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倚天屠龍記」28話まで♪

                   蛛児は過激だったけど一途で可愛かった007.gif
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このあたりの無忌君のフラフラというか、
目の前の女性に素直な感じがなぜがイラつかない私です026.gif
イノセントワールドで育った無忌君だからかな。
これが普通の環境で育ってきた青年だったらムカついたかも。
それに騙されまくっても許してるし。もっと騙されろと最近思ってしまいます(笑)


今以下ネタばれしてます。





27話 ペルシャの歌 ティギス 聖女の掟 封印された奥義 母と娘
深手を負った蛛児は意識朦朧とする中 無忌への思いを語り続ける。
それを黙って聞く無忌。
金花婆婆に教わった歌を歌う蛛児
無忌はその旋律が光明頂で小昭が歌ってくれた歌と同じと気付く。
韓夫人が教えたペルシャの歌で自分も聞いたことがあると謝遜。
どうしてペルシャの歌を韓夫人が知ってるのか尋ねる趙敏。
明教はペルシャが源流。この歌もペルシャが源 だが明教のものではなく
ペルシャの大詩人が作った歌。ペルシャ人なら誰でも知っている歌。と答える謝遜
体が治ったらやさしくしてやれと謝遜
☆なぜ自分が無忌と名乗ってあげないのか?それが非常に謎。
瀕死の蛛児を混乱させると思ったのでしょうか?

無忌の崖から落ちた後のこと・光明頂の事がきっかけで明教の教主となった経緯も知る謝遜
無忌の腕を試す謝遜。「金毛獅王 教主にごあいさつを」と言って跪く。
明教の奥義『乾坤大挪移』を習得している無忌に驚く。
義父を立たせ、陽教主の「次期教主は謝遜」いう遺言を伝える。
「よさんか 教主はお前だ 俺の息子が明教の教主となった ずっと仲間割れが続いていたが若き英雄無忌が教主となった 明教の復興がかなう」と喜ぶ。
まだ仲間割れは続いていると趙敏
「恩を仇で返すのは世間にはよくあることだ」
☆謝遜先輩!

紫衫龍王は四大護教法王の筆頭なのになぜペルシャの使者襲われても千蛛万毒手を使わないか不思議だ と話す趙敏。
韓夫人が絶世の美女でその美貌を損なうような技は身につけないだろう と答える。
?な趙敏
天女のような美しさだったと年は重ねてもかつての面影は残っているはず と謝遜

謝遜より弱いのになぜ筆頭なのかと武芸の腕前についても尋ねる趙敏
その美貌に皆喜んで譲った  明教以外にもティギスを慕う者は大勢いた。
韓夫人・ティギスはペルシャ人(父は中原の民で母がペルシャ人髪は黒いが瞳の色は明るい高い鼻雪のような肌)一目見ただけで分かる と謝遜。
容姿はまったく違うと説明する趙敏

「もしや苦大師と同じく自分で顔を?」と無忌
謝遜に苦大師=明教の光明右使・范遥が敵の汝陽王を探る為顔を傷つけ潜入した経緯を話す無忌。
感心する謝遜だが半分は韓夫人おかげもあるが… と言う 
「三十年以上前の事になる 当時明教は陽教主のもと 勢力を増していた。
ある日ペルシャ総教から教主の信書を持った3人の使いが訪れ陽教主に謁見を求めた。
親書に曰く、総教には洗善使者という中原から来た男がいたそうだ。この男がペルシャで明教に帰依し手柄を立ててペルシャの女を娶り娘をもうけた。そして臨終にあたり娘を中原に帰すように遺言したのだと言う。総教の教主は意思を尊重し娘を光明頂まで送り届け我らに託すことにしたのだ。」
陽教主の前に進み出た洗善使者の娘は輝くような美女だった。ティギスは中原の明教徒となった。」
謝遜は新婚でティギスに興味は無かったけど、皆ティギスにひかれた。
陽教主はティギスに范遥との縁談を進めるが「私は生涯誰にも嫁ぎません」と剣を抜いて首にあて無理強いするなら死ぬときっぱり拒否。

その半年後韓千葉となのる男が光明頂に敵討ちにあらわれる。
若い頃に韓千葉の父は陽教主と口論になり再起不能となった。
韓千葉の父は息子仇討ちに差し向けると、たたかい方は子供に選ばせることを求めそれを陽教主も承知していた。
碧水寒潭の水中での手合わせを求めた。
教主の娘として、ティギスは水に慣れている自分が代わりに戦うと申し出る。
真冬の碧水寒潭でティギスと韓千葉戦いが始まる。
明教のため大手柄を立てたティギスに陽教主夫妻は紫衫龍王の名を与えた。謝遜ら三法王は喜んでその下についた。

この一戦は結末は意外なものだった。
敗れた韓千葉を看病するうち愛が芽生え、傷が癒えた頃ティギスは韓千葉に嫁ぐと言い出した。
反対を押し切り結婚。陽教主と謝遜だけが功績を思って皆との間に立ち何とか和を保っていた。
韓千葉が明教入信を願うと反対派を押さえきれなくなった。
まもなく陽教主夫妻失踪。光明町は大騒ぎとなり、大捜索が続くある夜光明右使・范遥が抜け道から出てくる韓夫人を目撃。明教の掟では抜け道に入れるのは教主だけ。范遥が問い詰めると掟破りを認めた。
范遥と謝遜の口添えで命は助かり10年の幽閉と決まったが「陽教主抜きで何を決めようがムダだ」と韓夫人に反論された。
教主夫妻が消えた事との関わりを問い詰められても韓夫人は口を閉ざした。
光明頂の聖火の間で議論は膠着しついに韓夫人は教えを捨てた。
何らかの手を使い顔を変え、ずっとペルシャ総教から逃げていたが今になって見つかってしまった。

逃げていた理由 総教の教主は女で処女が条件。教主が交代するごとに次の教主候補として聖女と呼ばれる娘3人選ばれ功徳を積む旅に出る。3人の中で一番手柄を立てたものが教主となる。その間に純潔を失えばその者は火あぶりとなる。韓夫人はその聖女の一人だった。罪を償い刑から免れるためには総教で失われた『乾坤大挪移』の奥義書を見つけしかなく抜け道で捜していた。総教が韓夫人をよこしたのも奥義書が目的だった。范遥が見つける前に謝遜が気づきいさめたいた。
韓夫人は教えを捨てたのも奥義書の為。
光明頂を去った後も密かに3度ほどやって来たがその都謝遜がとめた。

今回の使者は黒い外套でしかも顔隠すような頭巾をかぶっていたと無忌が話すと謝遜は教主が死んだための喪服で新教主を立てるため韓夫人の行方を捜しに来たのだろう と話す。

以前緑柳山荘の近くで明教と趙敏の配下が戦った時小昭に見事な指揮で撃退された あの時使った八
卦と五行の術は誰に習ったか小昭に尋ねる趙敏。
我が家に伝わるつまらない武学で無名の両親だと答える小昭。
以前苦大師が小昭を見て驚いていたことを覚えてるか と無忌に問う趙敏。
小昭は昔の知人に似ていると苦大師が言っていたと無忌が話す。
苦大師が知っていたその人は誰? と趙敏。
「わからない」 と無忌。
「それは…」と趙敏が言いかけると物音。一同外へ。船着場に人が集まっている。
☆無忌君はあまりに鈍感だわ~。楊逍も同じようなこといって無忌に注意したのに!
でもなぜか無忌にイラつかない私。アホな無忌には趙敏があってますね
小昭に裏があるのは分かるけどでも可愛いな~。

総教の召集の合図だった。
韓夫人が捕まっていると聞き倒れる小昭。「人を生きたまま焼くなんて怖くて…」
必ず助けると無忌。小昭も無忌に金花婆婆を助けるように頼む。
船着場へ向かう一行。
「人質を取らないとあの人を救えない」とペルシャ総教の中へ飛び込む小昭。それを助ける無忌。
一番偉い人を人質に取る無忌。
一番偉い人の頬に誤って聖火令が当った時に付いた文字に気づいた趙敏は小昭に読ませる。
「奇経巡れば力よみがえる 左なれば前右なれば後ろへ 無の中に有を生ず」
それが『乾坤大挪移』の7層で自分が修練中につかえた所と気づく無忌。

追いかけて来た総教の使徒VS無忌。
傷の痛む趙敏は自分では今は無理と周芷若に倚天剣を渡し人質にこの剣を突きつける様に言う。
周芷若に協力し合おうと趙敏。
☆周芷若の顔が表情が怖い…。ホラーより怖い033.gif

戦いながら考える無忌。
「“奇経巡れば力よみがえる 左なれば前右なれば後ろへ 無の中に有を生ず” 『乾坤大挪移』にしては基礎が浅いな。敵を惑わす奇妙な技に見える。だが聖火令の言葉通りの動きだ あの文字が技の真髄か」
無忌WIN 聖火令ゲット。
「聖火令の文字は武芸の奥義です 小昭がそれを呼んでくれたので真髄を悟れました」と無忌。
人質は宝樹王に一人平等王(総教教主の下に十二宝樹王=中原四大護教法王)

平等王を連れて船着場へ行く無忌たち。
総教の十二宝樹王たち謝遜に「総教に逆らった罪は許す今すぐ人質を引き渡せば殺さない」 

謝遜は3つの条件を出す
1、総教と中原の明教は互いに尊重しあい干渉せぬこと→OK
2、ティギスを解放すること 純潔を失った罪を二度と問わぬと約束すること
→しぶしぶOK
3、船を用意し脱出させること。    →OK

人質交換成立。
「二つ目の条件で金花婆婆はティギスとばれてしまったわ。ペルシャ人と正体を知られてどうするつもりなのかしら?」小昭。

一同の前で本来の姿を見せるティギス。
趙敏「小昭にそっくりだわ」趙敏
無忌「まさか 親子なのか?」
涙が溢れる小昭

宝樹王「失礼を」
ティギス「お前が犯した過ちは罰する よいか私は明教の聖女だぞ」
☆聖女?いまだ称えられてるぞ?????まいっか(笑)スルーしよ!

「小昭 わが娘よ」
無忌を方を眺め複雑な小昭。
「小昭 母と呼んでおくれ 愛しい娘よ抱きしめさせて ここへおいで」
なみだの小昭 を抱きしめるティギス。
「小昭母と呼んでちょうだい」キスの嵐「私のせいで苦労かけたね許しておくれ なぜ母と呼んでくれないの?早く呼んでおくれ」
「母上 母上 お会いしたかった 」
「さあ 私とおいで」

無忌に「2人に時間をあげて」と趙敏

無忌「まったく超無忌め すぐに人を信じるお前がバカなんだ あんな小娘にまで僕はだまされていたのか?狙いは『乾坤大挪移』だったのか 小昭 純粋無垢な子だと思っていたのに 君は大した策略家だ 1年も一緒にいて君の術中にはまっていることに僕は気づきもしなかったよ」
☆純粋無垢なのは無忌君です。真実の中紛れた嘘。嘘の中に紛れた真実。でも世の中嘘と本気が同時に存在する小昭のようなことはありますよね。本人でもそれがわからなくなるものではないでしょうか?

28話 そして別れが 聖女誕生 募る敵意 だまし討ち 誓い

ティギス「小昭“乾坤大挪移”は手に入れたのか?」頷く小昭
テ「いい子だねお前なら必ずやってくれると信じていたよ 明教の髪のご加護だね」
「母上 中原の明教に奥義をあげたらどうかしら?」
“乾坤大挪移”の取得の経緯を話す小昭。
「小昭 お前たちもしや愛し合ってるの? どうなんだい?小昭 答えて!あいつは思い人なのか?」
「若様は…いいえ。若様にはほかに思い人がいます。」
「小昭 今のこと本当だね」頷く小昭
「神に誓える?」頷く小昭
「片思いなんだね 」
「いいえ違います」小昭を抱きしめる母
「いいの いいのよ 小昭私が罰せられるところをみたいかい?」
「いや ダメ」
「では張無忌が殺されるところを見たいかい?」
「嫌です。私が身代りになります。」
「よし そうだね」

無忌は楊逍が小昭について話した言葉を思い出す。小昭との日々をを思い出す。
小昭を伴いティギスが無忌のところへやってくる。見つめあう無忌と小昭。間に割ってはいるティギス
「張教主 あなたは恩人です礼を申し上げます。」
島から出られぬようにあなた方の船には爆薬が仕掛けられている と話すティギス。
「自分の蒔いた種は自分で刈り取ることしておる。巻き込みはしない」と謝遜に向かって言うティギス
「張教主、使者とは話をつけた別の船で霊蛇島を出ることが出来ます。邪魔をせさません。
 ただ小昭は私の娘 国に連れて帰ります。娘がお世話になりました ここでお別れです。」
母に連れられていく小昭。

ペルシャ風の衣装の小昭。
ティギスから小昭に指輪が渡され指にはめられる
小昭を信じるという無忌に「だまされたのに?」と趙敏
用心しろと謝遜。小昭を信じると芷若
「むやみに疑いたくない 少し様子を見よう」と無忌。

ペルシャ明教 聖女の誕生である。小昭の姿に驚く無忌たち
無忌に近づく小昭
「若様」
「小昭 どうしたんだ なぜこんな格好を?いったい何をさせられているんだ?」
「若様皆様もご安心ください。ペルシャ明教は危害を加えません」
趙敏「どうして?」
「そのうち分かります。もし危害を加えたら若様に申し訳がたちません」
謝遜「なあ小昭 もしやペルシャ明教の教主となったか?」
無忌「小昭 ぼくを助ける為なのか?本当に教主になったのか?」
「さすがティギスの娘だ。教主となって落とし前をつけてくれた。わが妹分ティギスよお主は最後まで
紫衫龍王の名に背くことはなかったな どうやらティギスと小昭を誤解していたようだ」

小昭と無忌2人きりになる
「若様お召し替えを」
「君はペルシャ明教の教主 僕は配下になるんだ こんなことはいけないよ」
「こういうこともこれが最後。今後私たちは国を隔てて二度と会えません。どんなにお仕えしたくても
もう絶対出来ないのです」
「小昭 これでいいのかい?」
☆「小昭 これでいいのかい?」が字幕だと <小昭すまない>ですが随分意味がちがいますよね~。どっちがセリフに近いのかさっぱり分かりませんが。
着物を着替えさせるってだけだけど、なんだかとってもセクシーなシーンです。

「ずっと正体を偽っていたこと怒ってますか?」
「騙されたとしって辛くなった。でも君の背負った宿命や苦しみを思えばとても怒れないよ」
無忌の背中に抱きつく小昭
「母上は自分の罪を償う為にあたしに乾坤大挪移を盗ませたのです。本当の事がいえなくて心の中でずっと申し訳なく思っていました<字幕・乾坤大挪移を盗み出せば母の犯した罪は償えるのですずっといえなくて> 教主になんかなりたくない。ただ若様のそばにいて一生お世話をしたかっただけ。それが私の望みだった。若様は“いいよ”って答えてくれましたよね」
「ああ もしも教主にならなければ僕が狙われる。そうなのか?」
「ペルシャの兵に包囲されなければ断っていました でももういいんです。」
「だめだ 犠牲になることはない 」
「もう決めたんです 若様は素敵なお方です。以前は母上がなぜ明教を離れて父上と結婚したか理解出来ませんでした。 だけど若様会ってそれが分かった 本当は教主どころか世界に君臨する女王だって嫌です おそばを離れたくない」
小昭を抱きしめる無忌
ティギス「小昭 誤っては張教主身も危うくなるのだよ」
☆楊逍さんは自分の若き日の熱情のつけは娘を殷梨亭にもっていかれて払った感じですが、ティギス姉さんは娘に払わせるのね。蛛児も傷つけるし 酷過ぎる。だれが殴ってやってほしい。

私のことは忘れて、殷お嬢さんならお似合いです。裏切る事もない と小昭
「小昭戦うんだ」宝樹王を人質に取ればと 無忌。
同じ手は通用しないと 小昭
「ペルシャには行くな!奴らと戦おう!」
☆おう(驚)!はっきり意思表示です。
「ダメ 皆を巻き込みます やはりお別れすべきです」
殷のためのペルシャの薬をわたす小昭
「ここでお別れです。小昭はペルシャからいつも若様の健康と幸運をお祈りしています」
「気をつけて」
「来世でお会いしましょう 若様お元気で」
☆微笑み気味の芷若が嫌い!!

蛛児が熱が高くなる。
薬草を探す無忌・趙敏
料理する芷若に趙敏は声をかける
「そんなに私が嫌い?」
「そうね」
「悪いことした?」
「したわ 私の顔を傷つけると脅して師匠を殺したのわすれた?」
☆したした!!ちょっと無神経な質問です。怒っていいよ芷若!

おんな3人に囲まれた無忌をからかう義父。

蛛児の面倒をみる無忌
翌朝目覚めると体が自由に動かない無忌と謝遜。

海辺に倒れている蛛児 顔には切り傷。
芷若も倒れている
屠龍刀も無くなり趙敏の姿もない。
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趙敏の仕業と思いこむ
芷若の髪の一部が剃られている。
十香軟筋散の毒を盛られたらしく解毒は出来るらしい。
蛛児「阿牛兄さん 心配しないで もうすぐ張無忌に会えるんだ あいつに言ってやる阿牛兄さんって人がいてお嫁さんにすると約束してくれた って。嘘じゃないよね」
「ああ本当だよ 君を妻に出来たら すごく幸せだ 一生大切にする 」
「阿牛兄さん」
「体が回復したら祝言を挙げようね 」
「それは出来ない 私は張無忌が好きなの」
「僕も好きだよ<大事にする>」
「うれしいよ兄さん」無忌の腕の中息を引き取る蛛児。

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墓には「愛妻 殷離の墓」と書かれている。
「蛛児 ごめんよ 妻にする約束をはたせなかった。趙敏のせいで君を失った あいつを見つけたら」
芷若「みつけたらどうするの?その続きは?」
「蛛児のために仇を討つ」
「本気かしら趙敏を探し出しても美しい顔に惑わされて何もできないわよ」
「殷お嬢さんはあなたに一途だった。あなたも誠意を尽くしたわ趙敏を殺せば殷お嬢さんも 草葉の陰できっと安らかに眠れるでしょう」
波打ち際倒れている趙敏。 目をさますがふらつき上手く動けない。

謝遜の治療をする無忌。
島から脱出する方法がない。
芷若の毒を取り除かない理由を義父に聞かれ
体に触れることは男女の礼儀に反するので芷若の治療が出来ないと 答える無忌
俺が仲人になるから 妻にしろ と義父・謝遜。
無忌は趙敏が好きだと芷若
「趙敏は僕の敵です。蛛児の恨みをはらしてやります」
「信じられません。今ここで誓いを立ててください。私は毒に体を蝕まれ死んだほうがマシです」
「無忌 誓いを立てろ」
「もしも蛛児を殺された恨みを忘れたら天が許しません。」
「はっきりいって!趙敏をどうするの?」
「天地がどうとか誤魔化すんじゃない」
「悪女趙敏は六大門派を虐げ、父上の屠龍刀を奪い、蛛児を殺めました。必ずあいつを殺します。」
いっそ今日ここで祝言を挙げろ と謝遜
「蛛児は昔から僕を夫にと望んで、僕も心の中では妻と決めていました。祝言は挙げてませんが蛛児への義理があります。まだ亡くなって間もないのにすぐに新しい人と…」
「それももっともだ。ならばどうするかな」と謝遜。

by jiyong-xg | 2011-04-15 00:31 | 倚天屠龍記