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「倚天屠龍記」12話まで♪

ようやく大人無忌君登場。
楽園生活でターザンいや丐幇の人状態でいけてるのか いけてないのかさえ前髪が邪魔でわかりません。
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そしてヒロインの一人だとおもわれる安以軒演じるミンミンテムール登場。
可愛い名前だ。一応趙敏って名もあり。
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もう一人主要人物かなり強力キャラです
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やっぱり動物系のCGはいつもどおりですね(涙)猿は本物だけど。
11話は今後の物語を面白くする為の回って感じで12話からヒロインたちも登場で話が動き出してきました。
楽園から悪意あふれる江湖へ戻った無忌君。どうやって渡っていくのかな。


以下ネタばれしてます。






11話 全ては芝居 壺中の天 九陽真経 円真の暗躍 動き出した汝陽王

屋敷を燃やす朱長齢を信じ込んでしまう無忌。
朱長齢は無忌を謝遜の所へ案内。
無忌は暴れる謝遜を本物と信じている朱長齢を見て、自分が張翠山の息子で謝遜は義父と告白し、目が見えているこの謝遜は偽者と説明。
偽者謝遜は自分は崆峒派の開碑手の胡豹と名乗る。彼を倒す朱長齢
無忌は朱長齢に謝遜の居場所(冰火島)を話してしまう。
冰火島へ行くことになる朱長齢と九真と無忌

無忌に点穴し何処かへ向かう九真。簡単に点穴を解いて九真の後をつける。
朱長齢たちの会話を聞き全てが屠龍刀を手に入れる為の嘘だったことをしる無忌。
逃げ出した無忌を追いかける朱長齢たち。
無忌と朱長齢はもみ合って崖から落ちる。
小さな岩棚に落ちた2人。大人の朱長齢が入れない崖の隙間から中に入る無忌。
そこは緑豊かな別世界。
無忌は果物を食べて生き延びる(朱長齢にも投げておすそ分け)
仲良くなった小猿に案内されてついて行くと巨大な白いサルが痛みに苦しんでいた。
☆サルと会話してます(笑)残念なCGだわ。

小猿に頼まれ巨大な白いサルを診察する無忌。
腫れたお腹を切開すると中から本が出てくる・
「金剛経」九陽真経の完全版 これで玄冥神掌の毒が消せると大喜びの無忌
時々小猿と戯れつつ、九陽真経を習得の日々。
どうやら食べ物は最低限もらってるみたいな朱長齢。
☆ようやく大人無忌の登場。今のところ見た目はイケテマセンけど…。

少林寺
少林寺の円真は峨眉派に空聞方丈の名で信書を出す。
「この機に乗じて共に光明頂を」(少林寺が魔教退治に動き出す)
六大門派に信書を届けた僧は全て抹殺した円真。

第33代の名教教主・陽頂天(よう・ちょうてん)の死後教主は不在。その座をめぐり内輪揉め中。
魔教の楊逍は孤鴻子を殺し紀暁芙を奪った。武林を混乱させた金毛獅王・謝遜も魔教の四大法王。 
そんな理由で峨眉派は魔教を滅ぼす決意。

武当派も32人で下山。

少林寺の円真は六大門派を使って陽頂天の明教を滅ぼすつもり(許婚を殺された恨み)。


汝陽王チャガンテムールに報告中の少林寺の円真(=成崑)
汝陽王の天下取りのために魔教の仕業と見せかけ江湖の使い手たちの首を取る少林寺の円真(=成崑)。
褒美をもらう少林寺の円真(=成崑)
☆円真=成崑らしい。

汝陽王チャガンテムールの娘・趙敏と行動を共にすることを命じられた円真=成崑。

円真=成崑は丐幇の陳友諒(ちん・ゆうりょう)を弟子にする。

第12話 じゃじゃ馬ミンミン 楽園から谷底へ 母に似た少女 仇討ち代理 誓いの言葉

峨嵋派の掌門滅絶師太は錦儀に留守を守らせ、他の門派に先んじて魔教を討伐すべく丁敏君たちを伴い出発。

チャガンテムールは江湖をうろつく娘・趙敏(ミンミンテムール)を呼び戻す。
そろそろ嫁入りさせたい父。その気なしの娘。成崑から献上された剣を見つけるミンミン。

一方谷で張無忌は「九陽真経」全4巻を身につけるのに5年の月日を費やした。
九陽神攻を身につけ寒毒も消せたことは白猿のおかげと感謝し、そして経典を谷の土の中に埋める。
谷を出て武当山に向かうため九陽神攻で間接を縮め朱長齢のいる岩棚へ出る。

朱長齢にまたまた騙され油断した無忌はを谷底へ突き落とされる。
☆学習しない無忌君。騙されても信じるそこがいい良いところかな。

何とか命は助かったが両足骨折で動けない無忌。
☆やっぱり骨折だけですんだのは九陽真経のおかげなんでしょうね~。

顔に痣のある女の子が無忌に声をかける。
彼をからかいながらも焼き餅をおすそ分けしてくれる女の子。
自分の母親にそっくりな少女の笑顔で母を思い出す無忌
「母さんほど美人じゃないけど君の顔好きだよ」
母さんと呼んでごらん とふざける女の子。
「君は心の優しい人で僕にひどい事をしない きっと裏切らないって」
ひどい事が大好きで今は機嫌がいいからしないけど期限が悪いときは地獄の苦しみを味わわせてやる。
と悪態ついてみたりする。
「ひどい目に遭うたび僕は強くなった。」と足が治ったらすぐ消えると言い出すと女は足を砕いて一生そばにいさせてやると脅す。
いきなり泣き出す少女。
「一生そばにいてほしいと頼んだのに断っただけででなく、血が出るまで私の手を噛んだひどいヤツ。
でも忘れられない。ずっと捜し続けてるけど見つからない」と 泣き出す。
☆どっかで見たシーンだ。きっとあの少女。立場が変われば話も変わるなあ(笑)

君は噛まれただけだけど僕は10倍もひどい目に遭ってる 
騙されたわけじゃない。僕がバカだったんだ。
武林の名家の娘と父親に騙されたことをはなす無忌。
朱九真でしょ と女。
☆やっぱりほんの少し恋心ありだったのね。すぐ許してしまう無忌を他の方々見習ってほしいわ。

女に名を聞かれ曾阿牛(そう・あぎゅう)と答える無忌。
女に名前を尋ねると
自分を殺そうとする父親の名字は名乗りたくない。
母さんは自分が殺したからそっちの名字も名乗れない。全部この顔のせいと と話す。
母親は正妻だったけど子供が出来なくて妾が家にはいり兄が2人生まれた。その後で自分が生まれたが妾に散々いびられ頭に来た私は妾を殺した。母は私を連れて逃げたけど兄たちから逃げ切れず、私を守る為首を首を切って自害した。母さんは私が殺したようなものよ だから父さんは私を殺そうとするんだ。

僕より辛い身の上だと同情する無忌は一緒に思い人を探してあげるよと話す。
笑いだしたり怒ったりの女。
僕も君と一緒で天涯孤独君の想い人が振り向いてくれないなら今後は一緒に暮らそうと提案。
即効断り暴れる。
とても辛いから気持ちがすさむんだ と思う無忌
君なら僕を裏切らないと言ったら 朱九真と比べたと大激怒の少女
「辛い気持ちはいつか消える 君の目はとても綺麗だよ ただ… 」
「もっとひどくなった?」
「少し痕があるけど前からのものじゃないだろ?」
酷くなったと嘆く少女。
「外見より大事なのは心だ 母さんが言ってたよ 綺麗な女は皆悪人ですぐ人をだますって」
☆「綺麗な女は皆悪人」なにか間違ってる気が…。でもきっとそんな展開なんでしょうねこの先。

「あんた分かるの?以前はこんな顔じゃなかったのよ 綺麗な顔だったんだ 変なあ痕はなかったと分かるんだね 教えてあんたには分かるんだろ? はっきり言いなよ やっぱり醜いんだね 思い切り笑えばいいよ あんたなんか恨んでやる」と何処か走り去る女。

峨嵋派ご一行を見かける女。
滅絶師太は師兄と暁芙の敵討ちに燃える。

廃墟で朱九真は父親の供養。
朱九真を探し出す少女は顔をめちゃめちゃにして殺してやると脅す。
衛璧と武青嬰が助けに入る。
騒ぎに気づき仲裁にはいり女に刀を向ける峨嵋派の丁敏君。
殺す前に家で待つ男の「嫁する」って言葉を聞きたいと懇願。
男の顔をみてみようと言い出す峨嵋派の丁敏君。

一同彼女の家へ。
「会ってから死にたいという男はどこにいる?呼べ!」
「あいつから答えを聞いたらおとなしく死んでやるよ 待ってな」

無忌に尋ねる
「私に言ったわよね 2人とも天涯孤独だから今後は一緒に暮らそうって あれ本気でいったの?」
「そうだ」
「じゃあ お嫁にもらってくれるんだね?」
「はあ?」
「違うの?」
「嫁にとは言ってない」
「物乞いの男にも振られたか もう生きてても仕方ないな」ご一同は爆笑
涙を流す女に無忌
「僕は君を妻にしたい 本気だよ」
「本当なのね」
「もちろん 過去を忘れるくらい幸せにしてやる 君を苦しめる奴らから守って見せるよ」
すごくうれしいと泣きだし、もう一度言わせる女
「昔のあんたは私に噛み付いてひどい人だった 今その言葉を聞けてすごく幸せだ」
顔を見てはっとし「あんたじゃない」と突き飛ばす。
☆こんなに安易にプロポーズしていいのか?新たな恨みにならないか?やっぱり阿離ちゃんですね。

「なぜ九真の顔になぜ傷をつけた だれの差し金だ」と女に尋ねる
滅絶師太よ と嘘をつく女
乱闘になる。殺されそうな女を助ける無忌。
無忌が武芸の腕がたつことに驚く女
「あんたのほうが腕が上だと知っていれば 朱九真に仇討ちしなかったのに」
「誰が仇討ちしろと頼んだ?」
「まだあいつが好きなの? 想い人を傷物にされたと言いたいの?私は余計なことをしたわけ?」
「彼女がどうなろうと僕には関係ない」
「それはどうかな?」

by jiyong-xg | 2011-04-05 00:18 | 倚天屠龍記