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「倚天屠龍記」20話まで♪

ようやく物語の折り返し地点です。
今回もアクションシーンがいっぱいで楽しいです016.gif
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明教の皆さんもいい味出してるし。

           どう考えてもある意味SMプレイにはしる主人公とヒロイン(汗)
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              それに再び太師匠登場でテンション↑
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以下ネタばれしてます。








19話 緑柳山荘 落とし穴 小昭の兵法 生き地獄 武林を乱す罪

道の真ん中でお茶を飲む謎の人物。明教の行く手を阻んでいる。
その手には倚天剣。峨嵋派失踪と関係があるのか?と考えて様子を伺う無忌たち。
その人物が杯を飛すと手下が一斉に矢が放つ。
楊逍は男装の女性と気づく。8人手下の弓矢の腕はすこぶるたかく五散山より上

趙敏は趙一傷に明教一行を緑柳山荘へ案内するように命じる。
招待を受け緑柳山荘を訪れる無忌と明教一行。
明教幹部の名前を全員知っている趙敏は江湖の英雄をもてなしたいと思っていたと話す。
趙敏の配下は弓の名手の神筑八雄(趙一傷、銭二杯、孫三毀、李四摧、周五輸、呉六破、鄭七滅)
無忌は名を尋ねる「趙敏」と答える。
一同が案内されたところに倚天剣が飾ってある。
紹興酒が振舞われる。
☆無忌君飲む前に匂いをかいでます。一応毒博士。毒入りではないくらいは分かるのかな。

「倚天剣がなぜ ここに?」と尋ねる無忌。
「この剣は峨嵋派の掌門のもので、大勢の仲間がこの剣の犠牲となり私自身も負傷しました。気にしていたのはそのためです。」
「張教主を刺したのは峨嵋派の中でも平凡な腕に過ぎぬ娘とか。なぜ防げなかったのです?」
「突然だったので油断して不覚を取りました」
「きっと周芷若という娘さんはお美しいのね」
「ご冗談を」

着物を着替えると言って立ち去る趙敏。
周顚は倚天剣をもつ(軽いらしい)周顚。鞘から出してみると甘い香り。無忌以外はそれを嗅ぐ。
楊逍の提案ですぐ緑柳山荘を出る。
女性の着物に着替えた趙敏は東屋で琴を弾く。その音色が気になりながらも立ち去る無忌。
次々倒れる幹部たち無忌は毒のせいと気づく。毒がこれ以上回らぬように気を巡らせないように注意し、のろしを上げ五行旗を呼び護衛させろ小昭に命令。
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無忌は緑柳山荘へもどり琴を弾く趙敏に「花をいただきたい」と声をかけ、
庭の花を摘んでいると趙敏に暗器で攻撃されるもそれをかわす。
「毒消しをありがとう」と声をかけ立ち去ろうとする無忌。
「来るは易く、去るは難し」
そう行って無忌の近くに行き「簡単には帰さないわよ」と一言。
それを無視して行こうとする無忌に襲い掛かる。
☆ここの無忌と趙敏のアクションシーンは綺麗です。見とれてしまった。

「乾坤大梛移ってたいしたことないのね」と趙敏
趙敏のかんざしを投げて柱に刺す無忌。「返す」
「かんざしの真珠を盗ったわね」
「遊ぶ暇はない」
「4つあったのに2つしかない」
「逃げないでもう一度私と戦いなさいよ」
「腰抜けとでも言えばいい。僕は帰る」
「ちょっと待って 私の負け 
       師匠に顔向けできない。死んでやる」
自害したと思い駆け寄ると穴に落ちる無忌。趙敏も穴に落ちてしまう。
☆自害するフリの美人に騙されてる無忌君。母の遺言効果なし。

明教一行蒙古兵に取り囲まれる。

地下の牢に落ちた2人
無忌は壁虎遊牆功(へきこゆうしょうこう)で壁をのぼり外に出ようと試みるも失敗。
趙敏の手首をつかみ「死にたくなければ天井を開けろ」
私がいないと分かれば誰かがあけてくれるだの、
配下は明日にならないと帰ってこないからゆっくりしてだのはぐらかす趙敏に「すぐにださないと君を殺すぞ」と脅しても「殺したら一生ここから出られないわよ」とからかう趙敏。
ずっと手をつかんでいる無忌に「手を放してよ。男女の礼節に反するわ」手を放す無忌。
点穴し趙敏の首を絞めるフリで脅そうとする無忌。
うそ泣きで止めさせる趙敏。
外へ出してくれと頼む。
「誰かきて~。ご主人様がわなに落ちたわよ~早く出して」叫んでみる趙敏。
「ほらね叫んでもムダでしょ?」
「恥ずかしくないのか泣いたり笑ったりみっともない」
「あなたこそなによ。男のくせしてかよわい女をいじめて」
「かよわいだと。ずる賢くて 男が10人がかりでも負けるよ」
「お褒めいただきありがとう。過分なお言葉ですわ」
早く行かないとみんなの命が危険とあせる無忌。
趙敏の持ち上げ口を絞めたりしてみる。気絶する趙敏

蒙古兵に取り囲まれる。小昭は楊逍から軍令旗を借りて自ら指揮。

趙敏は気絶のフリで無忌をからかう。
無忌は趙敏を持ち上げる
「不本意だがこれしか方法がない」と靴と靴下を脱がせ足裏を押す無忌
☆ペディキュアしてますね。この前の「神話」でも女子はマニキュアしてたし…。
OKなのね中国時代物でも。

「くすぐったい てを放して、やめて早くおろして、」
「出せ」
「絶対出してあげないから」
趙敏を持ち上げる。
「痛い早くおろして」
「出すか?ここから出せ!」
痛みに耐え切れず「出すわ」と趙敏
点穴を解く。
「すまない」
「靴下脱がしたんだから履かせてよ」と足をだす趙敏。
靴下を履かせる無忌。急に恥ずかしくなり「自分でやる」と趙敏
☆ある意味SMプレイにです(笑)
鍵を開ける趙敏。非礼を詫びて出て行く無忌。

矢をはなつ蒙古兵に見事に布陣をしいて食い止めていた小昭。
☆兵法が分かる?

無忌が明教のところへ戻り蒙古兵の放つ矢を一人食い止める。
神筑八雄がやってきて「主君の命により撤退だ」と叫び蒙古兵に戦いを止めるように命ずる
神筑八雄から主人よりの贈り物と箱を渡される無忌。

箱を眺める無忌のところへ小昭が湯をもってやってくる。
今日の活躍を褒めて小間使いはしなくていいという無忌。
「私はお世話するのが楽しいんです。」
箱に暗器がしこんであるといけなので離れて箱を開ける。

箱の中には自分が柱に刺した彼女のかんざし
「趙お嬢さんは若様がお好きみたい。かんざしを使者に届けさせるなんて」
そのかんざしを小昭の髪にさしてあげる無忌。
小昭の見事な指揮を褒め誰に教わったか聞く無忌。
「私の父さんは昔学問所を開いてました そこで易経や八卦を教えてから、私も自然と覚えたんです。でも今日は五行旗のおかげで敵を撃退できました」
出すぎたまねを詫びる小昭
☆どこまで本当でうそなのか。でも可愛いからいいっか…。

不悔は殷梨亭の世話している。
楊逍は不悔にうわごとで何を言われても気にするなと話す。
「意識ははっきりしてるただ母さんのこと今でも忘れられずにいる」と不悔。
「父さん、人を愛するって苦しいことなの?」
「私も分からない 人間はいつだって運命にもてあそばれる。愛情や憎しみ運命で定められている」
「父さん殷さまをお世話するたび、なぜか分からないけど心が締め付けられる。殷さまが受けた苦しみは全て私のせいかも。」
「不悔 そうではない これは私と殷殿との問題だ お前には関係ない」

殷梨亭の部屋からもの音
割れた陶器で自殺をはかる殷梨亭。
「生きていても人に迷惑をかけるだけ 岱巌師兄のような生き地獄は耐えられない」
殷梨亭をたきしめる不悔
「無忌兄さんが治してくれる諦めないで」
同情されたくないという殷梨亭に
「違うわ あなたを哀れんでお世話してるんじゃない 」
「ではなぜ」
「尊敬してるの 子供の頃無忌兄さんに聞いたわ 武当七侠はみな立派な英雄だって 
    無忌兄さんが尊敬するする人わたしも同じように尊敬してる」
「それは過去の私だ 英雄か この世に寝たきりの英雄などいるものか 手足さえ自由に動かせない
仇に出会ってもにらみつけるだけで何にも出来ない
    君には分かるまいどれだけ無念でどれだけなさけないか」
「殷様 死にたいんですね?わかったわ」
不悔自分の首に刀を向ける
体当たりして止める殷。
「どうしてだ?」
「無忌兄さんにお世話を頼まれたの あなたが死んだら顔向け出来なくなってしまうわ 生きていてもつらいだけ」
「私は治る見込みのないただの役立たずだ 命に何の価値もない なぜ君が死なねばならんのだ」
「父があなたにしたこと その罪滅ぼしがしたいの」
「それは私と楊殿との問題だ君には関係ない 早まるな 何事も冷静になれば解決できる」
「では約束して もう自害なんて考えないと もしもあなたが死んだら私も後を追います」
「分かった約束する」
「それじゃダメ 誓いをたてて」
誓いをたてる殷梨亭。
「いいわ よかった」
「楊お嬢さん」
「無忌兄さんと同じように“不悔”と呼んで」
「不悔」
☆これラブシーン053.gifに見えました。私だけ?

少林寺に着いた明教一行
(太師匠は僕を救う為に少林寺へ連れてきてくれた。でも結局門前払いを食わされた。今度は明教の教主として師叔たちを襲ったものを捜して再びここへやってきた 何が起きるのか争いだけは避けたい)無忌心の声
少林寺に人気はなく戦った痕跡
仏像の背中に「まずは少林を、ついで武当を滅ぼす。わが明教のみ武林の主」


武林を乱す罠
この文字を刻んだ者は明教を陥れる気だ
だが字は隠してあった明教を助けるものがいる。その者に感謝せねば
だが何者だ?理由もわからない

武当派の危機一足先に向かう無忌
皆には後に続いてくるように頼む

20話 囚われた群豪 新たなる奥義 美しき脅迫者 太極拳と剣術 3つの願い
武当派の危機を知った無忌は急ぎ武当山に向かう。

趙敏ことミンミンテムールは六大門派をすべて押さえる。
小林派の龍爪手に襲われそうな所を円真に救われる。
円真はまだ人望が厚く武芸も超一流の張三豊が武当山にいるので と忠告。
張三豊には弟子たちの命を預かっていると知らせてやればいい と円真。
自分の部下・空相を使いに出す円真
朝廷の兵力を使って明教を含め邪魔者を排除した といやみの一言を言う趙敏。
全部汝陽王様が天下統一のため命令に従って動いているだけ と円真。

無忌は武当山に到着。
空相という少林僧が張三豊の元に訪ねて来た。病床の兪以外は出払っている武当派。
空相と面会する張三豊。
小林僧を見かけ不思議に思い知り合いに服を借り童僕に変装して様子を伺っている無忌。
空相は魔教に小林派が襲われ捕虜となり自分だけが逃げられたと救いを求める。
突如、張三豊を襲う空相。
攻撃を受け負傷してしまうものに張三豊は空相をはね飛ばし崖下に突き落とす。

魔教が押しかけてきたと報告を受ける張三豊
武当派の技は絶やしてはならんと兪岱巌に静をもって動を制する新しい技太極拳法と太極剣術を伝授する。
無忌もその技を覚える。
型と口伝は覚えたが理解度3割の兪岱巌。

魔教と対面する張三豊
明教の張教主として現れたのは男装した趙敏。
趙敏に気づかれないように身を隠す無忌。

明教教主張無忌として挨拶する趙敏
張三豊は丁寧に挨拶し弟子の名を語る女の様子を伺う。
弟子たちの消息を尋ねる張三豊
宋遠橋・兪蓮舟・張松溪・莫声谷殿はわが教でもてなしている。
負傷はしているが命に別状はなし 殷梨亭は命は助かったものの小林派に手足を砕かれた と趙敏

「時勢を知る者こそ英傑。天下はあまねく皇帝の領土 もし朝廷に忠誠を誓うなら4名の弟子は無事にお返ししましょう 皇帝に帰属すれば武当派は蒙古の英雄です」と提案する趙敏
横暴な朝廷は民の敵 蒙古を倒すことこそ我等の義務 と権力には屈せぬ張三豊
「人は誰でもいつかは死ぬが正義の行いは歴史に刻まれる」

張三豊を捕らえるように命令。

韋一笑が登場し張三豊に挨拶。
明教を騙る趙敏に「男たるもの陰険な手口は恥じるべき」詰め寄る韋一笑
男じゃないもん と反撃趙敏
正々堂々と攻めればいい と韋一笑
腕に自信があるみたい 手合わせしたら?趙敏

趙敏の配下VS韋一笑 戦いが始まろうとしたとき乾坤一気袋で跳ね飛ばされる趙敏の配下

遊行散人 布袋和尚・説不得が張三豊に挨拶 

「教主に会わせてください」趙敏
「教主の名を騙るのはもう止めたのか?」韋一笑
「こうもり爺とデブの和尚が何様のつもり!」
(字幕 お前たち2人なんか怖くないわ)
光明左使と白眉鷹王登場。張三豊に挨拶

魔教と通じていた武当派をけなす趙敏

武当派の技を学びに来た 手合わせを願い出る 趙敏
無忌には恨みがあり仕返ししたいが今はその時でないと話す趙敏に、
いっそ張教主に嫁いではどうか とからかう説不得。

彭瑩玉・周顚・鉄冠道人も登場

張真人に指導を頼む 3人を追い払えれば武当派の武芸を認めます と趙敏

阿三(小林派の空性龍爪手を破り首を取った)を送り出す趙敏

太極拳を披露すると張真人
「武当の技をご披露するだけなら弟子が披露すれば十分です」無忌が師匠を止める
西域小林の使い手だお前は一手で骨をバラバラにされる 甘く見るな と張真人
先程初めて太極拳を見たばかりで出来るかどうかわかりません 
   ですがこの方を相手に技を試してみたいのです」
自分の手を握ろ内傷を治療するその若者の重厚な内功に驚き 戦うことを許す。
☆張真人は驚くほどの内力なのね~。でも無忌とは気づかぬ師匠でした(笑)

阿三VS無忌 無忌の服が破ける。
兪岱巌は阿三の技を見て自分を傷つけた犯人と言い出す。
認める阿三(西域小林)
空相は同門だろう!と張真人。
空相は阿三の弟弟子で法名は剛相。と阿三。金剛門の般若金剛掌を自慢する。
空相は師匠の一撃で崖したに落ちた と兪岱巌
「阿三 黒玉断続膏をだせ!出せ」と無忌
「なぜ骨接ぎの秘薬をしってる?門外不出だ 叩頭して頼まねばお前の骨も砕いてやる」
無忌を呼び「冷静になれ 気を散らすな 太極の円を描き続けるのだ 機を逃さず相手に自らその根を絶たせよ よいか 流れゆく大河のように技を切れ目なくつなげるのだ いいな 行け!」と張真人。
阿三VS無忌(太極拳)

殷梨亭が戻ってきた。太師匠は生きて帰ったことを喜ぶ。
殷梨亭をけ
阿二VS無忌
阿二を吹っ飛ばした反動で髪が帽子が取れて趙敏に無忌とばれる。
趙敏「とうとう正体をあらわしたわね。張教主。道士なんかに変装して何をしているの。
太師匠 太師匠ってなによ 恥ずかしげもなく」
自分の正体を明かし「何が悪い」 とお返事。
「あれは無忌か」
「その通りです」
「なんと…」
師匠の前に跪き
「私、張無忌 太師匠と師伯にお目通りします。
   この度事を急がねばならず身分を偽ったことどうかお許しください。」
「無忌本当におまえか? 生きていてくれたとは 夢のようだ」
☆張真人様こそ生きているのが夢のようです。
「太師匠生きています どんな時も太師匠を思っていました。」
「無忌 立ちなさい 元気になったか。殷殿 めでたい事だ。殷殿こんなに立派な孫が」
無忌の胸をちょっとたたくのがいいですね~~~~♪♪♪♪♪♪♪♪♪

「そうですな~。張真人こそ 立派な弟子が出来たことをお祝い申し上げますぞ」
☆孫自慢ですね~微笑ましいぞ!

「ばかばかしい 立派な弟子だの 孫だの 死にぞこないの2人がこずるいガキを育て上げたってわけね。 阿大 これであいつの腕を試して」
峨嵋派の宝剣をもつ理由を尋ねる。
「一度滅絶に盗まれたけど取り戻してやったの」
「分かった では黒玉断続膏をくれ 深く感謝するから」
「感謝する?本当かしら小林派の空聞と空智 武当派の宋遠橋・兪蓮舟はどこにいるか知ってるの?」
「しらない。教えてくれ」
「教えないわよ 私はお前を殺してやりたいの 緑柳山荘で私を散々辱め…」
☆自分で告白してるし…。

「趙お嬢さん 黒玉断続膏をくれ」
「そんなに薬がほしい?いいわ 3つ言うことを聞いてくれたらね」
「何だ」
「今は思いつかない 次にあった時に言うわ」
☆次も会いたいのね(笑)会う口実がほしい

「そんなの困るよ自害しろとか 豚になれとか無理なこともある」
「自害はさせないし豚になれとも言わない 豚になんかなれないでしょ」
「早く言ってくれ 仁義に外れないことで僕に出来ることなら何でもする」
「いいわ…」と小昭の髪に自分の渡したかんざしを見つける。
☆キレてますね
「阿大さっさと腕を切っておしまい!」
太極剣術を太師匠から教わる
☆阿大は待ってくれるのね~。
 阿大=方丐幇の長老

小昭のもっていた木剣を無忌にもたせ指導開始の太師匠。

by jiyong-xg | 2011-04-09 22:20 | 倚天屠龍記