度と失礼な口をきかないで」
丁敏君だけが反発している。
☆強気の周芷若は嫌いじゃないです♪

青書に武芸を伝授する周芷若。
すっかり夫気取りの青書。
「さっきのは方便です。真に受けないで」
「私は本気です。そばにいたい」
「そう、それなら私が出て行くわ」

少林寺の手伝いをする無忌。

食事の支度をしてみるも失敗する趙敏。
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料理は下手だけど肩モミは上手だからと易三娘の肩をもむ趙敏。
優しかった息子は戦で馬に踏まれて死んだと話す。
2人が気に入った易三娘は義理の母となり祝言を挙げてあげると趙敏に申し出る
「義母さん」と涙ぐむ趙敏。
蒙古風の祝言しかしらない趙敏はうっかり中原の婚礼について尋ねてしまうが何とかごまかす。

少林寺の手伝いも10日が過ぎるが情報なし。寺の中を探ることにした。
無忌が様子を探りに行くと、空聞方丈・空智大師・円真(=成崑)が、謝遜・明教について相談中。
空聞方丈は自分と空智大師は無忌の恩があり本人に懇願されたら謝遜の解放を断りきれぬと話している。

「少林寺の3人の太師叔が謝遜を見張っているので間違いは起きない。
万安寺の件は朝廷と結託した明教の陰謀だから少林寺の名誉の前に恩など気にしないでいい。
峨嵋派の掌門周芷若と張無忌との婚礼の日汝陽王の郡主が張無忌を連れ去ったことや、
万安寺で我等の技を盗もうとした郡主の配下の苦行者は実は明教の光明右使徒・范遥。
であることが結託した証拠。」などと空聞方丈・空智に自分の都合のいいように話す円真(=成崑)。


屠獅大会で各門派を争わせ、共倒れさせてから少林派が出て行き漁夫の利をえて謝遜を殺し
空見大師の仇を討つ計画を提案する円真(=成崑)
無辜の者を傷つけてはならん と反対する空聞方丈。
同調する空智は屠獅大会の前に謝遜の口を割らせ屠龍刀の在りかを掴むこと。
屠龍刀を武林に示せなければ屠獅大会に意味がない。威信も地に落ちる。と話す。
屠龍刀は少林寺のもの と示せば無用な争いを避けられる。と空聞方丈
円真(=成崑)にもう一度謝遜と話すように命ずる空智。

円真(=成崑)の後をつける無忌。円真(=成崑)はそれに気付いている様子。

渡厄・渡劫・渡難という三人の老僧にあいさつし謝遜と話す円真(=成崑)
屠龍刀の行方を話せば命は助かる と説得。
断固拒否の謝遜。
3人の太師叔の手前穏やかに話し、3日の猶予を与える。
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隠れている無忌の存在に気付き無忌を引きずりだし、三人の老僧は攻撃開始。三人の老僧VS無忌。
無忌は自分の名を名乗り挨拶する。
「魔教の教主は陽頂天のはず。なぜ教主を名乗る?」
「陽教主は30年前に亡くなりました。陽教主をご存知なのですか?」
「もし陽頂天と出会わなければ独眼になることもなかった。わしらがなぜ30年もの間座禅を続けていると思う?わしは法名は渡厄という。色黒の弟弟子の名は渡劫。色白の方は渡難と申す。陽頂天が死んだなら我ら3人の深い恨みは現教主に晴らして頂くしかあるまい。甥弟子の空見と空性も明教の手にかかったと聞くぞ。そなたがここへ来た以上今日こそ仇を討たせてもらうぞ」
「大師、小林派に恨みはありません。ここへは義父の謝遜を救いに来ただけです。」

36話 謝遜の悟り 舌戦 金剛伏魔圏 白眉鷹王、死す 英雄大会

無忌は三人の誤解を解いて謝遜を解放してもらおうと、話を始める
「ここへは義父の謝遜を救いに来ただけです。義父が空見大師を殺したのは罠にはまったため。
空性大師の死は明教とは無関係です。」
「空性大師は誰が殺した?」
「円真です。俗名は成崑」
成崑は義父の恩師。
成崑の妹弟子は成崑との仲を引き裂かれ陽教主夫人となる。妹弟子を奪った明教を仇とした成崑。
渡厄大師と陽教主の仲たがいを煽った人物がいるはず。それは成崑ではないか?と尋ねる無忌。
無忌の話を聞いて、成崑の計略と思い始める渡厄大師。
成崑の次の狙いは空聞大師を陥れて方丈の座を手にすることだと話す無忌は覆面をした成崑に襲われる。すぐ逃げ出す成崑。
「成崑、反論出来ないから口封じするのか?」
円真(=成崑)が無忌を口封じに来たことで無忌の話を信じる渡厄・渡劫・渡難。

三人に許しをもらい義父と話す無忌。
「義父上 お救い出来ず申し訳ありません」
罠に落ちたことを説明してくれた無忌に感謝するが、自分の犯した罪は自身で償いたい と謝遜。
「少林寺に捕らわれた以上この命差し出して空見大師の命をあがないたい。お前はもう来るな。俺はここを離れん。無忌よ俺に構うな 早く山を降りるのだ」
「全ては成崑が仕組んだことでしょう?」という無忌に
一月以上高僧の経を毎日聞きながら過去を振り返る日々で、自分の手が血にまみれていて死んでも償いきれないと気付いた今少林寺を離れたいとは思っていないから山を降りろ と話す謝遜。

三老僧(渡厄・渡劫・渡難)は無忌が彼らの金剛伏魔圏を破ったら謝遜の身を引き渡すと約束(助っ人はOK)
後日改めてご指導を請いに来ます と言う無忌に義父は「無忌、善にも悪にも報いは来る。俺の心配はせんでいい。助けになど来るな。ここから出る気はない。お前の人生が吉となるように祈る。父と母と俺の期待に背くな。息子よ江湖のために正義をなせ。俺には学ぶでないぞ 実の父に学べ 早くされ」
「父さんと義父上は共に公明正大な英雄好漢です。私の手本です。」義父に頭をさげる無忌。
三老僧に挨拶して立ち去る無忌。
☆無忌は義父の罪に対しては寛容だなぁ~。

大声で叫ぶ無忌。謝遜が少林寺にいると知った趙敏は「どんな風に捕まったか聞いた?」
「余計なことまでは気が回らなかった」黙る趙敏
「どうした?」
「余計なことでも私には大事だったの。いいわ助けてから聞くことにする。だけどもし…」
「なんだ 救えないと?」
「いいえ明教の力なら何とかなるはずよ。ただお義父上は空見大師の後を追うつもりなのかも」
「追うのかな」


明教の合図が響く。
明教一同が集まっている顔旗使が皆のまとめている。
無忌は趙敏を伴いやって来る。
屠獅大会で金毛獅王の身柄を求めれば参加者一同を敵回すことになるので、范右使と大会の10日前に戦も覚悟で談判をと決めて来た。と楊逍は無忌に報告。
義父を救いに来てくれたのは義侠心のあらわれと感謝する無忌。
談判に際し事を荒立てないように万一の時意外は手出しも無用。義父を救い出し成崑を捕らえれば十分。
無用な殺生はやめて下さい と無忌。

少林寺で見つかったら面倒と趙敏に変装するようにいう無忌。

少林寺に談判。
無忌は空聞方丈に挨拶し、金毛獅王の引渡すように頼む。
空見は謝遜に殺された。張教主も武林の掟はお分かりかと と拒否。
黒幕がいます。空見大師もそれはご存じの上でした。 誤って大師を殺し獅王は悔いています。
この悲劇を招いた元凶は円真大師です。と無忌。
空性大師のことを無忌に説明を求める少林寺。
大師のご逝去に明教は無関係 ときっぱり否定の無忌。
我らを万安寺に捕らえた郡主と明教がつながっているのも誤解か? と少林寺
郡主と手を組んだことはありません。と無忌。
では張教主と郡主は一切関わりがないとそうおっしゃるか? 少林寺
郡主は王府と縁を切り明教に投じました。これまでの罪は本人がいずれ改めて謝罪いたします。と無忌。
☆趙敏は明教徒になったの?

それは言い逃れではありませんか?
教主と言う立場ででまかせを言うと天下の笑いものになりますぞ  と少林寺
教主は常に信義を重んじ嘘などいいません。教主への侮辱は明教への侮辱だ。教主は寛大ゆえ反論なさらん。だが我ら配下が黙っていませんぞ と明教配下。
「黙っていないから何なのだ。少林寺を踏み潰すとでも言うか。魔教のやり方ならよく知っておる。我らが万安寺に捕らわれた失態については自らの不覚を恨むばかりだ。悪が善を疎ましく思うは当然。不思議ではない だが身仏にひどい言葉を刻んだのは何事か “小林の次は武当を滅ぼす。明教こそ武林の主”威勢のいい言葉ですな 殺気に満ちておる」 
「大師のお話はよく分かりませんな 周知の通り教主は武党派の弟子張翠山殿のご子息。我々がいくら傲慢でも教主の親を侮辱できようか ましてや“武当を滅ぼす”などと教主が彫らせるはずもありません。お2人は徳の高いお坊様だ このくらいお分かりになるでしょう でたらめですあり得ませんな」
御仏の傷を見に行く。
「さすがは少林寺で功徳も無限だ。傷ひとつ見当たりませんよ。空智大師のお話では悪人の狼藉を受けたとか どうやら御仏が自ら傷を癒されたようだ 実にめでたい 喜ばしいことだ」
「御仏にお傷がないのなら この件はもう忘れましょう」
☆修理したのは趙敏ですよね!

結局三老僧(渡厄・渡劫・渡難)の金剛伏魔圏に再び挑むことになる無忌。
「陽頂天との怨恨も昨夜解けましたし、御仏に彫られた文字も消えました」と渡厄大師に報告する空聞方丈。
「張教主、金剛伏魔圏を破るのに何人の使い手を招いた?」
「昨晩はお三方にご指導いただき感服しました。ですが金毛獅王は私の義理の父です。明教の兄弟にとっては友 救わねばなりません 今日は明教の2人に加え3人でお手合わせを」
「遠慮は無用だ。そなたと並ぶ使い手が天下に2人といるとは思えぬ。明教にもおるまい。いっそ全員で参られては?」
「小林派には劣りますが明教の人材も少なくありません。教主の座にいる私より優れた使い手はたくさんいます。」韋蝠王に名簿渡すように命じる。名簿を渡した韋蝠王手がしびれる
「韋蝠王はもう内功をご享受いただきました。左右の光明使者です。」 

万安寺の恨みのある空智は苦行者に今すぐ自分の手合わせを言い出す。
今はお三方と戦えと教主の命、かつての恨みは後日改めて と苦行者。
空智「明教に貴殿の他に達人はおらんのか」

殷天正が名乗りを上げる。高齢を理由に反対する無忌に「お三方よりは若い。わしとて老いても力は衰えぬぞ」0Kを出す無忌。

渡厄・渡劫・渡難VS無忌・殷天正・楊逍
激闘がつづく。
謝遜が叫ぶ「楊左使、殷兄者、無忌よ、この謝遜の手は罪なき者の血にまみれている。死んでも償えぬ。俺を助ける為に3人の誰かが少しでも傷つけばさらに償えぬ罪を重ねることになる。早く立ち去ってくれ」
☆まともになった謝遜。でもなんだかそれもさみしいな。

血を吐く鷹王「教主、鷹王がもちません」
「無忌早く立ち去れ。俺の言うことが聞けんのか。俺を自害させたいのなら経脈を絶ってやるぞ」
「やめて下さい」
「無忌」諦める無忌。
倒れた鷹王だが大丈夫な様子。
「お三方の武芸お見事でした。また後日出直します」
「さすが明教は達人が多い。張教主 三度目においでになるのをここでお待ちしている」
「義父上すみません 今日は引き上げますどうかお元気で」
「無忌 帰れ、二度とここには来るな 無忌よ菩薩の加護のあらんことを」

次は張真人と共にという楊逍。
小林派と武党派の関係がこじれるからうけてはいただけないし、ご高齢で無理はさせられない と無忌。
「張真人がご出馬くだされば勝ったも同然 名案だ わしは賛成する」と高笑いする殷天正。
そのまま絶命する殷天正。
☆笑いながら死んでいく殷天正。孫が教主になるのも見たし、幸せと言えば幸せだったかも。

天寿を全うされた と無忌を慰める趙敏。
「僕は親もその親も不幸にする運命なのかな。父さんに母さんお祖父様みんな逝ってしまった。義父上も捕らわれて命が危ない。なのに救う力もない。」
「心配しすぎちゃダメ。謝大侠はどんな苦難も越えてきた。天の加護があるからよ。きっと大丈夫」
「辛い人生を過ごしてきた義父上があの年になって地下牢に捕らわれているなんて思うと僕は…」
無忌の手を握り
「ねえ大丈夫よ安心して。もうすぐ英雄が集まってくる きっと手があるわ ねっ」
手を放す趙敏。無忌は趙敏の手をとる。


大会当日
無忌は武党派の師伯師叔と再会(太師匠は青書の件を知らないとしる無忌)

趙敏も現れる。
無忌に声をかける「誰をお探し?」
「別に」
「そうかしら 周さんが来ないか考えてたんでしょ?」
「来たところで何を言えばいいか」
大会の主宰であるはずの方丈・空聞が姿を現さない。体調不良との説明する少林寺

陳友諒は人質となっている空聞方丈に、
 謝遜を巡って英雄どもは殺し合いを始める と自分たちの計画を話す。

謝遜の処分について一同に問う小林派
屠龍刀を見せろと騒ぐ人々。
謝遜を捕らえたときは持っておらず屠龍刀が行方不明になっていることを小林派に聞かされ騒然となる人々。
丐幇が到着。新幇主は前幇主の娘・史紅石
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by jiyong-xg | 2011-04-21 23:40 | 倚天屠龍記 | Comments(0)

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