人気ブログランキング |

倚天屠龍記」34話まで♪

                        
倚天屠龍記」34話まで♪_a0198131_2152159.jpg

さすがに今回の無忌君は配慮の言葉が足りませんね047.gif
でもちっとも芷若に同情できない私040.gif
              隠れていた本性全開の芷若の方が好きですわん♪
倚天屠龍記」34話まで♪_a0198131_21371591.jpg

すこし無忌の立場で考えてみた。(芷若が嫌いという自分の意見も抜きで)
倒すべき元朝、その姫との恋は絶対に許されないこと。
趙敏への思いはあっても理性で抑える決心。
もともと好意はある世間で評判の美人・芷若が確実に自分に好意を持っている
まだ若い、
33話冒頭の行動にいたる。
う~ん納得出来るような出来ないような。

3つのお願い、そして大切な義父
であの結果。
まっ、あんな事しても無忌クンにそんなにムカついてないので…(笑)



無忌が一番愛しているのは謝遜でしょうか037.gif

以下思い切りネタバレです。







33話 呪縛 人形の告発 許されざる再会 無忌への気遣い 峨嵋山へ

万安寺で師匠の前で立てた恐ろしい誓い
「私周芷若は天に誓う。もしも淫らで邪な魔教教主 張無忌と決して夫婦にならぬことを。誓いを破れば両親の魂は安らぎを得ず、師匠は悪霊と化し我が身にも平安は訪れぬ もしも子をなせば男ならば代々奴隷となり、女ならば娼婦となろう」
☆この誓いのシーンの芷若の顔は嫌いじゃない。やっぱりメークの色の問題かな?
 しかし師匠は生きてるときから悪霊なみに怖いです(笑)

気にするなと慰める無忌。
か☆「僕のことも恥知らずなケダモノだと思っていたんだ」と言ってますが、これからの展開を芷若の立場で考えると確かに無忌君はケダモノかな(笑)

涙する芷若をだきしめる無忌。
「きっと分かってくれる。誓いに背いても責めないよ。それとも僕は本当に淫らで邪か?」
「今は違うけど先のことは分からないわ 趙敏に誘惑されても平気だと言い切れる?」
☆そんなに信頼できないなら結婚なんてしなきゃいいのに…。
自分の夫を信じろとの言葉にちょっと微笑む芷若
「厚かましい、もう夫のつもり?また趙敏とこそこそ会ったりしたら、こっちがお断りよ。もしかしたら宋青書みたいに女のために恥知らずな行いをするかもしれない」
芷若の頬にキス。
「君がこんなに綺麗だから僕ら平凡な男は惑わされる。恨み言は両親に言ってくれ」
芷若を抱きしめる無忌。それを見つめる趙敏。
馬の声で趙敏に気づく2人 芷若はまたまたご立腹で泣き出す。
「僕は呼んでない 天に誓うもし趙敏を好きなら本人を前に君に思いを告げるか?今の話聞かれたら趙敏を怒らせるだけだ」誓いのせいで不安と芷若。愛する妻は必ず守ると無忌。
趙敏に惑わされて自分を殺すかもと言い出す芷若。
「芷若 君はここを刺した傷が深いほど僕の愛も深い」
「覚悟してるわ いつか刺し殺されても後悔はしない」
「義父を見つけて祝言を挙げよう 君を二度と離さないよ ずっと一緒にいる 死ぬまで添い遂げるんだ これが僕の気持ちだ。満足してくれた?」「お願い今の言葉忘れないで 約束は守ってね」
☆しかし、こんなにときめきの少ない、いや見たくないラブシーンは初めてです。

芷若の言葉を思い出し涙の趙敏。刀を振りまわし木に刺し「周芷若あなたは罪をすべて私にかぶせたわね。趙敏、必ず濡れ衣をはらすのよ。張無忌に真相を伝えるの!」

無忌たちが大都の町に入るのを確認し、その目の前で島での芷若の悪事を思わせる内容の人形芝居を上演させる。趙敏や蛛児、謝遜を模した話に気づいた芷若は人形芝居を無忌に見せまいと体調の悪いフリをし宿へ向かわせる。

夜町を歩く無忌。趙敏との思い出のある酒楼に自然と足が向かう無忌。偶然の趙敏との再会。
趙敏は以前2人で食べた料理を一人なのに注文してしまっていた。
芷若が2人の様子を見ている。
趙敏の腕を掴む。
「君は…」
「私恨むわ私自身郡主だってことを。生まれた日から私はあなたの敵」
芷若に気付く2人。
2人の結婚話を確認する趙敏。2人が愛の言葉を交わすのを見て辛かったと話す。
「あの人と違ってあなたから愛の言葉をもらってない」
「来ちゃいけなかった。君と会っちゃいけなかった。決めた人がいるのに。それに君の迷惑になる。君は高貴な姫君だ。つまらない山猿のことなど忘れてくれ」瞳が潤む無忌。
「あなたのこの傷跡、私が噛んだ痕よ。武芸にも医術にも通じてるのになぜこの傷が消せないの」
再び腕を噛み無忌に抱きつく。「このけだもの。恨むわ 永遠に」立ち去る趙敏

尋ね人が見つかったと部下から報告が入ると急ぎ馬を走らせ向かう趙敏。

宿で暴れたあと韓林児が止めるのを振りきり雨が降る外へ出て行く芷若。
無忌が捜すが見つからない。
☆「天女のようなあの方のことを泣かせないで」と林児に言われてる無忌。私の目からは見た目も悪女に見える(汗)

「芷若の誤解 義父上の失踪全て原因は趙敏だ。でも会いたい。あって本心を打ち明けたい。この雨のように泣いている心を。夕べ酒楼で見せた僕への気持ちは嘘だとは思えない。義父上の失踪が趙敏のし仕業でないといいが…」

明教の部下たちも無忌に会いにやってくる。
鷹王と野王は濠州の韓山童将軍の陣。連戦連勝中。
無忌は濠州へ
祖父の鷹王の耳にも芷若との婚約が届いていた。趙敏なんかと一緒になることを避けたいのもあり明教の一同も芷若との婚姻を良縁と喜び縁談を進める。

鷹王と野王は喧嘩中の2人を仲直りさせ婚姻を急がせる為武当山へ向かうことを決める。武当山はOK

無忌と芷若の仲直りさせるべく師伯と鷹王と野王によるアドバイス。峨嵋山へ向かう無忌。

趙敏と会っていたことに怒りが収まらない様子で芷若は怪しげな技の修練中。
趙敏は、少林寺の間者と接触し証拠として謝遜の髪を受け取る。陳友諒に間者は殺され趙敏も襲撃されるが何とか逃げる

情報が漏れたことを心配する陳友諒。
成崑「気にするな どうせすぐに好評せねばならん。謝遜がいると知れば。天下の英雄たちがこぞってここに集まる。屠龍刀と仇討ちのためにな。張無忌が謝遜を奪いに来たとしても武林中に阻まれるのだ。あの小僧がいかに達人と言えど、武林全体が立ちはだかれば太刀打ちなどできまい。」

一人出かけた無忌を心配して声をかける范遥
「やはりお心には郡主がいるんですね」
「范兄さんは人生の先輩だ。どうか助言をください」
「何を仰いますこの苦行者を困らせんでください。」
汝楊王府に潜り込んでいて小さい頃からの趙敏のことも良く知っている。何かお悩みで自分を信じてくださるなら話してみて下さい。と范遥。

玄冥二老が内心では自分をばかにしているのをすべてお見通しの上で無邪気な小娘を装っていた。そのことに玄冥二老が気付かぬほど郡主は若いのにしたたか。郡主が男なら大英雄になっていただろう。と趙敏について話す范遥

「趙敏は鬼でありませんよ。それどころか女の身で義理も情けも分かってますし。義侠心も持ってる。間違っても、気持ちがコロコロ変わる薄情な女じゃないって事です。」
「趙敏を長年見てきたあなたに伺います。これは罠ですか?」
「趙敏が何か企んでいるかそれをしりたいと?教主を思う気持ちに嘘はありません。母親の腹の中にいた頃から知ってますが、ずっと人に傅かれて育ったわりにはあれでなかなか立派な義侠心を持つ非凡な女です。教主に対する趙敏の気持ちは間違いなく本物ですよ。あなた方は俺に言わせたら運命の一対ってやつです。それ以上かも。」
「義父上が消えた今、愛だ恋だという気なれません」
「教主がお辛そうなので皆良かれと思って峨嵋山行きを進めたんですよ。すじから言えばあなたが趙敏と一緒になれるわけがない。」
「どういう事です?」
「教主、いくら趙敏が真剣だろうとあれは元朝の姫です。もしもあなたと趙敏が恋仲になったら我ら明教の立場は江湖で不利になる。」
「確かにその通りですね」
「人生上手く行かん事が9割です。色恋にしてもそうでしょう。俺みたいなただ雑草だって、相手なんかいやしないが色恋は良いもんだなと思います。だが教主となるとお立場があります。好き勝手に動けないもんですよ 違いますか?」
「ええ、僕は芷若と言い交わした。芷若だけを見てると。実際芷若が姿を消して以来想いが募ります。ただ趙敏が…」
「郡主とは今生じゃ縁がなかったんです」
「バカな話でした。こんな小さなことなんかよりまず義父上だ。中原に戻った途端さらわれて消えるなんて…心配で眠れません。本当に腹が立つ」
腕が立つから大丈夫と范遥。
☆范遥の大人なアドバイス。

峨嵋山。無忌with祖父&伯父&師伯
芷若は会ってくれない。
「今日は明教の教主ではなく張無忌が会いたいと」もう一度頼む。
OKを出す芷若。
人払いをする芷若。
「あの日趙敏と会ったのは偶然だ。その後は何もない。もしこの先何かあったとしたら僕を切り刻め。恨まないよ。」
「ばかばかしい。切り刻むなんて出来ないと分かってるくせに…」
「なら両足を切り落とせばいい」


34話 すぐに祝言を 絶望の花嫁 前世の徳、今生の徳 待ち伏せ 古廟の幽霊

泣き出す芷若
朝廷を倒したら夫婦になろうと無忌。
趙敏にきっと誘惑される、いっそ尼になる(峨嵋派の掌門は代々独身)と言い出した芷若。
すぐに祝言を挙げよう と無忌 
義父上も見つかっていないし、朝廷も倒してない、だから夫婦になれないと芷若。
義父上は探す、でも朝廷を倒すのはいつになるか…。
爺さん婆さんの婚礼でも悪くないと思うけど子作りは難しいな♪張家は子孫が絶えてしまう。
☆この冗談が気に入ったのか笑顔の芷若。

芷若と無忌の婚礼に各門派が祝いに懸けつける。
太師匠からは直筆の太極拳の経文が届く。
☆不悔ちゃんがいる~♪

韋蝠王に武当山に残っている太師匠を守って欲しいと頼む。陳友諒は韋蝠王の好きにしていいが青書は将来の武当派掌門処分は武党派に
☆無忌は青書を将来の武当派掌門とか言ってるし、なぜ青書に皆寛容なのだろうか?

倚天屠龍記」34話まで♪_a0198131_21483450.jpg

儀式が始まろうとした瞬間
「まって!」と趙敏が現れる。
楊逍は婚礼が荒れないように穏やかに注意し婚礼を進めようとする。
趙敏「張教主と話したらすぐに帰るわ」
楊逍「祝言の後でゆっくり話されても遅くはないでしょう」
趙敏「終わってからじゃ遅すぎる」
楊逍に邪魔をされ苦大師に助けを求めるも断られる。
3つの約束のことを持ち出すつ趙敏。
「1つ目は屠龍刀を見たいと言う願いだったがかなえた途端君に奪われた」
「屠龍刀奪ったのは誰か知っているのはお義父上だけよ。自分で聞けば」
「居場所を知っているのか?捜してるんだ 教えてくれ」
「あなたは言ったわね。仁義にはずれない事なら何でもするって 1つ目の願いの屠龍刀はどうにか拝めたわ そのあとの事は私に関係ない 2つ目の願いを言うけど張教主、いいこと ここにいる方々の前では信義に背けないわよ」
無忌「いいだろう」
楊逍「張教主は約束通りなんでもしますよ。武林の掟に背かぬ限り明教も力をお貸しします。我らが全力であなたの願いを叶えましょう しかし今は張教主が祝言を挙げている最中だ。余計な口出しは控えていただきたい。」
「祝言よりも大事な事よ。急がないと誰かさんが後悔する」
無忌の耳元でささやく趙敏「今すぐ祝言を取りやめて」
「なんだって?」
「2つ目の願いよ 3つ目は今度言うわ」
義理に背けないと断る無忌。
「嫁にすればそれこそ不義不孝よ」
☆趙敏としては芷若と結婚するほうが不義不孝になると確信してるってことですね。
どこからどこまでが芷若のしわざなんだろう?

僕のことは忘れてくれという無忌にある物を見せる。動揺する無忌。
「どうするかはあなた次第よ」
「待ってくれ 頼む」
「私と行くか周お嬢さんと祝言を挙げるのか男ならぐずぐずせずはっきりして」
立ち去ろうする趙敏を追いかける無忌。「いくな。話しあおう 分かった 願いをきこう」
「ついてきて」ついていく無忌。
☆フォローなしですか?無忌君 一言ぐらい何か言ってから行きなさい!
でも芷若に同情しない私(汗)

周芷若が邪悪な技で趙敏に襲いかかり重傷を負わせる。芷若を止める無忌。

「そう、あなたって人は女狐に惑わされて私を捨てていくのね」
「芷若どうか分かってくれ、夫婦の約束を破ったりしない。ただ数日延期するだけだ」
「行くのなら二度と戻らないで 後悔しても知らないわよ」
「父上を救う為だ。どうか分かってくれ」
「ご覧になりましたね。義理を欠いたのはあの人です」
☆怒り狂ってる芷若の方が好きだな~♪合ってる気がする。私って変かしら?

趙敏を追いかける無忌。倒れる趙敏。

「金輪際周芷若は張無忌と縁を切ります。今日の屈辱はいつの日か必ずはらして見せましょう!」
☆やっぱり、このほうがいいわ~♪

趙敏の傷に毒消しをぬる無忌。
目を覚ます趙敏。
毒で肩を痛がる趙敏。口で吸って毒を出す無忌。
☆これこそ嫁にもらわねば!
「ここに来るまでどういう事か考えた?」
「何が?」
「周芷若は名門正派の弟子なのよ なぜ邪道な技を?」
明教にあの技の使い手はいないと無忌。
「韋蝠王は首筋から血を吸うけど僕は肩から血を吸うしね!」

謝遜いる場所に連れて行くけど私を置いて行くかもしれないから場所はいわないと趙敏。
「僕はそんな薄情か?」
「薄情よ。お義父上のために綺麗なお嫁さんを捨てたんだから。私もすてるんでしょう。せっかくの祝言を邪魔されて 怒ってる?」
「もちろん怒ってるよ。。いずれ君が男前の婿を取るときには僕も邪魔してやる。花嫁にはさせないぞ」
「いいわ邪魔したら刺し殺してやる」ため息をつく無忌
「なんでため息つくの?」
「将来の君の婿殿は前世の徳があるんだな。うらやましいよ」
「あなたもこれから徳を積めば間に合うわ。」
「本当?」頷く趙敏。
痛がる趙敏の毒を吸い出す無忌。
2人馬で謝遜のいる場所へ向かう。
倚天屠龍記」34話まで♪_a0198131_2140318.jpg

「無忌兄さんずっとこうしていられたら幸せよね」
「うんでもそうはいかない」
「また周お嬢さんのことを?」
「とてもすまないことした」
「後悔してる?」
「祝言を挙げると決まった時君を思い出して辛くなった。
今は芷若に対して申し訳ない気持ちでいっぱいだ」
「つまり私の方を愛してるって事かしら?」
「言葉で表すなら君には愛と憎しみ。芷若には敬意と恐れだ。」
「私には愛と恐れで、あの人には敬意と憎しみがいい」
「今では君に恨みと恐れを感じてる。祝言を台無しにした事を恨んで、怖いのは償ってもらえない事」
「何を償うの?」
「新婚初夜。楽しみにしてたのに!」☆字幕では「代わりに君が花嫁になる」なんですが、どっちがセリフに近いのかな?

「父上に相談しないと私たちは今敵同士なんだから それが解決しないと…」
「じゃあ、反対されたらどうする?」
「その時は仕方ない。私も魔教に入って魔物の女になるわ」
「この悪女め。張無忌という淫らな賊謀反を起したな。処罰してやる」
「よし罰として夫婦となれ!子宝に恵まれるのだ。死んでもおしどり夫婦となろう」

玄冥二老と兵が趙敏を迎えにくる。趙敏が帰らないというと力ずくの玄冥二老たち。
無忌VS蒙古兵
蒙古兵は排山掌を使う。さすがの無忌も大人数の兵の天竺の並体連功には勝てないと思っていると、上から玄冥二老が襲い掛かる。
飛ばされ怪我を負う無忌。間に立って止める趙敏
王府もどってほしい。朝廷に逆らう叛徒をかばい立てすればあなたも罰せられます。と玄冥二老
「夫婦になったの。無理強いするなら私たちの死体を持って帰ればいいわ」
仕方なく退散する蒙古兵
「あんな事言ってよかったのかい?」
「私は悪女だから真面目に考えたりしないの」
「もう一度ちゃんと聞きたい。蛛児を殺したのか?」
「殺してない」
「じゃあ誰が?」
「とにかく違う」
「内傷をうけたんだから今は何も考えないで。真相を突き止めてそれでも下手人が私だったら、その時はあなたの前で自害するわ。」
「きっとペルシャ明教の使い手の仕業だろう。僕たちを眠らせて、蛛児を殺し 倚天剣と屠龍刀を奪った。ペルシャに行って小昭を問いたださなければ。」
「あなた小昭に会いたくてそんなこといってるのね。あの子に会うのは勝手だけど、今はとにかく傷を治して少林寺に急ぎましょう。
少林寺に義父いることを知る。
趙敏が祝言のとき見せたのは黄金の髪だった。
成崑もいるなら義父の命が危ないと心配する無忌に屠龍刀が手に入るまでは命大丈夫。
大勢で押しかけ熾烈な戦いになるのは避けたい。2人で義父を救出しよう!と趙敏
☆無忌に敏妹と呼ばれてうれしい趙敏の笑顔は可愛い。

少林寺
陳友諒は計画通りに進んでいることを成崑に報告。
弟子が集合し師匠の号令でいつでも少林寺に攻め込める状態。
小林戦いに負ける→空聞大師は方丈の座を降りる→成崑が少林寺の方丈に
主導権を握るため空聞大師を人質にする計画。

周芷若が邪悪な技を修練中。
暴れる周芷若を体を張って止める青書。彼の気持ちが通じたのか落ち着く芷若
☆この周芷若なら嫌悪感なし(笑)最初から青書にしておけばよかったのに。きっと一途よ♪

内力の弱った張無忌と怪我の趙敏はさびれた廟で療養する。
男が2人がやってきて廟で休憩。
倚天屠龍記」34話まで♪_a0198131_21385629.jpg

端午の節句に開かれる謝遜を倒すの屠獅英雄会の案内状を届ける役目の2人。と判明。
話を聞きだす為幽霊のフリをする趙敏。攻撃される無忌だが、吹っ飛ぶ男。体を強く打たれるほど内攻が早く回復することに気付く。
何とかもう一人の男にも撃たせようとするが怖がる為に結局死穴をつき尋問。
男の名は寿南山 屠獅英雄会の案内状を取り上げ確認。江湖を退いて隠居した人たちが招待されている。
方丈からの招待で大規模な集まりになりそうと考える2人
“端午の節句に少林寺に集まり英雄と酒を酌み交わさん”
「屠獅」と書いていない招待状。
「屠獅英雄会とは?」
「旦那は知らねえでしょうがあっしの師匠はすげえ大物を捕まえたんですわ。金毛獅王・謝遜です。
 今回我が小林派は武林の英雄を一同に集めてそのまえで金毛獅王を屠るんです。だから“屠獅”と」
金毛獅王の居場所を聞く。
また聞きした話を着色して話す寿南山。
少林寺大雄宝殿の鉄おりに全身鎖で巻かれて閉じ込められているらしい金毛獅王。

「大丈夫、大会が開かれる端午の節句まで時間はある。名門正派だから手は出さないわ。いまはとにかく治療に専念して。他の事は私がする。いい?わかった?」
趙敏の髪を優しく触る無忌。

by jiyong-xg | 2011-04-19 22:19 | 倚天屠龍記