人気ブログランキング |

「THE MYTH 神話」32話まで♪

a0198131_14274882.jpg

歴史にまきこまれていく小川。
人々の痛みを目の前に男として個を捨てる決意を固めていく小川。
小川に初の小萌です。

やはりこのドラマ男性も女性も衣装が好きです。

 以下思い切りネタばれです。





30話
玉漱ママは図安の為に生きる王妃。
娘玉漱が図安の姫として責任を果さず蒙恬をおそった刺客を
小川を救うため為趙高を渡してしまったことを嘆く。
金将軍に小川の暗殺を命ずる。
小川を傷つけるなら私が死ぬという娘に失望し、自ら命を絶つ(ふり?)。
命がけで娘に小川を諦める事を誓わせる。
☆絶対玉漱ママは死ぬ気はなかったと思うわ~。
蒙恬将軍の看病をする小川。
殺すか殺されるかの時代はもう嫌だ。普通の民で平凡なのが一番とつぶやいてます。

図安王妃病気のため帰国。

蒙恬は毒が全身に回り助かる見込み少なめと医者に言われる。
死を間近に感じた蒙恬「葉は育ちいつか山となる」と小川に話し始めます。
儒学者が殺され拳賢堂の仲間の逮捕、刺客どれも背後に趙高と李斯丞相。
この二人を殺しても国が乱れる。
最善の策は2人に対抗できて俺の死後も戦い抜いてくれる信頼できる人間を見つけること。
それは小川だと話す。
彼らが刺客を使ったのは俺には30万の軍があるから。
蒙毅と認め蒙家軍を継いで欲しいと頼む。
玉漱のため、自分は愛が全てだと断る。
最近のお前を見ていてお前なら出来ると思った。
断る小川の前に匈奴の捕虜の女性たち。
お前への贈り物だと蒙恬。
激しく抵抗する女性が兵に殴られているのを見かねてその女性を貰い受ける小川。
縄を外しすきしろ。と解放するが小川の命をねらう。
全員貰い受けてくれなかったので残りの仲間は全員処刑されると話す。
蒙恬の元へ全員を貰い受けると言いに行く。
蒙恬「遅い。死刑の命令を下した軍では命令は絶対だ。変更は出来ない。
俺に頭を下げる必要はないだろう。お前が軍を引き継げば話は簡単だ。
軍を引き継げば決定権はお前に移るからな。だがそれを拒んだのは臆病だからだ。女を犠牲にしたな」
小川「軍は俺とあんた2人の問題だ。女たちは関係ない」
蒙恬「10人の女は氷山の一角に過ぎん。人命は救いきれないのだ。
小川「目の当たりにしたんだ。死なせたくない 助けてくれ」
蒙恬「9人の命は俺が握っている。だからお前は俺に頭を下げる。
  だが秦の民の命がかかった時お前は誰に頭をさげる?」そういって小川を追い出す蒙恬
門前で座り込み懇願するが受け入れられず。
a0198131_13151679.jpg

一晩中雨に打たれた小川は翌朝倒れる。
面倒をみる匈奴の女徳香(とくこう)。彼女に匈奴の仲間を助けられなかった事をわびる小川。
徳香は匈奴の最上級の礼を小川にして感謝する。
あなたが頼んでくれたお陰で仲間は体を切り刻まれる苦痛を受けず楽に死ねた。天国にいけた。と
小川に忠誠を誓う徳香。
「なんてひどい時代だ。楽に死ねたことを感謝するなんて…」
「匈奴を守るためよ 匈奴の為なら そのためなら死んでもかまわない」
「君は信じるか?遠い未来には戦争のない平和な時代がやってくると 
 何かのために命まで懸ける必要のない時代さ」
「来ると信じるわ。でも今は違う」

北方民族の侵略に頭を悩ます皇帝。
蒙恬が病を隠し皇帝の元へ。
北方満足討伐の大将軍に任じられる。
小川の副将を願い出る。認められる。
勅命をもって強引に副将にして軍に入れる蒙恬。
おれもこんなことはしたくなかったが体調が悪くこれ以上待てないと蒙恬
「お前にみせておきたいんだ戦争の真の姿を」
出陣の日
体軍の指揮官として士気を高め兵の心をつかもうと体調の悪くても気迫を見せる蒙恬
小川が学ぶべく技をみせる蒙恬。
☆死を意識した蒙恬。自分の最後の仕事は弟(小川)を立派な男にすることと思っているのね。

皇帝からの贈り物 ムチをもって出陣式やってくるに趙高。
行軍の馬車を用意した。ムチは必要ありませんな。といやみをいう趙高に
こんな怪我たいしたことはないと将軍
「蒙家軍の兵士よ また出陣の機会が来た。
戦をすれば死者が出るのは当然だ。この中からも犠牲者は出る。
だが信じている蒙家軍の兵士は死ねば烈士 生き残れば英雄だ 蒙家軍の魂は何だ」
「忠義の行い 勇猛なる魂」
☆軍人の数が少ない。
もう少しがんばって軍の人数が多くみえるように映像を処理して欲しかったな~。
 
出陣
麗妃小川の出陣を知る。


31話

小月麗妃に小川が蒙将軍と北方に出陣を知らせる。
もう会わないし、思ってもいけないのという麗妃に
ならばせめて祈りましょうと小月
二人小川の無事を祈る。
☆恋する乙女二人053.gif。人が誰かのために祈る姿はうつくしいね。
 

趙高と李斯丞相は胡亥を皇帝に擁立するため、蒙恬&蒙家軍を忠義館の北方出身者を使い片づける策略。
体調が悪い蒙恬を心配する小川。国に尽くせぬなら100年生きようと意味がない。と休まない将軍。
趙高の策略により兵営の水おけが壊され水が全部なくなる。

警備の不手際で軍が危機に陥ったと警備をしていたものたちが軍法により自決を決行しようとしているのを止める副将小川。
蒙家軍の兵として自決を認めて欲しい誇りをもって死にたいと兵士たち。
小川「誇りを持って死ぬ前に誇りを持って生きろ。人の命は貴いんだ。勝手に終わらせるな。
死ねば罪が消えるとでも思っているのか。」
兵士「生きていても罪は消えません」
小川「ならば一つ選べ。 一つは罪を背負って死ぬこと。もう1つはお前たちの命は俺が預かり俺が皆の罪を洗い流し誇りを取り戻す。どちらかを選べ」
兵士「命を惜しむというのではなく手柄を立てるため生きたいです。副将のご指示なら死ぬ覚悟で臨みます」
兵士「命をささげます」
小川「いいか、今からお前たちの命は俺のものだ。だから粗末にするな いいな」
異民族の軍が現れる。水のない蒙家軍
☆現代人の知恵 脱水症状には塩分!

蒙恬将軍門下生の李由(りゆう)に援護を求める。
小川の策をきかない蒙恬将軍
「玉漱のことを諦めて俺の後継者になれば聞く」とある意味小川を脅迫。
「もしおれが死ねば蒙家軍の30万が統率者を失うことになる。
 そうなれば秦は混乱に陥り、2000万の民が苦しみにあえぐだろう。
よく考えろ。もし秦が異民族に征服されたら玉漱はどんな目にあうと?
おなじ屈辱を再び味わうことになる。わからんのか」

「玉漱 俺の声が聞こえるか?すまない 目の前で大勢が死ぬのを見ていられない。
兵の家族を悲しませたくない。 許してくれ。君との愛を貫くことは出来そうにない。
玉漱 俺を忘れてくれ。もう小川はいない。 もういない いないんだ」

祈り続ける玉漱。

将軍は蒙家軍の兵の前で生き別れた弟として小川が蒙毅(もうき)として紹介される。
「弟なら安心して任せられる
俺に対するのと同様に蒙毅に接してくれ。俺に従うのと同様に蒙毅の指示に従うのだ。
蒙毅は天からの贈り物だ」
蒙家軍の統率者となる小川は兄蒙恬に誓う
「兄上 蒙家軍のために死ぬまで全力で尽くすよ「忠義の行い 勇猛なる魂」を必ず貫いてみせる」
「新将軍に命をささげます」とほう
「この蒙恬も兵たちと共に礼をささげる」と膝をつく蒙恬。
「仲間たちよ 今日は皆はその命を預けてくれた。だから俺も命を預ける。立ってくれ。
 今日からは我々は同じ天を頂き地を踏む仲間だ。生死も共にしよう」
「新将軍」
蒙恬から甲冑と剣を譲り受ける小川。
 ☆自決を止めるあたりからこの辺までドラマで初小川萌えです。大萌えではないけど(笑)
 髪を結いましたね。胡歌は結った髪のほうが結構好きかも。普段は長い髪をたなびかせた方が好きだけど♪
 現代人の知恵で水の確保。蒙恬将軍!飲むとき水をこぼすな~とツッコミ♪

水がなくて弱ったふりの蒙家軍
わざと捕虜になる蒙家軍の兵・田(でん)伍長ら。烏拓(うたく)は捕虜を帕甲闊(はこうかつ)にささげる
捕虜の1人蒯庖(かいほう)射られて死ぬ。
蒙家軍に攻め込む異民族軍。反撃の蒙家軍。
捕虜たち縄を解き作戦決行。火を放ち帕甲闊(はこうかつ)を討つ。
小川は攻撃をやめて撤収を命ずる。
龐は全滅させなかった小川に不満をもらす。
「敵も人間だ。殺せば恨みが増し永遠に平和は来ない。」
「おい 蒙毅 戦の定石をしらんのか」
考えが違うと小川。
田(でん)伍長が首領・帕甲闊(はこうかつ)の首をもってもどる
首領だけを倒すのが俺のやり方。民を犠牲にしたくないと兄と龐に説明。
納得する龐
殺された蒯庖(かいほう)や仲間を弔う田(でん)伍長と蒙毅。
小川「みんな 連れては帰れないが決して忘れない。お前たちは生前秦の勇士だった。命を落とした今も忠臣だ。どうかここで秦の領土を守ってくれ。」
李由(りゆう)が到着。
李斯丞相の息子である李由(りゆう)だが蒙恬の信頼は厚い。
李由(りゆう)に自分の余命が短いことを打ち明け、蒙毅を支えて欲しいと頼む。
父上も含め他言はしないで欲しいと頼む。

咸陽に戻る蒙恬と小川。
戦功を褒める皇帝。
蒙恬は小川が実弟の蒙毅だったと皇帝に報告。
蒙毅は上卿(じょうけい)となり蒙恬を補佐し軍務を統括せよとの命を受ける。
趙高に声をかけられる小川。「蒙恬が殺されかけたからこそこうなった。趙高 この意味がわかるよな?」

小川が蒙恬の弟蒙毅だったこと上卿(じょうけい)に昇進したことを玉漱に報告する小月。
小川に返事をもらうように携帯を渡す玉漱
三宝に麗妃の後宮に誰が出入りしたか報告させる趙高。

約束どおり項羽に馬を送る小川。
小川に携帯を届けに来た小月。項羽への伝言はあるか聞かれ「早く怪我を治して」と答える小月。
小川の館に徳香という女性の使用人がいることに驚く小月。
蒙恬は蒙家の家宝の旗を小川に渡す。蒙家を託し名を傷つけぬように申し付ける。
その旗を見つめる小川「もう小川ではない。今の俺は蒙毅だ。歴史上の1人なのだ。」
「すまない 俺たちはもう終わった。」と携帯の保存してあった映像を全部削除する。
メッセージを録画「玉漱 これが最後のメッセージだ。自分が立てた誓いと蒙家軍そして秦のため小川は過去の全てを消すことにした。君も忘れてくれ。これからは小川はいない。蒙毅だけだ」
携帯を小月に渡す。
小月の荷物を取り調べるように命じた趙高。腰牌が出てきたと渡される。
中を確認すると携帯が出てくる。動画をみて玉漱と小川との関係を確信した趙高
皇帝前に玉漱と小川を呼び出し二人の関係をばらす。
携帯の映像を見せるようとしたところで充電切れ。
濡れ衣としらを切る二人。
携帯を母からもらった鏡をと話す。
皇帝に証人がいるとして小月を呼び出す趙高。
小川も兄も助けたい小月は「私は蒙毅将軍にお目にかかって以来ずっとお慕いしていました。
通行証を得てからは麗妃様に隠れてよくお姿を見に行きました。」
麗妃「蒙将軍を慕っていると?」
小月「苦しいほど思っております。出陣中も香をたき毎日無事を祈りました。
ご帰還をしりたまらず伺ったところ、こうして兄に捕まえられたのです。」
皇帝「女官が将軍に恋だと?そんな話があるか」
小月「陛下 いけないと承知していたので隠しておりました。麗妃様も将軍も兄もご存じないことです。
私が麗妃様の侍女なのでお二人の橋渡しをしていると兄は勘違いしたのでしょう」
皇帝「なぜお前が麗妃の鏡を持っていた?」
小月「侍女である以上持ち物をお預かりするのは当然の役目と存じます。陛下この件は全て私が悪いのです。皆さんを巻き込んでしまいました。罰してください」
☆小月は愛を知る女。見返りを求めない(涙)049.gif

棒うち100回の刑と追放処分が命じられる。

趙高は許しを請うが法は法と続けるように命ずる皇帝。
麗妃は教育が足りなかった自分も同罪。私も棒うちの刑にと。
小川の助言もあり棒うちは済ませたことにして追放される小月。
☆けっ携帯の充電切れ…。鏡って…。神話らしいわ(笑)
小川は何度も何度も女性に命を助けられますね。

by jiyong-xg | 2011-03-15 00:43 | THE MYTH 神話