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「倚天屠龍記」24話まで♪

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無忌は恨みの連鎖をしっているから殺し合いなんて無意味だと人を殺しませんね
そんな彼に価値観壊され気味の趙敏ますます彼が気になります053.gif
蒙古人の趙敏の 打倒朝廷を掲げる無忌への恋が始まっていますね。
趙敏の3つのお願いをきかなくてはならないことが無忌には効いてくるのかな~だぶん!
                 周芷若が苦手でいらいらしてしまうな私です。
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今以下ネタばれしてます。




23話 韓姫を塔へ 2人でお酒を 遺言 脱出の手筈 塔を焼く炎

作戦成功は成功し鹿杖客は杖から十香軟筋散の毒消し出し2粒を苦大師(范遥)に渡す。
もっとくれとと言う苦大師(范遥)を疑う鹿杖客
そこへ王の妾・韓姫を捜している兵が鹿杖客と所へきて中を調べさしてほしい言う。
困っている鹿杖客に王の妾・韓姫を隠す場所に万安寺の塔を提案する苦大師(范遥)。
話に乗る鹿杖客。2人で塔に向かうと 苦大師(范遥)を捜す趙敏が待ち構えていた。
王の妾・韓姫を布団の中に隠し背負う苦大師(范遥)。その布団を怪しむ趙敏
魔教から泊り込みで塔を守る為と言い訳する鹿杖客。
王の妾・韓姫を布団を取り塔の中へ運ぶ鹿杖客。
苦大師(范遥)を伴って張無忌に会いに行く趙敏。
苦大師(范遥)は趙敏が無忌に好意を持っているのかも と思う。
☆皆にバレバレですね037.gif

王の妾・韓姫を塔の中の部屋へ隠す鹿杖客。

趙敏は張無忌を呼び出し酒にさそう
毒味をしてから無忌に酒を勧める趙敏
自分の素性を告白する趙敏(父は朝廷の軍事権を握る汝陽王で蒙古人で本名はミンミンテムール 
身分は趙敏群主 趙敏という漢人名を名乗っている )
驚かない無忌に知っていたのか聞く。
知らなかったが武林の使い手を従えているから只者ではないと思っていたと答える無忌。
「今夜はとことん飲みましょうね」
「ああ」

万安寺の塔
峨嵋派・滅絶師太の所にやってきた鹿杖客は「お前を殺せと命じられた」
手を煩わすまでもない自ら命を絶つと滅絶師太。
死ぬ前に周芷若と2人っきりで話す時間が欲しいと言い出す。
芷若だけをそばに呼ぶ師匠に不満の丁敏君。
 
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「正直に答えてもし私が周さんを殺したらどうする?」
「何の罪もないのになぜ殺す?」
「気に入らない相手は殺したくなる。罪なんかなくても逆に失礼な奴でも殺さないこともある 
あなたよ 本当に失礼な奴だわ」
「趙お嬢さん 仕方なかったんだ。師伯たちの薬をくれたことは感謝してるよ」
「あなたって本当にバカね あの2人を襲って傷つけたのは私の配下よ なのに責めもせず感謝するですって 」
「師伯の怪我は20年も前のこと 君は生まれてない。」
「父の配下なんだから 私の配下でもある同じことよ 話をそらさないで 質問に答えてよ
私が周さんを殺したらどうする?私を殺して仇を討つ? 」
「分からない」
「なぜ分からないの? 言いたくないのね 」
「僕の両親は追い詰められて死んだ 小林派や華山派の連中にだ。大人になって色んな事情が見えたけど悪いのは逆に分からなくなった。空智大師でもて鉄琴先生でもない 僕の祖父や伯父とも言い切れない。まして 阿大や阿二や玄冥二老でもない 色んな事がありすぎて考えれば考えるほど分からなくなる。それに彼ら全員を殺したところで両親は帰ってこない。 ずっと考えてたんだ。殺し合いなんてやめて仲良く出来ればどんなにいいか だから仇は討たない 殺し合いなんて無意味だ」
「ご立派だこと 私にはとても無理 もしも誰かが父や兄を殺したら 必ず仇を討つ そいつの家族まで皆殺しにしてやる 一人残らずね
「なら僕がとめる」
「どうして? 私の敵を助けるの?」
「一人殺せば罪が1つ増える 殺された人は死んだら終わりだけど残された家族がどれだけ悲しむか 考えたことはあるか?時がたてば君も胸が痛むはず 僕の義理の父は大勢を殺した でも心の中でとても後悔してるはず きみ人を殺したことは?」
「ないわ でもいずれ大勢を殺す 英雄だった祖先たちのようにね 男に生まれれたら勇ましく戦って手柄を立てるのに 私の質問にまだ答えてないわ」
「もし君が周さんや僕の仲間を一人でも殺したら もう君とは友達じゃない 一生口をきかないし会いたくもない」
「今は友達ってこと?」
「憎んでいたら一緒に酒なんて飲まないよ 憎しみは無益だずっと憎み続けてきた成崑はもう死んだ。
むしろ哀れににさえ思える。」
「明日私が死んだらどう思うかしら?きっと大喜びね あの性悪で悪辣な女が死んでくれてせいせいすると」
「いやそんなことない 死ねばいいなんて思ってない韋蝠王が傷つけると脅したことも悪かったと思ってる。 これ以上僕らを苦しめるな 皆を解放してくれれば仲間になれる」
「私もそれを考えてたの 教主様から皆を説得してくれる?朝廷に従えば皇帝から褒章をもらえるわ」
「出来ない 横暴な朝廷を許すことは出来ない」
「なんですって?そんな事いえば反逆罪よ」
「とっくに反逆者だ」
「私は今すぐあなたを捕らえたっていいのよ」
「その気なら酒になど誘わないだろ」
趙敏の瞳が潤む。
「張無忌 私たちは敵同士なのね」
「そんなのは本意じゃないけど…。天下の民にの思いを裏切ることだけは出来ないんだ」
「わかってた でもあなたの口から聞いて今度こそはっきり分かったわ 」
☆趙敏の切ない気持ちが伝わってちょっときゅんと来た。


峨嵋派・滅絶師太は周芷若に頭を下げている。
「おやめてください」
「誓いを立てるまで顔を上げぬぞ」
「私周芷若は天に誓って師匠の遺命に従います。」
峨嵋派を任せたと芷若に掌門の指輪を渡す滅絶師太
周芷若を峨嵋派の4代掌門とする 滅絶師太は周芷若に話を聞かせる。

苦大師は鹿杖客に点穴して自分が明教の范遥と告白する。
彼の杖から毒消しを奪う。

点穴された鶴筆翁を蒙古兵が見つける。苦大師が間者だ!と鶴筆翁

武当派の牢の前に明教の范遥がやってきた。
名を名乗り明教教主の張無忌の命だと毒消しを渡す。宋青書はワナだと言うが、疑いを抱きながらも薬を飲んだ一同は、内力を取り戻すことができた。范遥はうそをついて滅絶師太と芷若に毒消しを飲ませる。残りの毒消しもおいていく

「もしも私が蒙古人でなく群主でもなくて周さんみたいな漢人の女だったらもう少し優しくしてくれた?周さんが心配でたまらないのね」
「そうじゃない」
「答えて私と周さんどっちが綺麗?」
「もとろん君のほうが綺麗だ」
「また私に会いたい?飲みに誘ったらまた来てくれる?」
「ああ 何日したら南方に向かう」
「なにしに?」
「言えばまた君を怒らせる」
3つの約束の1つ目は「屠龍刀をとってきて」
「盗めとか奪えとか言う気はないわ 一度この目で見てみたいだけ みたらすぐ返すわ
義理の親子なんだから借りるだけなら構わないでしょ 決して奪ったり悪事に使ったりはしない
それでもだめ?」
しぶしぶOKする無忌。
くれると言われても欲しくないと趙敏
趙敏は屠龍刀を見に冰火島へ一緒に行くと宣言。話がきまる。


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万安寺
范遥は鹿杖客を捕らえ韓姫と鹿杖客を人質に塔に立てこもる
趙敏の兄・王保保(ココテムール)は兵士たちに命じ、塔に火をつけ塔から飛び降りる者を矢で殺せと命ずる。范遥は六大門派の者たちのいる牢の鍵を開けるが炎にまかれて逃げられない。
韋一笑が縄をもってくるが矢が邪魔をする。
韋一笑は王府に火をつけに行く。
苦大師(范遥)が毒消しを手に入れる為についたうそ(苦大師と滅絶師太の間に娘芷若がいる)を信じてる鶴筆翁は大騒ぎ。それを聞いた滅絶師太はそうとうご立腹。

知らせを受け塔に駆けつけた無忌は、塔の炎を消す為趙敏の兄を人質にし趙敏にせまる
王府の火事の知らせをうけ兄と王府へ向かう趙敏。
受け止めるから飛び降りてくれという無忌。
宋青書はまたまた無忌のワナだと疑う。
信じる武当派蓮舟が塔から飛び降りる受け止める無忌。
☆蓮舟さんはいい人だ。 でも自分の思い人が無忌を思っているからといって敵意むき出しな青書君では理解できない。

24話 滅絶師太の最後 明教と六大門派 旅立ちを前に 峨嵋派の内紛 金花婆婆の武功

お先に失礼と何太沖夫妻が飛び降りる受け止める無忌
☆前に理不尽に無忌を殺そうとした人たちなのに果てしなく心が広いな~

名門正派の者たちも次々と飛び降り無忌が救う。
鶴筆翁vs滅絶師太 鶴筆翁の不意打ちを受ける滅絶師太。それに怒った苦大師は鹿杖客を外へ投げすてる それを追いかける鶴筆翁。滅絶師太はあくまで魔教の手助けを拒否。
峨嵋派の門下も飛び降りる。
周芷若が飛び降りると助けに向かう無忌。無忌の手助けを拒む滅絶師太が「弟子にふれるな!」無忌を攻撃し、周芷若をかばって下敷きとなり地上に激突。周芷若に「今日からはお前が峨嵋派の掌門だ 命じた事に背くでないぞ分かったな」芷若が峨嵋派の掌門になることに不満の丁敏君。
滅絶師太の手当てを申し出る無忌に「芷若の純潔を汚したら、怨霊と化して お前を呪い殺す」と言い残して絶命する。立ち去る峨嵋派。芷若は無忌を無視し去っていく。
内力を使い果たした無忌が倒れる。
朝廷の兵を逃れる為都の西に逃げる一行。
☆燃え盛る炎と青書。何が将来を予感させて怖いわ~!
 
内力の回復した無忌。
峨嵋派の消息を韋一笑に探らせる
峨嵋派は明教とのしこりを残したまま去ったが、他の名門正派は無忌の義侠心に感じ入り、明教と手を結んで朝廷と戦う意志を固める。
無忌が明教の教主となったことに驚くが心配し励ます武当派師叔師伯。説明は後日しますと一足先に出発する無忌。
峨嵋派は滅絶師太を火葬する。
峨嵋派を山に返し芷若は師匠の言い残した重い使命を果たすべく一人で大都へ向かう。
そんな芷若を不審に思う丁敏君

楊逍に<趙敏の1つ目の願いが屠龍刀を見せること>と報告し韋一笑に船の準備など命ずる無忌。

一人大都へ戻る無忌。
縫い物をする小昭を驚かして楽しむ無忌。
遠出するので小昭を連れて行けないと告げると「光明頂の抜け道で決めてたんです。いつまでもどこまでもついていってお世話するって 置いていきたいなら殺してください 私が嫌いですか?おじゃまですか」
「小昭 君の事は好きだ。知ってるだろ だから戻ったら迎えに行く」
「若様どんなに危険でもかまいません どうか連れて行ってください」
「趙敏と海出るんだ。危ないから来ないほうがいい」
「あの方とご一緒ならなおさら行きたい 何をする分かりません私がおそばでちゃんと見てなくちゃ」
「う~ん 分かった いいよ 喜ぶのは早い 船酔いしても弱音吐くなよ」
「絶対しません お気に触ったときは海にすてていい」
「捨てられるもんか」
「お着替えを」ため息をつく小昭
「ため息か?」
「捨てられない方の多いこと 峨嵋派の周芷若様に 汝陽王府の群主様 他にもどれだけおいでか。
こんな小間使い数の内に入りませんね。」
「小昭 君の真心は分かってる 良くしてくれる恩義を忘れやしない。」
「お心を望んだりはしません。私はいつまでも小間使いとしておそばにお仕えしてお世話できれば十分です。」
「あちらを向いて どうぞ」と無忌に着物を着せる小昭は鎖も一緒にきせてしまう。
「あっいけない~」
笑う二人
「やり直さないと」
「縛るきか?」
笑顔の2人
「明日趙敏に倚天剣を借りて鎖を切ってしまおう」
「はいありがとうございます」
「とんでもない」
☆ここはいろいろツッコミたい(笑)本当に本心が読めない無忌。
二度目の視聴時は日本吹き替えで中国語字幕を出してみたりしています。
若様が前は張公子だったのが教主哥哥でした。
「好 谢谢教主哥哥」「不谢 小昭」の場面で初めて無忌を可愛いと思ってしまいました(笑)
 しかしこの着物を脱がせて着せるシーンちょっとセクシーだったわ012.gif

町は蒙古兵があふれている。

周芷若は張無忌を捜してまわっている。それを追跡する丁敏君
☆滅絶師太のことだから紀暁芙の時と同じ命令に違いない047.gif

小昭つれて趙敏に会いに行く無忌。
趙敏の視線は小昭へ
昨日の一件を詫びる無忌。
朝廷に帰順しないから六大門派はもう諦めたと趙敏。
趙敏に別れの挨拶に来た苦大師(范遥)
帰り際小昭をみて驚く「昔のあの人に生き写しだ」
驚いている范遥に気づく無忌。
倚天剣をかりて小昭の鎖を切る。
「かわいいお嬢さんきっと教主様のお気に入りなのね」

もめてる峨嵋派
覗いている無忌・趙敏・小昭
年若い周芷若が掌門になったことが気に入らない丁敏君
丁敏君は苦大師(范遥)がついたうそ(苦大師と滅絶師太の間に娘芷若がいる)が気になり芷若に食ってかかったり。
峨嵋山に戻らず大都にもどった芷若も気に入らない。
重い使命とは何?と問いただす。
「これは一門最大の秘密 掌門だけに受け継がれることです」
どうして張無忌を捜しに戻ったか さらに問い詰める

覗いている無忌・小昭・。趙敏は無忌を「不潔なケダモノ」とからかう。

光明頂で無忌を殺さなかったことも責める丁敏君。
無忌を探す今日の怪しい芷若を見れば師匠も掌門にはしてなっかたとふさわしい掌門を選び直すと言い出す。賛成する面々。
自分が掌門を継ぐのが師匠の遺命と譲らない芷若

「周さんが困ってる 私を“お姉様”と呼んだら助けるわ 嫌なんだ あっそう 頑張って帰るわ」と趙敏
「お姉さま」と呼ぶ無忌
☆いまのところ気になるのはやはり芷若ですか?でもそれはなんかいや~ 

阿離を伴い金花婆婆があらわれる
小昭が金花婆婆のかおを見て驚く
派滅絶師太が死んだことを知る金花婆婆。
金花婆婆は生涯で一度だけ負けたのが派滅絶師太で、倚天剣にまけぬ宝刀をともが貸してくれるから、勝負したい と。
「お前の負けが増えるだけの事」と悪態をつく丁敏君にビンタし、
「まともな弟子がおらんな」と金花婆婆。
☆金花婆婆は結構大好き。

お前の師匠と決着をつけようよ大都に来たらまさか亡くなっていたとは
これで峨嵋派も終わりだと話す。金花婆婆

掌門として金花婆婆にあいさつし姉弟子の無礼を詫びる「ただ武芸ではそちらにかなわずとも頭は下げられません」と芷若
「なるほどいい弟子だ 骨がある」と芷若に点穴する金花婆婆
「弟子になれ」
「私が死を恐れる輩にみえますか?」
「派滅絶師は弟子見る目がある。今度の掌門は武芸は未熟だが気が強いな 結構なことだ 武芸は鍛えればよい だが性根ばかりは変えられぬからな」
峨嵋派VS金花婆婆 金花婆婆圧勝。
 
「峨嵋派とこの婆婆とどちらの武芸が上だ」
「もちろんわが派です。亡き師匠に敗れたことをお忘れですか」
「あの勝利は倚天剣のおかげ私は敗れてないぞ」
「本当でしょうか。武器を持たずに手合わせしていたら?」
「わからぬ 決着をつけようと大都まで来たがまさか亡くなっていたとはな 武林はまた達人を失った 後にも先にも出ぬお人をな これで峨嵋派は終わりだ」
「峨嵋派の修行は難しく時が必要 若く未熟な私たちですが今後の力は計り知れぬはず」
「いい根性だ 腕が上がった頃にお前らの点穴を解こう さらばだ」
「どうか一門のものをお助けください」
「助けて欲しいか それなら今後我ら師弟を見かけたら峨嵋派は道を譲るのはどうだ 峨嵋派の名誉に傷がつくから嫌か ならこうだ 倚天剣を貸すなら助けてやる 」
「我々は朝廷の手に捕らわれ倚天剣も奪われました」
「剣は貸せぬが人は救えと? ならお前の命をもらうとしようか 毒薬を飲むなら仲間を救おう」
飛び出そうとする無忌を「うそよ 毒じゃないわ」と止める趙敏
☆無忌君は言葉通りに受け止めるのね。趙敏とにいいコンビになってきたわ006.gif

by jiyong-xg | 2011-04-12 00:25 | 倚天屠龍記