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「THE MYTH 神話」47話まで♪

玉漱の最近の衣装や髪型はたぶん小龍女をパロってますね。というより『神雕侠侶』をパロってる.

              ちなみに小龍女は↓下の白い衣装の女性です。『神雕侠侶』のヒロインです。
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                           小川と玉漱
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バカップルもといラブラブカップルと女の嫉妬と復讐心と歴史とファンタジー
お分かりかもしれませんが少しテンション下がり気味。
面白くないわけでないのですが、いろいろ唐突なんですもん。


以下思い切りネタばれです。





45話
小川と小月だけが城中に通される。

小月と趙高の涙の再会。

「小川来るのが遅かったな」「いいえ十分早かったけどあと一歩だったわね」有頂天な劉邦と呂雉
「義姉さん祝福するよ」という小川に「王妃様と呼んでちょうだい」と呂雉
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君主気取りの劉邦に
30万の秦軍を破ったのも各地を攻め落とし降伏させたのも項羽だと小川。


「まともに戦わない男」と評判の劉邦

勝利を得るにはいろんな方法がある。
戦で敵を殺すのは項羽の特技
城の攻め方は小川が一番。
人心を得て戦わず勝つことにかけては俺 と劉邦。

小川「その言い分が正しいとしても項羽はきっと来るぞ」
といって立ち去ろうとする小川を呼び止め「惜しかったわね」という呂雉に
「競う気はなかった。もっと大事なものがある。愛する人だ。」
「嘘よ。何を今さら。自ら反乱の先頭に立って秦まで倒したのはその女のためだと?それが本心なの?」
「そうだ」
「今の私は王妃だとわかってる?権威も地位も持ってる。それでも私はまだその女より下なの?」
「玉漱は愛を貫くためこの宮殿を捨てた。皇妃の地位も権力も投げ出した。君に出来るか?」
「いいえ私にはできない。手放さない。必死の思いで得たものを捨てるなんて絶対に嫌よ」
「その違いだ。俺と玉漱の愛は永遠に変わらない。だが君が手に入れたものは時がたてば一瞬で誰かに渡るかも。」「やめて誰にも渡したりしない。苦労の結晶だもの。いやよ絶対渡したりしないから」
☆黙って去ればいいのに呂雉様のプライドを傷つけてしまって…。
 この手の女はプライド傷つけると怖いよ~008.gif
 永遠に変わらないって言い切れるのは…。

項羽の大軍が新富の鴻門に迫り咸陽を奪還するといきりたっています。劉邦に報告が入る
立ち去る小川。

蒙家で祈る小川を訪ねる呂雉
項羽が鴻門の宴に劉邦を招いた。
子供や呂素の名をだしと助けて欲しいと頼み込む。
小川宴に同席して手を尽くすと約束。

鴻門の会
関中王を決める盟約を交わしたのに戦をせず
身を潜め自分たちが戦ってる隙に咸陽に入った劉邦に相当ご立腹な項羽。
項羽に函谷関のことを聞かれ適当に嘘を言ってごまかす劉邦。
項荘に剣舞を舞わせる項羽。剣舞の加わり劉邦を助ける小川
☆項羽様がひげ面に。髭だけクリクリだわ001.gif
 小川が加わった剣舞のシーンはなかなか素敵でした。

小月が訪ねてきて兄趙高のため劉邦の命乞いをする。
漢中に行くことを条件に小月の必死の頼みを受け入れる項羽。
「君は俺のものだ。その笑顔があれば天下を取れなくてもかまわない」
☆  項羽君甘い言葉も言えるのね♪


現代
黒衣の男に呼び出される易一家。
易一家の発掘に援助していた企業は自分のもので。この会社は文化財を密輸している。警察にいったら名誉が傷つくだけでなく刑務所いきだと脅す。
3人が苦しむザマがぜひ見てみたいと黒衣の男。
ランがやってくると立ち去る黒衣の男
助けると戻ってくるラン

(研究所の捜査なのかな?)仕事を失った易一家。
☆「君を取り戻せた、このところ自分の心を発掘していた。やっと亡くした宝を取り戻せたんだ」
 易パパも熱いね♪でも発掘馬鹿。
 直前のシーンでは歩いていたラン。編集の順番間違ってるのか。諸事情なカットなのか。ランが突然車椅子 なのよね~。
 まっ華ドラだからね~こんなことはあるよね~。
 失踪から70日か。

生き残るためすべてを手放す決意の劉邦。
泣いて抵抗する呂雉。「俺がいるだろ」といって呂雉の手を引き出て行く劉邦。
☆「俺がいるだろ」ってかっこいいセリフだと思うけど劉邦が苦手なので…素敵さを感じず^^;

小川を訪ねる小月
項羽が西楚の覇王となり王妃らしい装いの小月。

以前預かっていた婚礼衣装を返す小川。
小月が虞姫と名を改めたことをしり驚く。歴史の中の虞姫の運命を思い出し…。
「項兄さんと一緒になれたからそれだけで十分なの」
「そうだな 1人で生涯を終えるよりも愛する人と共に荒波を渡るほうがいい。
 そうでなければ100年生きても意味がない。小月君の言うとおりだ。
虞姫として生きろ。君と項羽の愛は後世に語り継がれる。この先誰もが感心する美しい物語になるはずだ。」
「別に語り継がれなくてもいいの 。皆の感心や王妃の身分は私にはどうでもいいこと。私の心の中にあるのは愛する人のことだけよ」
虞姫は項羽とほう城へ
ガオ・ヤオは劉邦と漢中へ
「小月項羽との1日1日を大切にしろ」と小月に話す小川

北岩山人の洞窟へ向かう小川。後をつける呂雉

46話


北岩山人の洞窟 陵墓に向かい掘り進む小川
☆玉漱が埋められてからもう三年経ったのね。

陵墓へ到達。
琴の音が聞こえてくる。
再会する二人
「小川あなたなの?」
「ああ。遅くなった」
「信じてたわ きっと来るって」

玉漱の手を引き外へでる二人
ラブラブな2人を覗く呂雉
☆なんだか再会シーンいまいち感動できなかった。長寿薬飲んでるしちょっとゾンビぽいから?
タイタニックごっこやら ポーカー・大富豪してイチャイチャ。馬上でイチャイチャです。
ちょっとアホっぽい演出は止めてくれ…040.gif

現代
易ファミリーとラン3人で食事
ランは宝箱をこっそり借りてきた(研究所から盗んだとも言う)
地図と湯巫記もコピー済のラン
ランに「繭門は作る者は火で患う 烏龍は赤い水に落つ」最後の口伝らしき文章がメールで届く。
黒衣の男指輪を持っている

古代
ラブラブなバカップル玉漱と小川
漢中に旅立つため別れの挨拶をしに来た呂雉。昔嫁ぐ日にと縫った打ち掛けを着ている。
「元気で」と一言の小川。
「わざわざ来たのにそれしか言ってくれないの?あんまりだわ いつ会えるかも分からないのに。この打ち掛けを覚えてるなら真剣に向き合って。いまの私には何もないのよ」
「すまない。打ち掛けの件は感謝している。でも君は人の妻で母親だ。ほかに何を望む?」
「本当にわからない?」
「ああ」
「私は…ほんの一瞬でいいから私のことだけ考えて」
玉漱に呼ばれ行こうとする小川を引きとめ
「もう二度と会えないかもしれない。お願いよ。今は私1人を見てちょうだい。ひと時だけでいい。私を無視しないで。」
「無視などしてない。でも君の望みは応えられない。旅の道中気をつけて」
{私が傷つくと知っててわざと見せつけているのね。私に恥をかかせて…。手に入らぬならほかの誰にも渡さないわ}
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毒を盛られる小川。玉漱も捕らえられる。
洞窟の前。体は動かず話せない小川。
呂雉がガオヤオを伴いやってくる。
彼女が薬を盛ったのだ。
ガオ・ヤオ「これは代償だ」
「愛する人を別の女に奪われるなんて耐えられないの」と玉漱にささやく呂雉。
嫌がる玉漱を陵墓に戻らせようとする呂雉。
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呂雉は小川の首に刀をあて「あなたが陵墓に入りたくないなら彼を少しずつ切り裂いてやる」
「約束して、あなたは生きると」と小川に話す玉漱
ガオ・ヤオ「これで我々3人の怨恨も終わるでしょう。私が少し上手でしたね」
玉漱「復讐して何を得るの?」
ガオヤオ「得るものは何もない。だが小川はすべてを失う」
陵墓に入っていく玉漱。入り口で炊かれた火の煙で陵墓の奥へ逃げる玉漱
「君と別れ過ちを省みる場に座す。
時機 来たればおのずと壁を破る時もあり」“北岩山人”の言葉をよむ玉漱
天宮に入る玉漱。足でスイッチを踏んでしまい天宮の扉が硬くしまる

薬で眠っている小川に話しかける呂雉
「あなたが先に私を傷つけた。永遠に消えない傷よ。だから私も癒える事何傷をつけた。そうすればあなたは一生私を恨み続けるでしょう。それなら私を忘れることもない」口づけする呂雉。
目覚め小川は玉漱を捜す。扉の前に玉漱の落した布。
三年間天宮を開くために壁を掘り続けた小川。
北岩山人「天宮が閉まると人の手では開けられない」言葉どおり、
いくら掘っても違う岩が落ちてきて門を閉ざし絶望に襲われる小川。
 ☆小汚い小川もけっこういいかも016.gif

山をおり蒙家に刀を取りに行く小川。
呂雉への復讐に燃える小川。
呂雉と劉盈は項王の人質として軟禁されている。夜中に父の元へ劉盈を逃がそうとする呂雉。
そこへ小川。母を殺されそうになり庇う劉盈にも容赦しない小川。
黙って命を差し出せという小川に。劉盈を夫の元へ行かせてくれたら自ら命を絶つと呂雉
「ひどい仕打ちばかりしてきたけど本気で好きだった。王妃の座を手にしても愛に惑わされる女にすぎない」
首をつる呂雉。
「ゆっくり死んでいく人間を見るのは初めてだ。
俺が殺したのか。いや違う俺じゃない悪事を重ねた以上は償うべきなんだ」
小川が刀を落したその物音で兵が駆けつけ布を切る。
助かる呂雉
布を切ったのは小川の元部下・田伍長。
呂雉の命を奪いに来たと田伍長に話す小川。
「劉邦の家族の身柄は項王の命令で今夜広武へ移します。戦の勝敗を左右する重要な措置です。思いとどまってください」「項羽の顔に免じて今日は見逃してやる。」
項羽に会いに広武へ行くことにする小川。
自分の弟子として劉盈かくまう小川。

劉邦の家族が到着。家族を脅しに使うことが気にいらない項羽。
変わり果てた小川に驚きながらも再会を喜ぶ項羽
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酒を飲む二人。小月にも再会。
幸せそうな小月に「うらやましいよ。本当にうらやましい。兄貴は愛する人を幸せに出来た。小月は愛する人と一緒にいられる。だが俺は愛する人を失った。居場所を知っていても姿を見ることも触れることも出来ない」
「今俺にとって大切なのは虞姫だけだ。確かに領土は我が物としたがそれがなんだ。諸侯たちは力のある者になびく者。いつ裏切るか分からん。信じられるのは虞姫だけ。俺を見捨てない。安らげるのはお前といるときだけだ」
大いに飲もうと項羽。
剣舞を舞う小月。
小川は項羽に劉邦が天下を取ると話すが信じない。

劉邦(漢王)項羽の人質とられた家族が広武に着いたと知る。

酔っ払い劉盈の前で呂雉を殺すと叫ぶ小川。
刀をもち小川を斬ろうとする劉盈。
腕を少し切っただけ。
「母上を見逃してください。僕には母上がこの世の誰よりも大切です。だから母上を傷つける人は許しません」
{俺はいったい何をしてる。子の前で親を殺すというとは…。これでは呂雉と同じじゃないか。ただ報復を繰り返すばかり。俺が報復すれば この子は永遠に親を失うことになる}
「母上を見逃すとしてお前が俺を襲った償いはどう果たすのだ」
「腕を刺したお詫びに僕の腕を僕の腕を差し上げます」
着物の紐を切り落とし劉盈に怪我の手当てをさせる。
「腕をもらったら俺の傷が治るか。ただお前が苦しむだけだ。呂雉を殺しても玉漱。戻ってこない。俺とお前が苦しむだけだ。中略 お前はいずれ皇帝なる立場、だからお前の心に恨みを植えつけたくない。どうか広い心をもって世を治めてくれ。“仁政とはなにか”を理解し民を思いやるんだ。人心に従えば秦の過ちは避けられる。肝に銘じろ」「教えに感謝します」
「この剣は人を殺すことも救うことも出来る。使い方はお前次第だ良く覚えておけ」
「仁の心を説く師匠なら母上への恨みは…」
「もう忘れるよ。だが1つ約束しろ。必ず民を思う皇帝になると誓えそれが条件だ」
「師匠に感謝します。必ず民を思いやる君主になります。」

ひげをそり身なりを整える小川。
劉盈を劉邦元に送り届ける小川。
ガオ・ヤオとも再会。
小川の勧めで劉盈を皇太子とする劉邦

項羽の運命をしる小川は今のうちに小月をつれ逃げてくれと話す。
「激しく生きぬ俺など項羽ではない。世の中にこの西楚の覇王殺せる者がいるか」と項羽

楚漢で協定を結んでいるが戦の準備をしている劉邦に気づく小川。

by jiyong-xg | 2011-03-19 00:21 | THE MYTH 神話