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「THE MYTH 神話」38話まで♪

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易ママ発言 兵馬俑 崔先生
今回は驚きすぎてツッコムどころか爆笑です!!
あまりの驚きや都合のよい展開にあきれながらも、かなり面白いです。
最終回は期待しないでおこう!きっとユルユルな気がする037.gif


せつない小月に涙。
玉漱は本当に綺麗でみていてうっとりなのですが、図安の頃はもう少し勇ましい姫だったのに最近は…。


 以下思い切りネタばれです。








36話
毒酒を飲んで王妃として死んでいく玉漱ママ。
娘に何が会っても生きぬくように遺言する。

皇帝暗殺には直接関わってないとの皇帝の判断だが、冷宮へ麗妃を入れるように命ずる。
この件は図安との面倒を避けたいので匈奴との交戦が終わるまで伏せる様に趙高に命ずる皇帝。

冷宮に幽閉される麗妃。

図安と秦国蒙家軍とのの戦いが始まる。徳香の姿もあり。

戦況は一進一退。
かつての仲間が敵となり目の前で死ぬ。
☆このドラマ古代の戦闘シーンがいまいち迫力がないな~。

戦況は一進一退の中
蒙家軍の旗印の虎の巨大な像を木で作り酒と共に門前に置き兵を引く蒙家軍。
その像を撤退前に祭った思い込む徳香たちは勝利を信じ祝勝会。

撤退させたと油断させる蒙毅の戦略。
真夜中像の中から飛虎隊。作戦決行。
かつての隊長徳香の前に飛虎隊。隊長を殺したくないと田伍長。決別の酒を酌み交わす徳香と飛虎隊。
戦う徳香と飛虎隊。
飛虎隊が門を開け蒙家軍がなだれ込む。
龐は戦いながらも徳香を捜す。
龐の目の前で斬られる徳香。
徳香を抱きしめる龐。
「また着物が破れてるじゃない。縫ってくれる人もいないのに…。心配でたまらない」
「縫ってくれ お前しかいない。」
「そうね。私もそうしてあげたい。でももう私には無理みたい。」
「俺を1人にしないでくれ」
「龐副将 私は後悔してる。あの時あなたと逃げればよかった。ずっとあなたと一緒に」
徳香龐の腕の中で絶命。
☆徳香が…(涙) 韓ドラファンから見るとたぶん悲しみを引っ張らないのが華ドラの特徴かな。
 龐がかなしむ姿はこれだけだと思う。

蒙家軍の勝利。
凱旋する蒙毅。
喜ぶ皇帝は「わしからの酒をうけるがよい」と酒を下賜しようとすると今後の親交のため自分が渡したいと言い出す趙高。
趙高は蒙毅が酒を飲み終わると。蒙毅に麗妃の冷宮入りを小声で伝える。
蒙毅は杯を落とし、「お前の仕業か」と趙高につかみかかる。
杯を落とした蒙毅を不快に思う皇帝にさらに「蒙将軍は匈奴に勝ってからおごり高ぶっています。」と趙高
蒙毅へ不信感を煽る。

冷宮での麗妃を助ける小月。
「麗妃様に何かあればあの方が悲しみます。それは嫌ですから」
「悲しむはずないわ。私に言ったもの 自分は小川でじゃない蒙毅だって 
私を愛してくれる人はもういないのよ」
「いいえ違います。あの方は昔のままです。お会いした時に感じたのです。以前と同じ小川だと」
「本当?教えてどんな事を話した?言葉をききたい」 
「麗妃様私は心の底からあなたがうらやましい。」涙の二人。
☆小月は本当に素敵な女性です。
 このいいシーンでも宮殿を追放された小月がどうやって入った?とツッコミたくなる。ユルユルだわ。

蒙家の旗の前 自分のせいで辛い目にあった女性たちを思い無力さとむなしさ感じる蒙毅。
「なあ蒙恬 俺が将軍になれば人を救えると言ったな。命を救えると 
俺はその言葉を信じて最愛の人もあきらめた。
なのに俺は戦いで大勢を殺した。徳香も死んだ誰一人として救えてない!
何人殺せばいいんだ。答えてくれ。
答えないよな。
蒙恬俺が背負ってる責任はあんたから聞いていた以上にずっと重い。
すまない。蒙毅を演じていくのは俺には辛すぎる。耐え切れないよ」
☆現代人にはヘビーな体験ですよね。こうなった小川は理解できるな~。


拳賢堂の者たちは戦功により国への忠義が認められ罪が許される。
蒙家軍に入りたいとの拳賢堂の者たちに戦う日々を送らせたくないと断る蒙毅。
拳賢堂の者たちは有無を言わぜず蒙毅を拳賢堂盟主にしてしまう

三川郡郡守の李由が皇帝に咸陽帰還の挨拶をしている。
蒙毅の病気を疑う趙高に対し、庇う李由。
蒙毅を庇う息子に父李斯は不機嫌。
皇帝の命で蒙毅を見舞うことになる李由


37話
李斯は息子に腹を立てますが、趙高は衝突して溝を深めるより親子の情に訴えて時間をかけて少しずつこちらの味方にしましょうと李斯に話します。

病床の蒙毅を訪ねて回復の遅い麗妃様のため薬をと携帯を渡す。
「小川を待ってる」
「俺は蒙毅だ」
「やめてあなたは今でも小川よ」
携帯を渡し外に出る小月
「俺は戻ってきたよ」と録画する小川。
蒙毅を見舞いに来た李由は小月に一目ぼれ。

見舞いに来た李由から図安征伐の話を聞く蒙毅
異民族と全力で戦ってきたのは秦の領土が侵されたからで今回は図安を攻めれば属国の領土を侵すことになる。俺には出来ないと李由に話す。
李由に蒙家軍を任せると蒙毅

「俺は戻ってきたよ」のメッセージを見る玉漱。
蒙毅のために縫った着物を握りしめる小月。
「小月 なぜ麗妃様の為に自分が傷つくことをするの?なぜ今になっても自分から苦しい道を選ぶの?」
☆小月の切ない気持ちに泣けたな~。鈍感な麗妃にちょっとイラつく私。

李由は即効父の許しも得て小月との縁談を趙高に申し込む。
蒙毅将軍を思っているからと李由に断る小月。
趙高はこの縁談は決まりだと小月に告げる趙高。
小月首をくくり自殺をはかる。
気絶しただけで命は助かる。
☆蒙毅を大哥と呼ぶ李由。大哥への遠慮はなしなのか?

戦に勝ちおごる蒙毅から軍の指揮権をそぐ好機と陵墓の建設責任者に蒙毅を推す趙高
蒙毅に脅威を感じ始めていた皇帝は趙高の勧めで李由に蒙家軍の指揮官を任せ、
蒙毅を陵墓の建設責任者とすることを決める。
反対する蒙家軍を説得して李由に蒙家軍の指揮官を任せる蒙毅。

蒙家軍の軍旗を降ろし蒙毅に渡される。蒙毅と蒙家軍の兵士は剣で手を切り拳を上げる。
龐「ここに蒙家軍の兵士がそろいこの血により証明する。我らは永遠に蒙家軍として生き、もし戦場で死ねば蒙家軍の忠魂となる。」
蒙毅「諸君 俺はどこにいようとも永遠に君たちと血を分けた兄弟だ。」
田「将軍 我々の軍旗は降ろされました。でも心の中で永遠に掲げられています。」
蒙毅「心の中に忠義の魂を持ち続けろ」
田「はい 確かに」
蒙毅のもつ軍旗を血の流れる手で握る兵士たち。
李由に蒙家軍を任せ出て行く蒙毅。

現代
2人の失踪から36日
☆やはり時間の流れ方が随分違って現代じゃまだ36日なんだ~。秦国では何年経ってる?

大川は資料を重ねて見てみる「皇陵で陶俑を作る」との文章。
ランと大川
ラン「皇陵で陶俑を作る?兵馬俑のこと?」
大川「たぶんね」
「例の“繭人心経(けんじんしんけい)”の語源は何だと思う?」
「しらない。早く教えてよ」
「繭はどんなものか考えてみて」
「繭(まゆ)? 繭 虫が中で蛹(さなぎ)になる。 “蛹”と兵馬俑の“俑”って字が似ているわね」
「そうだ“繭人”は人を指す 人の形をした蛹 つまり兵馬俑だ。
口伝の“繭門(けんもん)を作る者は”兵馬俑を作る人を示している
“火で患う”はそれを作る過程だ。
「すごいわこれですべて解決ね」
「ああだが疑問なのは湯巫記(とうふき)に座標がないということだ。
“繭人心経”によれば“特別な顔”が現れた時問題が解決すると」
「兵馬俑に特別な顔が?」
兵馬俑の写真を一体一体を確認する大川。
小川そっくりの兵馬俑を発見。易パパ&ママもびっくり 
しかもそれは普通の兵士でなく将軍の兵馬俑だった。
☆そっくり?似てませんよね~。

易ママとラン
大川のこと理解してないみたい。あなたは良き理解者ねとランに言う易ママ。
小川の彼女である事が前提になければ小川と大川どっちが好き?
あなたは小川より大川をよく理解してると、本音を教えてと易ママ。
小川の彼女で考えられないと一応言うラン。
☆ちょっと「神話」一番の驚きの易ママ発言。
 息子小川は失踪中ですよ
そんな最中に兄さんすすめてどうする。
心で思うのはアリとしても、いやいや易パパに言うならともかくラン本人に!
前から思ってたんですが息子が失踪してるのにいくらなんでも少し能天気すぎる…。
おおらかだ華ドラは。

兵馬俑の胸の飾りも、伏虎神像の胸の飾りも、小川の虎の模様と同じ事に気づく大川

秦国
陵墓の責任者となり韓(かん)校令から陵墓の説明をうける蒙毅。
死後も陛下に仕え陵墓を守るために陪葬・数千人の精鋭兵を選び共に埋めると知り、
蒙家軍の生き埋めを想像し阻止したい蒙毅。
生き埋めを兵が知れば士気が下がり、精鋭兵を失えば秦の基盤が揺らぐ事。また生身の体は地下で腐乱が進み陵墓を守り続けられないと「等身大の兵士の焼物・兵馬俑」を皇帝に勧める。名案と納得の皇帝。
蒙毅「いつの間にか自分が歴史の一部に 歴史を変えたくても行動のすべてが歴史をたどってる」
そっそんなそんな~そんな~兵馬俑 爆笑041.gif

李斯と趙高 工期が遅れれば死刑 蒙毅を陥れる為工期を遅らせる策略を企てる。

蒙恬の兵馬俑を作成する蒙毅。
☆写真家なんで美術的なセンスはあると思うのでこれはツッコミませんよ♪

図安への討伐は李由が指揮官となる。
図安の姫ある麗妃は李斯の提案で奴隷にはせず労働をさせることになる。
麗妃のことは趙高に任される。

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蒙毅の元へ玉漱をつれて趙高がやってくる。
趙高「お前が傷つけば俺はとてもうれしい」
「俺が傷つくのがみたいのか?思いどおりにさせるか」
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「誰かが姫の世話をしたり逃走を手助けすれば姫の罪をさらに重くし顔に奴隷の入れ墨も入れてやる」
姫に部下の宦官を2人つけ彼女に厳しい労働を言いつける趙高。
☆徳香の顔の入れ墨は奴隷の印だったのね。

俺とお前の問題に彼女を巻き込むなと趙高を殴る蒙毅。
小月がお前のせいで自殺を図ったと趙高
「とぼけるな 他人からみればお前は君子 俺は小人だ だがお前は偽善者だよ 
 俺は人をだますが人の気持ちはもてあそばない」
「俺は一度もそんなこと」
「“俺は一度もそんなこと”ばかにするな小月を利用し 俺を苦しめたろ 玉漱で復讐してやる 残酷だなんて言うなよ お前が仕掛けたんだ」
☆趙高の勝手な言い分です047.gif騙すことももてあそぶのもいけないことです。
 確かに小川は玉漱のことで小月を利用しましたが、自殺したのは趙高が結婚を無理強いしたからで…。
 小月の愛を汚さないでほしいわ。

玉漱は小川の顔の兵馬俑作成。

夜中井戸に薬を入れる趙高の部下の宦官。
翌日から病人がでる。陸先生が見ても原因不明。
工期が遅れるそうになる。
体調の悪い玉漱を殴る趙高の部下の宦官
俺の持ち場で好き勝手させないと趙高の部下の宦官を黙らせる蒙毅

陸先生にみせても厳しい状態といわれる玉漱。
崔先生登場 宦官を眠らせ診察する崔先生
☆これは都合良過ぎやしないかな。小川が捜しだすほうが自然なのに…。
でもまあ崔先生ファンなのでうれしい私070.gif


病でなく微量の毒による中毒と崔先生。
井戸の水に薬をまぜる。これを飲ませれば3日で治ると崔先生。
玉漱を看病する小川。

再び毒を井戸にいれる宦官。
捕まえようとする小川を止める崔先生。「趙高はお前が濡れ衣を着せたと言うぞ」
宦官に酒瓶を投げつけワザと怪我をさせる崔先生。骨折した宦官たちに夜中の散歩は注意しなきゃと小川。

皆の体調も回復で工期も守れそう。
「完治はしてないから無理はされぬよう さもないと病状が悪化してしまう。お忘れなく
 人生は意のままにならない大事なのは楽観的になること楽観的になれば体も健康になりますよ」と玉漱に注意する崔先生。

工期に間に合うと知り激怒の趙高。

天星(隕石)が落ちる。

皇帝からの密詔 真南真北に向けると周囲の物が宙に浮かぶ天星(隕石)をつかい“天宮”を作りたい。
困り果ててる小川に“北岩山人”を紹介しようと洞窟につれいく崔先生。
姿はなく天宮の図と
「君と別れ過ちを省みる場に座す。
時機 来たればおのずと壁を破る時もあり」というの言葉を残した“北岩山人”
☆「甲子の後」の人と同じかしら?

by jiyong-xg | 2011-03-16 00:08 | THE MYTH 神話