人気ブログランキング |

「Starlit~君がくれた優しい光」最終回まで

                   「Starlit~君がくれた優しい光」

a0198131_052881.jpg



2009年 台湾 全22話
原題→心星的涙光
監督→林合隆(リン・ハーロン)「ホット・ショット」
脚本→周平之 毛訓容

言 承旭(ジェリー・イェン)→程岳(チェン・ユエ)役 ピアニスト  
關 穎(テリー・クァン)→董小鹿(ドン・シャオルー)役 上海の広告代理店で制作に所属 
曾愷玹(アリス・ツァン)→顔睿珊(イェン・ルイシャン)役 チェリスト 程岳の元カノ
陳至愷(チェン・チーカイ)→李世傳(リー・シーチュアン)役 ユエの同級生 
章西西(ヂャン・シーシー)→達虹(ダア・ホン) 役 小鹿の親友で同僚
丁浩(ディン・ハオ)→譚一新(タン・イーシン)役  小鹿の元カレ
趙舜(ヂャオ・シュン)→董大森(ドン・ダーセン) 役 小鹿パパ
劉瑞琪(リュー・ルイチー)→蔡麗鳳(ツァィ・リーフォン) 役 程岳ママ
洪軍傑→小偉 役 程岳の大家 バー経営
于海笑→細毛 役 程岳がピアノを教える少年
葛兆美→細毛の祖母 役

冒頭あらすじ
広告代理店で制作で働く董小鹿(ドン・シャオルー)台湾に出張中。
程岳(チェン・ユエ)は将来を嘱望された若手ピアニスト。
顔睿珊(イェン・ルイシャン)に告白を決意し呼び出す。
睿珊に会いに行く途中で車に轢かれそうになった女性(董小鹿)を助け手にピアニストとして致命的な怪我を負う程岳(チェン・ユエ)。
小鹿は仕事のため北京に戻らなければならず、連絡してほしいと書いたメモと電話番号を残し戻っていく。
小鹿は家に戻ると父から病院で受けた検査結果を聞かされる。
「筋萎縮の兆候がみられる」母と同じ病気の発症である。
自分の病気のことを隠し彼氏と別れる小鹿。
失意の程岳(チェン・ユエ)は李世傳(リー・シーチュアン)が睿珊に告白しキスする現場を目撃。
母は期待を一心に背負い子供の頃からピアニストになるために生活してきた程岳。
リハビリも上手くいかずピアノも友情も愛情も失ったと誤解した程岳は台湾を離れる。
2年後、上海で偶然再会した程岳と小鹿。同じ会社で働くようになった二人は徐々に親しくなりはじめる。






ドラマ前半はバランスよく愛情・友情・仕事や同僚や上司との関係も丁寧に描かれていて結構いいのですが、中盤で阿岳の元カノが暴走して超うざくてイライラしてました。

後半は4話は中盤イラついたのが嘘のようになかなか良いです。

地球からあまりに遠いため今現在きらめく星の光は星の過去のきらめきなんですよね~。
小鹿の存在が消滅してもその存在がそれぞれの人の心の中できらめいて周りの人々を勇気づけるそんな結末になっています。

そうそう以外にも後半大家の小偉と細毛の祖母がいい味だして主人公とヒロインを慰めたりアドバイスしたりと大活躍なんですよ~。

たとえ人から見れば迷惑かけるだけの存在でも、生きていてくれているだけで自分の力になるそれは本当のこと。そんな存在でも時には厄介に感じ逃げ出したくなる気持ちも本当。
程岳の気持ちはよく分かります。でも程岳ママの反対も当たり前。
程岳ママと小鹿の最終回のシーンは感動。

最終回プロポーズの言葉(反転すれば見れます)

「小鹿 結婚しよう。花嫁になってこれから僕のために永遠に呼吸し続けてくれ」
「私はあなたのために永遠に呼吸し続けると誓うわ」
呼吸してくれているだけでも、そこに存在してるという事実だけで自分の力となる。これは体験者ならわかる気持ちだと思います。

で号泣。最後は小鹿の言葉通り(反転すれば見れます)

「私を思い返して立ち止まらないで飛び続けて。それがあなたよ。それが程岳なの」笑顔な程岳。



途中で真剣にリタイアがよぎったのも事実ですが、
最終回まで見てよかったです。
最後は泣けます。
☆3ですが、限りなく☆2に近いです(満点は☆5)

by jiyong-xg | 2011-03-27 00:47 | 華ドラ あ~さ行