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「THE MYTH 神話」23話まで♪

                         蒙恬の忠義066.gif
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う~ん!かなり面白いです。
けどかなりの力技ですぅ~066.gif
張世さんの23話最後の熱演に感動。

以下思い切りネタばれです。







  



21話
蒙恬「では二人だけの秘密しよう。だが軍の外では俺たちは兄弟だ」
軍服に着替える小川。
酒を酌み交わす。泥酔状態のふたり。
蒙恬将軍結婚していないと知ると「片思いでもしてるんだろ」と小川に突っ込まれ
玉漱姫への秘めた思いを告白する蒙恬。
蒙恬「俺も苦しいんだ。玉漱を思うたび。麗妃様に対して後ろめたい。陛下にも申し訳なくて」
小川「俺は今までこう思ってた。自分が一番苦しい思いをしていると。叶わぬ愛だからな。
でもあんたはおれより苦しいんだな。愛する勇気もなくて。1人は叶わない愛。1人は自らが禁じた愛」

目が覚めて、酔いに任せて小川に玉漱が好きだと本心を話してしまった事を知る蒙恬。
小川はその内容を書き留めて蒙恬に署名までさせていた。
慌てて紙を燃やす蒙恬。
蒙恬「お門違いの考えは捨てる」
蒙恬「わが陛下。蒙家のご先祖様 大それた気持ちを抱き私は反省しました。ここに過ちを改めると固く誓います。」
小川「たてよ。反省など必要ない。人を愛するのは過ちか?思うだけなら罪じゃない」
蒙恬「心にあるのは“忠義”に2文字。それがある限りほかのものは受け入れられん。忠義あってこそ男として堂々と生きられるのだ。俺は忠義の2文字を汚し、麗妃様を汚した。けっして許されない」
自分の腹を刀でさす蒙恬
蒙恬「死んで償うべきだが秦には俺が必要だ。だからしばし命は預けておく。この一刀で許しを請うのだ」
理解できない小川。
小川「幸せは追い求めなきゃ。俺は絶対諦めない。愛をつかみ取ってみせる」
蒙恬「お前が着ているのは蒙家の軍服。すでに軍の一員だ。今日を境に麗妃様から身を引くんだ。さもないと国法と軍法家法によりお前を罰する」
それでも諦めないという小川に刀を向ける蒙恬。
俺の教えが悪かった弟の罪は自分の命で償うともう一度自分を刺す。
小川「考えが古すぎる。軍には入らない 弟でもない 今からあんたとは無関係だ 自分を傷つけるな」と軍服を脱ぎ投げ捨てる。
蒙恬「俺をバカにしてもいい。だが蒙家軍を冒涜するな 軍服を拾え」
軍服を拾い龐に渡す。
☆二人の間の2千年を感じる。秦国においては小川の考えは異端ですね。
でもちょっと蒙恬将軍のまじめさをかわいく012.gif思ってしまった。



皇帝から麗妃の全快を祝う宴に招待される崔文子と小川。
宴が始まる。麗妃が目の前にきて動揺した小川は杯を落としてしまう。
崔文子先生が「麗妃様からいただくのが恐れ多いため誤って酒盃を落としたのです。私たち民にとって陛下の威厳はいかがなばかりか」と失態を詫び事なきをえる。
☆ 痛みに強いのか元気そうな蒙恬将軍066.gif
 さすがに皇帝の前ではかなり常識人な崔文子先生。ちょっと嫌だわ~~~。
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丞相から実は小川が蘭池(らんち)の勇士と報告される。
自分の命を救った小川との再会を喜ぶ皇帝。小川も助けた相手が皇帝と丞相と知る。
宮廷護衛の将軍に任じられる。
一度は断るが麗妃の進めもあり引き受ける。
輝かしい任務を一度は辞退したことで皇帝は小川が気に入る。

同じ場所にいるのが飽きたと崔文子は放浪の旅にでる。
三宝には「受けた恩は必ず返せ」と言い、小川には「窮地に立った時空けてみろ」と袋を手渡す
「出会いも別れもすべて縁~♪」と歌う崔文子

拳賢堂によびだされる項羽と項梁。警戒する項羽。落ち着き払う項梁
人となりを自分の目で確かめたく呼び出したのは扶蘇皇子。皆をさがらせる皇子。
扶蘇「評判どおり国を支える力をお持ちだ」
項梁「そうでしょうか?我々を調べたのならご存知のはずです。略 危険をかんじませんか」
扶蘇「ここに集まった六国出身者の中には過去を忘れぬ者もいるし私もそれは理解している。天下が統一され戦いはおわったのだ。中略 今の民が望むのは安らかな暮らしだ戦いでない」
国を失った者の痛みは癒えないとの項羽に
扶蘇「2人はしばし咸陽に滞在し私の言行が一致するかみてほしい。
過去の罪はすべて私が負う。秦が項家に過ちを犯したなら心から謝罪する。だから民のためと考えて欲しい。恨みはひとまず忘れてくれないか。拳賢堂で世の民に尽くしてほしい。」
項梁「意外でした。温和で優美な方とばかり。実は懐が深く寛大で仁義にあふれている」
項羽「私は英雄を好みます。扶蘇様は文人ながらも英雄の気概を持つ方だ。
敵味方は関係なくお近づきになりたい」
扶蘇皇子に拳賢堂をまかされる項梁。
☆なかなか素敵な扶蘇皇子ですね。将来あいつらのせいであんなことに!

官署に案内され宮廷護衛の将軍の仕事が始まる。
浮かれる三宝をしかる小川。「役人なら人を傷つけるものじゃない。人は平等だとおしえたよな。偉くなってわすれたか。自分がされて嫌なことを他人にするなよ」
ガオ・ヤオが出世した小川に会いに来る。
俺は宮廷の中をお前は外を束ねる。二人で協力しよう、麗妃様の力に頼ろうと話す。
小川の着物が小月が縫ったものと気づくガオ・ヤオ。
「だが小月は傷つけるなよ。」「だから俺は…」「釈明はなんかいいしなくていい。義弟くん」
小月の気持ちを知った小川「過去の過ちは繰り返すな。別の女の心を乱すな。着物を返して正直に打ちあけるか。でも彼女を怒らせたら玉漱と連絡が取れない」
☆小川よ。ほんとに同じ失敗はするなよ。

「三宝は賢いヤツだ。いずれは役に立つだろう」と思い声をかけるガオ・ヤオ。
☆ガオ・ヤオの役にたつ?なんか三宝君は便利に使われそうですが…。小川の為に命をかけるタイプには見 えない…。


小月にかんばって小川をものにしろとガオ・ヤオ

22話
小川と血縁関係を結べたらこの宮廷は俺たちの天下だ。と小月に話すガオヤオ。
嫌がる小月に他の娘を使ってあいつを味方につけようと言ってみる。
やる気を出す小月。
麗妃様の前で小川を褒め信用させろとガオ・ヤオに言われるが麗妃様はもう信頼してると心で思う小月。

早速兄からの使いと果物をもって小川の元を訪ねる小月。
着物のお礼を言う小川。
小月の態度から自分への好意を感じた小川どうするか悩む。
項梁と項羽が小川を訪ねてくる。小月を紹介する。
二人が会稽出身と知り、自分も同郷で楚の貴族だったらしいと先祖伝来の腕輪を見せる。
項梁はその腕輪をみて親族を探してあげると約束する。
小月に一目ぼれなのはバレバレな項羽。女に惑わされるなと叔父項梁
小月を通しての玉漱との携帯のやり取りは続いている。

そこへ劉邦が訪ねてくる呂雉との結婚のため官位が欲しいと頼み込む。
最初は断るがしつこい劉邦に負けて部下にする。
小川から届いた携帯に「明日牛の刻に宮門を守る姿を見せてくれ」と玉漱へのメッセージ。
劉邦仕事初める。
宮門を警護につく小川。
約束の時間に散歩に出ようと準備する玉漱。突然皇帝が麗妃の部屋へ
麗妃の部屋で仕事をはじめる皇帝。
部屋の暑さを理由になんとか皇帝を御書房へ戻らせ同行する麗妃
小川の仕事の交代の時間劉邦と三宝がやってくる。
皇帝に同行する麗妃の馬車が通る。
見つめ合う麗妃と小川。劉邦は二人の関係に気づく。
☆あんなに見つめあったらばれますよ。

劉邦官服姿を呂雉に見せに行く。
今は言えないが出世のネタがあると話す。
呂雉問い詰められ麗妃と小川の関係を話してしまう劉邦。

小川に再び会い気持ちを伝える呂雉。
「君が生涯を共にする相手は俺でないよ。呂素との約束もあったから劉邦を助けたんだ。君には劉邦が似合う。」
「あなたがなぜそう言うか知ってるのよ。別の女を思ってるのね。
妹のせいで私を拒むのかと思ってた。私はその人に勝てないの?」
「なぜいつも他人と比べる?呂素に次は…。また別の人か。いいいか、男女の感情はそれほど単純じゃない。縁と時が重なった時に芽生える。」
「私とあなたは縁がないってこと?」「ない。自分を信じて新しくやり直すんだ」
「わかった。言っておくけど今夜が最後の機会よ。私たちが一緒になるかそれとも完全に縁を断ってしまうか。いいこと?私を断ってほかの女と結ばれようなんて…。許さない!」
「俺の答えは1つだ。すまない」
「わかる?その言葉がどれほど私を傷つけたか。後悔させてやる。必ず後悔させてやる。一生悔やむのね。最後にもう一つ真実を知られる前に手を引くことね」
☆しつこい呂雉さんです。まだまだかわいいもんだ。

呂雉真夜中劉邦を訪ねて明日麗妃と小川を告発してと頼み込む。
断る劉邦を説得する。
翌朝告発を決意し総管に面会を申し出る。交代時間が延びたと小川が劉邦に声をかける。
総管がガオ・ヤオと知り小川の告発どころか警備も出来ないと小川に警備の交代を頼む。
「麗妃だけでなくガオ・ヤオまで後ろ盾に…。この俺が勝てるもんか。逃げるしかない。自分の命の方が大事だ」
小川にガオ・ヤオいる咸陽にはいられないからここから消えると話す劉邦
呂雉と呂公をつれて咸陽をで沛市に戻る劉邦。
☆強気のわりに素直についていく呂雉さん。もっと激しくなれと思ってしまう私。



項羽が久しぶり小川を訪ねる。小月が訪ねてくるのをひたすら待つ項羽。
訪ねてきた小月に贈り物を渡そうとするが、拒否される。
理由も聞かずに断る小月に怒り出す項羽。
いらなくても受け取ってもらうと腕輪を出し無理やり渡す項羽。

渡された腕輪は小月の腕輪と同じデザイン。
「誕生日と知り贈り物を用意した。待ち続けた結果拒否されるとは腹立たしい。」
小月自身も自分の誕生日を知らない。理由を尋ねる小月。
話を聞いた後すぐ会稽に戻り情報収集した結果親族は死んだか行方不明。君の誕生日を覚えていた老人がその腕輪をくれた君の母親の遺品だと話す項羽。
泣き出す小月。泣かれておろおろする劉邦謝る。「泣かないでくれ。お願いだ」小川に助けを求める。
小川身振りででナデナデしろと教える。困る項羽。
誕生日と贈り物の礼を言う小月。
「まっだく。急に泣くから驚いた。俺は何も望んでないさあ手を」小月の腕に腕輪をはめてあげる項羽
☆彼女のため一生懸命調べたり、女子の扱いに慣れていないのがかわいらしい項羽でした。
 小月=虞姫?
23話

小月の誕生日会を開く小川とガオ・ヤオ。
誕生日ケーキを焼いたガオ・ヤオ。
☆もう誕生日ケーキくらいじゃ驚かない067.gif

現代風な誕生会。意味は分からないが自分を喜ばす為らしいと感じる小月。

現代
誕生日ケーキが運ばれる。ランの誕生日会。
すっかり忘れていた大川。プレゼントも買っていない大川。古代美人の絵をプレゼントする。

貧しかった頃兄が作った目玉焼きにろうそく1本を立てたケーキの思い出。
それがが宅配でランに届く。
黒衣の男から電話。ケーキは彼からだった。
「二人に会いたいなら早く宝箱を開けろ。宝箱の謎を解けばまた会えるさ。早しないと二度と会えなくなるぞ」
☆ガオ・ヤオ?

小川を訪ねてくる扶蘇皇子。
私の右腕になり拳賢堂を支えて欲しいと。
断る小川。
三顧の礼 
断れないと感じ引き受ける小川

各地の献上品の目録の中に趙高の名。
早速呼び出し彼の出世を助けるべく中車府令に紹介するガオ・ヤオ。

趙高を見つけたと小川に報告。
この俺が出世させる。お前は麗妃に取り入ってろ。
俺たちの出世は確実と話す。
小川が趙高は将来国を滅ぼすと話しても聞かないガオ・ヤオ。

賄賂に渡した千年ものの山ニンジンを一気に食べ死んでしまう府令。
賄賂を渡した趙高は逮捕される。何とかと助けたいガオ・ヤオ

悪人趙高を消すいい機会と趙高のことを項羽に調べてもう小川。
趙高はいくつも罪を犯している。
項羽は扶蘇皇子に報告し罪を決めてもらうと小川に話す。
死罪の趙高を助けるため身代わりを立てるガオ・ヤオ。
時すでに遅く趙高は自害。

趙高自害で寝込むガオ・ヤオ。小川が看病。
「趙高はすごいヤツだとお前が言ったんだ。」
総管に皇帝の聖旨が届く。
中車府令に昇進。原籍は邯鄲で元は趙国であるため“趙”姓を授け名を趙高とする。
高要(ガオ・ヤオ)の名は膏薬(ガオヤオ)を連想させ中車府令の名として合わないと陛下自ら新しい名を授けたと。
ガオ・ヤオは自分が趙高になり将来権力を握るのは自分だと大喜び。
小川はガオ・ヤオがあの趙高になることが心配で怖い。
小川に料理を振舞うガオ・ヤオ。
「趙高になれてうれしいのか俺はうれしくない。自分を見失うな。2人で秦に来て行くあてもなくさまよったよな。現代に戻ることを夢見て。でもお前は忘れてしまった。お前が毎日考えてるのは権力を手にすることだけ。出世することだけだ。俺は怖いんだ。俺の友達が本物の趙高になるのが」
「お前はたいしたもんだ。立派だな。俺を非難するとは。」
「だからなんだ」
「上等だ。お前はすばらしいよ。秦につれてきたきり、戻してもくれない。
お前にわかるか?俺がどんな目にあったか。何をされてきのか。
金と力がなかったからだ。俺は宦官だ。廃人なんだ。
お前はすごいよ。みんなに愛されて。
ここは最低だひどい所だ。
俺は一歩ずつ一歩ずつ最も高い場所まで昇る。
そうさ俺趙高になるんだ。
もうナメられたくない耐えられないんだ。いじめられたくない。
俺は趙高になる。趙高になりたい。
だれよりも力をもち最高の場所。万人の上に立つ。
趙高になる!」
あの趙高の伝説は事実じゃない。趙高にならないでくれと願う小川
☆HPを見ていたのでガオ・ヤオと趙高が同じ役者さんというのは知っていました。
 彼がどうやって趙高に?と思っていたら…。
 こんな力技とは…。かなり驚きだ。まあタイムスリップものなのでなんでもアリですかね…。
 ガオ・ヤオ役の役者さんの熱演にかなり感動。宦官になってしまった悲しみが伝わった。

by jiyong-xg | 2011-03-11 00:30 | THE MYTH 神話