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「倚天屠龍記」8話まで♪

中国ドラマの魅力の一つは本物の絶景で取られたシーンの美しさだと思います。
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CGで出せない本物の圧倒的な美しさや空間の広大さは本当に中国ドラマでしか見られないと思います。
このドラマも世界遺産として知られる武当山、武夷山などで大型ロケを敢行してるのでとっても綺麗です。
そういえば韓国ドラマに出てくる中国は空間が狭いです。

                    今回は曲者の爺と婆が大暴れです。
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                    意味不明なその言動がなんとも好きな私。



以下思い切りネタばれしてます。











第7集 捨て身の復讐 玄冥神掌 哀別 丁敏君の妬み 蝶谷医仙

無忌が武当山にたどりついた時には、父・張翠山は自害して息絶えていた。
「父さんはどこ?」そう言う息子を抱きしめ「あいつらが父さんを死に追いやったの いつか仇を討つのよ」と母・素素。「僕は嫌だ 敵討ちなんてしない 父さんを生き返らせてよ お願い生き返って」
息子の為謝遜の居場所を話すことを決め、少林派の空聞大師だけに謝遜の行方を教える素素。
「よく聞こえなかったぞ」と空聞大師。
父さんが命がけで守った秘密だからワザと聞こえないような小さな声でつぶやいたと息子無忌には告白。
「大人になっても 女の言葉を信じてはダメよ 美しい女ほど嘘がうまいの いいわね」
と無忌に言い残して翠山の後を追い自殺。泣き叫ぶ無忌を抱きとめる張三豊 
☆理解できない素素のこの行動。生きて子供を育てなければいけないのに…。
両親の死が少年をどう変える? 
無忌君の女関係はどうなる?でも相関図見ると派手です(笑)

「張夫妻が自害した以上もはや何も問うまい」と言い残し立ち去る空聞大師。

悲しみにくれる武当派兄弟。
紀暁芙は「あなたに申し訳ない事をしました。どうか許して下さい。来世で償います」と殷梨亭に声をかける。☆別の人の子供を生んだことですね。

突然無忌が気を失ってしまう。
玄冥神掌(げんめいしんしょう)の技を受けた無忌の体は氷のように冷たい。
百損道人が死んで絶えたはずの玄冥神掌(げんめいしんしょう)。
九陽真経で毒は消せるが覚遠師匠いない今それは不可能だ…と師匠。
「生きて両親の仇を討て」と励ます父の兄弟弟子。
☆なんて事を047.gif素素にしてもこの人たちにしても子供に復讐なんて!

無忌「仇討つなんて嫌だ。あの人たちを許すから父さんと母さんを生き返らせて!」
☆こっちが正しい049.gif

師匠と武当派の面々の純陽無極功で毒気を吸い取る治療するが効果なく2年が過ぎる。
回復させる為には無忌が自分で修行し九陽真経の内功を身につけ、陽の力で陰の毒を解く以外助かる道はない。と師匠の結論。

手の施しようのない無忌を救う為<九陽真経を補ってもらえば助かるかもしれない>と考えた張三豊は自ら少林派の教えを請いに行くことを決める。
張三豊と張無忌の2人旅
☆中国語字幕を出してみたら無忌は張三豊のことを太师父と言ったり、体が辛い時は爷爷と言ったりしてますね。 敬称って実はその関係性がわかるので重要だと思うんですけどね~。
すこしづつでも自力で覚えていこう

張無忌の命を救う為丁寧に少林派に願い出るがあっさり断られ門前払いされる張三豊と張無忌。
帰り道、師匠を心配して「悲しまないで死ねば父さんに会えるんだ」言ったりする無忌。
☆この2人旅のシーンは絵が良いですね058.gif 無忌がうらやましいな♪

蒙古兵に襲われ子供を守ろうとしている若者を助けた張三豊。
彼が護送中だった「ある人の若君」は死んでしまう。
若い男の名は常遇春(じょう・ぐうしゅん)。截心掌をうけ怪我をしている。
彼の巻き添えになって船頭がなくなり、娘・周芷若は生き残った。
邪教である明教の信者であることを告白した常遇春。
張三豊は武当派に入門するよう誘うが断る常遇春。
常遇春は周芷若を面倒見る決心をしている。
明教の信者しか診ない医者・蝶谷医仙(ちょうこくいせん)こと胡青牛の所へ治療にいく常遇春は、張無忌も連れていって診てもらえるように頼んでみると言い出す。
どうしても無忌を助けたい張三豊は入信させないことを念押しして常遇春に張無忌を託し、周芷若を預かる。

常遇春と無忌は道中に紀暁芙と丁敏君を見かけ隠れて様子をうかがう。
彭瑩玉(ほうえいぎょく)和尚に刀を向けて謝遜の行方を尋ねている。
丁敏君は彭瑩玉(ほうえいぎょく)和尚を切り殺そうとするのが止める紀暁芙。
丁敏君は紀暁芙を魔教の見方と責め立て、本当は病気と偽って子供を生んだことを知っていると話し、父親が誰かをしつこく問いただす。
丁敏君は明教の英雄に襲われるが、丁敏君は反撃して明教の英雄を殺す。
彭瑩玉は紀暁芙に丁敏君の口封じしたほうが今後の為になると話すが、
紀暁芙は身から出たことと姉弟子は殺さないでほしいと彭瑩玉に頼んで立ち去る。

子供を生んだことを殷おじさんに話すと言い出した無忌。絶対話すなと口止めする常遇春

蝶が飛び交う。蝶谷医仙(ちょうこくいせん)こと胡青牛のすむ深い谷。
常遇春は師伯である胡青牛に無忌の治療を頼む。
お前が武当派に命を助けられようとも自分には関係ないと治療を拒む胡青牛だったが、
白眉鷹王・殷教主の孫としり、白眉鷹王の所に身を寄せ天鷹教に入信し武当派と縁をきるなら治療してもいいと言い出す。
天鷹教が悪いとは思っていないけど太師匠が魔教に入るなといわれてるし、父さんは武当派だから僕も武当派。死ぬのが怖くて魔教に入れば信義を守らない奴を増やすだけだよ と断る無忌。

常遇春は自分を治療しなくていいから無忌を助けてほしいと懇願するが断る胡青牛。

無忌が玄冥神掌を受け毒を五臓六腑溜めておきながらも生きている事は世にもめずらしい症例。
医者としての血が騒ぐ胡青牛は直してやってから殺してしまえば特例にはならんだろうと考える。
☆お~意味不明な理念の胡青牛071.gif癖のありすぎる爺登場。


第8集 常兄さんを助けたい 見殺し医者の過去 押し寄せる患者たち 若先生無忌 金花婆婆

無忌の治療が始まった。 
武当派なので多少穴道について知っている無忌。
常遇春を治したい一心で胡青牛の子午針灸経(しごしんきゅうけい)を学ぶ。
無忌は見様見まねで常遇春に針を打つが大量出血。
助けを求めるが「常遇春は助けん」と胡青牛。
「直らなかったら僕も一緒に死ぬよ」といいながら薬を処方し煎じて飲ませる。あまりの無謀な行為に笑い出す常遇春
胡青牛は傷を治してしまった事に驚きながらも、薬の処方と針の打ち方を誤ったから雷雨の度体は痛むし寿命は半分になったと無忌に話す。
胡青牛をなじる無忌。
常遇春は お前がいなかったらとっくに死んでた。40年なら十分 と無忌を慰める

兄さんを長生きさせる為頑張って医術を学んで元通りしてあげる。と無忌
三月後にまた来ること約束し旅立つ常遇春

張三豊は周芷若を峨眉派の滅絶師太に預ける。敏君と錦儀が周芷若の面倒を見ることになる。
周芷若を送り届けた殷梨亭は暁芙が2年前峨眉山を発ったきり未だ戻らず行方も生死もわからない
事を知る。

無忌の毒を抜く治療が胡青牛によって続いている。
これ以上内力を使っての治療すると先生が体を壊すからもう見捨ててくださいという無忌。
蝶谷医仙の名を守る為で治してからあとで殺してやる。と答える胡青牛

「放っておいても僕は死ぬんだ。世の中の人は人の死を喜ぶ悪党ばかり。武芸だって人殺しの技だろ」
無忌の言葉を聞き自分のことを話し出す胡青牛。
最初は仁術を目指していたが裏切られて考えが変わった。苗族(みゃお)の土地で毒にあたった若い男を心血を注いで治療し命を救った。義兄弟となり妹を嫁にやった。だが妹は殺された。
神機子(しんきし)こと華山派の掌門・鮮干通(せんう・つう)が仇。
3度戦ったが全敗。明教は内輪でもめていて助けてくれる人もおらず仇討ちは叶わないかもしれない。
などなど詳しく話しながらも胡青牛は無忌にを脅し口止めする。

無忌は常兄さんと兪師伯の体を治してあげたいから医術を学びたいと話す。
無忌には医術の才能があると感じている胡青牛
☆結構順応性があり、胡青牛に本心を語らせてしまう無忌君。人たらしだ!

ある日崆峒派や華山派の薛公遠(せつ・こうえん)ら大勢のけが人が胡青牛の治療を求めてやってくる。金花婆婆の仕業で彼女に胡青牛に治してももらえといわれたという一同
治療拒否する胡青牛。

峨眉派での周芷若の修行が続く。

けが人たちを面倒見る無忌。
楊不悔(ようふかい)という女の子が母と共に治療にやってくる。
その女の子の母は紀暁芙だった。
紀暁芙を治療する無忌。無忌の頬にお礼のキスする楊不悔。無忌も不悔の頬にキス。
☆成長したら恋仲かしらん?

治療はお前がすればいいと言ってあくまで治療拒否の胡青牛
明教の弟子の治療するなら…と胡青牛から治療法を聞き出し患者の治療を始める若先生・無忌
☆冰火島での生活のなか両親が教育熱心だったと無理やり認識。
医学まで身につけるとは将来が楽しみな無忌君。

10日がたち患者は良くなったと思うとまたぶり返し、どうしていいか分からず悩む無忌。
よる人影を見かけて紀暁芙と所へ行くと薬に何か入れられている。傷が治りににくくなる毒だった。
無忌は胡青牛の仕業と思いこみ先生に恨まれる覚えがないか紀暁芙に尋ねる無忌。
知りあいでもないのに恨まれる覚えもないし、他の人たちにも同じことをするのは理由がないと不思議がる紀暁芙
☆毒を入れていたのは女の人でしたよね~誰?

紀暁芙は無忌にここを訪ねることになった経緯を話し出す。 
丁敏君と仲たがいしてから峨嵋山には戻らずに、
殷梨亭様に申し訳なくて山をおり不悔と暮らしていた。
半月ほど前に町で峨嵋派の仲間を呼ぶ為の暗号を見かけ、その場所へ行くが仲間いない。
そこには同じような状態の別の門派の人々がいた。
阿離という少女と金花婆婆が現れる。
金花婆婆は大暴れし立ち去っていく。
そこにいた人たちは大怪我。
酒楼の人が出てきて「胡蝶谷へ行き名医の胡青牛に見てもらえ。胡青牛は通り名は“見殺し医者”だ。死ぬ気で頼むんだぞ。じきに主人の金花婆婆も良く。楽しみに待っておれ」と主人の伝言を伝える。
☆金花婆婆は強烈ですね

毒により症状が悪化する患者たち。
暁芙「胡先生を頼れと言ったのは金花婆婆なのよ。あとで訪ねるとも言っていた」
無忌「もし先生を狙っているならみんなで力を合わせて退治すべきだ。でも先生は治療法を教えながら夜中に毒を盛ってる。わけがわからない」
一緒に逃げようという暁芙
「そうしたいけど金花婆婆が先生を狙ってる。見捨てることは出来ないよ」
☆もうすでに義に厚い少年です006.gif

by jiyong-xg | 2011-04-01 00:18 | 倚天屠龍記