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倚天屠龍記」32話まで♪

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武侠ドラマを見ている最中はなんだか自分も武林の英雄な気分になり、
義に背くような人を心の中で点穴しまくりです。
趙敏は武芸以外アホな無忌が可愛いのでしょう。

今回の主人公かなり無敵で最強なのでアクションシーンがすっごく楽しいです016.gif
今回相手が丐幇のみなさんなので、微妙な気分ですが…。



以下ネタばれしてます。



   



31話 洞窟の死体 濡れ衣 驚愕の真実 和解と別れ 単身突入
張無忌と趙敏が休息を取っていた洞窟に武当派の一行(宋遠橋・兪蓮舟・張松溪・殷梨亭)
とっさに身を隠した趙敏と無忌。
無忌は師伯たちと分かると出て行こうとする。
趙敏に敵同士が一緒にいるところを見られたらまずいと止められる。
彼らの話を聞く2人。
無忌を捜しに行ったきり莫声谷と青書の行方が分からず心配な武党派の一行は話し合っている。
声谷が宿に残した書置き“門戸に異変 粛清すべし”
武党派に裏切り者が出たのか?それは無忌のことか?
蒙古の悪女趙敏の色香で年頃の無忌がたぶらかされて、翠山の二の舞のならないかと心配したり。
無忌が莫声谷を襲ったのか? そんな事はしない 想像で心配するのは杞憂です。などなど

物音で外に向かう武党派のみなさん。無忌は莫声谷の遺体を発見して思わず“師叔”と声を上げてしまう。
武党派の方たちはその声に気づき中へ、
「遺体と一緒のところを見られたら、言い逃れできない どうする?」
趙敏は危険のない土爆弾をなげておとりになる。
武党派と戦い崖から落ちた趙敏。
その隙に師叔を運び出す無忌。師叔との武当山での日々を思い出す。敵討ちを誓う無忌。
遺体をわらで隠し崖に落ちた趙敏を助けに行く。
遺体を発見する武党派の皆さん。仇射討ちを誓う。
崖の下に倒れる趙敏を見つけ内力で治療する無忌。目を覚ます趙敏。
趙敏に「名を汚さずに済んだ」と感謝する。
「忘れないで。私は性悪女です。名誉なんてどうでもいい。でも死にたくはない。」
無忌に顔を隠すようにアドバイスする趙敏。
崖を登ると待ち構えている武党派の一同。
顔を隠した無忌に襲い掛かる。
一人一人に点穴し動けなくするが最後の一人に覆面をはがされ無忌とばれる。
無忌がいくら否定しても、莫声谷を殺した犯人と思われてしまう。
信じてもらえない無忌は剣を取り自害しようとする。
「やめて!」という趙敏の声に手が止まる無忌。
「疑われるなら死んだほうがマシだ!」という無忌。刀を取り上げる趙敏。
「無駄死によ あなたが死ねば無実でも下手人となってしまうのよ いいこと生き続けるの。下手人を見つけ仇をうてばそれが師伯たちへの恩返しになるわ」
「でもどうすれば?」
「落ち着いて、明教や私の配下には腕の立つ人が多いでしょ。協力すれば必ず解決できる。」
「今はまずお義父上を捜すのが先よ。道すがら莫殿が殺された真相を突き止めるの。
それに蛛児を殺した犯人も」
「何だって?」
「莫殿はあなたが殺したの?4人に疑われてどんな気がする?蛛児を私が殺したってなぜ決め付けるの?
泣き虫ね。人は疑うくせに自分は疑われたくないの?」
無忌<まさか趙お嬢さんも濡れ衣を着せられているのか?>

無忌を犯人と決め付ける武党派の4人に「もし無忌が下手人ならこの瞬間にも全員ばっさりやって口封じするわよ。ぼんやりつっ立ってるわけないでしょ。」と趙敏。
馬に乗って急ぐ青書を見つける無忌。
趙敏「足止めして」
「なんで?」
「丐幇の集会で聞いたこと忘れたの?」
☆本当にぼんやりしいる無忌。趙敏はアドバイスしまくりです。
私がいなきゃこの人はダメね!って感じで可愛いのでしょうね。

馬を転ばせ足止めする無忌。
様子を見ましょう と趙敏。
逃げだした青書を追いかけて来た丐幇の陳友諒と鉢のおかしら。
青書と丐幇の陳友諒と鉢のおかしらの会話から莫声谷を殺したのは青書と分かる武党派と無忌たち。
しかも武党派の食事眠り薬を混ぜる計画も発覚。
父を裏切る行為(薬を混ぜる件)は出来ないと青書。
陳友諒は周芷若の指輪を青書に見せて「お前が薬を盛れば張真人とお父上は殺さない。
周お嬢さんとの縁談も取り持とう」と話す。結局陳友諒についていく青書。
真実を聞き愕然としている武党派の皆さん。
師伯たちの点穴をとく無忌。
無忌に誤る一同。
息子を成敗すると宋遠橋。止める。
とりあえず急ぎ武当山へ戻り丐幇の企みを止め師匠を守るのが先決と決まり、
無忌には芷若の救出を頼む武党派の方々。
莫声谷を埋葬。
無忌に趙敏に注意しろと話し出発する武当派。
その話を聞いていた趙敏は、「宋青書への怒りをそのうち忘れ女の色香が英雄をダメにしたとなじる。 君子面してる人ほど無実の人を責める。今回は私を疑ったことも誤解かもってそう思ってる 」と話す。
趙敏と無忌も蘆龍に向け出発する。

宿泊した宿で、趙敏に手紙(一刻も早く義父上を救うため先に行く。事が済めばまた会える。それまでゆっくり養生するんだ。僕を追ってこないでくれ。無忌より)を残して一人で蘆龍に立つ無忌。
蘆龍に到着。
壁を越え逃げる男の姿。

丐幇の集会
屠龍刀の行方は謝遜さえしらない事が判明。しばらく謝遜は監禁と決まる。
陳長老を頼り到着を待つ史火龍
史火龍は馮兄弟に韓山童への手紙(息子の韓林児は我らが預かっている。丐幇に投降するなら息子の身柄は安泰だ。丁重にもてなす)を託す。

謝遜を捜す無忌は無残に殺された丐幇の人を発見。
その部屋には明教の合図をあり
無忌「さっき何者かが壁を越えていた きっと義父上だな。なぜ丐幇に?目が見えず罠にはまったのか?確かめよう。」
「見えない義父上がこ道すがらこんなにたくさんの合図を残せるはずがない。僕を遠ざける罠だ」と気づき戻る。
丐幇の集会に乱入。周芷若を見つける。
趙敏こっそり蘆龍に来ている。

丐幇プラス青書VS無忌
ようやく周芷若の元にたどりつき義父の行方を聞く。知らないと周芷若。
周芷若をつれ逃げようとする無忌を呼び止める史火龍
彼にあいさつする無忌。

32話 殺狗陣 黄衫の女 黒幕は成崑 丐幇との和解 疑心と煩悶
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史火龍に騒ぎをわびる無忌。
謝遜と周芷若は客人として招いたのに、謝遜は仲間を殺して消えた どうやって落とし前をつけるか無忌に尋ねる史火龍。
周芷若の監禁の理由を尋ねられて口ごもる史火龍
代わりに話し出す陳友諒。「張教主は確かに腕は立つが、所詮はただの分からず屋のガキではないか。」
周お嬢さんは名門正である峨嵋派の掌門だ。邪教の教主が口を出すな」と
丐幇は客人に点穴するのか と無忌。
「いいがかりだ 峨嵋派の開祖 郭襄殿は丐幇の往年の幇主である黄蓉幇主の実の娘。我らが峨嵋派に無礼を働くものか」と陳友諒。
「張教主が突然現れ周さんを無理やり連れ去ろうとした。同行を拒まれたため密かに点穴したのだろう!明教の楊逍は峨嵋派の紀暁芙を殺した武林中が怒りに震えたぞ。貴殿も同じように武功を鼻にかけ卑劣なまねをなさろうと言うなら許されるのもではないぞ」
無忌に襲い掛かる鉢のおかしら・棒のおかしら。丐幇の一同で殺狗陣。
「“殺狗陣”か悪くない名前だ。犬は殺せても龍や虎倒すには役に立たないぞ!」
本気を出した無忌。吹っ飛ぶ丐幇の一同。
☆こんな丐幇は嫌だ。というより陳友諒が嫌いだ。
しかし無忌は超人的に強いわ~♪そこは素敵だわ053.gif

陳友諒は周芷若に刀を向ける。
「卑怯な真似をすると洪七公の名を汚すことになるぞ!」無忌
☆字幕では<卑怯者め 丐幇の名が泣くぞ>なんですが、吹き替え版では洪七公のお名前が出たのでちょっとうれしくなってしまった。

鉢のおかしらも卑怯な真似には反対する。
一瞬の隙をついて史火龍を人質にとる無忌。

突然琴や笛の音が聞こえてくる。
扉が開き謎の黄衫の女が現れた。
黄衫の女とともに現れた娘が、丐幇幇主の証である「打狗棒」を持っている。
☆あのお方の子孫らしいですね。
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黄衫の女は無忌に「幇主を馬扱いするなんてやりすぎではないかしら。長安からの道中噂を聞いたわ。明教の教主は悪人だと。本当なのですか?」
幇主の為陳友諒は刀を投げる。無忌も幇主を放す。

「成崑に会わせてください」と黄衫の女
史火龍の韓山童への手紙を返す黄衫の女「韓山童は義侠の徒。民の味方として信頼を集めています。それほどの人物が息子のために丐幇に寝返るとお思いで?手紙が韓山童に届いても結果は同じ。恥をかくだけ 丐幇に何の得もない」
手紙が韓山童に投稿を迫る手紙が、丐幇が明教に降参を宣言する内容に変わっている。
「棒のおかしら、あなたは誰かに騙されたのす。」と黄衫の女
韋一笑の仕業だった。
娘のもつ「打狗棒」を偽者という史火龍。
では本物を出してくださいと言われ保管してあると史火龍

娘は本物だと「打狗棒」を丐幇の一同見せる
黄衫の女は無忌に陳友諒と史幇主の偽者を追い出すように頼む。
無忌に捕まる史幇主。逃げ出す陳友諒と青書。
お粗末な降龍十八掌にかつら。偽者史火龍だった。
陳友諒に命令されたと偽者史火龍。
「打狗棒」を持つ娘は本物の史火龍の娘・史紅石だと語る
黄衫の女は名を聞かれるが山中に隠居の身名前は無意味と語らない。
本物の史火龍は3月ほど前に成崑と陳友諒に襲われて命を落とし、夫人と娘を黄衫の女に託したのだという。
3月ほど前に成崑がと聞き不思議に思う無忌。
娘により真実が語られる。
史火龍と夫人と娘は逃げるが成崑と陳友諒に追い付かれる。
陳友諒を九袋長老にしろと脅す。承知しない史火龍は母娘を逃がす。
母娘に遭遇する黄衫の女
「楊お嬢さん夫は成崑に殺されました。どうか仇を…」と夫人(楊お嬢さん宅で養生中)

鉢のおかしらは史火龍の娘史紅石に仇討つと慰める。
史幇主は「成崑とは面識もなく怨恨などないはずだ」

偽者史火龍はスッポンの劉敖で盗賊の頭、陳長老とその師匠に殺すと脅されやっただけ。
「陳友諒の師匠成崑はは小林派です。奴は六大門派に明教を攻撃させ滅ぼそうとした」と無忌。
師弟で江湖を牛耳ろうと、もくろんだことがわかる丐幇。
黄衫の女に礼を言う鉢のおかしら
「丐幇とは浅からぬ縁があるのです。これしきのこと礼には及びません。史家の忘れ形見を頼みます。」
去っていく黄衫の女。

青書は自分の邪魔をすると無忌を逆恨み。陳友諒はまだまだ青書を利用した様子だが一人去る青書。

無忌は丐幇の人に金毛獅王に合わせて欲しいと頼みます。
陳友諒に嵌められといえ、無理やり謝大侠と周さんは力ずくでお招きしたのは事実。
5日前見張りのものを殺し謝大侠は逃げた。
教内の者の知らない西へ向かう道につけられた明教の合図についても丐幇は知らないと答える。
韓山童の息子の韓林児を無忌に引き渡す丐幇。
無忌は韓林児に丐幇の長老たちも奸計はめられた事を話し自分に免じて恨みを忘れてほしいと頼む。
丐幇
3人で義父探しと成崑の悪行を止める為出発。
韓林児は教主と一緒に居られて世話できるだけで感激している。
周芷若から連れ去られたときの様子を聞く。

「知謀に長けた誰かさんに会いたいんじゃない?」と周芷若は何かと趙敏を話題に出し無忌に嫌味を言う。
「いつもその話になるな。何かというとすぐ趙敏だ」
「あの人を忘れてないのは私じゃなくてあなたのほうでしょ。あなたに気持ちくらいお見通しよ」
☆頭が悪いな~。黙って見逃してればいいのに…。こう何度も言われたらウザイ。
教主に気を使ってる韓林児の姿が笑える。

周芷若の治療をす無忌。開かない血道があるらしい。
散歩に出る2人 
様子を窺う趙敏は悲しそう。配下に少林寺を探らせる趙敏

周芷若に趙敏とは偶然会ったといいわけ中。遠くから2人の様子を窺う趙敏
「聞きたいことがあると言って趙敏は義父上に会おうとしてたそれがどういうことか分からなくて、いろいろ考えるうちに怖くなってきた。義父上は時々発作を起こし正気を失うことがある。昔も大きな発作おこし母に襲いかかった。その時母に目をつぶされた。僕が生まれたときも両親殺そうとしたらしい。
でも僕の鳴き声をきいて正気に戻った。もしや…」
「もしや何?」
「蛛児を殺したのは義父上かもしれない 」と病気で義父の本意じゃない。悪いのは成崑だと無忌。
「十香軟筋散を盛ったのも謝大侠だと?どこからその毒を?正気を失って人を殺すことはあっても、計画的に毒を仕込むのは不可能だわ。あなたは何とかして趙敏の疑いを晴らしたいのね」
「ちがう、でももし趙敏が下手人なら義父上から逃げ回るはずなのに、なぜ会いたがる?」
「だってとても頭が切れるもの。罪を逃れる為ならどんな巧妙なても使うわ」
無忌の胸に顔をうずめ「無忌兄さん、あなたは誠実で正直な人よ。知謀と巧妙さであの女に勝てるわけないじゃい」
「芷若いろいろ悩みは尽きないものだね。義父上を疑うなんてどうかしてる」
事が片付いたら2人で山奥に隠居したい力不足という無忌。
教主は隠居なんてむり、今は力不足でも学ぶ時間はたくさんある。私自信も峨嵋派の掌門、逃げ出せない と芷若。

「陳友諒が指輪を持ってるのを見たときは本当に心配したよ。君がひどい目にあってないかと。翼を生やして飛んでいきたいと願ったほどだ。すぐに助けてあげられなくて悪かった辛かっただろう。でもこの指輪あいつがよく返してくれたね」
「宋青書様が取り返してくれたの」
「宋青書は君に優しい。そうだろ」
「やさしいってどういうこと?」
「別に、きいただけだ。君のことがよほど好きなんだ。師叔を殺すのもいとわないくらいに。」
「あなたがあの人の半分でもやさしければどんなにうれしいか」
「僕は絶対に青主師兄のようなバカな真似はしないよ。君のために義に背く行いをするなんて考えられない。」
「私の為じゃなくて、趙敏の為ならするの?あの島で誓ったわよね。あの女を殺して蛛児の仇を討つと
。なのに一目あった途端あの時の誓いなんてきれいさっぱり忘れて」
「まてよ、屠龍刀と倚天剣を盗んだのも蛛児を殺したのも趙敏だとはっきり分かったら決して許しはしない。だけど無実かもしれないだろ。むやみに殺すなんて出来るわけがない。あんな誓い簡単にしちゃいけなかった。どうした?間違っているかい?」
「いいえ 万安寺の塔でのことを思い出していたの。私も師匠の前でかたく誓ったの。でもあの島であなたと婚約したときどうしても言い出せなかった。」
「あの誓いの事か?」
「そうよ。万安寺で師匠の前で立てた恐ろしい誓い…」

by jiyong-xg | 2011-04-18 01:02 | 倚天屠龍記