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「THE MYTH 神話」29話まで♪

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どちらが生き残るのか?そんな緊迫感で話が進んでいます。面白いです。
面白ければいいんだ!という気持ちで製作されていますね。

玉漱ママが以外にも物語を面白くしています。
小川君は物語が緊迫しているので明るさはあっても軽さはなく、義に厚く愛に一途な男になっております。
エンディングの曲がいいですね♪リピして聞いてます。

歌詞です。

神秘の底から僕を解き放って
星は落ち 風は吹き付ける
ようやく君を取り戻して
二つの鼓動が波打つ
僕の変わらない心を信じて
千年も待った僕を認めて欲しい。
寒い冬を何度迎えても
僕は絶対手を離さない

この十本の指をきつくからめて
来世で巡り会うまで守りましょう
共に愛の苦悩から解放されたい
たとえ愛していると口にできなくても
愛を心の中で永遠に咲く花にしよう
私をささげるから先に行かないで
真実の愛だけが時空を越える
あなたを千年先まで待っている。
愛は心の中でただ一つの永遠の美しい神話になる




以下激しくネタばれ









♪you tubeです

27話
新しい登場人物 
チンチン ガイド

蒙将を助けるため宮廷に戻ろうとする娘玉漱を図安の王妃として刀を首にあてがい命がけで止める母。
母に従うしかない玉漱。
玉漱に何かあって動けないと悟り別の方法を考え龐と小川。
☆ここで玉漱が図安の姫としての任務を意識し実行するヒロインだったらもっと深みが出たかもとおもったりして…。

「天のせいにでもしますか?」との苦し紛れの龐の言葉を聴きひらめく小川
「そうだ天のせいにすればいい」 策を実行する。
項羽にある噂を流すように頼む

現場に到着した蒙将軍。
孟姜女は夫がすでに亡くなっていた事と毎日ここで祈っている一目でも会いたいと蒙将軍に涙で訴えます。
「道理で豪雨が続き長城が崩れたわけだ。天が哀れに思い夫を妻のもとに返したんだ。天のご意思だ。天には逆らえん」と土下座する人々。
崩れた長城の石をみた蒙将軍は天災でなく人間の仕業と悟る。

町中に孟姜女が泣いて長城が崩れたと噂が広がる。役人たちの耳にも入るほど
朝議で丞相は蒙恬が長城建設で私服を肥やし倒壊を招いたと上奏。
許しを得ず倒壊現場に向かった蒙恬に不満の皇帝。庇う扶蘇皇子
倒壊の理由が何であれ蒙恬には監督責任があると皇帝。
蒙恬に恩のあり助けたい者たちが「倒壊は孟姜女の涙のせいです。この話は咸陽中誰もが知っていて天の意思です」と訴える。
作り話と丞相&趙高
扶蘇皇子も民は皆天の意思と信じ一心に拝んでいる今蒙恬の責任を追及すれば天下の笑いものになると発言。
あくまで作り話と丞相
誰もが知る噂は真実に等しいと扶蘇皇子。
そこへ蒙恬の副将が孟姜女の無罪を願う千人の署名を持ってくる。
扶蘇皇子これほど多くの承認があればやはり真実と長城に孟姜女の碑を建てる事を提案。
納得し扶蘇の提案を受け入れその指揮を命ず皇帝。
丞相&趙高の結託に気づき趙高に反省を促す皇帝。
孟姜女の碑が建つ。
☆え~~~~~!とここで「神話」視聴で一番のツッコミです(笑)
 まあ昔の事なので天意を信じるものだと言い聞かせ納得。

現代長城
ガイドのチンチンと易パパママ大川&ラン
易パパは碑を発見し読み解く「孟姜女の碑」と判明。
考古学バカな易パパを許容している易ママにおどろくラン。
ガイドのチンチンは「土行者」の子孫とわかる。
指輪を宝箱にはめ込む。「孟姜女」が現れる。
「丈夫と当帰は土から」口伝の続きは「繭門(けんもん)を作る者は火で患う」
座標がない。
「土行者」の子孫チンチンと内緒話の易ママ。
☆やっぱり名前は「青青」と漢字表記してほしいと思ってしまいました(笑)

倒壊の原因が人為的なものと扶蘇皇子に説明。項梁・項羽・扶蘇・蒙恬で話し合う。
蒙恬は長城崩壊の2日前忠義館の者がいなくなったとの情報から丞相&趙高も仕業と推測。
彼らの目的は蒙恬と拳賢堂を遠ざけ皇子の孤立。
時期をみて反撃予定。

丞相&趙高は拳賢堂、蒙恬そして扶蘇の順番に排除するつもり。
まずは亡国六国出身者の多い拳賢堂を利用して事をすすめる。

盧生が旅から帰国。皇帝に対面。
仙人から陛下への預言の天書を渡す。
秦を滅ぼす者は「胡なり」
意見を求める皇帝。
「胡」のつく名の者は秦を脅かす存在。名に「胡」と付く者は咸陽から追放しましょうと蒙恬。
「胡」は人名にあらず、北方の「胡人」の動きを監視するため蒙恬派遣を提案する丞相。
皇帝は蒙恬の北方への派遣を命ず。

今後は自分は関わらないと丞相。あとは扶蘇の排除するだけと趙高
北方に発つことになった蒙恬は小川を訪ねて丞相&趙高から扶蘇皇子と拳賢堂を守って欲しいと頼む。
「自分の身を守れ。それからあの人を守ってくれ」と言い残す蒙恬。
小川「そこ提灯が」
蒙恬「外は暗いが私の心は明るい。道は見える。お前は違うようだな。提灯が必要なのはお前だ」
小川心の声「なぜ俺は蒙恬を助ける?本当に同じ血が流れているのか?」
☆ちょっと蒙恬が素敵に見えてしまった(笑)
軍服姿かっこいいわ♪

扶蘇皇子に見送られ出発する蒙恬

趙高は扶蘇排除のため動き出す
術士の言葉に従い国の大事を天書で決め、「胡」を恐れ大軍を北方へ送る皇帝に不満の儒学者たち。
自分たち儒学者を完全に無視していると酒場で愚痴る。
趙高が送り込んだ手下の策略にのせられ中傷の言葉を書く儒学者たち。

28話
皇帝中傷は趙高により皇帝の知るところとなり。儒学者は皇帝の怒りを買う。
趙高に批判した儒学者を捕らえるように命ずる。

挙賢堂に所属する儒学者たち100名も捕らえられる。
拷問のあげく趙高の都合のいい様に罪状が捏造されていく。

全ての儒学者が排除されていく。
項梁は今の状態を蒙恬に知らせる為信書をおくる。


皇帝に秦に恨みを持つ六国出身者の多い拳賢堂は儒学者と結託し悪だくみをしていると信じこませる趙高。
丞相も全員の死罪を勧める。
扶蘇皇子は儒学者を庇い皇帝である父に諌言する。
「反逆者の肩を持ち父を非難するとは。儒学者に毒された」と怒りをかう。
今すぐ咸陽から離れ蒙恬の補佐をしながら反省しろと扶蘇皇子を追い出し上郡へ追放する。

扶蘇皇子追放を小川に知らせる三宝。
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項梁と項羽に咸陽から逃がす小川。
拳賢堂は急ぎ向かう途中小月に呼び止められる小川。
麗妃の体調不良を聞かされるが人命に関わる急ぎの用があり行けないといい。
携帯を麗妃に渡して欲しいと小月に渡す。

小川は拳賢堂の仲間を逃がそうとするが、一足遅く趙高が逮捕にやってくる。
戦い抵抗するつもりの仲間たち。
小川は扶蘇皇子に迷惑をかけない為にも自ら出頭を勧める。
拳賢堂の一員でないと小川の言葉を疑う一同。
拳賢堂の名簿に血で自分の名を書き込んだ小川は言う「俺は我が血をもってここに誓う。今日また拳賢堂に入り仲間と共に生死を共にする。まだ疑うか?」
「イー殿俺は生まれて初めて人を尊敬した。頭を下げます」
「俺も仲間と共に死ねるのならば後悔はない」
仲間と共に出頭する小川。
小川と趙高。敵となる二人。
拳賢堂に関係のない小川を見逃すという趙高。
「俺はまた拳賢堂に加わった。拳賢堂に反逆者などいない。同行し調査に協力しよう」
「お前、俺を困らせたいんだな」
「お前は自分で自分を苦しめてる」
「後悔しないか」
「しないね」
全員逮捕される。

夜中小月を捕らえようとする男。かんざしで刺す小月。
その男は咸陽を去り会稽に行く前に挨拶にきた項羽だった。
折れたかんざしを体に深く刺し「痛むたび君の事を思い出す。」と項羽。
かんざしをプレゼントし立ち去る項羽。
☆どうやって虞姫になるのかそれが気になる。

現代
眠るラン黒服の男。
黒服の男にとってランは特別な人 
黒服の男にとってルオ・ラーは唯一無為の存在。
☆親子のような情でなくやきもちなのね。

秦国
拷問が続く。
「ガオヤオは死んだ目の前にいるのは趙高」と小川に言う趙高。
扶蘇の罪を認めれば釈放してやるという趙高につばを吐きかける小川。
小月の縫った着物を脱ぎ趙高に渡す。
小川の拷問が始まる。

うなされて目覚める玉漱。小川の心配をする麗妃に小月は小川からの携帯を渡す。
窓越しに麗妃の様子をみる小月。
「玉漱ごめんよ。あの日は悪かった。俺の行動が君を傷つけたね。そのことがムチように 同じように俺の体と心を打ち付ける」
☆ごめんと謝るような2人のシーンってあったけ?カットかな?
 それと小月は2人の関係に気付いてる?
しかし玉漱の衣装が小龍女にみえる?

拷問で気絶する小川。死なれては困るらしく医者に見せる趙高。
三宝は拷問が怖くて趙高に忠誠を誓う。
三煞(さんさつ)と三宝は決死隊で腹心と趙高。
三宝から小川が逮捕されたと聞いた小月。
急ぎ兄の元へ

29話
兄さんがイー様を捕らえたの?と問い詰める
陛下の命には逆らえない仕方ないと。
着物を小月に渡し小川が死んだとうそをつく趙高。
愛する人を失い小月はショックで兄を責める。
「私の思い知ってたでしょ。危険が迫ってたのに助けもせず私にも隠してたのね。最後にもあわせないなんて。一生恨んでやる」
「兄さんと兄妹の情を断ちます。」という妹に「俺より大切か?」と尋ねる。
「イー様は私が最も愛する男性。兄さんは最も愛する肉親だわ。私にとって兄さんは善良で慈悲深い人。でも今日気づいたわ。あの兄さんはもういない。たった1日で愛する男性と大切な兄を失ってしまった。
美しい夢 私の心も もう死んでしまったわ」
小月を失いたくない趙高。小川は生きていると話す。
牢に小月を連れて行き小川にあわせる趙高。
「俺を忘れろ いったろ 俺はある人を思ってる 生きようが死のうが変わらない 俺を待つな」
「忘れないわ あなたを思い続ける この着物いつか私が着せてみせる」
あいつは殺さないと小月に約束する趙高。

嘆く麗妃に「今は確かに拷問を受けているけどイー様は生きています。
生きていればきっと助けだせますよ。いいですか。救えるのは麗妃様だけだから体を直してください。少しでも早くイー様を助けだせるように。」
「ありがとう しかってくれて 私が間違ってたわ 食事を持ってきて早く元気にならないと」
☆麗妃のこの状態では小川への気持ちバレバレですよね。
知っていて励ましているのか、彼女の気持ちに気づかず小川を救うためだけに麗妃を励ましているのかが良くわからん。

信書を受け取り咸陽に急いでもどる蒙恬と部下たち。
趙高の刺客に襲われる。毒矢をうける蒙恬。
蒙恬を襲った刺客たちを図安の金将軍が捕らえる
図安の金将軍も蒙恬の襲おうとした時、蒙恬の援軍がやってきた為断念。
咸陽へ急ぐ蒙恬。

儒学者の処刑に加え六国の者の謀反を避けるため拳賢堂の者の処刑も決まりかけたその時蒙恬が到着。
「蒙恬は拳賢堂に謀反の意思があるならなぜ反抗もせず出頭したのです?謀反が死罪である以上悪あがきするはず。明らかに謀反の意思はありません。自供は拷問意による強要でしょう。趙高の罪は2つ。宦官である趙高が政に関与。陛下の命令に逆らったこと八つ裂きに値する」と趙高を糾弾。
さらに続けて
「丞相は趙高の罪をわかっていながら追求しない。この件に目をつぶるきなのです。李斯丞相もここにいる大臣もすべて罪人です。宦官の暴走を黙認していた。陛下を欺く大罪である。どうか正殿にいる全員に罰をお与え下さい」
突然毒が全身に回って血を吐いて倒れた蒙恬。蒙恬は国の柱だ必ず救えと皇帝。
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「蒙恬がいなくなった今誰も真実を語る者がおらん。役立たずめ 
信頼できるのは蒙恬だけか?真実を話す者はおらぬのか?」大臣たちをしかりつける皇帝。
蒙恬に何が起きたのか。延尉が全力で調査を命じ。
拳賢堂の件は蒙恬が回復したのち再び調べを行うことになる。

玉漱ママが玉漱に蒙恬をおそった刺客について皇帝に話すように言う。
話せば趙高と李斯丞相は死罪。蒙恬と趙高と李斯丞相が死ねば秦は揺らぎ図安のためになる。と
麗妃は趙高を訪ね自分の命の恩人小川の釈放を求める。拒否する趙高。
麗妃は自分の家来が蒙恬をおそった刺客を捕らえた。その刺客は趙高の手下と判明、イー様を釈放したら刺客を帰しましょう。と話す。
釈放される小川。
蒙恬をおそった刺客も解放されるが趙高にすぐ殺される。

玉漱と小川は密会
拷問の痕をみて涙ぐむ玉漱
「泣かないで 俺はこうして生きてるよ 
ずっと拷問されながら君を思ってた そしたら少しも痛くなかった。不思議だろ」
「おかしな人ね」
「君の笑顔は最高だ 牢で君の笑顔を思うと心が晴れたよ 君のお陰で今日までずっと頑張れたんだ。君の笑顔が支えだ。だから何があっても笑顔で向き合って いいね?」
「あなたの愛があれば笑顔で立ち向かえるわ。だからそばにいてね 
あなたと心が離れたら笑えないわ あなたがいないと生きていけないの」
「何を言ってるんだ 玉漱 約束だよ 何があっても生き抜くんだ」
「あなたのためなら強くなれる 約束するわ」
玉漱を抱きしめる小川。
☆玉漱が行宮にいるから密会できたのでしょうか?不思議です。

by jiyong-xg | 2011-03-15 00:21 | THE MYTH 神話