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倚天屠龍記」30話まで♪

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とうとう自分の気持ちを自覚053.gifする無忌の巻ですね。
「あなたほど、寝ぼけてないもの」
と言われるほど確かに寝ぼけてる無忌君037.gif
しかしあまりのアホさ、もとい素直さに腹も立ちません。
無忌演じる鄧超さんは好みの容姿でないのですが…。でもイラつくこともなく楽しんでます♪
最初から女関係はダメなキャラと知っていたからかも知れませんね。
無忌君の魅力に私はやられてる部分もあるのだろうか? 012.gif

趙敏ことミンミンテムールが段々可愛く、かっこよく見えてきました058.gif

今以下ネタばれしてます。










29話 許婚 罠に落ちた青書 大罪 蒙古の船 中原へ

周芷若と張無忌の婚約成立。
「無事中原に戻り趙敏を殺して屠龍刀を取り戻し、祝言を挙げるのはその後です。3年たってもまだこの島にいたら義父上の媒酌で祝言を」と少しでも祝言を先延ばしにしたい様子の無忌。
2人は許婚遠慮はいらないから早く芷若の毒を取り除けと義父。
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「私が醜いから何度も断ったのね 趙さんなら もう今頃は…」
<芷若の言うとおり。僕が本当に好きなのは、あの性悪女、ずる賢い小悪魔の趙敏なんだ。
この気持ちを整理できなければ、とても英雄とは言えないな」
☆やっと自覚したのね010.gif好きな人と許婚は別の人、思ったとおりの展開です(笑)

光明頂で戦った時芷若の機転で命拾いして自分のことを忘れていなかったことに感激した とか、
刺したことは師匠の命令でしかたないこと、急所は外してくれたことから気持ちは分かっていた、とか、
これからはやさしくする とか芷若に話す無忌。
「もし私が間違いを犯したら叩いたり殺そうとしたりする?」
「もし何かあったらやさしく諭してあげる」
芷若は無忌に何度も殺さないこと確認し誓わせる
無忌「君は僕の妻になるんだぞ。今までのことは忘れて欲しいんだ。もう心変わりはしないよ。
君が間違いを犯しても一言だって君を責めたりしないよ」
芷若「無忌兄さん、男なら今の言葉しっかりと覚えておいてちょうだいね」
あの月が僕らの証人だよ!
☆私は絶対間違いを犯すからね(もうすでに?)って事ですよね。
芷若に騙されまくってくださいな(笑)

「僕は今まで大勢の人に騙されてきた。すぐに人を信じて辛い目にも遭ったよ。冰火島が懐かしい。
父と母それに義父上といたときだけは世間の狡さを知らずに済んだ。中原に戻った途端、悪い奴にだまされさらわれてしまったんだ。今度だってまさか毒を盛られるとは思ってもいなかった趙敏とは生死を共にして戦った中なのに」
「あなたって本当に懲りない人ね。騙されてからやっと気づくんだわ」
「芷若、僕が騙されないように見ててくれ。君がいてくれたらきっと大丈夫だ」
「私なんて真面目だけが取り柄のの女。あなただって気づいてるでしょ」
「だから君は僕を騙さない」
☆趙敏や小昭を引き合いにだして芷若は謙遜してますが、否定しない無忌を芷若は怒ったりしませんね。
無忌は「そんなことないよ」と言うべきだし、私なら相手にすこしムッとするかも…。

「本当は夫婦になれることがうれしくてたまらないの。役立たずでも見捨てたりしないでね。出来る限りあなたに尽くすから。ただ…」
「なんだい?」
「師匠との誓いを思い出すと恐ろしくて」
「誓いって?」
「あなたと夫婦なったら、男の子供は代々奴隷に、女の子供は娼婦になると」
「師匠はなぜそんな誓いをさせた?」
「無忌兄さん私どうしたら…」
「大丈夫、気にするな」 

張無忌の行方を捜す莫声谷と宋青書。ある町で宿の柱に峨嵋派の符丁を見つける。
峨嵋派も近くにいることを知る。峨嵋派が無忌の行方もしってるかもしれないと思う莫声谷。
「無忌の狙いは倚天剣」と江湖の噂を信じて無忌に否定的な宋青書。
それを諌める莫声谷。張無忌を褒め、周芷若と張無忌は似合いのカップルとのいう莫声谷の言葉に焦り馬を蹴る宋青書。
☆馬を蹴るなんて最低だ050.gif

丐幇・陳友諒の元に宋青書が長老の罠にかかったと報告が入る。
陳友諒と成崑は飛ぶ鳥落す勢いの張無忌を陥れる策を考える。
無忌の存在による宋青書の焦りや恋心をうまく利用するつもり。
莫声谷の目を盗み外出する宋青書。
莫声は部屋に投げ込まれた手紙(道を誤る若者あり)を読み、宋青書を追う。
宋青書は川のほとりで休む峨嵋派の様子をこっそり覗いている。
追ってきた莫声谷に見つかりその行動をひどくとがめられ武当山に戻り太師匠や父親の前で説明しろと言われたうえに、無忌を君子の振りした悪人といったため莫声谷に殴られ頭に血が上った宋青書は、武当山へは帰らないと立ち去ろうとする。止める莫声谷と争ううちについには剣を向ける宋青書。
その時、何者かが投げた暗器で莫声谷がよろめき、宋青書は莫声谷を刺し殺してしまう。
そこへ現れた陳友諒に「ちょっとした醜態を隠す為口封じに師叔を殺すとは」と脅される。
☆峨嵋派をこっそり遠くから見たこくらい見逃してやればいいのに。ここはすこし宋青書がかわいそうな気もする。
いい女がいっぱいだなぁ~♪と謝遜先輩なら一緒に覗いてくれそうです(笑)

師匠との誓いを破り悪夢にうなされる芷若。
手をつなぎ芷若と散歩する無忌。
「私はあなたの為に誓いを破ったのよ。もしあなたがあの悪辣な女を忘れられないなら私死んだほうがましだわ」君を悲しませないと言う無忌に「そうは言ってもいつに日かあの女にあったら気が変わるかもしれない」
☆そう!その通りです。目の前の女性に弱い無忌。

島に船が近づく。バスタイという男がボルドス将軍の命で無忌を捜索していた。
船に乗る3人。バスタイを脅し進路変更させる無忌。
☆やっぱり先に助けられた趙敏が船をよこしたって事ですかね??

汝陽王に自分の無事を知らせに戻ると父親の制止を振り切りすぐ立つミンミンテムール(趙敏)

港に接岸する船。陸の様子を偵察するように無忌に命じその間に船の中の兵を口封じに皆殺しする謝遜と周芷若。その行為に言葉をなくす無忌。
☆周芷若も殺したのね。驚きだわ。

宿を貸しきりにする陳友諒と成崑。
物乞いに変装した3人は宿にやってくる。丐幇の一団と遭遇する。
部屋をとる無忌たち。
一人で丐幇の偵察にいく無忌。

30話 丐幇の集会 趙敏、乱入 太鼓の中 2人が消えた 捜索
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丐幇の集会が開かれている。
様子を窺う無忌。
体を壊し長らく江湖から退いていた幇主・史火龍も現れ、集会が始まる。
陳友諒の報告。
金花婆婆が金毛獅王・謝遜を探し出し霊蛇島に連れかえった。
その情報を得て謝遜の生け捕りと屠龍刀を奪うため、2人の長老と弟子を連れ霊蛇島へむかった。
島にはすでに明教のものがいて襲われ長老と弟子は殺された。それをわびる陳友諒。

無忌(あの時は誰も死んでない味方を裏切って生き延びようとたのは自分じゃないか!やることに隙がないからぼろが出ない。奴の策略に義父上も僕も騙された。見破ったのは趙敏と紫衫龍王だけだ。趙敏め頭はいいのになぜあんなことを)
明教は仇と言い出す一同。七袋(しちたい)以下の弟子を外させる幇主。
役立つ者として陳友諒は次期武当派の第3代掌門と宋青書を紹介する。
宋青書を六袋弟子の地位で入門させ陳友諒の配下とすると決めた幇主・史火龍

峨嵋派の掌門・周芷若と宋青書は幼馴染で結婚の約束をしていた。明教の張無忌が横恋慕してさらっていった。丐幇の力を借りて仇を討ちたい宋青書の入門の理由を話す陳友諒。
無忌(武党派でも期待の高い青書師兄があんなでたらめな理由で丐幇に?)
必ずや張無忌を始末し宋兄弟の恨みを晴らそう!と陳友諒。

大都で魔教の重要人物韓林児(韓山童の息子)が捕らえられた。
「我が父に命令できるのは張教主お一人だ 丐幇ごときが明教と張り合うつもりか?身の程知らずめ」と韓林児
「張無忌を見たものなら分かる。あの顔は24歳あたりで早死にする相だ」と陳友諒
「張無忌なら、ここにいる」と趙敏が現れる。
「誰が早死にするんだって」
「あの世からでもわいてでたか?貴様は何者だ?」
「張無忌は生きているぞ。天に守られ100まで生きる。貴様らが死に絶えてもあと80年は生きるだろう。」
「何者だ 名乗れ」
「明教教主張無忌だ。仲間をなぜ捕らえた。人質を放してかかって来い」
宋青書は群主と見破る。
趙敏は玄冥二老を呼び出し
「あの陳とやらが張無忌殿を悪く言った。懲らしめてやって」
「承知」
「それから韓林児は忠実だわ、何とか助け出して」
☆この2人生きてたのね(驚)死んだとばかり…。

玄冥二老VS丐幇一同。
丐幇一同に囲まれる趙敏。
☆打狗棒だぁ♪♪♪
趙敏のピンチに体が動き乾坤大挪移で助ける無忌。
丐幇の者たちは味方同士でケンカとなり大混乱に陥る。
趙敏が無忌の姿を見つけ微笑む。
無忌は太鼓きり中へ隠れようとする。
趙敏「ねえどうしてここに?話があるんだけど」
一つの太鼓の中に身を寄せ合って隠れることになる。
無忌(なぜこんな奴を助けてしまったんだ。その上こんなに身を寄せ合って)
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陳友諒は計略を話す。
鉢のおかしらの五毒失心散を宋青書によって武党派一同の食事に盛らせる。
毒にあたった武党派を捕らえたら張無忌は言いなりとなる。

父に毒は盛れないと断る宋青書。
毒にやられたフリをして一緒にお前も捕らえればバレない。と陳友諒。
出来ない と宋青書
陳友諒に莫声谷の事で脅されyesと言うしかない宋青書。
準備をして一ヵ月後の1月8日に落ち合うことを決め解散する丐幇

太鼓の外へでる2人
「ねえどこにいくのよ」
「どの面さげてきた」
「どうしたの?教主様なにか気に触った?」
「倚天剣と屠龍刀を盗んだこと。人を島に置き去りにしたこともまあいい。
だがどうして蛛児を。<だが重傷の蛛児を傷つけた 許せない>いったいどういうつもりだ。」
趙敏を殴る無忌
☆無忌が殴るなんて…(驚)
「この天下でお前以上に悪辣な女はいない こんど会ったら必ず殺す 文句があるか」
「誰が言ったのよ。倚天剣と屠龍刀を盗んだなんて。それに何なの。蛛児をどうしったっていうのよ?
本人に聞いてやるわ。」
「分かった」と言い趙敏の首を絞める無忌。
「ならあの世に送ってやるから聞くといい」
無忌に趙敏は殺せない。手を放す。
「蛛児が死んだ?」
「十箇所以上斬りつけられて生きていると思うか?」
「私がやったなんて誰が言ったの?峨嵋派の女?」
「芷若が陰口なんか言うものか。見てもいないことでお前を悪く言ったりしない」
「それじゃあ誰よ。蛛児?」
「口がきけたとでも思うのか!あの島にいたのは5人だけだ。下手人は義父上か、この僕か、それとも蛛児本人か。お前の考えは分かってる。僕と夫婦にさせたくなくて手にかけたんだろう。だけどな、命があってもなくても蛛児は僕の妻だ。お前は愛する妻を殺した。僕はお前を殺すと誓った。いとこの仇を討つと。ダメな奴だな。殺しきれなかった。だが悪事を重ねたらお前の命はいつかこの手で取る。」
立ち去る無忌。呆然とする趙敏。

無忌の前に現れる趙敏。
「張無忌どこ行くの?」
「関係ないだろ」
「身の潔白を証明したい。いくつか確かめたいことがあるのよ。義父上と周芷若に会わせて」
☆趙敏のこんな感じは好きかも
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「義父上は容赦ない。会えば殺されるぞ。」
「容赦はなくてもあなたほど、寝ぼけてないもの。
それに私なんか殺された方がいいんじゃないの?いとこの仇が討てる」
「寝ぼけてるもんか。とにかくあわせたくない」
「張無忌。言ってることが変よ。本当は私を失いたくないんでしょう。殺させたくないの。違う?」
「もういい加減にしろ。お前は お前なんか勝手に死ねばいい 
僕に近づくな 死ぬことになってもお前のせいだぞ」
「話したいのよ。ちゃんと面と向かって。私陰口は言わない主義だから。会ってはっきりさせたいの。悪いけど連れて行って」
「なぜなんだ」
「会わせたら分かるわ。何を怖がってるの?」
「よし。自分で望んだんだ死ぬ事になっても救えないぞ」
「心配はご無用」
「心配だって?お前が死んだら本望だ」
「あっそ。ならずっと一緒にいてあげる。いつでも殺せるように」

帰りの遅い無忌を心配する周芷若。
外で綺麗な娘に目移りしてないか心配だろ とからかう謝遜。
陳友諒と成崑に連れ去られる謝遜と周芷若。

義父に会ったら殺されるから、残り2つの願い事叶えてから会えとか 言ってる無忌君。
「そんなこと言ってまで死なせたくないの?」
「そうだとしたらなんなんだ。」
「気分がいい!うれしいから!あなたが私に本気かどうかやっと分かった♪」
「頼むよ。今日のところはもう帰れ!」
「会わなきゃならないの。」

部屋に戻ると誰もいない。
ホッとしてる無忌をみて「私のことが大切なのね」とからかう趙敏。
「そういう君は殺そうと付きまとっただろ」
「認めるわ。最初は殺そうとしてた。だけど緑柳山荘の一件のあと、私気持ちが変わったの。
この明明特穆尔(ミンミンテムール)誓って言います。あなたに危害を加えたら地獄に落ちる。」
☆やっぱりあの一件がきっかけなんだ~♪(笑)

「島に置き去りにして、刀を奪ったろ」
「本気でそう思ってるの?いいわ、何を言っても無駄。お義父上が戻ったら3人で話し合いよ」
「話し合いって…。どうせでまかせ言うんだろ?僕のことは騙せても、義父上と芷若は騙せない」
「あなたは騙されてくれるのね?私が好きだから?」
「是, 是, 是,だったら何だ」
「嬉しいわ♪」

謝遜と周芷若の行方を尋ねる無忌。
知らない と主人。
部屋に戻る2人
「まだ私が殺したと?」
「君以外誰がいる?」
「知るわけないわ。」
「じゃあ、玄冥二老か?」
趙敏の様子を見て「君じゃないのか?」と無忌。
謝遜と周芷若捜しに行く無忌。一緒に行くことを拒否された趙敏は行き違うかもしれなから留守番すると言い出す。「殺されるぞ」と心配する無忌。
「仕方ないわ、それも運命」
「いいよ、一緒に来い」
「へ~」
「なんだ!へ~って!」
「いいこと!あなたが誘ったのよ。無理について行くんじゃないんですから!」
「いつまでも口の減らない女だな、知り合わなきゃ良かった。<僕の負けだ>」
無忌を着替えるように言う趙敏。
☆趙敏の思い通りの無忌なのでした(笑)

趙敏は主人金を握らせ謝遜と周芷若の消息はかせる。物乞いに連れて行かれた2人。
☆馬の準備までしてるのね。

馬を休ませほら穴で休憩をする2人。
人の気配に隠れる2人。
武党派の一行だった。

by jiyong-xg | 2011-04-16 20:57 | 倚天屠龍記